タグ「IPv6」が付けられているもの


そういえば、なかなか選択肢が増えないですね

IPv6接続(と言ってもトンネルだったけど)を始めた当初使っていた Freenet6 。今年の4月に閉鎖となっておりました。

RIP_gogo6.png

使い始めた当初から不安定といえば不安定な状況が続いていたFreenet6とのIPv6トンネル接続。トンネル落ちる、落ちて繋ぎ直すとトンネルを張る先が国を跨いで変わっちゃうので、割り当てられるIPが変わる。

[From Freenet6を見限って、Feel6 に乗り換えましたよ - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

Feel6 に乗り換えたらそこもサービス終了ということで、さらに tunnelbroker.net に乗り換えてしまったわけですが…。

Feel6@DTI にすれば、今ある設定ファイルをちょこっと直すだけなんだろうなぁ、とは思うのだけど、ケチケチモード発動でフリーでいけるトコロということで、Hurricane Elctric が提供する Free Tunnel Broker サービスにしました。

[From Feel6 から tunnelbroker.net に変更しました - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

IPv4 の固定接続が必要ですけど、とく問題もなく安定して使えてます。
本当なら、プロバイダがサービスとして提供してくれるのが一番なのかもしれませんが、その辺り選択肢が殆どないんですよねぇ…。

iOS9 の Happy Eyeballs の挙動を確認してみた

Yosemite と El Capitan Public Beta での、 Happy Eyeballs の挙動の違いについては、前のエントリーの通り。

IPv6 ネタを連発してますが、 El Capitan から IPv4/IPv6 デュアルスタック環境 での IPv4 と IPv6 の優先度が変わったという話を見つけたので、実際に試してみた。

[From El Capitan の Happy Eyeballs の挙動を確認してみた - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

ついでというわけではないのだけど、 iOS の方はどうなっているのかも試してみました。

左が iOS8.4 、右が iOS9 Public Beta で、どちらも Wi-Fi 経由で test-ipv6.jp にアクセスした場合のスクリーンショット。

iOS8.4でtest-ipv6にアクセスiOS9 Public Betaでtest-ipv6にアクセス

マークもしてありますが、 iOS8.4 でアクセスした場合は、あなたのブラウザは動作するIPv6アドレスを持っています - しかし利用が回避されています。」のメッセージが出ているので、インターフェース的には IPv6 の割り当てもある状態だけど、 IPv4 が優先的にWebアクセスで利用されているという状況になっていますね。
一方、iOS9 のほうは、そのメッセージが出ていないので、こちらは IPv6 で Web アクセスができている状態になっている、ということですね。

ところで、 iPhone 4S なので確認できませんけど、各携帯キャリアの LTE サービスでは IPv6 アドレスのの割り当てってあるのでしょうか?
少なくとも、au の 3G サービスでは、IPv6 アドレスの割り当ては行われなかったので…。

El Capitan の Happy Eyeballs の挙動を確認してみた

IPv6 ネタを連発してますが、 El Capitan から IPv4/IPv6 デュアルスタック環境 での IPv4 と IPv6 の優先度が変わったという話を見つけたので、実際に試してみた。
IPv4/IPv6 切り替えアルゴリズムのことを、 Happy Eyeballs というのですね。

確かに、 Lion では IPv6 のアドレスを持っていても、IPv4 でのアクセスが優先されてたし、その後のバージョンでも特に変わりはなかったなぁ、というのは知っていましたが…。

どうもLionでのDNSの名前解決の順序がA→AAAAになっているらしく、

[From 内部からのアクセスもIPv6化 - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

Yosemite を VirtualBox で仮想化して、比較してみた

とりあえず、以下のサイトを参考に、VirtualBox 上に Yosemite の仮想環境を構築して、 それと El Capitan の挙動の違いを確認してみることに。

OS X 10.10 Yosemiteを仮想環境(VirtualBox VM)にインストールするための作業備忘録(アプリの動作チェック)

[From VirtualBox -仮想環境”OS X Yosemite”を作成- | External storage]

