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現時点では、こんな感じ > INSTALL MANIAX 3

モノが来て、10日ほど経過して、だいたい準備が整ったような気もするので、現状の整理。

Hyper-V、Web Server周り

Hyper-V Server 2008 R2自体は、マシンが届いた翌日にはインストール出来てたのだけど、それをリモート管理するための環境を作るので四苦八苦。
Vista Home Premiumでうまくいかなくて、7 RTM入れてもうまくいかなくて、結局Vista Home Premiumの動いているNettopにVMware Playerを入れて、それにWindows Server 2008の評価版をインストール。それでやっとHyper-Vマネージャが動くようになったので、リモート管理もOK。

管理できる環境が出来てしまえば、Windows Web Server 2008 R2のインストールからIISの起動までは、それほど難しくはなかったかな?ただ、IIS使い慣れていない分、細かい設定をどうやったらいいのかが判らない、というのがホントのところ。GUIベースで設定できるというのも便利といえば便利なのかなぁ?
Hyper-V判定ソフトも、公式ブログの通りに入れて動くのを確認したので、とりあえずレギュレーションは満たしたと思う・・・。

ところで、もちっと詳しいスペック情報ないの? > INSTALL MANIAX 3

昨日書いたとおり、参加が決まったのは良いとして、送られてくるマシンのスペック、もちっと詳しく知りたいんだがな〜。

公式サイトも、公式ブログも

届いたサーバーは

NEC製Frameサーバー Express 5800/S70(Core2 Duo & 2GB RAM)

です。じゃーん。

Hyper-V祭りで使用するマシンです。 - INSTALL MANIAX 3 公式ブログ

この程度の情報しかないってのもねぇ・・・。

折角、機材が送られてくるというのに、スペックが判らないと、何が必要になる(HDDとか)のか、あたりが付けられないのだが・・・。
個人的には仮想環境を沢山作るつもりで居るので、HDD増設とメモリ増設は必須かなぁ、とは考えているのだけどねぇ。

安いのも良いんだけど・・・

うちの5800、NAT BOXということもあって、NIC 2ポートにして居るんですが、1つはオンボード、もう1つを直線番長っう、変わった商品名のヤツを突っ込んでいたりします。

まぁ、2000円ちょっとで安いし、Kernel 2.6.26以降(だったかな?)ならLinuxでそのまま使えることが確認できたので買ったのだけど、ethtoolでパラメータが弄れないことが、つい最近になって判明。
そんなに頻繁にオートネゴシエーションから1000Base Full-Duplexに固定する、という操作をすることもないしので、まぁいいやと思うのだけど、

まさに定番、鉄板。そんなLANカードです。
オンボード搭載のギガビットLANとは、安定性、速度とも段違い! というか安定性が段違いなのでデータの喪失がなく、結果として速度も段違い、が正確なのでしょうか?

EXPI9301CT と 先週のランキング[1号店] | 【クレバリー ブログ】 クマ出没!アキバ注意報!!

てぇのをみると、やっぱIntelのNIC欲しくなりますねぇ・・・。

仕事では、4ポート版や2ポート版のサーバ・アダプタを使う機会があるので、モノの良さは知ってますし・・・。
余裕が出来たら入れ替えたいなぁ・・・。

これ、安いなぁ〜

Intelから新しくリリースされたCeleron E3200ですが、これ結構安くて良いかも。
なにぶん、

今回発売されたCeleronは、シリーズ初となる仮想化支援機能のIntel VT(Intel Virtualization Technology)をサポート。Windows 7の目玉機能でもある「Windows XP Mode」を使うにはCPUによる仮想化支援機能が必須であり、安価で入手できるローエンドのCeleronシリーズでもIntel VTがサポートされたことはトピックと言えるだろう。

VT対応/キャッシュ1MBのCeleron E3200が発売、実売約5千円

という点に、惹かれるんだよねぇ〜。
今、Express5800に積んでるPentium Dual-Core E2200とほぼ同等の仕様だけど、ほんのちょっとだけクロックが高い分、処理性能は向上するんだろうし、発熱量は逆に落ちそうな感じ・・・。

