タグ「Apple」が付けられているもの


macOS Sierra 提供開始

App Store での提供が開始されましたね。> macOS Sierra

macOS Sierra

自分のところは、まだ正式版のダウンロードが出来る状態ではないので、ベータ 7 を使い続けている状態になっていますが…。

ベータ 7 の状態でも、ほぼ問題なく動いているのですけど、OS そのものよりも、アプリ側が対応できなくて困っているものが幾つか出てきています。

El Capitan の Public Beta がスタート

今秋正式リリース予定の El Capitan こと OS X 10.11 のパブリックベータがスタートしたので、早速試しています。

Appleは10日、「OS X El Capitan」および「iOS 9」のパブリックベータテストとなる「Apple Beta Software Program」を開始した。Apple IDを所有する対応Mac/iOSデバイスユーザーは無償で誰でも参加可能となる。

[From OS X El CapitanとiOS 9の一般向けベータテストが開始 ~誰でも無料で参加可能 - PC Watch]

Yosemite からのアップデートは問題なく完了したし、常用しているソフトも一通り試してみたところでは問題なく動いているようです。
Xcode だけ、進入禁止マークが付きましたけど、これも Xcode 7 のBeta 版が出てたので、それをインストールしてあげて対応完了。

アップデート直後は、 GyazMail を起動すると直後にクラッシュするという不具合は出ていたのですけど、ソフトウェア・アップデートで提供された "OS X El Capitan Beta Supplemental Update" を適用してみたところ、現状ではそれも解消した模様。
#アップデートに気がついたのは、作者宛てにバグレポート出した後だったり…。

El Capitan インストール後の "この Mac について"

使い出しの感想ですが

とりあえず、使い始めて数時間といったところですが、Yosemite と比べても大きく変化した感じはしませんね。まぁ、安定性や速度面の改善を重視したアップデートということらしいので、そういう意味では内部的に大きく改善されているのでしょう。

Yosemite のレスポンス、やっと改善されました

Yosemite にしたら日本語入力でもたついてた件、

最終的には、環境設定のアクセシビリティの中にある「透明度を下げる」というチェックボックスにチェックを入れたら、「大幅に」レスポンスが改善されましたよ。orz

[From Yosemite のレスポンス低下は、「透明度を下げる」のチェックで解消、か? - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

一応解決していたように見えたのですけど、先日の 10.10.3 へのアップデート以降、セカンダリ・ディスプレイの表示が乱れるという事象が発生しまして…。

調べてみたら、次のような記述のある Blog を発見。

アクセシビリティの設定で、次のようにアクセシビリティの設定で「コントラストを上げる」「透明度を下げる」の設定をONにすると解決しました。

[From Yosemiteで遭遇した問題 - AOEの日記]

「コントラストを上げる」は設定していなかったので、早速試してみたところ、表示の乱れが解消。文字入力も微妙に遅くなることがあったのも、合わせて解消したようです。いや〜、良かった良かった。

でも、この「コントラストを上げる」を設定することで、ボタンやスクロールバーの描画がはっきりと変わったことがわかるので、そこに微妙な違和感が…。
多分、そのうち慣れるんでしょうけど…。

「コントラストを上げる」がOFF「コントラストを上げる」をON

Yosemite のレスポンス低下は、「透明度を下げる」のチェックで解消、か?

前回のエントリーでは、

どうもストレージ系サービスの同期アプリケーションを起動した状態で Web ブラウザを使っていると、レスポンスが低下する模様。

[From ストレージ系サービスのアプリが、Yosemite のレスポンス低下の原因、か? - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

というところまではわかったのだけど、やはり Dropbox とか ownCloud とかを使いながら、 Web ブラウズしつつ、エントリーを書くということもあるので、その辺のソフトが使えないのはキツイなぁ、ということで、試行錯誤は続けていたわけです。

「もしかして、AppNap ?」とも思って、それを無効にしてみるということもしてみたのだけど、コレも効果なし。

最終的には、環境設定のアクセシビリティの中にある「透明度を下げる」というチェックボックスにチェックを入れたら、「大幅に」レスポンスが改善されましたよ。orz

透過度を下げたことによって意外にもMacの動作が安定したことを実感した。「システム環境設定」の中にある青いアイコンの「アクセシビリティ」をクリックすると「透過度を下げる」という項目があるので、これにチェックを入れるだけ。

[From 【OS X Yosemite】動作が重いMacに快適さを取り戻す方法 | gori.me(ゴリミー)]

引用したブログのエントリーにもある通り、ウィンドウの一部とはいえ半透明化のための背景部分の再描画が常時発生して、それがシステムへの負荷となっていた模様。このチェックボックスにチェックを入れたことで、半透明だった Safari のツールバーなどの部分がフラットな描画になりましたけど、目に見えてレスポンスが向上しましたもの…。
#このへんのエフェクト系は、CPUパワー、GPUパワーの有るマシンだと気にならないんだろうな…。

ということで、Mountain Lion のころと変わらない使い勝手になったので、一安心といったところでしょうか?

