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EOS 7D Mark II 到着

やっと、モニター機の EOS 7D mark II が、手元に届きました。

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ウチに届いたのは、EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS STM がセットとなっているもの。

東京ドームシティのウィンターイルミネーション

まだ試し撮りのための時間を纏まって確保できてなくて、ちまちまとしか使えてませんが、それでも良く写るなぁ、というのが第一印象。
#なので、夕方以降の写真しか、今のところ無かったりする。

DAIHATSU WAKE 発表会に行ってきました

みんぽす事務局からのお誘いで、昨晩(11/10)行われたダイハツの新車、 WAKE の発表会(一般向け)に行ってきました。
#モニターで貸し出ししてもらっている Canon EOS 7 MarkII を持って。

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DIHATSU WAKE

プレス向けの発表会が終わったあとの会場を、そのまま一般向け(というかブロガー向け)に開放した形でしたが、実車に誰よりも早く見れて触れられる機会という、なかなか経験出来ない機会でした。

ロジテック モノフェローズセミナーに参加してきました(Bluetooth編) #minpos

ということで、セミナーの続きで、Bluetooth機器のお話。(ちょっと間が空きましたが…。)

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お恥ずかしながら、Logitec/ELECOMがBluetooth機器強い、っての知らなかったんですよね、おいら。
台数シェアだけでなく金額シェアでも、国内は4割近いんだとか。

その強いBluetooth機器のシェアを拡大しつつ、ワールドワイドで売っていこう、という話になった時に引っかかったのがブランド名だそうで、Logitecブランドは海外で使えないので、ELECOMに統一して行くのだそうです。ただ、ライセンス契約の関係などもあって、一気に買えるというコトも出来ないそうなんですが…。(ちなみに、Logitecブランドはストレージ製品のほうで残るそうです。)

Bluetooth3.0対応高音質ウッドボディワイヤレススピーカー(LBT-AVSP3000

製品版(右)と試作品(左)

今まで中心だったカジュアルっぽいデザインではなくピュアオーディオ系のデザインを採用したのが、発表したてのLBT-AVSP3000。
A2DPプロファイルで使えるコーデックの中でも、高音質・低レイテンシーなapt-Xに対応、中身もBluetoothチップ−デジタルアンプ間をデジタル伝送としているので信号損失を減らすことに成功している点が、セールスポイントなのだとか。
送信側がapt-Xコーデックに対応している必要があるわけですが、iOSは4.3.1から対応、Androidでも最近の機種では対応しているものが増えてきているそうなので、最近のものならイイ音で聞ける環境が整ってきているらしい。
デモ視聴でも、同一ソースをSBCコーデックとapt-Xコーデックで聴き比べをしたのですが、apt-Xのほうが断然低音部や高音部の再現性が良いようで、聞いていて自然な感じがしました。

キャビネット部分は、「音質を売りにするなら、外観もピュアオーディオっぽく」とという意見で社内は通されてしまったので、今回のブラウン+ブラックになったのだそうですが、試作では何種類かつくってみたそうで、その中の一つの無垢+ホワイトの試作品が会場に持ち込まれていました。
コレが結構いい感じにApple製品にマッチしそうで、「ダイレクト専用モデルで出したら?」という声が参加者からも出ていました。

ロジテック モノフェローズセミナーに参加してきました(ストレージ編) #minpos

久しぶりに、10月27日の土曜日に開催されたモノフェローズのセミナーに参加してきました。

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ロジテックセミナー

今回はロジテック。ストレージ製品2種類と、Bluetooth製品2種類と、短時間にしては盛り沢山な内容でした。なので、レポートも、それに合わせて2つに分けて行きます。
モノフェローズにおけるロジテックのセミナーは、既に8回目?だったのだそうですが、僕自身はロジテックのセミナーは初めて。(RAID対応の外付けHDDケースを借りてレビューはしたことはありますが…。)
LogitecでのHDD事業は、一時完全撤退寸前までというところまで落ち込んでいたことがあったそうで、モノフェローズとの共同企画となった凛シリーズが好調であったことがきっかけとなり、徐々にHDD製品の売上が伸びていき、静音・省エネ志向の製品が受け入れられ、ほぼ完全復活したのだとか。

