カメラと写真 Archive
お手入れは大切ですね
- 2010年9月 9日 23:54
- カメラと写真
最近の機種なら最初から除去する仕組みが入っていたりするんで、それほど気にすることもないんでしょうけど、デジタル一眼使っていて、一番困るのがローパスフィルターに付いてしまったゴミ。
「レンズ交換しなきゃ大丈夫」って訳でも無くて、使っている間に可動部から出てくるモノもあったりするので、長く使っているほどに汚れてくるのは、ある程度仕方がないので、定期的に清掃すればいい。自分でやれないことはないけど、ここはプロにお任せということで、こないだの日曜日に久しぶりにサービスセンターに持ち込んで、清掃してもらいました。
なにしろ、3年ぐらい清掃して無かったもんだから、ローパスフィルターにはそれと判るようなゴミやらホコリやらがいっぱい付着している状態。普通に撮ってる分には目立たないことの方が多いのだけど、画面全面が白っぽいもので占められていたり、背景の大部分が空だったりするようなアングルで撮った画は、ゴミがと〜っても目立つ状態。(汗
ニコンの場合は、サービスセンターに持ち込めば1台1,000円。所要時間は1.5~2時間で予約も必要なし。
窓口でカメラ預けるときに、実際に撮った画像のプレビューを見せながら「このへんにゴミが~」と伝えておくと吉。あとは、ちょっと時間潰しをすれば、ローパスフィルタが綺麗になったカメラが使えるようになる、というわけ。
右の画像2枚は、比較用に極力アングルが同じになるように撮影したモノで、上が清掃前、下が清掃後。縮小画像では全然目立たなく他も、ちょっと大きなサイズで見ると、その差は歴然。
やっぱり、ローパスフィルタが綺麗になってると、気分が良いですね〜。
あと、ピンが折れてしまった電池室カバーも、サービスセンターで入手してきました。これは、サービスセンターに在庫があったので、すんなり入手。
ってことで、まだまだ使い倒しますよ。>D100
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レビュー:SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM(番外編)
このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきまして はみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細は、こちら。


先月末が返却期限だった18-250mmも無事返却して、いつもの24-85mm F2.8-4に戻したら、あまりにも感覚が違ってしまって、ぐだぐだな写真しか撮れないことに、ちょっと唖然としています。
18-250mmの感覚でちょっと夕暮れの時間帯に写真撮りに行ったら、手ぶれ大発生になってしまって、いまさらになってその威力を痛感してたり・・・。
折角なのでシグマ繋がりで、4月に行われたみんぽすのお花見の時の写真などを参考にエントリーとしてあげておきます。
当日は、シグマさんの協賛もあって、各社のマウント含めて数十本の交換レンズが用意されているという、かなり大盤振る舞いな状況。とにかくあれだけのレンズが揃っている上に、自由に撮影できる機会なんて早々あるモンではない、ということで花も団子もそっちのけ・・・。
いまさら、って感じがしないでもないけど、参考になればということで。
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レビュー:SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM(その2)
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ちょっと気になった、周辺部の光量落ちのテストを簡単にやってみたので、その結果なぞ。
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レビュー:SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM
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モノフェローズでは3回目となるというシグマの交換レンズの貸し出しで、やっと借りることが出来ましたよ。今回借りたのは、約14倍という高倍率となる18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM。
普段使っているAi AF NIKKOR 24-85mm F2.8-4Dも良いレンズだと思うんだけど、如何せん設計も古いレンズだし、「引けないから、もっと広角側が・・・」とか「寄れないから、もっと望遠側が・・・」と思うことも多々あったりするので、ズームのレンジ的にはとっても興味のあるところ。
そいつが土曜の午前中に到着したので、早速お昼過ぎから持ち出してみたので、軽くファーストインプレッションなど。
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ISO102400で見える世界
D3
もマイナーチェンジして、D3Sとなるのですね。
D3との差は、高感度耐性とDムービーだけしかない、ということはD3そのものの完成度が高かった、ということなのかな?