ストレージ系サービスのアプリが、Yosemite のレスポンス低下の原因、か?

Yosemite にして以降、原因不明とも言える日本語入力の時のレスポンス低下の件、いろいろ試してみた結果、

それもいきなりではなくて、だんだんと遅くなって行くという感じなのと、Web ブラウザの種類( Safari だろーが、 Firefox だろーが)も問わずに起きるようなのが、実に嫌らしいところ…。

[From Yosemite 、日本語入力以外は問題ないんですけどねぇ… - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

どうもストレージ系サービスの同期アプリケーションを起動した状態で Web ブラウザを使っていると、レスポンスが低下する模様。
#勿論「ウチでは」というのが付きますが。

Dropbox の情報 Evernote の情報 owncloud の情報

どれかが一つでも起動していれば起きるので、常時起動しておくのは諦めて必要な時だけ起動するということで、当面はしのぐことに。
でもなー、アプリ側のバージョンアップで改善してくれればいいのだけど、原因自体が見当外れだったりすると、また悩まなくちゃいけないんだけよねぇ…。

Yosemite 、日本語入力以外は問題ないんですけどねぇ…

ログイン項目を整理して見たら改善した〜、と思って、昨日のエントリーを上げたあともイロイロとチェックしていたんですが、

ログイン項目として設定しているものが、多くあったので、一旦それらを全て削除したうえで再起動してみたところ、キー入力がストレスなく行えるレベルまで改善されたではないですか!

[From Yosemite にしてみたわけですが - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

どうも、うちの環境の場合、

  • Web ブラウザを起動し
  • 複数のタブを開いたウィンドウを複数枚開いた状態
  • そのまま使い続ける

という条件で、日本語入力時のキー入力のレスポンス低下や、マウスクリックの反応の遅延といったことが起きるようですねぇ。
それもいきなりではなくて、だんだんと遅くなって行くという感じなのと、Web ブラウザの種類( Safari だろーが、 Firefox だろーが)も問わずに起きるようなのが、実に嫌らしいところ…。

何しろググりたいキーワードを入力するだけでも一苦労するし、こうやってエントリーを書くだけでもえらく時間を取られるわけでして。

Yosemite にしてみたわけですが

普段なら、新しい OS に飛びつかずに様子を見るんですけどね…。なぜか今回は、飛びついてしまいまして。

すべてが新鮮なのに、使い慣れたMacらしさがあるエレガントなデザイン。新機能を加えて強化された、毎日活躍するアプリケーションの数々。MacとiOSデバイスの連係も、まったく新しいレベルになりました。目に触れる部分も、できることも、あらゆる部分が進化したOS X Yosemite。

[From Apple - OS X Yosemite - 概要]

キー入力、特に日本語入力時のレスポンスが壊滅的に遅い!ってのと、マウスクリックでのアプリケーションの切り替えも遅い、という状況に。
とりあえず、 Spotlight のインデックス生成を止めてみたのですが、改善したようには見えず。

[soukaku@messiah|~]$ sudo mdutil -a -i off
/:
2014-10-18 23:09:18.898 mdutil[1482:151083] mdutil disabling Spotlight: / -> kMDConfigSearchLevelFSSearchOnly
	Indexing disabled.
/Volumes/VBox:
2014-10-18 23:09:19.162 mdutil[1482:151083] mdutil disabling Spotlight: /Volumes/VBox -> kMDConfigSearchLevelFSSearchOnly
	Indexing disabled.

ログイン項目として設定しているものが、多くあったので、一旦それらを全て削除したうえで再起動してみたところ、キー入力がストレスなく行えるレベルまで改善されたではないですか!

