Soukaku's HENA-CHOKO Blog

2010年4月のエントリー 一覧

6とか8とか12とか

IntelとAMDが立て続けに、新しいサーバ向けプロセッサを発表しましたねぇ。

Opteron 6100シリーズは1つのプロセッサで12基ないしは8基の物理コアを内蔵しており、2Pないしは4Pなどの大規模なサーバーシステム向けと位置づけられる。Opteron 4100シリーズは6基ないしは4基の物理コアを内蔵しており、1Pないしは2P構成のサーバー/ワークステーションなどがターゲットとなる。

【PC Watch】 AMD、最大12コアを内蔵したMagny-CoursことOpteron 6100シリーズ

これまで「Nehalem-EX」のコードネームで呼ばれてきたプロセッサ。従来のXeon 7400番台が最大6コアだったのに対し、7500番台は最大8コアを内蔵。Hyper-Threadingテクノロジにも対応し、1CPUで最大16スレッドを同時実行できる。

【PC Watch】 インテル、16スレッド同時実行対応の「Xeon 7500番台」

仕事でも、せいぜい4コアのマシンを弄るぐらいで、8コアとか12コアなんて、違う世界のマシンだけど、是非一度こうなった画面を見てみたい・・・。
Opteron 6100の方は、下位クラスのやつをシングルソケットでなら、ちょっと頑張れば手が届きそうだけど。

Windows Home Server以外で使えそうだよね

Windows Home Serverを搭載したホームユース向けサーバがいくつか出てきていますが、これなんかは、比較的コンパクトなので、結構よさげですねぇ。

ASUSからWindows Home Server搭載の家庭向けサーバー「TS mini」が発売された。小型ながら拡張性に優れ、オリジナルのアドインも追加された注目の製品だ。その実力を検証してみた。

【清水理史の「イニシャルB」】 Windows Home Server搭載の小型ホームサーバー ASUSTeK Computer「TS mini」 -INTERNET Watch

その上、少しゴニョゴニョすれば、WHS以外のOSも入れられそうな雰囲気。

まず、ケースを開ければ、すぐに気がつくのだが、本製品にはVGAコネクタが用意されている。バックパネル側で隠されているため標準のままでは使えないが、カッターなどで接続部分を切り取ればディスプレイを接続することが可能だ。

【清水理史の「イニシャルB」】 Windows Home Server搭載の小型ホームサーバー ASUSTeK Computer「TS mini」 -INTERNET Watch

保証無しの自己責任で、Linux入れてメディアサーバとして使う、というのもありだなぁ・・・。
OS無しのNASベアボーンで売ってくれればいいのに。

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