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Vyattaでホームルータ

やっと、Vyattaを使ったルータを構築できたので、メモ的にエントリー

ハードウェア

前に書いた

このあたりの機材を2万円以内、せめて2万円台前半で調達出来ればと考えていたり。

[From 自宅用にVyatta箱を妄想中 | Network - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

よりも大幅に少ない7,000円ほどで、必要な機材が揃ったのは、ラッキー。

一時期、8,000円台でCore2世代のスリムタワーPCの中古が置いてある店を見つけてあったのだけど、それは売れちゃったんだよねぇ。しばらく、いい感じの出物がなくて諦めていたのだけど、金曜日に覗いた中古屋に格安のGX240が置いてあったので、ほぼ速攻で手に入れた次第。

Debian GNU/Linux(lenny)をインストールしてみる:インストール編(5)

ここまで来たら、後もう少しです。

ソフトウェアの選択

ソフトウェアの選択

サーバをどんな用途で使うのかを指定することで、その用途に合わせたパッケージをインストールするため、ソフトウェアの選択では、ウェブサーバ、DNS サーバといった選択肢を選択するようになっています。
ここでは、必要最低限のパッケージだけを入れたいので、標準システムにだけチェックを入れて続けるボタンをクリックします。

Debian GNU/Linux(lenny)をインストールしてみる:インストール編(4)

ベースシステムのインストールが終わるとユーザ関連の設定を行うパートになります。

ユーザ情報の設定

ユーザ関連の設定(rootのパスワード)

システム管理用のrootアカウントのパスワードを設定します。
ここで指定するパスワードを使ってrootアカウントでログインすることになるのですが、rootアカウントはファイルの読み書きや削除やプログラムのインストールなどをなんの制約も受けずに実行することができるアカウントですのでパスワードの扱いには注意しましょう。

パスワードを入力しても、入力した文字が表示されることはありませんので、ここで入力したものは必ず覚えておきましょう。

Windows Home Server以外で使えそうだよね

Windows Home Serverを搭載したホームユース向けサーバがいくつか出てきていますが、これなんかは、比較的コンパクトなので、結構よさげですねぇ。

ASUSからWindows Home Server搭載の家庭向けサーバー「TS mini」が発売された。小型ながら拡張性に優れ、オリジナルのアドインも追加された注目の製品だ。その実力を検証してみた。

【清水理史の「イニシャルB」】 Windows Home Server搭載の小型ホームサーバー ASUSTeK Computer「TS mini」 -INTERNET Watch

その上、少しゴニョゴニョすれば、WHS以外のOSも入れられそうな雰囲気。

まず、ケースを開ければ、すぐに気がつくのだが、本製品にはVGAコネクタが用意されている。バックパネル側で隠されているため標準のままでは使えないが、カッターなどで接続部分を切り取ればディスプレイを接続することが可能だ。

【清水理史の「イニシャルB」】 Windows Home Server搭載の小型ホームサーバー ASUSTeK Computer「TS mini」 -INTERNET Watch

保証無しの自己責任で、Linux入れてメディアサーバとして使う、というのもありだなぁ・・・。
OS無しのNASベアボーンで売ってくれればいいのに。

AVGを8にしてみたら・・・

昨晩、アキバの某ショップの通販で買ったメモリをExpress5800に取り付けた。まぁ、メモリ自体には問題が無かったのだけど、ふと気が付くと、もう1台あるサーバからのメールが配信されてこない。
慌ててチェックしてみたら、dk-filterでのチェック(Express5800側にやらせている)が失敗している。

まぁ、原因は

MTAとの連携も、前回と同じように、amavisdから呼び出すよう、/etc/amavis/conf.d/15-av_scannersを修正後に、amavisdを再起動すればいいのだけど、avgdが待ち受けしているポートが変わっているので、その点を注意。

AVGを8にしてみる - Soukaku's HENA-CHOKO Blog

だろうな、と言うことで、いくつか設定を変更した。

  • lsof -i:54321の結果、avgtcpdがこのポートでLISTENしていた
    • いやね、この時点でへんだな、と気が付けば良かったんですが・・・。どういうことだったのかは、後半にて。
  • dk-filterのLISTENポートを54321から12345に変更
  • postfixのmain.cfに記載してあるmilterの設定で、dk-filterの部分を、前項にあわせて変更
  • dk-filter、amavisd、postfixを再起動

AVGを8にしてみる

以前、インストールしたAVGが、サーバを更新したどさくさで動いていなかったので、改めてインストールし直したので、メモ的エントリー。

ほんとに、ふとした思いつきで、AVG AntiVirusのLinux版を入れてみたので、備忘録的にメモ。

ふと思い立ったので、AVGを入れてみた - Soukaku's HENA-CHOKO Blog

7.5だったのが、8.5になっていたのだけど、非商用および個人利用は、相変わらず無償なので、安心して使えます。

AVG Anti-Virus Free Edition 8.5 for Linux

Basic antivirus protection for Linux/FreeBSD available to download for free. Limited features, no support, for private and non-commercial use only.

