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んと、こんな運営で大丈夫、か…? #JAPANsg

ちまちまと、気がついたこととか、気になったこととか、メモ的に残しておきます。

その1:オープンから一ヶ月経過するも…。

郡山 sg と京丹後 sg がオープンして、丸一ヶ月が経過したわけですが、未だに Yahoo! ショッピング内にある JAPANsg 特選ストアへの出品がないんですよね。

郡山sgと京丹後sgに関する注意書き

Yahoo! ショッピングとの提携を発表したのが、今年の 1 月 15 日。郡山と京丹後のオープンは、それぞれ 3 月 26 日と 3 月 27 日で、約二ヶ月ちょいという期間があるわけですが、それぞれの自治体側担当者と調整をして、オープンと同時に特選ストア側に出品するための準備期間としては、二ヶ月は十分な時間ではないかと思うのですけどね。
実情として、自治体側での商品のピックアップが遅れているのか、はたまた運営サイドが何らかの事情で掲載を止めているのかはわかりませんけど、そろそろなんかの動きがあってもいいんじゃないでしょうか。

それと、その郡山 sg と京丹後 sg のオープンと前後するように、新生活キャンペーンが行われたり、梅田の東急ハンズでの「JAPANsgフェア」があったりしたわけですが、こちらでも、その二つの自治体の商品を見ることは出来ませんでした。
フェア期間中にたまたま大阪での仕事が入ったので、この目で梅田東急ハンズでの展示状況をチェックしてきましたけど、ほんとにありませんでしたから。ディスプレイの何処かに「オープンしました」的な告知が出ているわけでもなく、JAPANsg 自体の URL 書いたパネルすらなかったという展示状況だったことは、よく覚えています。

郡山 sg オープンから、一週間 #JAPANsg

こんなこと今更書くと、後出しジャンケンだと思われるのでしょうが、任意の情報開示で得られた文書とかを見ていて「安全性に対する取り組み」をアピールする、という部分がすっぽり抜け落ちていたので、気にはなっていたのですが…。
やはり、というか、そのための手を打っていないために、郡山市のFBページに出たオープン予告のコメントが、やや荒れ気味になってしまいました。
#日付を見ればわかりますが、荒れ気味になったのはオープン後ですね。

実際、各商品ページを見ても、安全性への取り組みに関しての記述はありませんし、どこか既存の情報へのリンクが有るわけでもないのは、ちょっとどうなんだろう。
郡山市のサイトの中をチェックしたところ、そういった情報を掲載しているページはあるのですが、階層的に深い位置にあるので見つけにくいとか、このところ情報が更新されていなかったりという状況。郡山 sg をやるのと同じタイミング、もしくは郡山 sg を後回しにしてでも、これらの情報を見やすく提供する仕組みを用意するほうが、先決だったのではなかったのか、と思うわけです。

郡山市で生産された農産物等について、放射性物質の測定を行っております。

[From 農産物等の放射性物質の測定結果について/郡山市]

東京電力福島第一原子力発電所事故に伴い、出荷や摂取が制限されている郡山産の食品については、下の表のとおりです。該当する項目について、摂取や出荷を控えるようお願いします。

[From 原子力発電所事故に伴う食品の摂取及び出荷制限について/郡山市]

郡山市食肉衛生検査所では、平成23年9月より郡山市のと畜場で処理された食肉(豚、馬等)について放射性物質スクリーニング検査を行っております。検査結果は以下のPDFファイルをご覧ください。

[From 食肉(豚、馬等)の放射性物質スクリーニング検査結果について/郡山市]

新しく作らなくても、今ある情報をタイムリーにアップデートする仕組みに変えるとか、アクセスし易いようにするだけでもいいかもしれませんし、新しく作るなら外部のWebページからの再利用が簡単に行えるような形にする、ということをすれば、農産物に対する風評を抑えるために役立つのではないでしょうか?
最低でも「郡山市の農産物への安全性の取り組み」と言ったページを郡山 sg 内に作っておくべきではなかったのか、とも…。
#少なくとも、JAPAN sg の運営サイドである「全国 safisfaction guaranteed 運営協議会」側からは、そういったアドバイスはなかったのでしょうね。

モゥ、ドウニモトマラナイ… #JAPANsg

増加がぱったりと止まって、まるっと5日以上経過しましたが、 satisfaction guaranteed の「いいね」、その数の減少は、どうにも止まらないようですね。

いいねの推移(3/1〜3/31)

