Soukaku's HENA-CHOKO Blog

2012年1月のエントリー 一覧

Mac mini EFI ファームウェア・アップデート 1.5

何気なく、手動でソフトウェアアップデートをかけてみたら、Mac mini (mid2010) EFI ファームウェア・アップデート 1.5というのが引っかかった。

EFIファームウェア・アップデート

効能は

このアップデートにより、Mac mini(Mid 2010)モデルで、インターネット経由で Lion の復元機能を使用できるようになります。また、電源に問題が生じた場合に再起動する設定が保持されないことがある問題が修正されます。

[From Mac mini (Mid 2010) EFI ファームウェア・アップデート 1.5]

ということらしいけど、そう頻繁に使う機能ではないなー。ま、当てておいたほうが、良さげではあるけどね。復元機能はいつお世話になるかわからんもん。
土日のどちらかでやっておくか…。

IPv6トンネル使い始めて、気がついたことが幾つか

トンネル接続だけど、IPv6 Reachableになって2ヶ月ちょっと経過したので、気がついたことをいくつか書いてみる。

意外と、v6でアクセス出来るWebサイトは多い?

別のエントリーにも書いたけど、Webアクセスという点ではIIJDTIKDDIなど、IPv6でアクセスしていることが明確に判るようにしているところ以外でも、すでにIPv6 Readyが結構あるような感じ。
前のエントリーにあるとおり、YouTubeは部分的にIPv6アドレスを持つサーバからコンテンツの配信をしているようだし、日本だと@niftyは積極的にIPv6化を進めているみたいで、ココログにアクセスしてもIPv6でつながるようですね。

何回か書いていますが、うちはSquidを経由させることで、IPv6アドレスが割当たっているWebサイトは、ほぼIPv6でアクセスできている模様。6to4接続の時は、結構見れないIPv6サイトあったので、トンネル接続するならfreenet6の方をお勧めしたいんだけどねぇ...。
#Squid通さないと、IPv4が優先されるのは、Mac OS XもWindowsも一緒なんだよね...。

日本ではどうなる、World IPv6 Launch

去年は"Day"ということで24時間限定イベントだったけど、今年は"World IPv6 Launch"を境にIPv6でも継続的にサービスを提供していこう、というところがいくつか出てくるんですねぇ〜。

今回は“テストフライト”ではなく、参加Web企業は主要WebサイトへのIPv6接続を恒久的に可能にする計画だ。また、参加ISPは少なくとも1%のユーザーがIPv6経由でサービスを利用できるようにする。

[From GoogleやFacebook、6月6日の「World IPv6 Launch」でIPv6に“永久移行”へ - ITmedia ニュース]

実際、Webサイトなどサービスを提供する側は少しづつIPv6対応済みになっているところも増えてきているようで、@niftyのように大々的に対応していることを謳っていないところもあったりするので、Squidのログ眺めてて「あ〜、ここIPv6対応してるんだ」と気づくことも、チラホラ。
YouTubeも、

1326804821.010 1353488 2001:5c0:1112:b000:c62c:3ff:fe21:f820 TCP_MISS/200 32100365 GET http://o-o.preferred.nrt19s13.v9.lscache5.c.youtube.com/videoplayback? - DIRECT/2404:6800:4004:5::13 video/x-flv

という感じで動画はIPv6アドレスを持つサーバにアクセスしていることに、最近気がついたぐらい。

となってくると、問題はアクセスする側、特に個人ユーザだったりするのかなぁ、と思ったりするわけですが。
少なくとも自分のところは、トンネル接続とはいえIPv6 Readyに出来ているので大丈夫だと思ってるけど、圧倒的多数であろうFTTH/ASDLでPPPoEでネットにアクセスしている人たちは、どうしていけばいいのかというのはあまり見聞きしないし、家庭用のブロードバンドルータはどーするんだとか、個人ユーザがIPv6でのアクセスに乗り換える為のきっかけもあんまりないよねとか、いろいろあって普及していくにしても時間は掛かるんだろうなぁ、というのが個人的感想。
かといって、シゴトでネットに関わる身であるんで、ウォッチしていけないことには代わりはないんですけど。

gogoNET(freenet6)とのトンネルが、強制的に切れるので...

一応、上手く行っているように見えるfreenet6とのIPv6トンネル接続、年明けてから4日連続でトンネルが切断されてしまうという状況が発生している。

2日の早朝にトンネルが切断されてたのが気にはなるけど、それ以外は特に問題はないかな〜。(といっても、使い始めて数日でしかないわけですが。)

[From gogoNETとIPv6トンネル接続 (その2) | Network - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

再接続できるし、パーソナルユースだから、まぁある程度我慢はするにしても、毎日切れるのは勘弁して欲しいなぁ、と思いつつログをチェックしてみると、切れるタイミングは決まって毎朝6時4分。

# grep "Failed to contact TSP listener at sydney.freenet6.net." /var/log/gogoc/gogoc.*/var/log/gogoc/gogoc.20111231222153.log:2011/12/30 06:04:46 E gogoc: Failed to contact TSP listener at sydney.freenet6.net./var/log/gogoc/gogoc.20120103065407.log:2012/01/02 06:04:42 E gogoc: Failed to contact TSP listener at sydney.freenet6.net./var/log/gogoc/gogoc.20120103065407.log:2012/01/03 06:04:19 E gogoc: Failed to contact TSP listener at sydney.freenet6.net./var/log/gogoc/gogoc.log:2012/01/04 06:04:56 E gogoc: Failed to contact TSP listener at sydney.freenet6.net./var/log/gogoc/gogoc.log:2012/01/05 06:04:40 E gogoc: Failed to contact TSP listener at sydney.freenet6.net.

gogoNETとIPv6トンネル接続 (その2)

とりあえず、匿名モードでのfreenet6への接続には成功したので、アカウントを取得して接続してみるのにチャレンジしてみた。

gogoNETへの接続はインストールしたママの状態だと、匿名での接続なのだけどアカウントを取得してそのアカウントを使って接続するようにすれば

[From gogoNETとIPv6トンネル接続 | Network - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

これがうまくいくと、/128のアドレスと、内部ネットワーク用に/64のアドレスが割り当てられるようなので、そのあたりもどうなるのか試してみたかったわけですよ。

まぁ、設定してみよう

gogocパッケージをインストールした時の/etc/gogoc/gogoc.confは、匿名接続用に調整されているので、これをユーザ認証接続向けの設定に書き換えていくのだけど、何はともあれ、まずはFreenet6に接続するためのアカウントを取得することが最初のステップなので、このページで、アカウントを作る。

Freenet6でアカウントを作成

ココで作ったアカウントとそのパスワードは、gogoc.confに書きこむことになるので、どっかに控えておきましょう。

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