チェック方法は、お手軽に test-ipv6.jp にアクセスしただけですが、それでも挙動の違いはわかるので。

tunnelbroker.net の IPv6 トンネルサービスで SMTP が使えるように

ということで、何度かのメールのやり取りを経て、無事 IPv6 での SMTP が使えるようになったので、簡単に経緯だけ書いておく。

「解除して欲しかったら、メールで状況教えてくれ。(意訳)」とあったので、とりあえずメールを送って返事待ちの状況。
#どうなったかは、また別のエントリーで。

[From フィルタされてた IPv6 での SMTP ポート - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

まぁ、おおよそ以下の通り。ちょっと脚色はしてあるけど

  • he.net < SMTP 、フィルタされてるのを解除して欲しいんだが。
  • he.net > 解除して欲しくば、まずは Certification をすべて終わらせて Sage になれ。話は、それからだ!
  • 〜〜 Certification を全部クリア 〜〜
  • he.net < Sage になったぞ。確認してくれ!
  • he.net > OK! 確認した。解除の手続きする!

と、いう流れでした。

「解除の手続きする」ってメールもらってから、30 分ほどでフィルタが解除されたようで、外部への SMTP 接続が IPv6 でも行われるようになったことも確認済み。
多分、 Certification を全てクリア出来てさえいれば、SMTP に対するフィルタの解除には、 1 日もかからないのではないかと思います。
#全部クリア出来てなかったので、そこで 1 日使っちゃいましたしね、自分の場合。

フィルタされてた IPv6 での SMTP ポート

まぁ、もっと早く気付けよ、って話ではあるんですが…。

Free 6 から tunnelbroker.net に IPv6 の接続先を変えて、まるまる 2 年経過したんですけど、

Feel6@DTI にすれば、今ある設定ファイルをちょこっと直すだけなんだろうなぁ、とは思うのだけど、ケチケチモード発動でフリーでいけるトコロということで、Hurricane Elctric が提供する Free Tunnel Broker サービスにしました。

[From Feel6 から tunnelbroker.net に変更しました - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

基本的な接続に関しては問題なくて、Web アクセスなどは相手のサイトが IPv6 アドレスを持っているところであれば、ちゃんと IPv6 の方で繫がっているのは判っていたし、外部からのアクセスでも IPv6 アドレスを持つクライアントからのアクセスがある事もも判ってたんですけどね。

SMTP も Free 6 を使っていた時には正常に IPv6 でセッションを張れていたので、特に気にしていなかったんですが、つい先日の事、ふと自宅側からセカンダリとしてさくらの VPS に作ってあるサーバに向けて nmap をかけてみたところ、SMTP が "filtered" に…。

# nmap -6 vps2.downtown.jp
Starting Nmap 6.47 ( http://nmap.org ) at 2015-07-15 22:15 JST
Nmap scan report for vps2.downtown.jp (2401:2500:102:2120:153:120:6:47)
Host is up (0.027s latency).
Not shown: 984 closed ports
PORT     STATE    SERVICE
22/tcp   open     ssh
25/tcp   filtered smtp
53/tcp   open     domain
80/tcp   open     http
111/tcp  open     rpcbind
113/tcp  filtered ident
135/tcp  filtered msrpc
139/tcp  filtered netbios-ssn
445/tcp  filtered microsoft-ds
6666/tcp filtered irc
6667/tcp filtered irc
6668/tcp filtered irc
6669/tcp filtered irc
7000/tcp filtered afs3-fileserver
8080/tcp open     http-proxy
9999/tcp filtered abyss
Nmap done: 1 IP address (1 host up) scanned in 272.50 seconds

もちろん、自宅側でもセカンダリ側でもフィルタかけているわけでもないので、さて何故だろうという事で調べてみたところ、以下のような記述がある事を FAQ にて発見。

[ Linux ] 何故か MTU の値が変わっていたので

tunnelbroker.net と IPv6 トンネル接続し始めて、約1年。ほぼノントラブルだなぁ、と思ってたら、何故か一部のサイトへのアクセスがうまく出来なくなるという状況に。(特に Web を見に行く時がおかしい状態。)

まぁ、Squid の設定で "dns_v4_first on" が有効になっていれば、それほど不便でもなかったので、暫くほっといたわけですが…。

ほったらかして三週間ほど経過したんで、試しに Squid 外して test-ipv6.jp にアクセスしてみたところ…。

さくらの VPS で IPv6 サポート開始、だそうで

とりあえずは、he.com のトンネリング使って、IPv6 接続を実現させているんだけど、ネイティブで接続できるんならそれに越したことはないわけですが、さくらインターネットの提供する「さくらの VPS 」で IPv6 アドレスの標準配布が始まるそうで。