細かく数字を見ていくと、ちまちまと増えているようにみえることもありますが、それを上回る減少幅なので、取り返せない状況になっているのでしょう。
細かく見たい方は上のグラフの元データを Google ドライブ上の JAPAN Satisfaction guaranteed いいね推移 というスプレッドシートとして公開していますので、そちらをご覧ください。

樋渡市長は、satisfaction guaranteed と組んだ時のことをBlogに書いてましたけど、

Facebookは勿論活用してますが、スタート時と違ってFacebookでなくても買えますし、そもそもいつまでも紛らわしい(笑)名前でいるのもなぁ、と思ってもいましたし、何より、今後シンガポールを足がかりにFB良品として海外進出をする際に、今のブランド力では弱いな、というのも実感。

その回答は なんと ストレートにJAPAN satisfaction guaranteed 。これには多少のことではビックリしない僕ものけぞりました。 satisfaction guaranteed は、訳すると、満足保証。

[From FB良品第2章 ~JAPAN satisfaction guaranteed の挑戦 : 武雄市長物語]

「いいね」の数を、事業実態を身の丈以上に見せるための武器として使っているようなところを組んでることを恥じないほうが、ビックリですよ。おそらく、いろいろと twitter 上で言われてますから、「いいね」が減っている事自体は、ご存知でしょう。

剥がれた虚業の仮面? #JAPANsg

増え方も一定ペース過ぎて不自然なら、減るときも一気に減ることが目立ったりして不自然だったりするわけです。

[From counts of "いいね" is not JUSTICE. #JAPANsg - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

などと書いてから数日経ったわけですが

という話が流れてきたので、早速チェックしてみると…。

いいね増加数の直近一週間分

確かに、27日の14時ごろからの増加状態が、おかしい。定常的に「いいね」されていたのが、パッタリとなくなっている…。

counts of "いいね" is not JUSTICE. #JAPANsg

さて、このグラフ。自治体形通販サイトのブランドの元締めの JAPAN satisfaction guaranteed のFacebook ページに付けられた「いいね」の値を、5ヶ月間採り続けてきたものなんですが…。

satisfaction guaranteed のいいねの5か月分の推移

基本的な動きとしては、ずっと右肩上がりが続いています。
さて、そのグラフに対して、最新のデータのところから過去に向かって、グラフのラインに沿うように、1本の線を入れてみると…。

いいねの推移に1本の線を引いてみた

おや、グラフのラインと直線が、途中で重ならなくなってますね。だいたい 2 月 9 日を境にして、増加ペースの鈍化が起きているようです。
その前後に何かあったのかなぁ、と思ったら、どうやら 500 万いいね到達が、7 日の22時半ごろだったよう模様。

500 万達成と増加ペースの鈍化に、なんか関係があるの?、と言われるとどうなんでしょうねぇ、となってしまうんですが。
ただ、データ取りしてきた結果を見る限りでは、FBページ自体へのいいねに関しては淡々と増え続けていますが、何か新しい事業を始めたからといって急激に数字が跳ね上がるでもなく、本当に淡々増え続けていくんです…。

郡山sg 、オープンするんですね… #JAPANsg #たけお問題

結局、オープンすることになったようですね…。>郡山sg

自治体運営型のウェブ活用通信販売サービス「郡山sg」が、3月26日(水曜日)開店します。

[From 郡山JAPAN sg/郡山市]

4 月には、Yahoo! ショッピングベースに移行することが公表されているのに、このタイミングでのオープンというは予算消化という側面があるからなんだろうなぁ、と思うわけですが…。(これの宣伝活動のため予算は、県からの補助金が入ってますしねぇ。)

民間で出来ていることに、行政が大手を振って参入していくことには、はっきり言って反対ですし、構築にかかる費用自体は地元に落ちていかない仕組みというのもおかしな話だと思っています。

そもそも、郡山市内の企業や団体が運営している地場向けの通販サイトは、3つ確認できています。

3つ(正確には2つ、か)とも、カードシステムは独自に作りこんでいるようで、JAPANsg のように Makeshop にいつのまにか飛ばされている、というようなこともないので、技術面でも JAPANsg よりは上と見て間違いないんじゃないでしょうか。

そういう会社が地元にあるにもかかわらず、他にもサイトの更新タイミングが時期的に合ってなかったとか、年末年始の休業アナウンスの日付を間違えたまま何日も放置してるといった、ずさんな運営をしているようにみえる JAPANsg でなくちゃいけない、という絶対的な理由でもあるんでしょうかね、行政の立場的には。他の自治体が参加しているから、という前例主義だけ?市長同士が仲いいからトップダウンなのでノーと言えない?
(そもそも、競合サービスをちゃんと検討したというものは、郡山市から開示された文書中では確認できてませんしね。)

それでもまだ、 #JAPANsg 続けますか?