Skylink HD

Skylink HDの中身 アップロード中

まずは、Skylink HDから。
「ホームクラウドハードディスク」という謳い文句のとおり、自宅だけでなく外出先からでもハードディスク内に保存してあるファイルへのアクセスが出来るというもので、「ネットワークに繋いで3分で使える」とセットアップの容易さもセールスポイントになっています。

手慣れた人なら、箱から取り出して10分、PCの操作にちょっと自信ないなぁという人でも30分もあれば、使い始められるんじゃないかという印象を持ちました。
スマホからだと、最初に専用アプリをダウンロードする必要はありますが、そのアプリから直接カメラを操作して撮影して即アップロードとか、撮り溜めた画像をまとめてアップロードということが出来るようになっています。
ただ、Skylink HD内をブラウズする操作に関してはUnixライクな名前のディレクトリを辿る形になっているので、その点はちょっとユーザに優しくないなぁという気がします。ディレクトリ名から直感的にどうすれば良いというのが判りにくいし、「”device”とか”home”とか”public”って何?」となりそう。現に「手馴れている」はずのセミナー参加者でも、最初アップロードされた画像を見るのに、どこにアクセスすばいいのか迷っていたので…。

勿論、PCからもアクセスできるわけですが、こちらからアクセスすると、ユーザの作成やアクセス権限の設定なども出来るようになっているので、家族それぞれでユーザを分けて使いたいや、ちょっとしたオフィスで何人かで共有ドキュメントに外からアクセスできるようにするといったことも出来るようにはなっています。
Skylink HDにログインすると、ブラウザのウィンドウ内にExploler風(Finder風)なGUIが現れるので、そういう点では作りこまれているなぁ、と。

ラインアップとしては、WD Redを採用した高信頼性モデルWD Green採用の静音・省エネモデルHDD未搭載の自作モデルの三種類が用意されているので、自分の好みや用途にあわせて選べるようになっています。
自作モデルであれば、2.5インチHDD/SSDを搭載して更に静音・省エネを狙う、といったこともできますね。聞き忘れましたが、4TB HDDに対応していれば、さらに大容量で、ということも出来るかも。
ケースを開けるのは本体裏面のネジ1本を外すだけ、HDDの固定もネジ2本(2.5インチHDD/SSDは、アダプタをかます必要があるけど)なので、ハード的な扱いも簡単にできるように考えられています。

Olasonic TW-S5 をレビューするよ #minpos

Olasonic TW-S5を借りることが出来たので、早速レビューなぞ。

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卵型キャビネットで高評価だったTW-S7(W108×D108×H141mm)をそのまま一回り小さくしつつ(TW-S5:W87×D87×H119mm)、同じアンプ出力(10W+10W)を実現した製品。
小さくなったことで、持ち運びしやすくなっていることもあって、キャリングポーチが2枚付属しています。出張時の宿泊先で自宅と同じように音楽を聞きたいという向きには、有難いかもしれません。

セットアップは、非常に簡単。
右のミニジャックと左からのミニプラグを繋いで、右のスピーカーから伸びているUSBケーブルをPCなりUSBハブに繋げば準備完了。OS Xだと「USB Audio DAC」というデバイスとして認識されるので、システム環境設定のサウンド設定の出力で、それを選択すれば、音が出ます。Windowsでも「USB Audio DAC」として認識されるようなので、特にドライバをインストールする必要はないようです。(Windowsのほうは未確認。)
#メニューバーに音量を表示してあるのであれば、メニューバーのスピーカーアイコンを、Optionキー押しながらマウスで右クリックして出てくるメニューでも切り替えられます。

LHR-4BREFU3 パフォーマンスは如何程か? 〜モノフェローズ〜

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LHR-4BREFU3 に関するレビューの2本目。
「単体でRAIDが手軽に組める」HDDケースなわけだけど、やっぱりパフォーマンスに関しては気になる人が多いと思うので、パフォーマンス測定をしてみた。

