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PowerShot G7 X 雑感

とりあえず、貸出から二週間ほど経過したので、思ったことを書いておきましょうかね。

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これは、カメラの基本性能自体が、全体的に底上げされたからなんだと思うのですが、とにかく AUTO モードのままカメラまかせでシャッター切っても、ほとんど失敗しないし、綺麗に撮れてしまうというのは、ある意味すごいなぁ、と思うわけです。

こないだの月食のように、ちょっと特殊な状況下であっても、いろいろとモード変えたり、オートブラケット使ってみたりと、調整の余地も多く、セッティング次第で結構綺麗に写すことが出来るのは、カメラをイジるという楽しさもあるわけで。

皆既月食

PowerShot G7 X 実写:街角スナップ編

昨日に引き続き G7 X の実写画像をお送りします。

アスペクト比 3:2 、画像サイズは M2 (2304 × 1536) 、画像フォーマットはJPEGに設定、撮影モードも特に断りがなければ AUTO のままで撮影しています。( M2 にした理由は、後述。)
画像をクリックすると、全寸のものが表示されます。(アップロードにあたって、画像処理はしていません。)

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近所の神社の手水舎。背景、いい感じにボケてますね。

手水舎

モノフェローズ限定イベント:キヤノン EOS 7D mark II & PowerShot G7 X

久しぶりに、モノフェローズのイベントに参加してきました。(いやぁ、久々だわ。)

Canon EOS7D markIICanon PowerShot G7X

今回は、キヤノンの EOS 7D Mark II と PwerShot G7 X に関するもので、開発者によるプレゼンテーションに加えて、実機貸出付きという、なかなか豪華なものでした。

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EOS 7D mark II

EOS 7D mark II の主な仕様EOS 7D mark II :ミラー駆動機構
EOS 7D mark II :シャッターユニットEOS 7D mark II :オールクロス 65 点 AF
EOS 7D mark II :フリッカーレス撮影EOS 7D mark II :防塵防滴機能

9 月 16 日に発表された EOS 7D Mark II
前モデルである EOS 7D 発売から 5 年を経てフルモデルチェンジされた APS-C サイズ機のトップに位置するもの、ということで現時点で投入可能な機能を盛り込んだモデル。一部の機能についてはフラッグシップ機である EOS-1D X をも凌駕する部分もあるのだとか。

ミラー駆動機構の見直しや、新開発の高効率モータや駆動部へのボールベアリングを採用などにより耐久性の高くなったシャッターユニットによって 10 コマ/秒の連写性能を実現。
それを活かすために、測距点全てをクロス化した オースクロス 65 点 AF や、赤外線( IR )も検知する測光センサーの採用によるシーン解析機能の強化なども行っているのだそうです。

プロ・カメラマンによるテストで好評だったというのが「フリッカーレス撮影」機能。
これは、蛍光灯下など人間の目では判らない光源のチラつきとその周期を検出、チラつきの谷間でレリーズされてもシャッターを切るタイミングを自動的に最適化して、連写した際に露出がおかしくなるコマが発生しないようにする機能だそうで、屋内スポーツなど高感度で高速シャッターを使いたいという時に威力を発揮するのだとか。都内の有名な某体育館は光源が交換されないとこのフリッカー現象が収まらないかも、と言われていたのがカメラ側で対策されちゃったということで、かなり反響があったそうです。

会場には、勿論ハンズオンのデモ機があって、色々といじらせてもらえたわけですが、やはり 10 コマ/秒 の連写はスゴいですねぇ。
被写体として、室内で飛ばせるラジコンヘリが用意されていたのですが、逆光状態だったにも関わらず、 AF も食いついくという感じで、バシバシと取れるのは気持ちが良いです。

残念ながら、撮影画像の持ち帰りはかなわなかったのですが、後日リサイズ& JPEG 化したものが提供されるということなので、それを待って何枚かブログでも載せたいと思います。

モニター機は、機材準備の都合もあって後日発送ということなので、実機が来たら色々と試してみたいと思います。

PENTAX

数年前ごたごたがあって単独の事業体ではなくなっていたとはいえ、ねぇ…。

なにしろ自分が一番最初にいじったカメラが、 ASAHI PENTAX S3 という完全機械式の奴だったし、実家近くには関連会社の工場があって、そこを学校の授業の一環で見学したこともあるので、ちょっと寂しいですね。

