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一応、上手く行っているように見えるfreenet6とのIPv6トンネル接続、年明けてから4日連続でトンネルが切断されてしまうという状況が発生している。

2日の早朝にトンネルが切断されてたのが気にはなるけど、それ以外は特に問題はないかな〜。(といっても、使い始めて数日でしかないわけですが。)

[From gogoNETとIPv6トンネル接続 (その2) | Network - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

再接続できるし、パーソナルユースだから、まぁある程度我慢はするにしても、毎日切れるのは勘弁して欲しいなぁ、と思いつつログをチェックしてみると、切れるタイミングは決まって毎朝6時4分。

# grep "Failed to contact TSP listener at sydney.freenet6.net." /var/log/gogoc/gogoc.*
/var/log/gogoc/gogoc.20111231222153.log:2011/12/30 06:04:46 E gogoc: Failed to contact TSP listener at sydney.freenet6.net.
/var/log/gogoc/gogoc.20120103065407.log:2012/01/02 06:04:42 E gogoc: Failed to contact TSP listener at sydney.freenet6.net.
/var/log/gogoc/gogoc.20120103065407.log:2012/01/03 06:04:19 E gogoc: Failed to contact TSP listener at sydney.freenet6.net.
/var/log/gogoc/gogoc.log:2012/01/04 06:04:56 E gogoc: Failed to contact TSP listener at sydney.freenet6.net.
/var/log/gogoc/gogoc.log:2012/01/05 06:04:40 E gogoc: Failed to contact TSP listener at sydney.freenet6.net.
亀戸二丁目教室では2012月1月6日(金)より、順次無料体験レッスンを開催いたします。
下記の日程からご都合の良い日時を選択の上、担当者までご連絡ください。

※いずれの日程もレッスンの実施時間は、13時30分〜16時30分の間となります。

1月:6日(金)、16日(月)〜20日(金)、27日(金)、30日(月)、31日(火)
2月:1日(水)〜3日(金)、6日(月)〜10日(金)、20日(月)〜24日(金)、27日(月)〜29日(水)
3月:2日(金)、9日(金)、12日(月)〜16日(金)、21日(水)、23日(金)、28日(水)、30日(金)
4月:2日(月)〜4日(水)

お問合せ先:03-6912-2799(高田)または classroom@downtown.jp までお願いいたします。

とりあえず、匿名モードでのfreenet6への接続には成功したので、アカウントを取得して接続してみるのにチャレンジしてみた。

gogoNETへの接続はインストールしたママの状態だと、匿名での接続なのだけどアカウントを取得してそのアカウントを使って接続するようにすれば

[From gogoNETとIPv6トンネル接続 | Network - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

これがうまくいくと、/128のアドレスと、内部ネットワーク用に/64のアドレスが割り当てられるようなので、そのあたりもどうなるのか試してみたかったわけですよ。

まぁ、設定してみよう

gogocパッケージをインストールした時の/etc/gogoc/gogoc.confは、匿名接続用に調整されているので、これをユーザ認証接続向けの設定に書き換えていくのだけど、何はともあれ、まずはFreenet6に接続するためのアカウントを取得することが最初のステップなので、このページで、アカウントを作る。

Freenet6でアカウントを作成

ココで作ったアカウントとそのパスワードは、gogoc.confに書きこむことになるので、どっかに控えておきましょう。

6to4以外にも、IPv6トンネリング接続が出来る所があるので、そっちと接続してみる。
gogoNETというトンネル接続サービスがフリーで使えるのと、Debianだとそことの接続用クライアントがgogocというパッケージで存在しているので、とっても簡単に接続出来てしまうのですな。(v4のグローバルIPは必要なんだけど。)
インストール自体は、"aptitude install gogoc"一発で終了。

# aptitude install gogoc
以下の新規パッケージがインストールされます:
  gogoc 
更新: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
105 kB のアーカイブを取得する必要があります。展開後に 422 kB のディスク領域が新たに消費されます。
取得: 1 http://cdn.debian.or.jp/debian/ sid/main gogoc amd64 1:1.2-4 [105 kB]
Fetched 105 kB in 0秒 (286 kB/s)
Selecting previously unselected package gogoc.
(データベースを読み込んでいます ... 現在 84168 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../gogoc_1%3a1.2-4_amd64.deb から) gogoc を展開しています...
man-db のトリガを処理しています ...
gogoc (1:1.2-4) を設定しています ...
来る12月17日(土)、12月18日(日)の二日間、亀戸二丁目教室では、クリスマスパーティーを開催します。
小さなお子様から保護者の皆様まで楽しめるよう、様々なアクティビティを用意致しました。どうぞお気軽にお越しください。
当日の飛び入り参加も大歓迎です。

開催日時:
12月17日 土曜日 13:30~、17:0015:00~
12月18日 日曜日 13:30~、17:0015:00~
場所:亀戸二丁目町内会館 3F(江東区亀戸2-12-6)
参加費:無料
問合せ先:03-6912-2799(高田),classroom@downtown.jp