とりあえず、測定条件

比較しやすくするために、測定条件は次のように揃えてみた。

  • LHR-4BREFU3 は、Firewire800でMac mini(Mid2010)と接続
  • 測定ツールは、Lion上でソースからコンパイルしたbonnie++ 1.96を使用
    • ただし、そのままコンパイルしたものを使うと、正しく測定値が取れない部分があるため、ヘッダファイルの一部を修正して対応
    • bonnie++ の実行は、"$INSTALLDIR/bonnie++ -d VOLUME_NAME -n 16:81920:4096:8 -s 512 -r 256 -x 5 -b"で統一
      • "-d VOLUME_NAME"
        測定対象のボリューム/ディレクトリを指定
      • "-n 16:81920:4096:8"
        メタデータ操作のベンチマーク実行時に、16×1024個、最大81,920byte、最小4,096byteのファイルとディレクトリ8個を作成
      • "-s 512"
        シーケンシャルアクセスのベンチマーク実行時に作成される一時ファイルのサイズで、単位はMB(実際には指定値の2倍のサイズのファイルが作成される)
      • "-r 256"
        実行時に使用するメモリサイズで、単位はMB
      • "-x 5"
        連続実行回数を5回で指定
      • "-b"
        Writeバッファを無効化
    • 5回の実行結果の中から2〜4回目の平均値で比較する。
  • 測定中は、iTerm以外のアプリは起動しない

bonnie++は、homebrewの中にもあったのだけど、そっちで入れてしまうと「正しい測定値が取れない」部分が出てしまうので、どーやってヘッダファイルの修正したらいいのかわからなかったので、ソースからコンパイルした次第。

LHR-4BREFU3 を評価中 〜モノフェローズ〜

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久しぶりにモノフェローズのモニタに当たったので、ロジテックのLHD-4BREFU3という外付けHDDケースを評価してるトコだったりします。
ロジテックのWEBストア専売品ということで、店頭では扱いがないものですが、

「LHR-4BREFU3」は、3.5型のSerialATAハードディスクを4台搭載可能なハードディスクケースです。
搭載したハードディスクをUSB3.0、またはeSATA接続の外付けハードディスクとして使用することができます。
さらに使用目的に合わせてRAID0(ストライピング)、1(ミラーリング)、3、5、10のさまざまなモードに対応するほか、JBOD(スパニング)にも対応いたします。

[From LHR-4BREFU3: ハードディスク]

というスペックは、結構魅力的。
公式に3TB HDD対応も謳われているので、RAID5で9TB、RAID0やJBODモードでなら12TBという容量が確保できるというのは、良い点じゃないかな〜。

ということで、実際に使ってみた感想等を、つらつらと書いていこうと思います。

まずは、セットアップから

今回お借りしているものは、有難いことに1TB HDDも4本セットになっているため、気軽にフル機能が試せるということで、先ずはセットアップ。

と言っても、そんなに大層なことはなくて、ケース本体を箱から取り出したあとは、

  1. 同梱されているハードディスク固定用ハンドルをHDDに取り付ける。
  2. ハンドルを取り付けたHDDをケース本体に取り付け。
  3. ケース本体にACアダプタを接続。
  4. PCとケースをケーブルで接続。

とやって、ケース本体の電源入れれば、PC側でHDDが認識される、と。

AQUOS ネットチューナー を借りてたんだが

ネットチューナー AN-IP100を借りていたので、ちょっとレビューというか感想なぞ。

テレビは相変わらずブラウン管、マンションの共聴設備のデジアナ変換があるので、地デジ対応は「まだ、いいや」的な我が家。
結局、借りたのはいいけど「テレビ番組自体を見る」という事自体が、日々の生活の中で優先順位がとっても低いため、ちゃんと使ってみてない、というのが本当のところだったりします。我が家のテレビは「受像機」としての役割はほとんどなく、「DVDを見るためのモニタ」としての役割がもっとも重要ということが、今回ネットチューナー借りたことでより明確になってしまったという...。
小学校低学年の子供であったらフツーにハマるであろう戦隊物やプリキュアすら、うちの子供達は見てないので、ホントに決まった時間にテレビを見るという習慣がないに等しいよなぁ。

