Soukaku's HENA-CHOKO Blog

2011年2月のエントリー 一覧

そういえば、椅子買った

自分の部屋でPC操作するときに使っていた椅子、長いことダイニングテーブルについてきた木製の椅子を使ってきたのだけど、年明けにIKEAに行ったときに、ちゃんとした椅子を買いました。

MARKUSのブラックなんだけど、座面の幅が広くてクッションも硬すぎないので長時間座っていてもお尻が痛くならないし、ハイバックタイプの背もたれなので本を読んだりするときに、しっかりともたれかかれるというのも○。
そのせいなのか、部屋に篭って時間が以前よりも長くなったような気がします。(w

流石に新品を買うほどの余裕はありませんが、中古で良い状態物があれば全員分買いたいと考えています。良い物がありましたら是非教えてください!

オフィス移転&椅子買いました - Will, Vision, Innovation

という、某社の方にもお薦めしたいんですが、こればっかりはIKEAの店舗に行かないと試し座りもできないので、微妙にお薦めしにくいんだよなぁ〜。でも、2万円台のオフィスチェアとして考えると、結構安いほうだと思うし、座り心地まで考えると良い買い物したなぁと思ってます。(組み立ては自分でやるんだけけどね。)
クッションがヘナヘナになってしまっている会社の椅子も、コレにしてくれないかなぁ・・・。

Macで使っているソフトをリストアップしておいてみる

Mac miniを手に入れて、そろそろ3ヶ月目に投入です。ありがたいコトに、今のところほぼノートラブル。
そろそろ処理速度には慣れてきた感じはあるけど、処理待ちが発生することがとっても少なくなったので、操作していても思考が途切れることも少なくなったのがありがたいところ。ectoでエントリー書いてる時も画像を挿入したり、リンクを挿入したりする操作で、一呼吸以上待たされることがあって、Blogの更新するのも億劫になっていたところもあったのだけど、そういったことも無くなったしね。

とりあえず、よく使っているソフトなどをピックアップしておいてみる。

インターネット関連

Webブラウザは、勿論Safariがメイン。
いろんな確認用途も含めてFireFoxChromeOperaが入ってます。まぁ、これだけあれば、ほぼ問題なしかな?

メーラーは、ここ数年ずーっとGyazMailを使っていて、Mail.appは全然使ってません。サーバとは接続はIMAPなので、Mail.appへの乗り換え自体は、ほとんど手間じゃないんですけどねぇ。

あとは、ターミナルエミュレータにiTerm、FTP/SCPクライアントにFileZilla
iTerm使ってShellからscpなりftpなりでファイルのダウンロードもできるんだけど、やっぱりGUIが使えたほうが良い場面もあったりするのですよ。

Debian GNU/Linux(lenny)をインストールしてみる:squeezeへアップグレード

「もっと新しいのがいい」とか「多少のトラブルは、勉強のつもりだから」というのであれば、次期正式版(6.0)の候補として開発の進んでいる"squeeze"と呼ばれるテスト版か、コードネーム"sid"と呼ばれる不安定版をインストールすればいいでしょう。

Debian GNU/Linux(lenny)をインストールしてみる:準備編 - Soukaku's HENA-CHOKO Blog

と書いておいたら、squeezeが正式版としてリリースされました。(ニュースリリースはこちら。)
#新しいテスト版はコードネーム"wheezy"になるのか・・・。

早速、アップデートしてみようというわけだけど、Debianが使っているパッケージングシステムでは、どのアーカイブミラーからダウンロードするのか、どのバージョンを使うのか、といった情報は、"/etc/apt/sources.list"に設定されています。
"/etc/apt/sources.list"の中の

deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ lenny main

のように書いてあるうちの"lenny"と書いてある部分を、"squeeze"に書き換えてあげれば準備OKということになります。

エディタで書き換えてもいいのだけど、複数行あるのでちまちま変更するのも面倒なので、今回はperlを使って一気に書き換えてしまう方法を使ってみます。

debian:~# perl -pi.bak -e 's/lenny/squeeze/' /etc/apt/sources.list

書き換えるときに、元のファイルも残すようにしておいたので、変更前後で比較してみると、次のとおり。

debian:~# diff -u /etc/apt/sources.list.bak /etc/apt/sources.list--- /etc/apt/sources.list.bak   2011-01-24 23:34:24.000000000 +0900+++ /etc/apt/sources.list       2011-02-06 15:02:25.000000000 +0900@@ -1,13 +1,13 @@ # -# deb cdrom:[Debian GNU/Linux 5.0.7 _Lenny_ - Official i386 NETINST Binary-1 20101128-01:05]/ lenny main+# deb cdrom:[Debian GNU/Linux 5.0.7 _Lenny_ - Official i386 NETINST Binary-1 20101128-01:05]/ squeeze main -#deb cdrom:[Debian GNU/Linux 5.0.7 _Lenny_ - Official i386 NETINST Binary-1 20101128-01:05]/ lenny main+#deb cdrom:[Debian GNU/Linux 5.0.7 _Lenny_ - Official i386 NETINST Binary-1 20101128-01:05]/ squeeze main -deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ lenny main-deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ lenny main+deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ squeeze main+deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ squeeze main -deb http://security.debian.org/ lenny/updates main-deb-src http://security.debian.org/ lenny/updates main+deb http://security.debian.org/ squeeze/updates main+deb-src http://security.debian.org/ squeeze/updates main -deb http://volatile.debian.org/debian-volatile lenny/volatile main-deb-src http://volatile.debian.org/debian-volatile lenny/volatile main+deb http://volatile.debian.org/debian-volatile squeeze/volatile main+deb-src http://volatile.debian.org/debian-volatile squeeze/volatile main

行頭に"-"がある行が変更前、"+"なのが変更後です。こうしてみると、ちゃんと置き換わっているのが分かると思います。
"#deb cdrom:~"の部分は、CD-ROMやDVDからパッケージをインストールするための設定ですが、今の設定ではコメントになっているので、無視して構いません。
diffコマンドがない、という場合は、"aptitude install diff"でインストールを。

【メモ】さくらVPSでDebianインストール後のコンソール設定

何を思い立ったのか、さくらインターネットのVPSサービスで1台サーバをセットアップしてみた。
まぁ、標準でインストールされるCentOSのじゃ面白く無いので、カスタムインストールで選択できるDebian(lenny)を入れて、ついでにsidまでアップグレードしちゃいましたけどね。

インストールは普通に出来るのだけど、コンソールからのアクセスができなくなってしまうので、その対応法をメモとして。

【メモ】HTTP ProxyのあるネットワークでWebブラウザが名前解決をするタイミング

仕事関連で調べたのだけど、Proxy(Squid)を使っている環境で、Webブラウザがどのタイミングで名前解決しているのか、結構違いがあったので、メモ。

前提条件

自分が調べた環境は、ProxyサーバにSquidを利用して、squid.confに

dns_defnames on

と設定しておく。これで、resolv.confの設定を参照するようになる。

/etc/resolv.confのほうに"search"に、"google.com"と書いて

search google.com

のように設定されていることを確認。
テスト環境は、Debianなので、実際には" /etc/network/interfaces"に

      dns-nameservers 172.16.0.254      dns-search google.com

と書いておく。

この状態で、Proxyサーバ上で"ping www"とやって、wwwの後ろに/etc/resolv.confsearchで指定したドメイン名が補完されて、

# ping wwwPING www.l.google.com (66.249.89.99) 56(84) bytes of data.64 bytes from nrt04s01-in-f99.1e100.net (66.249.89.99): icmp_seq=1 ttl=52 time=25.8 ms64 bytes from nrt04s01-in-f99.1e100.net (66.249.89.99): icmp_seq=2 ttl=52 time=20.8 ms64 bytes from nrt04s01-in-f99.1e100.net (66.249.89.99): icmp_seq=3 ttl=52 time=15.0 ms^C--- www.l.google.com ping statistics ---3 packets transmitted, 3 received, 0% packet loss, time 2622msrtt min/avg/max/mdev = 15.029/20.570/25.821/4.410 ms

となれば、準備OK。

ピックアップ

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