読書の時間 Archive
う〜ん、勉強すっかぁ〜
この何日か、職場で、WSHを弄っていることが多いのだけど、とりあえ仕事に必要なレベルのモノはWebの情報をあたって、なんとか使えるレベルのモノは作れたんだけど、やっぱり書籍として参照できるモノが欲しくなってきているところ。
Cygwin上でPerlとか、ActivePerl使うって方法はあるにしても、簡単にツールをインストールできない環境ってのもあるわけで、そうなってくると、標準出来的にインストールされている範囲内で対応するしかないもんね。(特に、Windowsの場合は。)
となると、やはりWSH(で、JScriptとかVBScript)って話しになってくるわけで。
使えるようになっておいて、損はなさそうだし・・・。
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勉強しないとねぇ〜
「このところ、本も読んでないなぁ」と思いつつ、会社帰りに寄り道しつつ帰るのが日課になってるんだけど、特に技術書を読んでいないなぁ〜というが、微妙に不安だったりします。
そういえば、オライリーのサイトで、
大好評のHead Firstシリーズにソフトウェア開発バージョンが登場。ソフトウェア開発の基本知識と実際のプロジェクトの進め方を詳しく楽しく解説します。
Book:Head Firstソフトウェア開発
というのが紹介されているのを発見。今月の新刊らしい。
長いこと、この業界にいる割には、まともにソフトウェア開発に携わった経験がなかったりするので、どうにかして勉強しないとなぁ、と思っていたところに、評判の良いHead Firstシリーズ。ということで、買ってみようかなぁ〜。
勿論読むだけでは、理解したことにはならないだろうし、身にも付かないだろうから、何か言語を習得する、という目標も立てようかな。
何しろ、FortranとかCOBOLを習ったのは、20年以上前のことだもの・・・。
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店仕舞い、って表現もアレな気がするけど
- 2007年6月21日 21:08
- 読書の時間
高千穂遙のクラッシャージョウシリーズ、菊地秀行の吸血鬼ハンターDシリーズ、夢枕貘のキマイラシリーズなどを出版していた朝日ソノラマが
ITmedia News:朝日ソノラマ、9月に営業停止 「時代の流れに抗し切れず」:
朝日新聞社の全額出資子会社・朝日ソノラマは6月21日、9月いっぱいで営業活動を停止し、解散すると発表した。「最近の出版界の状況や当社の経営見通しなどから検討した結果、やむなく店じまいすることになった」としている。
なんだとか・・・・。なんか寂しい感じがしますね〜。
特に、高校生の時分に読んでいたものを多く出していた会社だから、余計にそう思うのかも知れませんが。
書籍の権利は親会社である朝日新聞社に、全て移管されるようなので、永久に読めなくなると言うことはなさそうですが、重刷される可能性が低くなるものも増えるかも知れませんねぇ〜。
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感想:ネットで人生、変わりましたか?
- 2007年6月20日 15:27
- 読書の時間
多分、IT系ニュースサイトの記者としては、もっとも有名であろう岡田有花さんが、ITmediaで担当したインタビュー記事をベースに書籍に纏めたもの。
これまた、IT系での有名人 小飼弾氏のBlogでも
#個人的には「Dan the man」のほうが、しっくり来るんだが・・・。
404 Blog Not Found:書評 - ネットで人生、変わりましたか?:
ネットから紙への「メディアコンバート」をどうやればいいのかロールモデルとして現時点で最高の一冊なのだから。
と評されていることもあって、読んでみたのだけど、個人的には結構考えさせられる内容となりました。
ベースとなった記事自体は、サイト上で一通り目を通していたので、「読んだな、これ」とか「こんな記事あったんだ」という感じで読めたし、ピックアップされて記事そのものも技術一辺倒ではない、「ITと人の関わりって、こんな感じ」というものなので、内容的には難しいものじゃないし、読み進めるのにそれほど苦労するような用語も出てこない。分量的にも、通勤の合間に読むにはいい感じじゃないかな、というところでしょうか。
ただ、この本を読んで、自分が感じたのは「自分は、この後どうしていけばいいんだろう」という漠然とした不安。
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失われた宇宙の旅2001
- 2007年5月 6日 22:41
- 読書の時間
このところ、時間があると前に買ったSF小説を読み直している事が多いんだけど、いまは「失われた宇宙の旅2001」というやつを読み直しているトコ。
まぁ、いわゆる楽屋裏の話しと、没になったプロットを纏めたものなのだけど、制作されていた頃の宇宙開発の現状からかけ離れない過ぎないようにしつつリアルさを追求していたといったことや、HAL9000の命名に関する裏話とかが書かれているのが、結構面白かったりする。
