Soukaku's HENA-CHOKO Blog

2009年7月のエントリー 一覧

AVGを8にしてみたら・・・

昨晩、アキバの某ショップの通販で買ったメモリをExpress5800に取り付けた。まぁ、メモリ自体には問題が無かったのだけど、ふと気が付くと、もう1台あるサーバからのメールが配信されてこない。
慌ててチェックしてみたら、dk-filterでのチェック(Express5800側にやらせている)が失敗している。

まぁ、原因は

MTAとの連携も、前回と同じように、amavisdから呼び出すよう、/etc/amavis/conf.d/15-av_scannersを修正後に、amavisdを再起動すればいいのだけど、avgdが待ち受けしているポートが変わっているので、その点を注意。

AVGを8にしてみる - Soukaku's HENA-CHOKO Blog

だろうな、と言うことで、いくつか設定を変更した。

  • lsof -i:54321の結果、avgtcpdがこのポートでLISTENしていた
    • いやね、この時点でへんだな、と気が付けば良かったんですが・・・。どういうことだったのかは、後半にて。
  • dk-filterのLISTENポートを54321から12345に変更
  • postfixのmain.cfに記載してあるmilterの設定で、dk-filterの部分を、前項にあわせて変更
  • dk-filter、amavisd、postfixを再起動

今さらながら、unixbench

仕事で、サーバの性能測定をやるってんで、unixbenchを使ってみた。

ググってみると、unixbenchのバージョン4.1についての情報が多いのだけど、実際にはマルチCPU対応にバージョンアップした5.1.2が最新(といっても2007年11月に更新されたっきり)なので、そちらをダウンロード。
あとは、tarで展開、出来たディレクトリに移動後、makeすれば準備OK。

$ wget http://www.hermit.org/Linux/Benchmarking/unixbench-5.1.2.tar.gz$ tar xvfz unixbench-5.1.2.tar.gz $ cd unixbench-5.1.2 $ make

一部、X関連のライブラリが入っていないと、makeがコケるので、その場合は、MakefileのGRAPHIC_TESTS行とGL_LIBS行をコメントにして、再度makeを実行。
#グラフィック系のテストをやらなくても良ければ、必要ないパラメータだし。

あとは、おもむろに$ ./Run と実行して、待つだけ。
#PerlモジュールのTimes::HiResを要求される場合があるので、その時はCPANでインストール。

またまた値下げですか・・・。

Express5800のCPU載せ替えを画策しているところに、こんなニュース。

米Intelは19日(現地時間)、1,000個ロット時のOEM向けCPU価格を改訂し、Core 2 Quadを中心に12製品を値下げした。

【PC Watch】 Intel、Core 2 Quad Q9400など12製品を値下げ

PentiumのE5300を、と思っているのだけど、どうやら値下げ対象のようなので、今慌てて買う必要はなさそうだなぁ〜。
とりあえず、1000円前後安くなる可能性もあるわけだから、もう少し様子を見て買うことにしようっと。
#別にCeleron 430で不満があるわけではないし・・・。

AVGを8にしてみる

以前、インストールしたAVGが、サーバを更新したどさくさで動いていなかったので、改めてインストールし直したので、メモ的エントリー。

ほんとに、ふとした思いつきで、AVG AntiVirusのLinux版を入れてみたので、備忘録的にメモ。

ふと思い立ったので、AVGを入れてみた - Soukaku's HENA-CHOKO Blog

7.5だったのが、8.5になっていたのだけど、非商用および個人利用は、相変わらず無償なので、安心して使えます。

AVG Anti-Virus Free Edition 8.5 for Linux

Basic antivirus protection for Linux/FreeBSD available to download for free. Limited features, no support, for private and non-commercial use only.

AVG Free - Download installation files & documentation

ヒトバシラーから

ソフトの使い勝手がどーとか、Blogに書かれること前提でしょうからねぇ。

最近Trendmicroはベータ版というヒトバシラーでうまいことやっていますね。

ウイルスバスター初の"Mac対応版"、今秋提供へ − @IT(情報元のブックマーク数) - ふうてんのまっちゃだいふくの日記★とれんどふりーく★

メーカーからすれば、「上手に口コミをマーケティングに使える」というメリットもあるのでしょうし・・・。

ってことで、自分的に使っていて気になる点を箇条書きで挙げておきたいと思います。まだ、インストールから4日目なのでたいして使い込んでいない状態ですが・・・。

  • 何か操作する(「クイックメニューからウィルスバスター本体を起動する」とか、「クイック検索実行する」とか)度に「ウィルスバスター for Macが終了しました」というダイアログが出る。
  • インストールしたことで、体感的にはマシンが遅くなった、ということはない。