●「IPv6アドレス」対応
  IPv6アドレスを標準付帯※し、IPv6ネイティブでの通信を可能とします。

[From 「さくらのVPS」プラン拡充・機能追加などサービスリニューアルのお知らせ | さくらインターネット]

やったーと思って、よく読んでみると…

※石狩リージョン、東京リージョンから開始されます。新規申し込み分だけでなく、現在ご利用中のVPSにおいても利用可能となります。
 大阪リージョンでの提供は、2014年5月以降の予定となります。

[From 「さくらのVPS」プラン拡充・機能追加などサービスリニューアルのお知らせ | さくらインターネット]

ということで、今借りてる分は大阪リージョンなので、まだまだ先の模様。

ただ、今借りてる分が、謎な挙動を示してて、何度もOSの再インストールをやっているような状況なので、こりゃ別のリージョン借りて様子見ないとダメかなぁ、と思い始めていたトコロ。
ちょうどいいタイミングなので、借りなおそう。

IPv6 は、ようやく普及期に入るんでしょうか

今、自宅からのネットへのアクセスは、Bフレッツを使っているんですが、それも来年に入ったぐらいから、IPv6 対応へと切り替えが行われることになったようです。

移行の対象となるのは、「Bフレッツ ハイパーファミリータイプ」と「Bフレッツ マンションタイプ」の契約者。移行にあたり宅内工事など契約者側での対応は不要で、月額料金に変更はない。現在利用しているアプリケーションサービスも引き続き利用できるとしている。一方で、フレッツ 光ネクストになると、IPv6インターネット接続などのサービスに申し込めるようになる。

[From 「Bフレッツ」契約者を「フレッツ 光ネクスト」へ移行、IPv6利用可能に -INTERNET Watch]

B フレッツがフレッツ光に切り替わるだけのようですが、利用者側に負担なし、というのは有難いなぁ、と。

となると、あとはプロバイダ側の対応如何ということになるわけですが、今契約しているところは IPv6 アドレスの割当を受けているという話はちらっと聞いたことがあるので、対応してくれるんだろうなぁ、と淡い期待を寄せていたりしますがね。
ダメならダメで、トンネリングサービスを使い続けるという選択肢もあるので、もう少し様子を見てみよう。

あとは、サービス提供側がどう動いていくか、ということになるんだと思いますが、自分のところから見に行く範囲では IPv6 化されたところが増えたなぁ、という気なしないんですよねぇ、ここ1年ぐらい。
人気のあるソーシャルゲームがこぞって「IPv6 ネイティブのゲームサーバも増強しました。今なら快適にプレイ出来ます!」みたいなことやったら、どうなるんだろうとは思うけどね。

Vyatta で IPv6 トンネリング (対 tunnelbroker.net 編)

そういえば、前にも IPv6 トンネリングでつないだことあったなぁ、というのを思い出した。

ハマり気味だったIPv6トンネルがちゃんと張れるようになって、IPv6でアクセスできるようになったので、備忘録がわりにエントリー。

[From VyattaでIPv6トンネリング - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

その時は、IIJ が対抗先だったんだなぁ…。
で、今回の tunnelbroker.net に関しては前に書いたとおり、

設定に関しては、”Tunnel Details” の中にある "Example Configurations" タブをクリックすると、設定したい機器やOSごとの設定サンプルを生成してくれるフォームが表示されます。(さすがに、YAMAHAのRTシリーズのサンプルはないけど。)

[From Feel6 から tunnelbroker.net に変更しました - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

取得した IPv6 トンネルの情報を使って、設定したいOS、機器の設定を自動生成してくれるので、とっても楽ちん。

Feel6 から tunnelbroker.net に変更しました

前のエントリーで、まったく Feel6@DTI に触れることなく終わってましたわけですが、

ということで、どーにかせにゃならんのだけど、トラブル続きだったgogoNETに戻るのもなんだしなぁ…。
#一番いいのは、Editnetが対応してくれることなんだがなぁ。