もちろん、没になったプロットなども面白いので、本編のストーリーとは関係なく、ちょっとした短編集、というつもりで読んでみるのも良いかも。
そういえば、実家に劇場公開時のパンフレットがあったの思い出した。うちの親父が見に行ったんだろうと思うんだけど、よく残ってたな〜と思うよ。
#劇場公開は40年も前なんだよねぇ〜。>2001年宇宙の旅
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シリーズ未完
- 2004年10月19日 16:06
- 読書の時間
SF好きだったらきっとお世話になったであろう、矢野徹氏がお亡くなりになられたんですね・・・。
#今更かもしれませんけど。
若旦那の独り言2004 Ver.3: 矢野徹氏 永眠
昨日朝、SF作家で翻訳家の矢野徹氏がお亡くなりになられたそうです。
あまりにも有名なロバート・A・ハインラインの「宇宙の戦士」やフレデリック・ポールの「ゲートウェイ・シリーズ」などを翻訳した方なので、そういう意味ではお世話になった人なんだよなぁ~。
どちらかというと、個人的には「連邦宇宙軍シリーズ」のほうがなじみが強いかなぁ~。続きものが完結せずに終わってしまうのは、なんか寂しいもんです。
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Postfix詳解
通勤の合間に、読んでたりします。
sendmailのときは、こうもり本買って読んだけど、Postfixは特に書籍に頼らず、いろんなサイト見て設定したんだよねぇ~。
但し、結構無理解のまま設定しているパラメータがあったりすることが、だんだん判りつつある。特にDNSブラックリストを使ったspam対策周りで、正しく機能しない設定になっている状態らしい・・・・。
早いトコ、直したいなぁ、とは思ってますが・・・。
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読みたい本が増えてゆく・・・
- 2004年8月26日 17:49
- 読書の時間
いつのまにやら、
『ダーティペアの大復活(ダーティペア・シリーズ 5)』オンライン書店bk1
冷凍睡眠に入っていたユリとケイは女性型バイオボーグのフローラに起こされる。二人は彼女の依頼を受け、世界危機を救うため動きだし、またしても大きなトラブルに巻き込まれていく。大宇宙を揺るがすダーティペアの復活劇!
が出てるし~。
なんだか、読みたい本だけが増えていくなぁ~。
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久々に名前を見たぞ
なんか懐かしい名前を見たなぁ、ということで。
ハッカーネタで本書いたりしているぐらいなので、結構ネットを理解している人だから、
ITmedia エンタープライズ:「政府のネット取り締まり」を訴えるSF作家
政府は既存法の施行に力を入れ、州境をまたぐ捜査部隊を設置してスパムやサイバー犯罪を取り締まる必要があると、Gartnerのサミットで講演に立ったSF作家ブルース・スターリング氏は主張した。(IDG)
というのはわかるんだけど、実際にはかなり難しいことだろうなぁ~、と感じる。
ネットには国境がないといえるけど、実際それぞれの国によって法体系も違うわけだし、協力して何かやろうとしてもその辺が壁になってなかなか進行しなさそう。
#それでも、サイバー犯罪条約なんてものもあるらしい。
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変革への序章
- 2004年4月25日 23:25
- 読書の時間
折角の通勤時間が勿体無い、ということで家に転がってる本を読み直していたりします。
最近読んでいたのは、こいつ。
続きものだけど、今のところ上巻だけ。
#荷物のどこかに紛れ込んでしまったらしい。>下巻
知性化シリーズ3部作の第3部なんだけど、ここだけでまた3部構成になっているという超大作だったりする。一応、シリーズの残りは手に入れてあるんだけど、やっぱりちゃんと順番に読みたい、ってことでそっちは積ん読状態。
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Movable Typeで今すぐできるウェブログ入門
- 2004年4月22日 13:51
- Movable Type | 読書の時間
注文していたのが届いていたので、読んでみた。
内容的には、可もなく不可もなく、文章自体も判りやすく書かれているし、図表も多くとっつきやすいと思う。肝心なところだけであれば、1時間もあれば読める程度。Movable Typeの使えるホスティング業者の一覧もあるので、これから「Movable TypeでBlog始めてみようかな?」という人も、お薦め。
「きっと、日本語化されたタグ・リファレンスがついているはず。」という想定の元に買ったんだけど、期待通りについていたので、個人的にもとりあえず○、ということで。
サポートページは、ここ。
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