昨晩、アキバの某ショップの通販で買ったメモリをExpress5800に取り付けた。まぁ、メモリ自体には問題が無かったのだけど、ふと気が付くと、もう1台あるサーバからのメールが配信されてこない。
慌ててチェックしてみたら、dk-filterでのチェック(Express5800側にやらせている)が失敗している。
まぁ、原因は
MTAとの連携も、前回と同じように、amavisdから呼び出すよう、/etc/amavis/conf.d/15-av_scannersを修正後に、amavisdを再起動すればいいのだけど、avgdが待ち受けしているポートが変わっているので、その点を注意。
AVGを8にしてみる - Soukaku's HENA-CHOKO Blog
だろうな、と言うことで、いくつか設定を変更した。
lsof -i:54321の結果、avgtcpdがこのポートでLISTENしていた- いやね、この時点でへんだな、と気が付けば良かったんですが・・・。どういうことだったのかは、後半にて。
- dk-filterのLISTENポートを54321から12345に変更
- postfixのmain.cfに記載してあるmilterの設定で、dk-filterの部分を、前項にあわせて変更
- dk-filter、amavisd、postfixを再起動
で、とりあえず、メールの配送が正常になったので、OKにしていたのだけど、気になってlsof -i:54322を叩いてみたら、こちらもavgtcpdがLISTENポートとして使っている・・・。
で、実態どうなのかというと、
eswat2:/tmp# lsof -i | grep avgtcpd
avgtcpd 8239 root 74u IPv4 1737735 0t0 TCP localhost:42289->localhost:10025 (CLOSE_WAIT)
avgtcpd 8239 root 77u IPv4 1737758 0t0 TCP localhost:54321 (LISTEN)
avgtcpd 8239 root 80u IPv4 1737761 0t0 TCP localhost:54322 (LISTEN)
ってことで、AVG 8.5は2つのポートでLISTENするようになっていました・・・。orz
でも、ちょっと考えるとポート2つ使わなくても、大丈夫のような気がするんだけど、avgtcpdのmanを読むと54321と54322、それぞれ役割が違うみたいだし・・・。
もう少し、調べてみる必要がありそう・・・。
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