ブランドは末永く残って欲しいところです。

レンズ、壊れたかもしれず・・・

ローパスフィルタの清掃に出したあとから、微妙に認識されたりされなかったりしていたレンズ(Ai AF NIKKOR 24-85mm F2.8-4D IF )が、今日全く認識されなくなっていました・・・。(泣
他のレンズは認識するので、カメラ本体側の問題ではなくて、レンズ側の電子系のどこかがおかしくなったのは間違いなさそう。カメラがレンズを認識してくれない限り、シャッターを切ることは出来ないので、修理に出さなくちゃいけないんだろうなぁ。

ということで、また近々サービスセンターに行ってくることになりそうです。
まぁ、直らないということはないと思うんだけど、いくらぐらいかかるんだろう。新しいレンズを買わなくちゃいけないほど、かからないといいんだけど・・・。

レビュー:SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM(番外編)

みんぽす

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきまして はみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細は、こちら
SIGMA 18-250mm Title

池の中の桜

先月末が返却期限だった18-250mmも無事返却して、いつもの24-85mm F2.8-4に戻したら、あまりにも感覚が違ってしまって、ぐだぐだな写真しか撮れないことに、ちょっと唖然としています。
18-250mmの感覚でちょっと夕暮れの時間帯に写真撮りに行ったら、手ぶれ大発生になってしまって、いまさらになってその威力を痛感してたり・・・。

折角なのでシグマ繋がりで、4月に行われたみんぽすのお花見の時の写真などを参考にエントリーとしてあげておきます。

当日は、シグマさんの協賛もあって、各社のマウント含めて数十本の交換レンズが用意されているという、かなり大盤振る舞いな状況。とにかくあれだけのレンズが揃っている上に、自由に撮影できる機会なんて早々あるモンではない、ということで花も団子もそっちのけ・・・。
いまさら、って感じがしないでもないけど、参考になればということで。

レビュー:SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM(その2)

みんぽす

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SIGMA 18-250mm Title

ちょっと気になった、周辺部の光量落ちのテストを簡単にやってみたので、その結果なぞ。

https://www.downtown.

レビュー:SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM

みんぽす

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SIGMA 18-250mm Title

モノフェローズでは3回目となるというシグマの交換レンズの貸し出しで、やっと借りることが出来ましたよ。今回借りたのは、約14倍という高倍率となる18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM
普段使っているAi AF NIKKOR 24-85mm F2.8-4Dも良いレンズだと思うんだけど、如何せん設計も古いレンズだし、「引けないから、もっと広角側が・・・」とか「寄れないから、もっと望遠側が・・・」と思うことも多々あったりするので、ズームのレンジ的にはとっても興味のあるところ。

そいつが土曜の午前中に到着したので、早速お昼過ぎから持ち出してみたので、軽くファーストインプレッションなど。

そ〜れがき〜みのタイミングぅ〜

まぁね、確かに機械に依存する部分はあるにしても、

というか、多分カメラの性能ですよ、これ。秒8コマだからで、4.5コマのD90だとジャンプの瞬間の次は着地してる(汗。

ひょいっと | V.J.Catkick@

ボールと戯れるウチのチビs

シャッターチャンスをものにするには、日頃からの鍛錬が必要だと思うわけですよ。
機材毎の癖を身体が覚えているぐらいになれば、シャッターチャンスに身体が勝手に反応するぐらいになりそうになるんじゃなかろうかと思ったりしますし・・・。。

僕の場合、基本的に子供が被写体の中心だし、やはり子供がらみのイベントでカメラの出番が多いのだけど、撮影枚数も多くないし、ましてや撮影テクニックを磨くために、ひとりで撮影しに出掛けたりすることもないので、腕前なんてとても自慢出来るようなモノでも・・・。
後から撮影データを整理していて、「おぉ、こんな風に撮れてたんだ!」みたいなの(このエントリに貼ってあるようなヤツ)に気づく程度出るもん。

まだまだ、下手の横好き、ですから・・・。