で、切り分けのために、ログイン項目に設定していたものを、一つづつ起動してみて、どう変化するかをやっている最中なわけですが、今のところ疑わしい動きをするものは見つかっていないので、何が原因になっていたのかについては、不明な状況。
とりあえず、キー入力のレスポンスは改善されたようなので、このまま様子をみながら、挙動をおかしくするものの当たりを付けていくという感じですかねぇ…。

Zabbix のエージェントを Mac OS X にインストールする[改]

Zabbix 自体も 2.2系がリリース(最新は 2.2.2)されて、サーバの方は 2.2.0 → 2.2.1 → 2.2.2 と、アップデート。
Mac mini に入れたエージェントは、2.2.1 のだけど、これはソースからコンパイルしていれたもの。

エージェントのバイナリだけを作りたいのであれば--enable-agentオプションをつけてconfigureして、make ; make installでOKみたい。うちの環境はIPv6でもアクセスできるようになっているんで、折角だから--enable-ipv6も付けてみた。

[From 訳あって、またZabbixを使い始めたので、OS Xも監視対象にしてみた - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

最近色々調べていたら、homebrew でもエージェントだけインストール出来るという事が判明…。

options オプション付けて brew コマンドを実行すると確かに、 "--agent-only" というオプションが存在している…。

[soukaku@messiah|etc]$ brew options zabbix
--agent-only
	Install only the Zabbix Agent without Server and Proxy.
--with-mysql
	Use Zabbix Server with MySQL library instead PostgreSQL.

Mac mini (mid2010) の Fusion Drive 化、完了

なんとか、Fusion Drive 化、が完了しました〜。

で、先にも書いたとおり、Fusion Drive 化しますよ~。そのために買ったんだもん!
Fusion Disk 化する手順は、ググれば豊富に出てくるので、そのへんはぬかりなく準備して、週末に入れ替え作業するぞ~。

[From Crucial M500 到着 - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

この Mac について : Fusion Drive 後

まぁ、やり方は "mac mini fusion drive 自作" でググればいくらでも見つかるのですが、今回は下記のところを参考に。

iOS7 とか Marvericks とか Mac Pro とか

最後まで見るつもりはなかったんだけど、なんだかんだ結局最後まで見てしまった…。>WWDC 2013 Keynote

詳しいことは、各 IT 系ニュースサイトに取り上げられてるので、ほんと個人的な感想など。

OS X Marvericks

とうとう、猫科の動物から離れましたねぇ。
個人的には、

って思ったんで、猫科には繋がってるという認識ですが…。(笑)

とりあえず、今まであまり手の入れてられていなかったマルチディスプレイ関連の機能強化や、OS 自体のチューニングなどが中心になってる模様。派手な機能はあまりないようだけど、10.9 の次に向けての土台作り、という側面もあるような気がします。

個人的にはマルチディスプレイ関連が、気になるトコロですね。

そして、iPhone 5

今日から予約開始だったんですなぁ、iPhone 5。
朝、職場に向かうときに、アキヨドの入口前に行列出来てて「なんなんだべ」とは、思ったんですけどね。

それにしても、リーク情報が的確すぎて、発表までのワクワク感は、随分と無くなっちゃったなーとは思うけど、順当にアップデートされるようだし、それはそれで良いことなんではないでしょうか。発表する製品全てにサプライズを期待する事自体が、間違いだと思うし。

自分は、iPhone 4Sにして未だ半年経ってないので、華麗にスルーしますけどね。どうせ、1年後には新しいiPhoneが出るんでしょうから、そっちまで待ちますよ。

iPhoneに乗り換えて、1週間

乗り換えて1週間以上経過したわけですが、すでにiPhoneの無い生活は考えられなくなりつつあったりします。

まず、電話としての印象ですが、今のところ至って普通に使えているので、乗り換えたことでの不都合は全然無いですね
ドコモでは全然アンテナの立たなかったオフィスでも、iPhoneだと繋がるいう感じなので、改善されているなぁ、と。逆に自宅のほうがauの電波が弱いような感じがしますが、繋がらないというわけではなく「若干、状況が悪い、かなぁ?」ぐらいの感覚。

あぁ、あとハンズフリーで通話出来るの便利だわ〜。

獅子来たる

ほぼ予定通り、昨晩からOS X Lionが発売開始になりましたねぇ〜。
ネットのそこかしこでインストールの記録やらインストール後のソフトの動作報告なんかが流れていて、ドツボにハマるポイントなんかもだんだんと見えてきているので、自分はその辺を見極めてからLionへ移行しようかなぁ〜。

自分の使っているソフトの中では、Officeをどうするかが悩みどころ。
サポートの情報でも、「Office 2004 for Mac以前はLionで動作しません!」って出てるし。