で、AN-IP100ですが、セットアップ自体は難しくないし、扱いやすいとは思います。
画質に関しては、今使ってるテレビの画質に左右されてしまうので、あまり語るべき点はないんですけどね。

地デジ見たいけど、今使ってるテレビに愛着があるから、テレビ自体の買い替えまではちょっと、という場合は有力な候補にはなるでしょうね。

我が家がテレビを見ない一番の理由は、「見たい番組がない」ってことなんだよな。地デジに移行したからといって、テレビが面白くなるわけじゃないしねぇ...。

Yの威力(2) ~シャープ AQUOS クアトロン ~

このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」 が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス 「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
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こちらのエントリーでは、主に画像での紹介を中心にしていきます。

AE6 v.s. LX3 (1)AE6 v.s. LX3 (2)
AE6 v.s. LX3 (3)AE6 v.s LX3 (4)

AE6との比較

まずは、LEDタイプではないAE6シリーズと、LX3シリーズの比較から。

右がLX3、左がAE6と並んでますが、ほぼ一目瞭然でLX3のほうが綺麗なのが判るのではないかと思います。
特に、左下のヤツを見てもらうと、一目瞭然といってもいいぐらいグリーン系の発色やグラデーションが違っています。使っているカメラのことを差し引いて考えても、ここまで発色が違うと、ちょっとビックリ。

パネルの輝度も高くなっているのもあって、全体的な発色もよく見えますね。

Yの威力(1) ~シャープ AQUOS クアトロン ~

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「テレビは、三原色から四原色へ」

このキャッチコピーとともに発売されたAQUOS クアトロン。
今回、発表されたモデルは、3D対応のLV3、ハイエンドモデルのLX3、エコノミーモデルのXF3の三種類。

運良くみんぽす主催のセミナーに参加することが出来たので、その時のことをまとめておきます。

指出氏

液晶パネル+回路設計=クアトロン

商品企画の指出氏が製品のコンセプトなどの概要を、画面設計の小池氏がキーテクノロジーとなる液晶パネルや回路設計のポイントについて説明してくれました。

レビュー:SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM(番外編)

みんぽす

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきまして はみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細は、こちら
SIGMA 18-250mm Title

池の中の桜

先月末が返却期限だった18-250mmも無事返却して、いつもの24-85mm F2.8-4に戻したら、あまりにも感覚が違ってしまって、ぐだぐだな写真しか撮れないことに、ちょっと唖然としています。
18-250mmの感覚でちょっと夕暮れの時間帯に写真撮りに行ったら、手ぶれ大発生になってしまって、いまさらになってその威力を痛感してたり・・・。

折角なのでシグマ繋がりで、4月に行われたみんぽすのお花見の時の写真などを参考にエントリーとしてあげておきます。

当日は、シグマさんの協賛もあって、各社のマウント含めて数十本の交換レンズが用意されているという、かなり大盤振る舞いな状況。とにかくあれだけのレンズが揃っている上に、自由に撮影できる機会なんて早々あるモンではない、ということで花も団子もそっちのけ・・・。
いまさら、って感じがしないでもないけど、参考になればということで。

レビュー:SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM(その2)

みんぽす

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SIGMA 18-250mm Title

ちょっと気になった、周辺部の光量落ちのテストを簡単にやってみたので、その結果なぞ。

https://www.downtown.

レビュー:SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM

みんぽす

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SIGMA 18-250mm Title

モノフェローズでは3回目となるというシグマの交換レンズの貸し出しで、やっと借りることが出来ましたよ。今回借りたのは、約14倍という高倍率となる18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM
普段使っているAi AF NIKKOR 24-85mm F2.8-4Dも良いレンズだと思うんだけど、如何せん設計も古いレンズだし、「引けないから、もっと広角側が・・・」とか「寄れないから、もっと望遠側が・・・」と思うことも多々あったりするので、ズームのレンジ的にはとっても興味のあるところ。

そいつが土曜の午前中に到着したので、早速お昼過ぎから持ち出してみたので、軽くファーストインプレッションなど。

レビュー:やってきたLED AQUOS(その2)

