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Atomなサーバ向けボード

以前も、SuperMicro製のAtomマザーが出てましたけど、今回は新しいAtomとほぼ同時に出てきましねぇ。

X7SPA-HはGPUを統合した新型のデュアルコアAtom D510(クロック1.66GHz)を搭載したMini-ITXマザーボード。Intelの「D510MO」など、既存の新型Atom搭載マザーボードはSerial ATAポートが2基だったが、この製品は6基と多く、またx4モード動作ながらPCI Express x16スロットを備えるのも特徴だ。

新型Atomのサーバマザー発売、SATA6ポート搭載 PCIe x16スロットも

そこそこのスペックでいいから台数並べたい、という用途向けに意外と売れていたのかも知れませんね。
メモリも4GBまでいけるしSATAも6ポートと、家庭内でのNAS的用途で使う分には個人的にも欲しいなぁと思うけど、流石SuperMicro、高いのが難点・・・。

CDケース 2枚分ぐらいだよね?

Atomが出たおかげもあってか、数年前だったら考えられないようなサイズのPCが出てきてますが、

「Slim-N10」は、コンパクトボディが特徴のNVIDIA ION採用ベアボーンキット。本体サイズは25(幅)×190(高さ)×150(奥行)mmとなっており、ちょっとした隙間にもスッポリと収まる省スペース設計を実現している。

アキバ総研-超薄型のION採用ベアボーン「Slim-N10」がサイズから! 約4万円-[秋葉原総合情報サイト]

これまた、小さいのが出てきましたねぇ。

サイズがサイズなだけに、光学ドライブは外付けが前提だけど、ハード的には必要なものは全部揃っている訳で、とにかく小さいセカンドマシンが欲しい、って人には良いかも〜。
#こいつをずらりと並べて、PCクラスターもどきなんて事も出来そうだが・・・。

3万弱なら、さぁどっち?

IONプラットフォームネタを二題。

細かいところで仕様が違うので一概には云えないけど、同じ3万円弱ならベアボーンキットの方を素直に選ぶよなぁ〜、と。

PCI Express x16スロットを搭載するION+Atom 330マザーボード「ION-MB330」がPoint of Viewから発売された。実売価格は28,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

PCIe x16スロット付きのION+Atom 330マザーが登場

株式会社ユニティは、Atom 330(1.60GHz)とNVIDIA IONプラットフォームを搭載した小型ベアボーンキット「Valore ION 330」を7月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は29,800円前後の見込み。

【PC Watch】 ユニティ、Atom 330/IONプラットフォームの小型ベアボーン

まぁ、チップセットの性能が高いので、それ相応の価格といえなくもないわけですが、やっぱりもうちょっとばかり安くなってくれればなぁ〜、ということには変わりがなったり・・・。

3.5インチFDサイズのファンレスキット(Atom入り)

まさに、3.5インチFDのケースを4枚重ねたぐらいしかない、ファンレスキットが登場。
一応、ネットブック向けのCPUだけど、

Atom Z530は動作クロック1.6GHz/シングルコア/Hyper-Threading対応/2次キャッシュ512KB/TDP 2.5Wという仕様で、US15W(TDP 2.3W)と組み合わせた最大TDPは4.6Wと5Wを下回る。

手のひらサイズのAtomファンレスキット登場

HT対応だし、用途次第では性能的には十分過ぎるほどじゃないでしょうかねぇ。
SSD使えばほぼ無音に出来るだろうし、セカンダリMXとかDNSサーバとして使うんだったら、ありだよなぁ〜。Linuxで使えるUSB-Etherアダプタが有ればルータにも出来るだろうしなぁ〜。
#SDカードからブート出来るのかな?