[From FB Feel6接続サービス 終了のお知らせと feel6@DTI - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

どーにかしなくちゃいけないのは、変わりがないので、思い切って接続先を変更することにした。
Feel6@DTI にすれば、今ある設定ファイルをちょこっと直すだけなんだろうなぁ、とは思うのだけど、ケチケチモード発動でフリーでいけるトコロということで、Hurricane Elctric が提供する Free Tunnel Broker サービスにしました。

tunnelbroker.net Top

世界規模での IPv6+IPv4 でのトランジットサービスをやっていて、その付随サービスとして、IPv6 トンネル接続サービスを提供している会社のようですね。

IPv6 トンネル接続の接続先変更

前のエントリーで、まったく Feel6@DTI に触れることなく終わってましたね。

ということで、どーにかせにゃならんのだけど、トラブル続きだったgogoNETに戻るのもなんだしなぁ…。
#一番いいのは、Editnetが対応してくれることなんだがなぁ。

[From FB Feel6接続サービス 終了のお知らせと feel6@DTI - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

で、結局、Hurricane Electric が提供している Free IPv6 Tunnel Broker サービスを使うことにしました。いけるトコまではケチケチ・モードで無料で使えるトコロでやっていこう、ということで…。

まずは、Sign up

とにかく、Sign up しないと始まらないので、さくっといきます。
アカウント、連絡先となるメールアドレス、名前、住所などを入力して regist するとメールが送られてくるので、そのメールにある仮パスワードを使って、サイトにログイン。

ログインしたら、イの一番でパスワードを変更。
それが終わったら、画面左のメニューに有る "Create Regular Tunnel" のリンクをクリックして、トンネルの設定を行う画面に行きます。

Create Regular Tunnel をクリック

FB Feel6接続サービス 終了のお知らせと feel6@DTI

Twitterに流れていたのを見て知ったのだけど、メールも来ていた。>サービス終了のお知らせ

IPv6のサポートは、NTT東日本及び西日本において、2011年6月より「フレッツ光ネクスト」の接続サービスで対応を開始し、さらに、2011年4月よりKDDIも「auひかり」において対応を開始したことでユーザーが望めはIPv6環境も利用できる状態になったことから、本サービスにおける一定の役割を終えました。
つきましては、2013年7月31日をもちまして、本サービスを終了させていただくこととなりました。

[From FB Feel6接続サービス| アナウンス |]

とは書いてあるけどさー、固定IPを払いだしてくれるプロバイダでは、まだまだだと思うんだが、IPv6接続。

ということで、どーにかせにゃならんのだけど、トラブル続きだったgogoNETに戻るのもなんだしなぁ…。
#一番いいのは、Editnetが対応してくれることなんだがなぁ。

Freenet6を見限って、Feel6 に乗り換えましたよ

使い始めた当初から不安定といえば不安定な状況が続いていたFreenet6とのIPv6トンネル接続。トンネル落ちる、落ちて繋ぎ直すとトンネルを張る先が国を跨いで変わっちゃうので、割り当てられるIPが変わる。
でもって、ココに来て「認証システムメンテしてるから。匿名接続なら使えるよ。」てな状況になったのだけど、メンテがいつ終わるのかわからないうえに、職場用に取得したIDとパスワードだと正しくユーザ認証が出来て接続できるという訳の分からない状態に…。

まぁ、フリーで使えるからということで、多少の我慢はしていたけど、とても我慢出来る状況ではないと感じたので、国内でIPv6トンネル接続サービスを提供しているFeel6接続サービスをトンネルブローカーとして使うことにしました。

IPv6 unreachable !

トンネルブローカ側が、認証システムのメンテやってるとかで、ただいま当方、IPv6 unreacable状態でございます。
#まぁ、v6でアクセスされることはあんまり無いようなのだけど…。

Freenet6 account registration is currently closed while we are working on a new setup for Freenet6 to improve stability. You can still use Freenet6 in anonymous mode until account registration has been restored.