AVG Free - Download installation files & documentation

紆余曲折のセットアップ

その後、Express5800/110Geはどうなったかというと、無事セットアップは完了しました。

先のエントリーにも書いたとおり、壊れた旧サーバからHDDを移植するぐらいで、手間はかからんだろうと思っていたのが、どうやら間違いだったようで、シングルユーザモードではちゃんと起動するのに、マルチユーザモードに移行するとエラー出まくりで、ログインプロンプトまで行かない状況。

Express5800/110Ge到着!

ブツが到着したので、早速開梱して、セットアップしました。

まぁ、セットアップといっても、壊れたサーバからHDDとNICを引っこ抜いて、載せ替えてあげただけなんですがね〜。
VMWare ESXiとかXenServerとか動かしてみたいけど、それはまた次の機会に、って感じです。まずは、普通に動かして復旧させるのが先なのですよ。
#それ用は、またタイミング見てポチっとな、すればいいわけで・・・。

サーバ、ぶっ壊れたので・・・

水曜日のこと、仕事から帰ってきたら、サーバがダウン。どうやら、熱でやられたらしく、どう頑張っても起動の途中で止まってしまうので、一発奮起してサーバを新調することに。

このため、静音・省電力の自宅サーバの構成を考えてみました。ATOM搭載のマザーボードを使用し、ケースも静音を謳うものを選択。サーバとして使用するためサウンドボードも光学ドライブも不要です。

[-*煙猴*-]: 静音・省電力の自宅サーバを考える

ということは前々から考えていたのだけど、あんまりお金もかけられないし、アキバまで買い出し行く時間も取れなさそうだったので、とあるMLで情報の流れていたNECのExpress5800/110Geをポチッとな、しました。なにしろ、今なら2000円引きのクーポン付きで、さらにお得だったんだもん。
HPのML115 G5も安くていいなぁと思ったのだけど、予約受付だけで出荷日未定だったので、こちらは断念せざるを得なかった・・・。

Express5800/110Ge、色々調べてみると

  • メモリは、ECC無しのモノが使える(混在はダメだけど)
  • CPUもLGA775であれば、XeonやCore2 Quadに換装可能

ということらしく、ケースの作りも良いようなので、結構長く遊べ使えそうな感じ。
とりえず、到着するのが楽しみです。

Debian GNU/Linuxをインストールしてみる:サーバの頑張りを「見える化」してみよう(Serverstats編)

Soukaku's HENA-CHOKO Blog - Debian GNU/Linuxをインストールしてみる:サーバの頑張りを「見える化」してみよう:
ただ、3つ以上の値を一つのグラフに出来ないとか、snmpの設定がちょっと面倒だったりするので、ここではMRTGではなく、MuninとServerstatsについて取り上げてみたいと思います。

Serverstatsをインストールしていきますが、こちらはチョット一筋縄ではいかなかったので・・・。

Debian GNU/Linuxをインストールしてみる:サーバの頑張りを「見える化」してみよう(Munin編)

Soukaku's HENA-CHOKO Blog - Debian GNU/Linuxをインストールしてみる:サーバの頑張りを「見える化」してみよう:
ただ、3つ以上の値を一つのグラフに出来ないとか、snmpの設定がちょっと面倒だったりするので、ここではMRTGではなく、MuninとServerstatsについて取り上げてみたいと思います。

実際にMuninのインストールに入るわけですが、MuninもServerstatsも、Webブラウザで見れる形式でデータのグラフ化します。そのため、生成されたグラフを表示させるためにHTTPサーバが必要となるので、Apacheをインストールしましょう。

Debian GNU/Linuxをインストールしてみる:サーバの頑張りを「見える化」してみよう

サーバを運用し始めると、だんだんと「一体、ディスクどのぐらい使ってるんだろう?」とか「トラフィックは、どんな感じ?」ということが気になりだしてくることがあります。勿論、コマンドレベルでディスクの使用率を見たり、CPU利用率を見たりすることは出来るのですが、コマンドを実行した瞬間の値しか判りませんし、手動で定期的に値を取得して、それを記録しておいて分析、というのも現実的じゃありませんね。

そういう時は、性能監視ツールを使って、値の収集とグラフ化をサーバ自体にやらせてしまえばいいのです。
そうしておくことで、ディスクスペースの消費状況や、トラフィックの推移が一目で把握しやすくなります。

Debian GNU/Linuxをインストールしてみる:webminのインストール

やっぱり、「インストールしてあると便利」ということで、webminをインストールしておこう。

webminは、LinuxのみならずFreeBSDなどのUNIX系OSで動作するWebベースのシステム管理ツールです。
etchからDebianパッケージとしてのwebminは準備されていませんが、webminの公式サイトにいけばdeb形式でのパッケージを入手することが出来ます。
細かい設定は、直接設定ファイルを編集しなくちゃいけないことも多いですが、基本的な設定はWebminで出来るので、インストールしておいたほうが、便利でしょう。

webminのインストール

インストール自体は、パッケージを手動でダウンロードしてインストールする方法と、aptitudeなどのパッケージマネージャを使ってインストールする方法の二通りがありますが、ここではaptitudeを使う方法をとります。
#そのほうが、パッケージ自体の管理もしやすいですしね。

ところで、Debianアーカイブに含まれていないパッケージを、aptitudeでインストールするのには、どうすればいいのかというと、aptitudeが参照している/etc/apt/sources.listに、次の1行を追記します。

deb http://download.webmin.com/download/repository sarge contrib