先日のこと、仕事で面倒を見ているプロキシ関連のシステムを経由した Web アクセスの正常性確認やってる時に、Yahoo! を見に行ったタイミングで、 いわて一本松商店石巻元気商店 というのを Yahoo! ショッピング内に発見!

おそらく自分が気づいていなかっただけなのかもしれませんが、Yahoo!自体は前から復興支援を目的としたショップの運営自体は、サポートしていたようで、ちょっと調べてみたところでは、石巻元気商店は2011年の年末にオープンしているんですね。
(いわて一本松商店のオープンは2013年3月なので、FB良品 陸前高田のほうがオープンは早い。)

となると、

今後、JAPAN sgの仕組みをヤフーショッピング内に移設し、ポイントやアフィリエイトの活用など、ヤフー株式会社のノウハウと自治体運営型通販を運営してきたJAPAN sgのノウハウを融合させ、様々な取り組みを行っていきます。

[From 次は流通革命起こします! : 武雄市長物語]

というが、余計に現実味のない内容になってきているような気がしますが…。

パッと見た限りでは、どちらのストアも、参加している生産者も商品数も多いですし、JAPANsg で抱えている特商法的な問題もなさそう。商品の見せ方も、JAPANsg よりはずっと買いたいと思わせるようになっていると個人的には思いますね。
陸前高田市にしても石巻市にしても、民間の力で開設されているショップに対して、直接的なり間接的なリに支援をしたほうが、よっぽど地元への利益還元になりそうな気がします。ストア運営者と生産者の間での取り決めがどうなっているのかは不明ですけど、 JAPANsg における 参加自治体とF&Bホールディングス企業連合(という名の実態の知れない任意団体)の間の契約の話に比べれば、ずっとクリアなものなんじゃないかと思いますし。
#いわて一本松商店の方は、陸前高田sg と被ってるとこがチラホラ…。どっち経由のほうが売れてるのか聞いてみたい。

石巻市としては、どう考えているのかわかりませんが、すでにあるもののライバルとなる 石巻sg を今更開設する強い理由はないように思いますし、陸前高田市にしても JAPANsg に肩入れする必要はないように思うのですが…。

#JAPANsg は特商法的に問題ないの?

有志のある方が、次のような行動を起こしました。

JAPANsgのサイトでは送料について商品毎のページでは表記がなく、商品の購入をして初めて送料が計算される仕様にになっています。実際の武雄sgでの表記を確認したいとおもいます。

[From 謹告 九州経済産業局に株式会社SIIISを特商法違反で申し出ました | 海馬への境界線]
実は、昨日のエントリーで取り上げた開示文書の中にも、手数料や送料に関する記載がされている部分があります。

この資料の19ページ目"「ヤフーショッピング」における「JAPANsg特選ストア」での手数料について(加盟団体さま、生産様むけのご案内)"に記載されている表の部分を抜き出したのが下のもの。個々の手数料のパーセンテージの部分も気になるんですが、※1、※2として表外に書かれている注記に注目。
#元データでは「※」だけなので、その点だけは修正。

現行システムYahoo! ショッピング「特選ストア」
送料地域、重量によって送料可変の精算商品価格の中に含む ※1
受注代行料5%(1か月の生産者さんの売り上げ合計が10 万円未満の場合は、発生しません。)5%(1か月の生産者さんの売り上げ合計が10 万円未満の場合は、発生しません。)
クしジットカード手数料3.5%3.24%
クレジットカード情報手数料20 円( 注文、キャンセルごと)なし
代金引替サービス手数料商品価格の中に含む商品価格の中に含む ※2
振り込み手数料売り上げの中から手数料をご負担いただきます売り上げの中から手数料をご負担いただきます
アフィリエイトパートナー報酬原資十アフィリエイト手数料-1.3% (アフィリエイトプログラム経由で購入された場合のみ発生します。アフィリエイト経由でない場合はゼロ%です。)
T ポイント原資負担-1% (Yahoo!会員さんが購入された場合のみ発生します。Yahoo! 会員さん以外の購入の場合はゼロ%です。)

