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AQUOS ネットチューナー を借りてたんだが

ネットチューナー AN-IP100を借りていたので、ちょっとレビューというか感想なぞ。

テレビは相変わらずブラウン管、マンションの共聴設備のデジアナ変換があるので、地デジ対応は「まだ、いいや」的な我が家。
結局、借りたのはいいけど「テレビ番組自体を見る」という事自体が、日々の生活の中で優先順位がとっても低いため、ちゃんと使ってみてない、というのが本当のところだったりします。我が家のテレビは「受像機」としての役割はほとんどなく、「DVDを見るためのモニタ」としての役割がもっとも重要ということが、今回ネットチューナー借りたことでより明確になってしまったという...。
小学校低学年の子供であったらフツーにハマるであろう戦隊物やプリキュアすら、うちの子供達は見てないので、ホントに決まった時間にテレビを見るという習慣がないに等しいよなぁ。

で、AN-IP100ですが、セットアップ自体は難しくないし、扱いやすいとは思います。
画質に関しては、今使ってるテレビの画質に左右されてしまうので、あまり語るべき点はないんですけどね。

地デジ見たいけど、今使ってるテレビに愛着があるから、テレビ自体の買い替えまではちょっと、という場合は有力な候補にはなるでしょうね。

我が家がテレビを見ない一番の理由は、「見たい番組がない」ってことなんだよな。地デジに移行したからといって、テレビが面白くなるわけじゃないしねぇ...。

Yの威力(2) ~シャープ AQUOS クアトロン ~

このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」 が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス 「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
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こちらのエントリーでは、主に画像での紹介を中心にしていきます。

AE6 v.s. LX3 (1)AE6 v.s. LX3 (2)
AE6 v.s. LX3 (3)AE6 v.s LX3 (4)

AE6との比較

まずは、LEDタイプではないAE6シリーズと、LX3シリーズの比較から。

右がLX3、左がAE6と並んでますが、ほぼ一目瞭然でLX3のほうが綺麗なのが判るのではないかと思います。
特に、左下のヤツを見てもらうと、一目瞭然といってもいいぐらいグリーン系の発色やグラデーションが違っています。使っているカメラのことを差し引いて考えても、ここまで発色が違うと、ちょっとビックリ。

パネルの輝度も高くなっているのもあって、全体的な発色もよく見えますね。

Yの威力(1) ~シャープ AQUOS クアトロン ~

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「テレビは、三原色から四原色へ」

このキャッチコピーとともに発売されたAQUOS クアトロン。
今回、発表されたモデルは、3D対応のLV3、ハイエンドモデルのLX3、エコノミーモデルのXF3の三種類。

運良くみんぽす主催のセミナーに参加することが出来たので、その時のことをまとめておきます。

指出氏

液晶パネル+回路設計=クアトロン

商品企画の指出氏が製品のコンセプトなどの概要を、画面設計の小池氏がキーテクノロジーとなる液晶パネルや回路設計のポイントについて説明してくれました。

レビュー:やってきたLED AQUOS(その2)

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到着して2週間ほど経過しましたが、すっかり部屋の風景にとけ込んでしまった感じがしてて、いまから「返却したら部屋の風景が寂しくなりそう」といらぬ心配をしてたりする今日この頃。

DVD見まくってみて思うこと

タイミング良く近所のTSUTAYAがキャンペーンをやってくれているモンで、ちょこちょことDVDを借りてきて見ていますが、やはり大画面は良いですねぇ。迫力が違います。

ただ、細かいところで、DVDからの映像信号を自動的に判別して、表示モードが切り替わるのが、気になると言えば気になる。本編が始まってしまえば問題ないのだけど、ソフトによっては著作権の警告画面から予告編とか配給会社のジングルに切り替わるタイミングで、シネマモードになったりワイドモードになったりというのが、短時間で切り替わるのがちょっと五月蠅いかなぁ、と。
ユーサが意識しなくても良いようにという開発陣の考えも判らないではないのだけど、ユーザが選択した表示モードを優先させるようになっていても良かったのかなぁ、とも思ったりします。

レビュー:やってきたLED AQUOS(その1)

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年も明けてしばらくたった頃、一本のメールが。
そこには、「LED AQUOSの貸し出し準備が出来ました。」との一文・・・。

以前参加したセミナーでも借りたいと希望を出してたけど、その時は惜しくもハズレ。その後、特に連絡がなかったので、ほとんど忘れかけてところに、貸し出しOKの連絡だったので、ちょっと驚いたりしますが、そそくさと借りる手続きをして待つこと数日・・・。