あとは、Microsoft Officeもv.Xというかなり古いバージョンが入っているのだけど、ちゃんと動いていてくれるのでこれはとっても助かってる。利用頻度が高いわけではないので、新しいバージョンにする必要性が全くと言っていいほどなかったり。

[From Macで使っているソフトをリストアップしておいてみる | Mac - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

まぁ、「v.Xなんて何年前にリリースされたんだYO!」ってぐらいなので、Lionでは動かなくなって当然なんだろうけど、逆によく今まで使えていたよなぁというのも正直なところ。
当面は、OOoLibreOfficeあたりで凌いで、どうしても必要になったらOffice for Mac 2011を買うって感じかなぁ。(手軽に買えるという点では、iWorkという選択肢もあるんだけどさ。)

Macで使っているソフトをリストアップしておいてみる

Mac miniを手に入れて、そろそろ3ヶ月目に投入です。ありがたいコトに、今のところほぼノートラブル。
そろそろ処理速度には慣れてきた感じはあるけど、処理待ちが発生することがとっても少なくなったので、操作していても思考が途切れることも少なくなったのがありがたいところ。ectoでエントリー書いてる時も画像を挿入したり、リンクを挿入したりする操作で、一呼吸以上待たされることがあって、Blogの更新するのも億劫になっていたところもあったのだけど、そういったことも無くなったしね。

とりあえず、よく使っているソフトなどをピックアップしておいてみる。

インターネット関連

Webブラウザは、勿論Safariがメイン。
いろんな確認用途も含めてFireFoxChromeOperaが入ってます。まぁ、これだけあれば、ほぼ問題なしかな?

メーラーは、ここ数年ずーっとGyazMailを使っていて、Mail.appは全然使ってません。サーバとは接続はIMAPなので、Mail.appへの乗り換え自体は、ほとんど手間じゃないんですけどねぇ。

あとは、ターミナルエミュレータにiTerm、FTP/SCPクライアントにFileZilla
iTerm使ってShellからscpなりftpなりでファイルのダウンロードもできるんだけど、やっぱりGUIが使えたほうが良い場面もあったりするのですよ。

Mac App Store スタート!

予想よりも、ほんのちょっとだけ早く、Mac App Storeがスタートしました。
無料から1万円超えまでいろんなソフトが並んでいますが、購入は至って簡単。アプリの価格のところをクリックするだけで、購入からインストールまでが完了しちゃう。

しかも、購入するとApp StoreのウィンドウからDockに向かってアプリのアイコンが落ちてゆく(?)アニメーション付き。

こうも簡単にインストールまで終わっちゃうと、ちょっと感動かも。上のムービーでは分かりづらいかもしれませんけど、App StoreからDockに向かってアイコンが落ちてゆくところがわかると思います。
品揃えは、これからに期待ということですが、要らんソフトまで買ってしまいそうで、ちょっと財布が心配・・・。

どうなったMac mini?(ソフト編)

で、引き続きソフト関連も。 まぁ、こっちはちょっと色々とあって、バタバタしてたりしたんですが、移行アシスタントを使って移行したアプリもほぼ問題なく使えることを確認できたので、一安心。

Photoshopが起動途中でエラー

全くダメというのは、Photoshop 7だけ。これは、起動途中で「予期しない回復不能な問題が発生」といって途中で止まっちゃうので全然使えない状況。
まぁ、重量級ソフトの筆頭ではあるし使用頻度も低かったし、GraphicConverterという代替になるものもあるので、そんなに困らないから、HDDの肥やしにならないうちに多分消去すると思います。
Photoshop Elelmentsぐらいは買うかもしれないけど、フルパッケージは無理だ〜。

あとデータの移行ではまったものとしては、iPhotoだな〜。
移行アシスタントで古いMacからのデータが移し変え終わって、ソフトウェアアップデートも全部かけて最新の状態にしてしまった、というのがはまりポイントだったらしく、iPhotoは9.1までアップグレードしたタイミングでライブラリのアップグレードをやるのが正しい手順だったもよう。

自分はどうしたかというと、

  1. ソフトウェアアップデートで、iPhoto 9.1.1までアップグレードしてしまったので、付属のApplications Install DVDで、iPhotoだけをインストールし直し。
  2. インストールし直した直後に、iPhotoを起動すると「アップグレードしろ」と言われるので、とりあえずソフトウェアアップデートでiPhoto 9.1にアップグレード。
  3. 9.1へのアップグレードが終わると、iPhoto 9.1.1がアップデート候補が出るけど、一旦ソフトウェアアップデートを終了。
  4. ここで、iPhotoを起動してライブラリのアップグレート処理が終わるのを待つ。
  5. ライブラリのアップグレードが終わったら、iPhoto 9.1.1へのアップグレードを実施。

