- 2009年9月 2日 20:39
- Apple & Macintosh | セキュリティ | ソフトウェア
ウィルスバスター2010が発表されたのですが、なんとWindows用とMac用を同梱したパッケージなのだとか。
ウイルスバスター2010では、Mac OSに対応したセキュリティソフト「ウイルスバスター for Mac」を同梱し、1本購入するだけで、WindowsかMacを問わず、最大3台のPCまでインストール可能な新ライセンス体系を導入した。この意図について、マーケティング本部 コンシューママーケティンググループ部長の吉田健史氏はこう語る。
Mac版を同梱した「ウイルスバスター2010」、Windows 7にも対応 - Enterprise Watch
ヒトバシラーしている時は、すっかりMac版単品でリリースされるんだろうなぁ、と思ってたんですけどねぇ。
BootCampでWindowsとか、仮想化ソフト上でWindows使ってる人にとっては、1パッケージ買えば両方で使えるというのは、ありがたいパッケージングだと思うし、同梱した上でも安いと思える値付けをしてきたトレンドマイクロに拍手、という感じ。
そしてこちら、Mac版は初登場となるカスペルスキー。
「Kaspersky Anti-Virus for Mac」は、シリーズ初のMac対応版となる。ウイルスやトロイの木馬やワームといった危険からMacを保護する。スキャン方法には、「完全スキャン」と「重要な領域の簡易スキャン」の2種類の方法が用意される。更新処理では45分に一回のウイルス定義ファイルの更新が行われるほか、隔離フォルダやバックアップ、レポートと通知などKasperskyがLinuxで培った技術がMac OSに反映される。
ジャストシステム、未知への対応を強化した「Kaspersky Internet Security 2010」 | パソコン | マイコミジャーナル
ジャストシステムが扱っているので、ATOK2009とセット・パッケージが用意されたりしているのは、ちょっと面白いと思う。
どちらも、Snow Leopard対応は間に合わなかったらしく、後日対応版をリリースになってますね。
ただ、ウィルスバスターはPower PC対応、カスペルスキーはIntel Macオンリーという違いがあったりするので、そのへんは自分の使ってるマシンのこととか考えて選べばいいでしょう。
当面は、PowerPC対応なのと、リリースが早いという点で、当面ウィルスバスター有利って感じでしょうか?
この分野のソフト、競争があった方がユーザ的には嬉しいので、どっちにも頑張って欲しいなぁ〜。
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