[From Freenet6 Registration]

とりあえず「匿名接続でなら使えるよ」となってるけど、gogocの設定ファイルを戻すの面倒なので、そのまんま復旧するまで待つことにしたけど、いつ頃復旧予定なのかくらいは、示して欲しいもんである。

Squidでv4アクセス優先を強制する

IPv6関連の話が(一部で)盛り上がってきてるし、実際にIPv6アドレスでのアクセスが出来るWebサイトもちらほら出てきているんだけど、なぜかIPv4/IPv6のデュアルスタックなWebサーバなはずなのに、IPv6だとアクセスに失敗するサイトが、ちらほらとあるのがわかってきた。
どっちかというと、Webサイト側の問題であることが多いのだけど、Squidでアクセス先がIPv4/IPv6デュアルスタックであっても、v4でのアクセスを優先するように出来るので、備忘録的にメモ。

まさか、IPv6トンネル接続までは遮断すること無いよなぁ...

日本は、「IPv6推進に積極的だ」と見えていたものが、一気に「IPv6後進国」になる危険性が出てきたわけですか...。(はぁ)

この問題をどうするか。NTT東日本の関係者にたずねたところ、フレッツ加入者の端末がv6を使って外部インターネットへの接続を試みることを一律に遮断してしまう対策をとる方針を明らかにした。より厳密にいうと、フレッツ光ネクスト加入者の外部インターネット接続を担っているISPのところでv6による外部との通信を遮断する「AAAA(クワッドエー)フィルタ」と呼ばれる措置を取ってもらう。その結果、せっかく申し込みをしてv6によるネット接続に移行した末端利用者も、6月6日以降はv4による接続を強制されるようになってしまう。仮にこの遮断措置を実行しなければ、グーグルなど内外主要サイト側は日本からのアクセスをすべてv6対応から除外する措置を取ることを検討してきた。

[From IPv6への世界一斉対応、NTTは乗り遅れ フレッツ加入者のv6接続は遮断 :日本経済新聞]

Bフレッツ+固定IPアドレス配布プロバイダという組み合わせで生活してきて、数年。そろそろIPv6に行きたいな、ということでトンネル接続四苦八苦して、今のところはなんとかうまく繋げられている状況だけど、これがなぁNTTグループの都合で切られちゃうようなことがあったら、困るよなぁ...。
今のところルータにしているVyattaマシンでは、Flets網から配布されるIPv6アドレスを握っていないので大丈夫だとは思っていますが。
#「一時期繋がらね〜」といったのは、NTTのレンタルルータの下からトンネル張ろうとしていたからかもしれない、と感じてる。

それよりも早いところ、今のプロバイダにIPv6接続サービスを正式開始して欲しい所ではあるんですが、そういった動きもないし...。(既に、IPv6アドレスブロックの割り当てがされているという話は聞いているけど。)
さりとて、IPv4/IPv6ともグローバルIPを割り当ててくれるところに、今更移動するのも疲れるし、ねぇ...。

復旧したんだけどね、やっぱり毎日切れてる

結局、

いつもなら、gogocクライアント自体が再接続してくれたり、手動で再接続したりしているのだけど、今日に関しては全然ダメな状態。

[From gogoNET/Freenet6に繋がらない | Network - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

どうなったかというと、あんまりにも繋がらないので、gogoNETのディスカッションボードに書きこみをしてみたら、「まぁ、もちつけ。少し待ってから接続してみろ。」的なコメントが付いたので、そのとおりに素直にgogocとradvdをkillして、8時間ぐらいほっといて、再接続してみたら...。
あら繋がった、という感じで、一応は復旧していたりします。

でも、1日1回、トンネルが落ちるのは、相変わらず。ま、仕方ないよねと思いつつ使ってますです。

gogoNET/Freenet6に繋がらない

1日1回ぐらいのペースでgogoNET/freenet6へのトンネルが、朝から繋がらない。

2012/02/14 18:38:00 I gogoc: Establishing connection to server sydney.freenet6.net using reliable UDP.
2012/02/14 18:38:00 I gogoc: Using TSP protocol version 2.0.2.
2012/02/14 18:38:00 I gogoc: Retrieving TSP capabilities from Server.
2012/02/14 18:38:00 I gogoc: RUDP packet 0, RTO 2.000000, sequence 0xf00000f0 timestamp 192.
2012/02/14 18:38:00 I gogoc: Reply: RUDP packet 0, RTO 2.000000, sequence 0xf00000f0 timestamp 192.
2012/02/14 18:38:00 I gogoc: Authenticating...
2012/02/14 18:38:00 I gogoc: Using PASSDSS-3DES-1 authentication mechanism.
2012/02/14 18:38:00 I gogoc: RUDP packet 0, RTO 2.165375, sequence 0xf00000f1 timestamp 497.
2012/02/14 18:38:00 I gogoc: Reply: RUDP packet 0, RTO 2.165375, sequence 0xf00000f1 timestamp 497.
2012/02/14 18:38:00 I gogoc: RUDP packet 0, RTO 2.304453, sequence 0xf00000f2 timestamp 639.
2012/02/14 18:38:00 I gogoc: Reply: RUDP packet 0, RTO 2.304453, sequence 0xf00000f2 timestamp 639.