ちょっと試してみようかなぁ〜。

110GeのCPUを換装

E5300狙い、とか書いておきながら、木曜日にPentium Dual-Core E2200の中古を買って、換装しちゃいました。
#しかし、Core2 Duo E7200の中古 5,180円。見つけた時に、即捕獲すべきだったな〜。

自宅サーバーでマルチコア(マルチCPU)を使うのは、Celeron 300AMHz×2以来。時々、htopとか"cat /proc/cpuinfo"を実行して、ニンマリしてたり・・・。
とりあえず、換装から60時間以上経過したけど、熱的にも性能的にも問題なさそうなので、しばらくはこの構成で使ってみようっと。

ちなみに、Celeron 430との比較では、コア単体で1.2倍、CPUとしてみるとほぼ2倍の性能って感じなのね、E2200。
E2200換装直後に実行したunixbenchの結果は、こちら

Express5800へのDebian sidインストールメモ

Express5800/110GeにDebian (sid)をインストールしたのはいいけど、あんまり情報のないエントリーしか書いていないので、もちっと役立ちそうなことをメモ的にエントリー。

  • インストールに使ったCDは、d-iのnetinst(i386)イメージを焼いたモノ。ただし、今回のインストール用に改めて最新版のイメージで作ったわけではなく、古いイメージ(2008年後半?のもの)を使って焼いておいて放置しっぱなしだったモノを利用。それでも、swap周りでトラブったことを除けば、インストールに問題はなかった。
  • 特に指定しなければ、d-iではkernel 2.6.26-2-686をインストールする。これで起動しても、デバイス類の認識に問題は出ない。
  • 2.6.30-1-686、2.6.30-1-amd64の両方のkernelで起動することを確認。現在は、2.6.30-1-aamd64で稼働中。
    #メモリーが欲しい・・・。
  • Express5800本体に出ているUSBポート4つは、USB 1.1の模様。lsusbの結果を見ると内部的には8ポートあって、USB 2.0と出るポートも・・・。ってことは、マザーボードのヘッダピン引き出せば、USB 2.0も使える可能性アリ?

紆余曲折のセットアップ

その後、Express5800/110Geはどうなったかというと、無事セットアップは完了しました。

先のエントリーにも書いたとおり、壊れた旧サーバからHDDを移植するぐらいで、手間はかからんだろうと思っていたのが、どうやら間違いだったようで、シングルユーザモードではちゃんと起動するのに、マルチユーザモードに移行するとエラー出まくりで、ログインプロンプトまで行かない状況。

Express5800/110Ge到着!

ブツが到着したので、早速開梱して、セットアップしました。

まぁ、セットアップといっても、壊れたサーバからHDDとNICを引っこ抜いて、載せ替えてあげただけなんですがね〜。
VMWare ESXiとかXenServerとか動かしてみたいけど、それはまた次の機会に、って感じです。まずは、普通に動かして復旧させるのが先なのですよ。
#それ用は、またタイミング見てポチっとな、すればいいわけで・・・。

サーバ、ぶっ壊れたので・・・

水曜日のこと、仕事から帰ってきたら、サーバがダウン。どうやら、熱でやられたらしく、どう頑張っても起動の途中で止まってしまうので、一発奮起してサーバを新調することに。

このため、静音・省電力の自宅サーバの構成を考えてみました。ATOM搭載のマザーボードを使用し、ケースも静音を謳うものを選択。サーバとして使用するためサウンドボードも光学ドライブも不要です。

[-*煙猴*-]: 静音・省電力の自宅サーバを考える

ということは前々から考えていたのだけど、あんまりお金もかけられないし、アキバまで買い出し行く時間も取れなさそうだったので、とあるMLで情報の流れていたNECのExpress5800/110Geをポチッとな、しました。なにしろ、今なら2000円引きのクーポン付きで、さらにお得だったんだもん。
HPのML115 G5も安くていいなぁと思ったのだけど、予約受付だけで出荷日未定だったので、こちらは断念せざるを得なかった・・・。

Express5800/110Ge、色々調べてみると

  • メモリは、ECC無しのモノが使える(混在はダメだけど)
  • CPUもLGA775であれば、XeonやCore2 Quadに換装可能

ということらしく、ケースの作りも良いようなので、結構長く遊べ使えそうな感じ。
とりえず、到着するのが楽しみです。