プロ向けのデジタル一眼レフカメラ「D3」(2007年11月)の後継機種。高感度耐性をより高めた上で、イメージセンサークリーニング機構や動画機能などを新たに搭載。加えて操作系などをほかの現行モデルに合わせるなど、細かい改修を行なった。
ニコン、ISO102400対応のフルサイズ機「D3S」 - デジカメWatch
それにしても、ISO102400使ったら、一体何が撮せるんでしょう?
高感度耐性が良くなっていると言うことは、今まで以上に室内撮影に強くなったということだと思うので、報道系やスポーツ関係の人にとっては嬉しいのかも知れませんね。
Dムービーでも
ただしD3Sならではの「高感度動画撮影モード」に設定すると、感度範囲が通常のISO200~12800からISO6400~Hi3(ISO102400相当)になる。
ニコン、ISO102400対応のフルサイズ機「D3S」 - デジカメWatch
という感度域が使えるって・・・、ホントどういう映像が作れるというの?
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Nikon COOLPIX S70 [モノフェローズ・セミナー] - ムービーとかその他諸々 -
このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)
9/18から店頭に並ぶ予定のCOOLPIX S70。
9/13(日)に行われた、モノフェローズ・セミナーで、実機撮影してみた気になったことや、その他諸々を書いておきます。(製品の説明などはこちら、実機での撮影画像はこちら。)
ムービー機能
コンパクトタイプでは、標準装備とも云えるムービー機能も試してみましたよ。
丁度、モデルの関口さんにS70を持ってもらって操作しているようにポーズをとってもらっているところを、横から撮ったもの。
ムービーで見ても、液晶が明るく映っているのがよく判ると思います。
アップしたムービーの撮影サイズは標準の640×480/30fpsになっていますが、S70自体は720pのHDサイズでもムービー撮影する事が可能です。
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Nikon COOLPIX S70 [モノフェローズ・セミナー] - 実写編 -
このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)
9/18から店頭に並ぶ予定のCOOLPIX S70。
9/13(日)に行われた、モノフェローズ・セミナーで、実機で撮影した画像などをこちらのエントリーで紹介します。(製品の説明などは、こちら。)
外観とUI周り
まず、S70の外観から。
見ての通り、非常にシンプルなボディで、上面のシャッターボタンと電源スイッチと連動したレンズシャッター以外のメカニカルなものは全て排除され、全ての操作がタッチスクリーンになっている液晶部分で完結するようになっています。
有機EL採用のおかげで、液晶の表示が明るくてきれい。下段左の画像は、S60とS70をビュアーモードにして並べたものですが、右側のS70の方が格段に液晶が明るいことが判ると思います。
残りの2枚は、2000年に出たCOOLPIX880とS70を並べてみたもの。液晶のサイズや操作系のボタンの数などをみても、この二つの機種のの間にある9年という歳月は、とっても長いんだなぁ、というのを実感させられますね。
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Nikon COOLPIX S70 [モノフェローズ・セミナー]
このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)
9/18から店頭に並ぶ予定のCOOLPIX S70。
一足早く触れると言うことで、田町にあるニコンイメージング ジャパンで9/13(日)に行われた、モノフェローズ・セミナーに参加してきました。
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D300SとD3000
- 2009年7月31日 08:02
- カメラと写真
DXフォーマット最上位機種のD300Sと最下位機種のD3000が、発表されましたね。
D300Sは、D300にDムービーを搭載したマイナーチェンジ版という感じですが、連写枚数が1コマアップしていたり、ステレオ対応の外部マイク端子、ダブルメモリカードスロットの装備など細かく手が入れられていますね。
D3000は、D5000からバリアングル液晶とDムービーを省くことで、さらに低価格化を図ったモノという感じ。
D300→D300Sの変更内容を見ていると、もしかすると年末までに、D700もDムービー搭載でマイナーチェンジなんてのがあり得そうな感じですねぇ。