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到着して2週間ほど経過しましたが、すっかり部屋の風景にとけ込んでしまった感じがしてて、いまから「返却したら部屋の風景が寂しくなりそう」といらぬ心配をしてたりする今日この頃。

DVD見まくってみて思うこと

タイミング良く近所のTSUTAYAがキャンペーンをやってくれているモンで、ちょこちょことDVDを借りてきて見ていますが、やはり大画面は良いですねぇ。迫力が違います。

ただ、細かいところで、DVDからの映像信号を自動的に判別して、表示モードが切り替わるのが、気になると言えば気になる。本編が始まってしまえば問題ないのだけど、ソフトによっては著作権の警告画面から予告編とか配給会社のジングルに切り替わるタイミングで、シネマモードになったりワイドモードになったりというのが、短時間で切り替わるのがちょっと五月蠅いかなぁ、と。
ユーサが意識しなくても良いようにという開発陣の考えも判らないではないのだけど、ユーザが選択した表示モードを優先させるようになっていても良かったのかなぁ、とも思ったりします。

レビュー:やってきたLED AQUOS(その1)

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年も明けてしばらくたった頃、一本のメールが。
そこには、「LED AQUOSの貸し出し準備が出来ました。」との一文・・・。

以前参加したセミナーでも借りたいと希望を出してたけど、その時は惜しくもハズレ。その後、特に連絡がなかったので、ほとんど忘れかけてところに、貸し出しOKの連絡だったので、ちょっと驚いたりしますが、そそくさと借りる手続きをして待つこと数日・・・。

第一印象は「で、でかい・・・」

手続きのタイミングが良かったせいも、ウチへの配送が先週の土曜日。

やってきたのはLC-46LX1。到着した箱を見て思ったのは、「で、でかい」。
そう思いつつ梱包をといて、スタンドを付けて、普段使ってるテレビが置いて台に設置。普段のテレビは29インチのブラウン管タイプなのだけど、それと比べたら画面の広さは雲泥の差。感覚的には面積比で4倍ぐらい大きく感じるし・・・。

とりあえず、この一週間は普通の番組しか見てませんが、これだけ大きいと映画などを見るには、とても良さそうな感じなので、何か適当にDVDでも借りてこようかな〜、等と思ってます。PVとかライブDVDも良さそうな感じなので、そっちかも知れませんが。

シャープ LED AQUOS LXシリーズ [モノフェローズ・イベント] -ネットワーク・その他-

みんぽす

このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)


タイトル画像:LED AQUOS

自分好みの高画質を

このエントリーにも書いたのだけど、ユーサの好みに合わせた画像を表示するための「お好み画質調整」の実際の画面が、こちら。
いくつかのシーン毎に3つの選択肢の中から、自分の好きだと思うものを選んでいくと、それにあわせて画質調整をしてくれるというのは、判りやすくて良いと思いますね。(音声の方も、同じように好みの音質から選択して調整出来る。)

お好み画質設定(1)お好み画像調整(2)お好み画質設定(3)

評価試験ルームで光量や照明の色温度の切り替えをした時でも、画面が見え方が一定だったので、環境光センサーからの情報も積極的に画像調整に使っているようですね。このあたりは、以前モニターした日立のWoooシリーズでも使われていましたから、各メーカこぞって対応して居るんでしょう。
外光に影響されずに、画質が一定で見れるという点は、ユーザにとっては使い勝手も良くなるわけですから、より機能が上がってくれることを期待したいです。

シャープ LED AQUOS LXシリーズ [モノフェローズ・イベント] -実機編-

みんぽす

このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)


タイトル画像:LED AQUOS

前のエントリーに続いて、実際のLXシリーズの写真や、使われているパーツの写真などをお届けします。

外観など

60LX1と並ぶ上杉氏
正面から右下部下部中央のインジケータ表示部

LXシリーズは、大きい方から60、52、46、40インチというラインナップになっていて、会場にはその全てが置いてありました。

上段の写真は、比較のために上杉氏に60インチモデル(LC-60LX1)の横に立って頂いたものなのですが、かなり大きいというのが判って頂けると思います。寸法的には、スタンド付きで高さ約95cm×幅150cmですが、数値以上に大きく感じました。
ちなみに、60インチモデルを中心に右側が52インチモデル、左側が46インチモデルとなります。