もちっと安くなってくれると良いなぁ〜、と思ったり・・・。

あのSUPERMICROからも、Atomマザー

以前にも、Micro-ATXサイズのAtom搭載のマザーボードが出たという話しがありましたが、今度はFlex-ATXサイズというモノが出たそうで。
それも、サーバ/ワークステーション用途向けのマザーボードでは、かなり有名なSUPERMICROから。

サーバ向けをうたうSUPERMICRO製のAtomマザーボード。Atom 230搭載/デュアルチャネルメモリアクセス対応で、ICHには同種製品で初めてICH7Rを採用している。フォームファクタはFlex ATX。

SUPERMICRO X7SLA-Lの概要(2009年5月16日号)

同時に、Atom 330版も出たらしいのだけど、既に売り切れたそうで・・・。
サーバ向けということもあって、値段はちょっとお高めだけど、PCIe ×2にPCI ×1と拡張性は十分なので、NIC追加してルータとか、RAIDカード追加でファイルサーバに、という使い方には、よさげですなぁ〜。

それにしても、SUPERMICROが出すということは、サーバ向けに一定の需要があるということなのかも知れませんねぇ。

IONマザー発売開始

省スペースPC向けでは、本命といえそうな、IONプラットフォームのマザーボードが発売になったようです。
GPUが強力な分、メディアセンター的な使い方には向いていそうですね。

Atom標準の945GC/945GSEチップセットよりもチップセット内蔵GPUが強力で、そのうえPureVideo HDやCUDAもサポート。NVIDIA曰く「Intelの10倍のグラフィック性能がある」とされ、過去にAtom 230搭載機でのBlu-rayが再生デモ(CPU負荷40%前後)なども行われている。

IONマザーが初登場、Atom 230搭載で1.9万円

最大メモリ容量が8GBなのは、サーバ用途でも嬉しいと思うのだけど、今までのAtomマザーと比べると価格差が1万円近いのはなぁ〜。

ION

Atomを使ったNetbookやNettopが市場に受け入れられて、それなりのマーケットを形作るようになっていますが、AtomにパワフルなGPUを組み合わせたNettopが近いうちに出てきそう。

IONは、IntelのAtomプロセッサとNVIDIAのGeForce 9400M Gチップセットを組み合わせたもの。ネットブックやネットトップなどの低価格でコンパクトなPC向けだが、チップセットに内蔵されたGPUは、Intel 945GSE Expressなどと比べ、約10倍の3D性能があるほか、1080pのHD動画の再生支援機能を搭載。

【PC Watch】 NVIDIAと日本エイサー、ION採用超小型PC「AspireRevo」を解説

Atomを使ったものというと、低価格で性能それなりという感じのモノが多かったところに、HD動画の再生も軽々とこなす性能を持つとなると、Core 2の下のクラスとバッティングしそう。

同じコンポーネントの組み合わせで自作市場に出てくるようだけど、

デュアルコアのAtom N330を搭載した「IONITX-A-U」と、シングルコアのAtom N230を搭載した「IONITX-B-E」の2モデルで、パソコンショップ アークは4月下旬~5月頃に入荷する予定としている。同店の予価はIONITX-A-Uが約3万円、IONITX-B-Eが約2万円。

IONマザーが4月末ごろ入荷、ZOTAC製

いままでのAtom搭載マザーの価格から見たら高いよなぁ。メモリも8GBまで搭載可能だったり、RAIDも組めるという点では、家庭内サーバの候補になり得るスペックなので、デュアルコアモデルで2万切るぐらいなら、結構売れそうな気がするんですけどね。
#メーカサイトにも、まだ細かい情報が出てないんだよな・・・。

こいつは人気が出そうなAtom搭載マザボ

Atomなマザーボードというと、メモリ2GBまでというのが殆どだったけど、ここへ来てメモリスロット2本搭載のマザーボードが発売になったようで・・・。。

これまで多数のマザーボードが発売されてきたAtomだが、「デュアルチャネルメモリアクセスが可能」と明示された製品はこれが初。2本のDDR2 DIMMスロットはそれぞれ2GBモジュールまで対応しており、これまで2GBが上限だったAtom 330搭載品では初めて最大メモリ4GBを実現しているのも特徴だ。

デュアルチャネル/4GBメモリ対応のハイスペックAtomマザー発売

サイズが一つ上のMicro-ATXとなったおかげで、拡張スロットも増えてるけど、今までのAtom搭載ボードと比べても、高いと思わせる価格ではないので、それなりに売れそう。

LANインターフェイスが10/100Base-TX対応であることや、PCI Expressスロットが通常のx1対応である点は残念だが、

デュアルチャネル/4GBメモリ対応のハイスペックAtomマザー発売

なんて、用途次第ではなんとでもなるもんなぁ〜。