あわせて、AF-S DX 18-200mm F3.5-5.6G ED VRII、Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II、というそれぞれのマイナーチェンジ版とも云えるレンズも発表になってます。
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スパイダー・ホルスター
- 2009年6月 1日 22:09
- カメラと写真
カメラは撮ってナンボなので、基本的にはいつでも撮影出来るようにストラップを肩掛けで持ち歩いていることが多い自分ですが・・・。
もちっと手軽(?)に、カメラを持ち歩くために、
この問題の解決に挑んだのが、スパイダー・ホルスター。カメラの三脚用ネジ穴にフックを取り付け、ベルトに装着したホルスターにフックをかけることで、いつでも素早く愛機を取り出すことができます。
動画:一眼レフの早撮りに、スパイダー・ホルスター
というモノを企画している会社があるんだとか。パッと見た感じ、むっかし〜のノキアの携帯(NM101とかNM156頃の話しね)にあったベルトクリップの拡大版?のような感じのモノですな。
中級機クラスよりも下の機種に標準ズーム付けたぐらいで使うのなら、バランス的にも良さげかなぁとは思うけど・・・。
ただ、それほど重くない携帯であっても、ホルダ側との摩擦で、携帯側に付けるプラ製のフックがもぎ取れちゃったことがあるぐらいだから、それよりもずっと重いカメラを支えるためには、しっかりした素材じゃないと、落下事故多発しそう・・・。
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モノフェローズ・セミナー:ソニーαシリーズ《セミナーの様子と実機の印象》
このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビューサイト「みんぽす」から無償で招待されたセミナーに参加して掲載しています。本セミナーの参加、及びレビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
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一昨日発表されたソニーαシリーズのエントリーモデル、α380/330/230のセミナーの様子をお伝えするエントリー。
自分も別のエントリーで外観写真を載せたり、ニュースサイトなどでもプレス向け発表会の様子が出ていたりするので、スペックなどはそっちに任せるとして、普段聞けないようなプロの写真家の本音トーク(?)や開発のこぼれ話といったところを中心に纏めておきたいと思います。
セミナーは、ソニーマーケティングの北村氏の司会で、写真家の小澤 忠恭氏と商品企画担当の竹倉氏が話していくというパネル・ディスカッション風に進行していきました。
新しいαの狙うところ
セミナーは、北村氏によるカタログのコンセプト説明からスタート。
北村氏が、今回のカタログを作るにあたってこだわった点は「ユーザが撮ってみたいと思わせる写真」を使い、「αの世界観を共有出来る」ようなものにすることだったのだとか。カタログによく見られる、「いかにも海外で撮りました〜」という写真は使いたくなかったので、テーマは身近にあるモノということで少年サッカーを被写体として選んだのだそうです。
小澤氏も「ユーザが撮ってみたいと思わせる写真」という点に共感してオファーを受けたそうですが、今まで全く撮ったことのない被写体をα380で、それも小学校の校庭で子供達の保護者に混じって、という全く初めての状況での撮影だったということで、大変だったというようなことを話されていました。(撮影が入るということも伝えてなかったらしい。)
ただ、その時に撮影した画像を保護者に見せた時に「こんな真剣な表情を見たことがない」という声が多かったそうです。
小澤氏いわく、「真剣な時ほど、いい表情してるんだ。その真剣さを撮るのが写真だと思う。なんかポーズとってる写真しかないのは、つまらないよ。」とのこと。ここで、「ソニーさんには、写真を撮ることは、こういうことなんだという世界観や文化を創るような仕事をして欲しい。」というリクエストが・・・。
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モノフェローズ・セミナー:ソニーαシリーズ《α380,α330,α230》
このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビューサイト「みんぽす」から無償で招待されたセミナーに参加して掲載しています。本セミナーの参加、及びレビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
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本日発表になったソニーのαシリーズのエントリークラス3機種の製品紹介セミナーに参加してきました。とりあえず撮ってきた写真をいくつか掲載しておきます。