下段左側は、40インチモデルの右下を中心に撮影したモノ。左右と下側はフレームの外側部分が、斜めに面取りされたような形状になっているおかげなのか、全体的なフォルムはスマートな印象を受けました。
下段右側は、画面下部中央にあるインジケータ類のアップで、ここの部分に電源LEDやリモコン受光部、環境光センサーが集中配置されています。

シャープ LED AQUOS LXシリーズ [モノフェローズ・イベント]

みんぽす

このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)


タイトル画像:LED AQUOS

11月中旬発売予定のシャープのLED AQUOS LXシリーズを、24日に開催されたモノフェローズ・イベントで見ることが出来たので、そのレポートお送りします。
実機を見る機会に加えて、通常シャープ社員ですら滅多に入ることの出来ないという、評価試験ルームに入れるという、とても貴重な場面もありました。

AQUOSの思想の源泉:誠意と創意

今回の参加メンバーは11名。自己紹介の際のお題は「今使っているテレビ」でしたが、まだブラウン管使っているという何人か居たり、テレビをテレビとしてみていないという人が居たりという感じのメンバーでした。

シャープ側は、AQUOSの仕掛け人である出野(いでの)氏、ソフト担当(主に映像)の足立氏、技術計担当の三谷氏、司会進行を務めた商品企画の上杉氏の4名がスピーカーとして参加してくれ、LED AQUOSの詳細を説明してくれました。
シャープ社内では「緊プロ(緊急プロジェクト)」に指定されたこともあって、液晶部隊、LED部隊、テレビ部隊といった事業部や担当といった組織の壁を取り払った開発体制を組んで臨んだ製品ということで、スピーカーの方々の話しっぷりからも製品に対する自信が端々に伺える内容でした。

Nikon COOLPIX S70 [モノフェローズ・セミナー] - ムービーとかその他諸々 -

みんぽす

このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)


COOLPIX S70

9/18から店頭に並ぶ予定のCOOLPIX S70
9/13(日)に行われた、モノフェローズ・セミナーで、実機撮影してみた気になったことや、その他諸々を書いておきます。(製品の説明などはこちら、実機での撮影画像はこちら。)

ムービー機能

コンパクトタイプでは、標準装備とも云えるムービー機能も試してみましたよ。

丁度、モデルの関口さんにS70を持ってもらって操作しているようにポーズをとってもらっているところを、横から撮ったもの。
ムービーで見ても、液晶が明るく映っているのがよく判ると思います。

アップしたムービーの撮影サイズは標準の640×480/30fpsになっていますが、S70自体は720pのHDサイズでもムービー撮影する事が可能です。

Nikon COOLPIX S70 [モノフェローズ・セミナー] - 実写編 -

みんぽす

このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)


COOLPIX S70

9/18から 店頭に並ぶ予定のCOOLPIX S70
9/13(日)に行われた、モノフェローズ・セミナーで、実機で撮影した画像などをこちらのエントリーで紹介します。(製品の説明などは、こちら。)

外観とUI周り

S70正面S70 背面(ビュアーモード)
S60とS70の液晶表示の違い880と並べたS70(表)880とS70(裏)

まず、S70の外観から。

見ての通り、非常にシンプルなボディで、上面のシャッターボタンと電源スイッチと連動したレンズシャッター以外のメカニカルなものは全て排除され、全ての操作がタッチスクリーンになっている液晶部分で完結するようになっています。

有機EL採用のおかげで、液晶の表示が明るくてきれい。下段左の画像は、S60とS70をビュアーモードにして並べたものですが、右側のS70の方が格段に液晶が明るいことが判ると思います。

残りの2枚は、2000年に出たCOOLPIX880とS70を並べてみたもの。液晶のサイズや操作系のボタンの数などをみても、この二つの機種のの間にある9年という歳月は、とっても長いんだなぁ、というのを実感させられますね。