という感じで、なんとかライブラリの移行を終わらせることができました。「9.1.1にしちゃいけない」ってのに気がつくまで、iPhotoのインストールを何回やったことか・・・。

これ以外は、Leopard以降じゃないと動かないというものをアップデートしたぐらいで、Tiger時代からのものをそのまんま使えるような状態でした。
あとは、きっちりTimeMachineを活用してデータのバックアップできる体制を整えれば・・・。

どうなったMac mini?(ハード編)

買って4日目のMac mini、快適ですよ〜。
翌日には、4GBメモリ2枚を買って、8GB構成になってたりしますが、メモリがあるっていいですねぇ。メモリ交換しちゃったんで、ハードウェア的には頑張って内蔵HDDを交換するぐらいしかやることはないわけですが、それもNASなり外付けなりにすればいいもんなぁ、と思っていたりして。

メモリ自体は、ちょっとでも安く上げたかったということもあって、とくにMacでの動作が謳われているわけではないTrascendの4GBのものを買ったんだけど、今のところ問題なく動いております。

10年ぶりにMacを新調

このMacについて

ントに、頑張ったというか、我ながらよく我慢してたというか、ようやくPowerMac G4から新しいMacに乗り換えましたよ、Mac miniですけど。
「ま、中古でもいいかぁ」と思いつつ、いつもチェックしている中古屋から、最新モデルの中古が入ったというメールが来たのが昨日のお昼過ぎ。即効で電話して取り置きしてもらって、仕事終わってから受け取りに行ったら、未開封の新品が出てきたという、ちょっとしたおまけも付いてたのは、ラッキーだったかも。

で、移行アシスタントで古いG4からデータを移すのに10数時間。それが終わっていつものユーザーでログインしたら、今までとかわりなく使い始められるという快適さは、さすがMacだなぁ〜と改めて感心していたりします。これでまた、しばらくはやってけるぞっと。

とりあえず、使い始めたばかりなので、移行アシスタントでコピーされたアプリケーションの全部を起動してみたわけではないのだけど、普段使いのものは問題なさそう。もう少し使ってみないと、不具合も出てこないだろうから、その辺はおいおいチェックしていくとしましょう。

あぁ、とにかく快適だ〜。
#メモリ、増設しなくちゃ〜〜〜。

SIMフリーiPhone 4が、ちょっと気軽に

結局日本では、SIMロックとなってしまったiPhone 4、海外の通販サイトから購入するという方法を使うことで、SIMフリー版を前よりは簡単に入手できるようになるようです。

eXpansysは世界100カ国以上でiPhoneやiPad、Android端末などを販売している企業。日本語サイトでは、SIMフリーiPhone 4の32Gバイト版を9万3200円、16Gバイトを8万2500円で購入できる(9月17日現在)。決済は日本円で、銀行/郵便振り込み。香港からFedExで届ける。

SIMフリーiPhone 4入手を手軽に 日本通信、英通販eXpansysと提携 - ITmedia News

本体価格は、32GBモデルで10万弱と結構いい額に思えるんですが、SIMロック版はSBからの販売奨励金のようなものがあるおかげで、安くなってるんでしょうね・・・。
件のサイトでは、iPad 3G版(もちろんSIMフリー版)も扱っているようなので、そっちを入手する出来るのかもしれません。

答えは、Magic Mouse

iMacとMac mini、MacBookが、リニューアルされました。
Windows 7の発売直前に発表されたあたりは、結構意図的なんでしょうけど。

まず、iMac。
基本デザインはキープしたまま、液晶サイズ変更(21.5&27インチ)と、中身の強化でした。最上位モデルのみCore i5(BTOでCore i7も可)で、他のモデルは3.06GHzのCore2 Duoで統一。
27インチモデルに至っては、メモリ16GB対応、最上位はCore i5/i7ならクアッドコア搭載で、性能的にはMac Proに肉薄するところまで来ちゃいました。その上、「ターゲットディスプレイモード」なる、他のPCなどのディスプレイとしても使えるモードまで搭載されてるわけで、ぶっちゃけ30インチCinema DisplayにMacが内蔵されている、といえなくもないような内容・・・。
そう考えると、27インチモデルは相当コストパフォーマンスが高いです。