実機での撮影タイムもありましたが、残念ながら撮影データはちょっと・・・、ということだったので、D100で撮った外装などが中心です。
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動物園でパシャパシャ
- 2009年5月 4日 22:10
- カメラと写真
ゴールデンウィークに入ったということで、昨日は子供達を連れて近場だけど上野動物園へ。
自宅から歩いていっても、西園側の入り口まで30分ぐらいで行けちゃうぐらいの距離なので、近いと言えば近いんだよね。
ちょっと色んな方面からの影響を受けているのか、レンズも80-200mm持参で行ってきたので、何枚か載せておきます。
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経年劣化なんだろうなぁ
- 2009年5月 4日 21:00
- カメラと写真
昨日は、上野動物園に行くってんで、80-200mm持って行ったので、バッテリーパック付きで使っていたD100。その方がレンズとカメラのバランスが良いしね。
今日は近場の散歩だったので、軽装備にしようと思って、バッテリーパックを外して、電池室カバーを付けようとしたら、電池室カバーのピンの片方が折れていることを発見。
とりあえずは、カバーとして機能は果たしてくれているのだけど、やっぱり不安なので、近いうちにサービスセンターに連絡してみよっと。保守パーツとして入手出来るのなら、ラッキーだしね。
そういえば、D300/D700用のバッテリーパックからは、カメラ本体側のバッテリーを外さなくても装着出来るようになったのは、カバー周りのトラブルが多かったからなのかな、と想像してみたり・・・。
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モノフェローズ・イベント:ニコンD5000の巻(総括など)
このレビューはWillVii株式会社運営の国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビュー・クチコミサイト「みんぽす」から、「モノフェローズ」として...
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- ブロガーへの報酬、指示は一切ないので、完全に中立なレビューです!
D5000のイベントレポートも4本目。このエントリーでは、総括的なことや、書き漏らしたこぼれ話などを書いておきたいと思います。
カメラとしてのD5000の印象
イベント自体が2.5時間程度、その中でも実際の撮影に使えたのは1時間強ぐらいでしかないので、短時間での印象であることを割り引いて考えても、使っていて楽しいカメラだと思いました。最初の印象で「小さくて、持ちにくいかな」と思ったところもあったのですが、今にしてみればそんなことをも気にならず、しっかりと手になじんでいたように思います。
流石に、でかいレンズを付けるとバランス的にどうかと思うところはありますが、D5000の想定する購入ユーザ層を考えれば、F2.8通しのズームレンズや明るい望遠レンズをホイホイと買うような事はないでしょうし、そう気にすることではないでしょうね。
そういえば、D5000のボディの全面向かって左側の角がカットしてあるのは、「ボディとレンズを左手で支えた時に、手のひらに当たらないようにするため」のデザインなのだとか。(D200あたりから、そうなっているようですね。)
確かに、左手の平へのあたりが柔らかでしたし、ボディの隅を手のひらで包むような形で持つことになるのも、持ちやすさの一端だったのかも知れません。
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モノフェローズ・イベント:ニコンD5000の巻(Dムービー編)
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撮影時にDムービーを使った感想などを、こちらに書いてみます。
とはいえ、映像系が専門のSAIKAさんが参加されておられたので、
カメラとしてのレポートは多数上がるはずなので、ワタシはニコンのD90が切り開き、EOS 5D Mark IIがひとつの到達点を見せた一眼レフによるHD動画を中心にレポートしよう。
mono-logue: Nikon D5000 セミナーレポート予告編
専門的なことはお任せするとして、動画の素人からみたDムービーについて、書いてみたいと思います。
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モノフェローズ・イベント:ニコンD5000の巻
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土曜日(25日)とうってかわって良い天気となった日曜日(26日)は、ニコンD5000に触れるということで、恵比寿まで出掛けてきました。