という感じかなぁ〜。
実は、「ログ上はパターンファイルの更新をしているのに、いつまでもメイン画面では『アップデートされていません』と表示される」ってのもあったのですが、このエントリーを書き始める時にアップデートかけたら「保護されています」に、やっと変わってくれました。
#何故なのかは、よく判らない・・・。

実際に今もクイック検索を実行しているのですが、マシン自体の操作が極端にしにくいというほど、負荷はかかってないような気がします。
ただ、他の人のところでは

前回のエントリーでいただいたコメントでネットワークのパフォーマンスにかなり影響がでていたとゆきちさんから情報いただきました。

木村工房BLOG | ウイルスバスター for Mac ベータ 再検証

という情報も出てきたと言うことなので、実際には影響があるけど、気が付かないだけなのかな?
#この状態で、Safari 4.0.2のアップデート落としたけど、極端に時間はかかっていないしなぁ〜。

Express5800へのDebian sidインストールメモ

Express5800/110GeにDebian (sid)をインストールしたのはいいけど、あんまり情報のないエントリーしか書いていないので、もちっと役立ちそうなことをメモ的にエントリー。

  • インストールに使ったCDは、d-iのnetinst(i386)イメージを焼いたモノ。ただし、今回のインストール用に改めて最新版のイメージで作ったわけではなく、古いイメージ(2008年後半?のもの)を使って焼いておいて放置しっぱなしだったモノを利用。それでも、swap周りでトラブったことを除けば、インストールに問題はなかった。
  • 特に指定しなければ、d-iではkernel 2.6.26-2-686をインストールする。これで起動しても、デバイス類の認識に問題は出ない。
  • 2.6.30-1-686、2.6.30-1-amd64の両方のkernelで起動することを確認。現在は、2.6.30-1-aamd64で稼働中。
    #メモリーが欲しい・・・。
  • Express5800本体に出ているUSBポート4つは、USB 1.1の模様。lsusbの結果を見ると内部的には8ポートあって、USB 2.0と出るポートも・・・。ってことは、マザーボードのヘッダピン引き出せば、USB 2.0も使える可能性アリ?

ベータなウィルスバスターを使ってみた

で、前のエントリーからのつづき。

クイックメニューの中身

再起動が終わってしばらくほっとくと、勝手にパターンファイルのアップデートがスタート。
あと画面上目立った変化というと、メニューバーにクイックメニューのアイコンが表示されること。これは、インストール終了直後には表示されて居るんですがね。ここからウィルスバスター本体を呼び出したり、パターンファイルのアップデートを指示したりすることが出来るようになってます。
クイックメニューからだけだと、フィッシング対策しかやってくれないのかな、というように感じるけど、もちろんファイルのチェックもやってくれるので、ご安心を。

で、パターンファイルのアップデートが終わらないとクイックメニューからは、ウィルスバスター本体の起動が出来ないようなので、直接アプリケーションのアイコンをダブルクリックして起動させてみた。

ウィルスバスターをインストール(まだ、ベータだけど)

ウィルスバスター for Macへのリンク画像

ダウンロード可能になっていたので、早速ダウンロード&インストール。
とりあえず、ベータテスターとしての登録は済んでいたので、再度ベータテストに参加することを承諾してイメージファイルをダウンロード。

Mac OS Xにも、トレンドマイクロ

いよいよ、というか満を持してというか、Mac OS Xにもついにウィルスバスターがやってきます。

ベータ版については、同社の特設Webサイト「TREND BETA PORTAL CONSUMER」でダウンロード提供される。参加のための登録申し込みの受け付けが7月1日に始まっており、ダウンロード開始が7月6日からとなる。

ASCII.jp:ウイルスバスター初のMac OS版が今秋登場

TREND BETA PORTAL

ってことで、早速βテスターの手続き中だったりします。

トレンドマイクロというと、以前に紹介しているけど、Macにも対応したオンラインウィルススキャンを提供していたので、遅かれ早かれMac OS X向けの製品は出してくる予定だったのでしょうね。アメリカでは、既にMac OS X向けのソフトを2ヶ月前に出していたのだけど、今回はウィルスバスターブランドのようなので、どういう仕上がりのソフトになっているのか、ちょっと楽しみではあります。
他の有名どころも、これをきっかけに参入してくると、市場的には活発になって良い方向に行くんじゃないかと思うんですけどねぇ〜。

とりあえず、βテスタとしての登録は終わったので、ダウンロード開始以降に、またエントリーを起こしますね。

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