いつもなら、gogocクライアント自体が再接続してくれたり、手動で再接続したりしているのだけど、今日に関しては全然ダメな状態。
フリーで使わせていただいている、とはいえ、トラブル時のアナウンスはどっかでして欲しいけど、そういったページが見当たらない気がするんだよなぁ...。

IPv6トンネル使い始めて、気がついたことが幾つか

トンネル接続だけど、IPv6 Reachableになって2ヶ月ちょっと経過したので、気がついたことをいくつか書いてみる。

意外と、v6でアクセス出来るWebサイトは多い?

別のエントリーにも書いたけど、Webアクセスという点ではIIJDTIKDDIなど、IPv6でアクセスしていることが明確に判るようにしているところ以外でも、すでにIPv6 Readyが結構あるような感じ。
前のエントリーにあるとおり、YouTubeは部分的にIPv6アドレスを持つサーバからコンテンツの配信をしているようだし、日本だと@niftyは積極的にIPv6化を進めているみたいで、ココログにアクセスしてもIPv6でつながるようですね。

何回か書いていますが、うちはSquidを経由させることで、IPv6アドレスが割当たっているWebサイトは、ほぼIPv6でアクセスできている模様。6to4接続の時は、結構見れないIPv6サイトあったので、トンネル接続するならfreenet6の方をお勧めしたいんだけどねぇ...。
#Squid通さないと、IPv4が優先されるのは、Mac OS XもWindowsも一緒なんだよね...。

日本ではどうなる、World IPv6 Launch

去年は"Day"ということで24時間限定イベントだったけど、今年は"World IPv6 Launch"を境にIPv6でも継続的にサービスを提供していこう、というところがいくつか出てくるんですねぇ〜。

今回は“テストフライト”ではなく、参加Web企業は主要WebサイトへのIPv6接続を恒久的に可能にする計画だ。また、参加ISPは少なくとも1%のユーザーがIPv6経由でサービスを利用できるようにする。

[From GoogleやFacebook、6月6日の「World IPv6 Launch」でIPv6に“永久移行”へ - ITmedia ニュース]

実際、Webサイトなどサービスを提供する側は少しづつIPv6対応済みになっているところも増えてきているようで、@niftyのように大々的に対応していることを謳っていないところもあったりするので、Squidのログ眺めてて「あ〜、ここIPv6対応してるんだ」と気づくことも、チラホラ。
YouTubeも、

1326804821.010 1353488 2001:5c0:1112:b000:c62c:3ff:fe21:f820 TCP_MISS/200 32100365 GET http://o-o.preferred.nrt19s13.v9.lscache5.c.youtube.com/videoplayback? - DIRECT/2404:6800:4004:5::13 video/x-flv

という感じで動画はIPv6アドレスを持つサーバにアクセスしていることに、最近気がついたぐらい。

となってくると、問題はアクセスする側、特に個人ユーザだったりするのかなぁ、と思ったりするわけですが。
少なくとも自分のところは、トンネル接続とはいえIPv6 Readyに出来ているので大丈夫だと思ってるけど、圧倒的多数であろうFTTH/ASDLでPPPoEでネットにアクセスしている人たちは、どうしていけばいいのかというのはあまり見聞きしないし、家庭用のブロードバンドルータはどーするんだとか、個人ユーザがIPv6でのアクセスに乗り換える為のきっかけもあんまりないよねとか、いろいろあって普及していくにしても時間は掛かるんだろうなぁ、というのが個人的感想。
かといって、シゴトでネットに関わる身であるんで、ウォッチしていけないことには代わりはないんですけど。