申し込み時点で、土曜日の参加も決まっていたので、もしかしたら無理かも、と思っていたのだけど・・・。運良く参加することが出来たので、ちょっと気合いが入っていました。
会場に到着したのは、開始15分ぐらい前。
ほぼ同じタイミングで到着したei氏とともに会場に入ると、中では先に到着した参加者が、D5000の実機を手にして触りごごちを確かめたり、自分のカメラでD5000を撮影しつつ観察したりと、既に熱気ムンムンといった状況。
空いてる席に着いて、周りに負けじと実機をチェック開始。
持ってみると、「コンパクトで軽いけど、持ちやすいなぁ」というのが第一印象。自分の手が大きいこともあって、カメラが小さいと持ちにくく感じることが多いのだけど、グリップ形状のおかげなのか、持ちにくいさはあまり感じなかったです。
#まぁ、普段がD100ということもあって、対象物がよろしくないような気もしますが・・・。
D5000自体は、参加者それぞれに1台ずつ用意されていたのだけれど、よく見るとキットレンズ以外のモノを付けているものが1台。(これについては後述。他にも、会場内の105mmマイクロがあるのもチェック。)
なお、このエントリーにある画像は、D100で撮影したモノです。D100とD5000を並べたヤツだけは、D5000で撮影しています。
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7Kmは楽勝だな〜
前のエントリーに書いたとおり、日曜日は朝から東京ビッグサイトに行ってたのだけど、天気も良かったので、帰りは歩いて銀座・有楽町まで行ってみた。
ルート的には、ビッグサイトからゆりかもめ沿いに歩いて、晴海大橋を渡り、後はひたすら晴海どおりを銀座に向かった歩、比較的判りやすいルートではあったのだけど、途中休憩を挟んだり写真を撮ったりしながらだったので、だいたい2時間半ぐらいかかった。
約7kmなので、そんなモンでしょう。
ビッグサイトを出発して、そのままりんかい線国際展示場前駅に向かって歩き、駅横にある陸橋を渡り、有明コロシアムへ。この先は、しばらくゆりかもめの高架に沿って歩く。
東雲運河を渡り、ゆりかもめが豊洲方向に大きく右にカーブしていく手前あたり、ビッグサイト方面に向かう車線側で、ねずみ取りをやっている真っ最中。以前もゆりかもめから、このあたりでねずみ取りやっているのを見たことがあるので、きっと度々やっているんでしょうね。
#見事に真っ直ぐですからねぇ。
ちなみに測定員は、市場前駅から豊洲側50mほど手前の橋脚の影に、隠れるように座っていましたです。
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D5000登場
- 2009年4月14日 21:03
- カメラと写真
昨晩、某量販店のWebサイトにフライングで掲載されてしまった、D5000が、正式に発表されましたね。発売は5/1から。
撮影アングルを自在に調整できる、バリアングル液晶モニター採用。撮る自由と楽しさが広がる、ニコン デジタル一眼レフカメラD5000。
D5000 - デジタル一眼レフカメラ | ニコンイメージング
D90の機能・性能をD40クラスのボディに詰めつつ、バリアングル液晶とかを採用した感じですが、あくまでもエントリークラス。なので、使えるレンズの種類とかで差を付けておく、というのがニコンの方針なのでしょう。
動画撮影機能搭載は、D90に続いて2機種目。D90では完全マニュアルフォーカスだった動画撮影も、D5000では指定した被写体を追っかけフォーカスする「ターゲット追尾」という機能を付けてきました。
指定した被写体をカメラが記憶して、被写体が動いても自動的に追尾します。しかも、被写体がフレームから一瞬外れても、再びフレームに入ったときに自動的に被写体を捉えます。動き回る子供やペットの撮影、移動しながらの撮影に、とても便利な機能です。
D5000:操作性 - デジタル一眼レフカメラ | ニコンイメージング
被写体の動きの激しさなんかにも左右されるだろうけど、どのぐらいの精度で追尾してくれるのか、ちょっと興味があったりします。
#さて、某所の貸し出し対象になるかな?さらっとリクエストしてみよう、っと。
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春を通り越して
我が家の周辺、何故か神社仏閣が多くて、ここそこで目にするんだけど、そこの庭に桜が植えてあるところも多かったりする。
よく使う図書館までの道すがらにあるお寺さんの桜も、先週は満開(左)だったのが、今日通ってみたら見事に花が散りきって(右)ました。
そーいや、花見なんて、ここ数年まともにやってないような気がするな。
陽気も、すっかり春らしくというか、初夏を思わせるような気温になってるし、先週あたりまで寒かったのが信じられないですよ。
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