Soukaku's HENA-CHOKO Blog

2009年12月のエントリー 一覧

まずは、PHPをインストール

Windows Web Serverの基本設定も終わったところで、早速PHPをインストールしてみた。

とりあえずは、公式ブログのエントリーを参考にやってみたのだけど、Internel Server Errorが出て、PHPのインフォメーション画面すら表示できない状態だったので、PHPのバージョンを5.2.12に落としてみることに。

このページを参考に、5.2.12のインストールを進めたら、問題なくインフォメーション画面が表示されました。

ついでに、phpMyAdminもインストールして、無事に動くことが確認できたので、PHPのインストールは成功したようです。
PHPベースのものは、これでドンドン入れて行けそうです。

Hyper-V準備完了 & 予選開始、らしい

機材が届いて、一週間弱。とりあえず、Hyper-V上に課題の前提となるWindows Web Server 2008 R2のインストールまで辿り着きましたよ。これでひと安心。

リモート管理は、Windows Server 2008で

まず、最初に四苦八苦したのは、Hyper-Vをリモート管理する環境を整えること。

どう頑張ってもVista Home Premiumでは、リモート管理ツールが動かせなかった(少なくとも自分のところでは)ので、VMware Player 3.0上の仮想環境にWindows Server 2008 評価版をインストール。
これで、Hyper-Vリモート管理ツールが動いたので、Hyper-Vマシンに接続して、問題なく仮想マシの作成とWindows Web Serverのインストールに成功。(ついでに、もいっこVM作って、Debianも入れてみたり・・・。)

Windows Web Serverのインストールから、IIS7.0の起動までは、それほど難しいモンでなく、サクサクと進行。公式ブログにあるインストールの解説エントリーも参照せずに済んでしまったしなぁ、というぐらい簡単に終わりました。

でも、Vistaで自宅向けにVPN(PPTP)張っておいた上で、VM上のServer 2008からは、上手くHyper-Vに繋げられなかったのは謎・・・。まぁ、Web Serverは起動出来てる訳なので、あとはリモートデスクトップでも大丈夫な作業メインだろうから、それほど問題にはならないだろうなぁ。>VPN経由でのHyper-Vへの接続

実際のマシンは、プライベートLANにあるので、ゲートウェイになっているLinux Boxでiptablesの設定をすれば、公開できるようになるはず。

とりあえず、インストールしたのは

今のところインストール済みは

  • ClamWin 0.95.3
  • zabbix-agent 1.6.7
  • MySQL 5.1.41

の3つ。

あとは、追々課題となっているモノを突っ込んでいく予定。

機材到着 〜 Hyper-V Server インストール完了

待っていた、INSTALL MANIAX 3用の機材が届いたので、早速弄くり回してました。

スペックは、こんな感じ。

  • Express5800/S70
    • Core 2 Duo E7400 (2.8GHz)
    • メモリ 2GB
    • HDD 160GB

110Geと並べると、コンパクトですなぁ〜、S70は。
ふつーに使う分には、それほど問題にはならないスペックだと思うけど、個人的にはメモリが少ないような気がしないでも無かったり・・・。
#DDR2って、この半年ぐらい値上がり傾向が続いてて、高くなっちゃったんだよねぇ。

CDケース 2枚分ぐらいだよね?

Atomが出たおかげもあってか、数年前だったら考えられないようなサイズのPCが出てきてますが、

「Slim-N10」は、コンパクトボディが特徴のNVIDIA ION採用ベアボーンキット。本体サイズは25(幅)×190(高さ)×150(奥行)mmとなっており、ちょっとした隙間にもスッポリと収まる省スペース設計を実現している。

アキバ総研-超薄型のION採用ベアボーン「Slim-N10」がサイズから! 約4万円-[秋葉原総合情報サイト]

これまた、小さいのが出てきましたねぇ。

サイズがサイズなだけに、光学ドライブは外付けが前提だけど、ハード的には必要なものは全部揃っている訳で、とにかく小さいセカンドマシンが欲しい、って人には良いかも〜。
#こいつをずらりと並べて、PCクラスターもどきなんて事も出来そうだが・・・。

ところで、もちっと詳しいスペック情報ないの? > INSTALL MANIAX 3

昨日書いたとおり、参加が決まったのは良いとして、送られてくるマシンのスペック、もちっと詳しく知りたいんだがな〜。

公式サイトも、公式ブログも

届いたサーバーは 

NEC製Frameサーバー Express 5800/S70(Core2 Duo & 2GB RAM)

です。じゃーん。

Hyper-V祭りで使用するマシンです。 - INSTALL MANIAX 3 公式ブログ

この程度の情報しかないってのもねぇ・・・。

折角、機材が送られてくるというのに、スペックが判らないと、何が必要になる(HDDとか)のか、あたりが付けられないのだが・・・。
個人的には仮想環境を沢山作るつもりで居るので、HDD増設とメモリ増設は必須かなぁ、とは考えているのだけどねぇ。

参加決定、らしい> Hyper-V祭り

「当たったら儲けモンだよなぁ〜」と思って申し込んでいたら、

大会事務局より無償提供されるNEC製Frameサーバー Express 5800/S70(Core2 Duo & 2GB RAM)にMicrosoft Hyper-V Server 2008 R2をダウンロードおよびインストールしサーバー仮想化環境を構築します。その上に無償提供されるWindows Web Server 2008 R2を仮想OSとしてセットアップし、与えられた課題ソフト、またそれ以外を期間中にどれだけインストールできるかを競うコースです。

インストールマニアックス3 Hyper-V祭り

これの、当選のお知らせのメールが、今夜届きました。わーい。
#今年の運は、これで全部使ったな、多分・・・。

ということで、来週の始めに、それ用のマシンが届くようなので、年末年始はこれで遊べそうです。

とりあえず、課題以外でやりたいことは

  • Hyper-V上にLinuxをインストールして、現行のセカンダリDNS/セカンダリMXサーバの代替環境をつくる

ってトコぐらい、かなぁ〜。
追々やりたいトコが出てくるとは思うけど、VMいっぱい作るようにすると、メモリとか何とかしないといけなさそうなので、その辺も考えねば・・・・。

安いのも良いんだけど・・・

うちの5800、NAT BOXということもあって、NIC 2ポートにして居るんですが、1つはオンボード、もう1つを直線番長っう、変わった商品名のヤツを突っ込んでいたりします。

まぁ、2000円ちょっとで安いし、Kernel 2.6.26以降(だったかな?)ならLinuxでそのまま使えることが確認できたので買ったのだけど、ethtoolでパラメータが弄れないことが、つい最近になって判明。
そんなに頻繁にオートネゴシエーションから1000Base Full-Duplexに固定する、という操作をすることもないしので、まぁいいやと思うのだけど、

まさに定番、鉄板。そんなLANカードです。
オンボード搭載のギガビットLANとは、安定性、速度とも段違い! というか安定性が段違いなのでデータの喪失がなく、結果として速度も段違い、が正確なのでしょうか?

EXPI9301CT と 先週のランキング[1号店] | 【クレバリー ブログ】 クマ出没!アキバ注意報!!

てぇのをみると、やっぱIntelのNIC欲しくなりますねぇ・・・。

仕事では、4ポート版や2ポート版のサーバ・アダプタを使う機会があるので、モノの良さは知ってますし・・・。
余裕が出来たら入れ替えたいなぁ・・・。

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