※参加に関する問い合わせは、お気軽に当教室までどうぞ。

所在地 - ECCジュニア亀戸二丁目教室

JR亀戸駅北口から、徒歩で約5分です。


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住所:東京都江東区亀戸二丁目 亀戸二丁目町会会館内

連絡先:03-6912-2799

マウスの調子が悪かったので、新調した。何しろ、左ボタンクリックが効きにくくなる時があって、それが操作上のストレスになってたのよね〜。

で、チョイスしたのは、LogicoolのM510
会社のも含めて、このところキーボードとマウスは、Logicoolを使い続けてるなぁ。

ホントは、M705rにしようかなぁ、とも思ったのだけど、高速スクロールホイールを使う場面も少ないだろうし、自分の手の大きさから考えると、ちょっとサイズが小さめなんだよね。
今まで使っていたのは、MX600というキーボードとのセットになっていたやつで、これとほぼ同じデザインということだったら、MX620という選択肢もあったのだけど、結局お値段お手頃なM510にした次第。
#アキヨドの店頭価格<amazon、ってのには買ってから気が付きましたけど。

MX600と比べると、ちょっと小さく軽くなったかな、というぐらいで、2日ほど使っていたら、すっかり感覚的には慣れました。
やっぱり、ちゃんとクリックが効くってってスバラシイ。

ネットチューナー AN-IP100を借りていたので、ちょっとレビューというか感想なぞ。

テレビは相変わらずブラウン管、マンションの共聴設備のデジアナ変換があるので、地デジ対応は「まだ、いいや」的な我が家。
結局、借りたのはいいけど「テレビ番組自体を見る」という事自体が、日々の生活の中で優先順位がとっても低いため、ちゃんと使ってみてない、というのが本当のところだったりします。我が家のテレビは「受像機」としての役割はほとんどなく、「DVDを見るためのモニタ」としての役割がもっとも重要ということが、今回ネットチューナー借りたことでより明確になってしまったという...。
小学校低学年の子供であったらフツーにハマるであろう戦隊物やプリキュアすら、うちの子供達は見てないので、ホントに決まった時間にテレビを見るという習慣がないに等しいよなぁ。

で、AN-IP100ですが、セットアップ自体は難しくないし、扱いやすいとは思います。
画質に関しては、今使ってるテレビの画質に左右されてしまうので、あまり語るべき点はないんですけどね。

地デジ見たいけど、今使ってるテレビに愛着があるから、テレビ自体の買い替えまではちょっと、という場合は有力な候補にはなるでしょうね。

我が家がテレビを見ない一番の理由は、「見たい番組がない」ってことなんだよな。地デジに移行したからといって、テレビが面白くなるわけじゃないしねぇ...。

6to4による接続とはいえ、IPv6ネットワークに繋がったのだから、いろろと試した見たのだけど

まぁ、IPv6アドレス直接指定や、IPv6オンリーのサイト(ipv6.sony.jpとか)が見れているので、問題はなさそうなんだけど、もう少し色々と調べてみましょうかね。

[From 内部からのアクセスもIPv6化 | Network - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

この状況のままでは、もったいないので、いろいろ試してみた。

Proxyを経由させてみる

仕事の関係で、Squid 3.1系を使えばIPv6サイトへのアクセス時にコンテンツキャッシュサーバとして使えるとのが解っていたんで、まずそれ経由でどうなるかを試してみた。
Squidは、IPv6ルータとして動作しているLinuxサーバで動かす。ディストリビューションによってインストールされるバージョンに違いがあるとは思うのだけど、少なくともDebianのsidでインストールされるSquid(3.1.16)は、IPv6がenableな状態でビルドされているので、何も考えずにインストールすれば、

6to4によるトンネル接続とはいえ、IPv6でのアクセスも出来るようになったので、内部にあるクライアントからのアクセスもIPv6で行けるように設定をしてみたので、メモ的エントリー。

radvdでv6アドレスを自動的に割り当てる

まずは、LinuxサーバをIPv6ルータ化するために、radvdをインストール。

# aptitude install radvd
The following NEW packages will be installed:
  radvd 
0 packages upgraded, 1 newly installed, 0 to remove and 1 not upgraded.
Need to get 0 B/76.8 kB of archives. After unpacking 193 kB will be used.
Selecting previously unselected package radvd.
(Reading database ... 82898 files and directories currently installed.)
Unpacking radvd (from .../radvd_1%3a1.8-1.2_amd64.deb) ...
Processing triggers for man-db ...
Setting up radvd (1:1.8-1.2) ...
dpkg-statoverride: warning: --update given but /var/run/radvd does not exist
Starting radvd: 
* /etc/radvd.conf does not exist or is empty.
* See /usr/share/doc/radvd/README.Debian
* radvd will *not* be started.
                                         
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