第一印象は「で、でかい・・・」

手続きのタイミングが良かったせいも、ウチへの配送が先週の土曜日。

やってきたのはLC-46LX1。到着した箱を見て思ったのは、「で、でかい」。
そう思いつつ梱包をといて、スタンドを付けて、普段使ってるテレビが置いて台に設置。普段のテレビは29インチのブラウン管タイプなのだけど、それと比べたら画面の広さは雲泥の差。感覚的には面積比で4倍ぐらい大きく感じるし・・・。

とりあえず、この一週間は普通の番組しか見てませんが、これだけ大きいと映画などを見るには、とても良さそうな感じなので、何か適当にDVDでも借りてこようかな〜、等と思ってます。PVとかライブDVDも良さそうな感じなので、そっちかも知れませんが。

シャープ LED AQUOS LXシリーズ [モノフェローズ・イベント] -ネットワーク・その他-

みんぽす

このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)


タイトル画像:LED AQUOS

自分好みの高画質を

このエントリーにも書いたのだけど、ユーサの好みに合わせた画像を表示するための「お好み画質調整」の実際の画面が、こちら。
いくつかのシーン毎に3つの選択肢の中から、自分の好きだと思うものを選んでいくと、それにあわせて画質調整をしてくれるというのは、判りやすくて良いと思いますね。(音声の方も、同じように好みの音質から選択して調整出来る。)

お好み画質設定(1)お好み画像調整(2)お好み画質設定(3)

評価試験ルームで光量や照明の色温度の切り替えをした時でも、画面が見え方が一定だったので、環境光センサーからの情報も積極的に画像調整に使っているようですね。このあたりは、以前モニターした日立のWoooシリーズでも使われていましたから、各メーカこぞって対応して居るんでしょう。
外光に影響されずに、画質が一定で見れるという点は、ユーザにとっては使い勝手も良くなるわけですから、より機能が上がってくれることを期待したいです。

シャープ LED AQUOS LXシリーズ [モノフェローズ・イベント] -実機編-

みんぽす

このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)


タイトル画像:LED AQUOS

前のエントリーに続いて、実際のLXシリーズの写真や、使われているパーツの写真などをお届けします。

外観など

60LX1と並ぶ上杉氏
正面から右下部下部中央のインジケータ表示部

LXシリーズは、大きい方から60、52、46、40インチというラインナップになっていて、会場にはその全てが置いてありました。

上段の写真は、比較のために上杉氏に60インチモデル(LC-60LX1)の横に立って頂いたものなのですが、かなり大きいというのが判って頂けると思います。寸法的には、スタンド付きで高さ約95cm×幅150cmですが、数値以上に大きく感じました。
ちなみに、60インチモデルを中心に右側が52インチモデル、左側が46インチモデルとなります。

下段左側は、40インチモデルの右下を中心に撮影したモノ。左右と下側はフレームの外側部分が、斜めに面取りされたような形状になっているおかげなのか、全体的なフォルムはスマートな印象を受けました。
下段右側は、画面下部中央にあるインジケータ類のアップで、ここの部分に電源LEDやリモコン受光部、環境光センサーが集中配置されています。

シャープ LED AQUOS LXシリーズ [モノフェローズ・イベント]

みんぽす

このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)


タイトル画像:LED AQUOS

11月中旬発売予定のシャープのLED AQUOS LXシリーズを、24日に開催されたモノフェローズ・イベントで見ることが出来たので、そのレポートお送りします。
実機を見る機会に加えて、通常シャープ社員ですら滅多に入ることの出来ないという、評価試験ルームに入れるという、とても貴重な場面もありました。

AQUOSの思想の源泉:誠意と創意

今回の参加メンバーは11名。自己紹介の際のお題は「今使っているテレビ」でしたが、まだブラウン管使っているという何人か居たり、テレビをテレビとしてみていないという人が居たりという感じのメンバーでした。

シャープ側は、AQUOSの仕掛け人である出野(いでの)氏、ソフト担当(主に映像)の足立氏、技術計担当の三谷氏、司会進行を務めた商品企画の上杉氏の4名がスピーカーとして参加してくれ、LED AQUOSの詳細を説明してくれました。
シャープ社内では「緊プロ(緊急プロジェクト)」に指定されたこともあって、液晶部隊、LED部隊、テレビ部隊といった事業部や担当といった組織の壁を取り払った開発体制を組んで臨んだ製品ということで、スピーカーの方々の話しっぷりからも製品に対する自信が端々に伺える内容でした。