※1 送料については、今後2014年4月を目処とした、Yahoo!ショッピングへの本格移行の際には、送料別計算へ変更する予定です。
※2 「代金引替サービス手数料」については、今後、2014 年4月を目処とした、Yahoo!ショッピングへの本格移行を機に、送料と同様に、購入者負担となるよう、変更を行う予定です。

どちらも、送料、代引手数料とも、「Y!ショッピング完全移行時に商品価格と分けるように変更する」と記述されています。
自分も以前のエントリーで、販売価格の決め方がおかしいということを書いたのですが、○○sgの場合は最終的に注文確定画面まで行かないと、送料が表示されないことを確認しています。

しかしこれ、Yahoo! の法務部門からイエローカードでも貰ったんですかね?もし、参加自治体側でのチェック機能が働いていて「特商法的に問題にならないのか?」といった指摘をしてれば、FB良品立ち上げの段階で送料分離の形で商品価格が設定されていたんでしょうけど。
#武雄市からのスタートだから、武雄市自体は「特商法?そんなのかんけーねー」で押し切り、他の自治体は「前例があるから大丈夫」で思考停止してたのかも、と頭の中をよぎったり…。

#JAPANsg の Y!ショッピング移行に関する情報

前のエントリーの最後でちょこっと取り上げた

と、ここまで書いたところで、実は昨日新たなる情報が開示されたことを知りました。まだ、その情報については読み込めていないので、その件については別のエントリーで取り上げることにしますね。

[From #JAPANsg と自治体と甘い契約内容と - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

「新たなる情報」というのは、JAPANsg → Yahoo!ショッピング移行に関して、F&B良品ホールディングスが各自治体に配布した資料の開示があったということだったりします。


目を通してみた感じでは、いままでハッキリしていなかった点なども書いてあったりしますね。

今までの開示文書と違ったりするところは?

ざっと目を通してみて、気がついたのは、各自治体に配布された資料の中で「 GMO メイクショップを利用しているショップ」ということが明示されています。MakeShop の名前が出てきたのは、この資料が初めてではないでしょうか?

「JAPANsg」ヤフーショッピング移行のフェーズについて

  • まず、第1フェーズとして、2014年1月15 日時点にて、ヤフーショッピング内に、「JAPANsg特選ショップ(仮称)」を開設。
    • 特選ショップでは、現在約20 団体(20 ショップ)から、それぞれ、3商品程度ずつセレクトを行い、JAPANsg各ショップを横断したショップを構築。
    • この時点では、既存のオリジナルEC サイト(現在GMO メイクショップを利用しているショップ) は同時に運営を続行する。
  • 第2フェーズとして、2014 年4月を目処に、既存のJAPANsgショッピングシステムを、ヤフーショッピングモール配下へと完全移行を行い、JAPANsg をヤフーショッピングシステムのみで、運営を行う。
    • JAPANsgのポータルサイトについては、ヤフーサービス外に独自に、ウェブサーバーを用意し、構築することを想定。
[From [大刀洗町] H26-02-05 25大地自第469号 「JAPANsg」ヤフーショッピング移行の効果について JAPANsg参加自治体さま向けガイドブック.pdf]

#JAPANsg と自治体と甘い契約内容と

ということで、前回のエントリーの続き。

ちょっと、今細かく掘り下げる気力がないので、メモ的につぶやいたものを魚拓しておいたので、今日の時点ではそちらを見ていただければ…。
もう少し落ち着いたところで、まとめたいと思います。

[From #JAPANsg と自治体と契約と - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

注文フローを確認してみよう

まず、JAPANsg から各自治体向けに提示されている資料の中にある、各地域sgの仕組み と言われている図。
#郡山市から開示された資料からの引用ですが、市の名前間違えて提示しているという時点で、大変失礼な内容…。

郡山市に提示されたフロー図

この図で、不可解なのは、注文者が「商品を注文」するという矢印が「佐川急便」に向いている点。
各自治体が業務を委託しているのは、F&B良品ホールディングスであって、「佐川急便」ではありません。注文のあった商品の回収や配送、コールセンター業務なども佐川急便が行うように図では書かれていますが…。

#JAPANsg と自治体と契約と

前回のエントリーの後半では、JAPANsg と各自治体の契約が変じゃないかということを、少し書いた。

各自治体はF&B良品ホールディングスとの契約ですが、実態としてはシステムの最重要機能である通販機能のほとんどが MakeShop に頼っているにも関わらず、その点は伏せられているわけです。

[From こんな運営の通販サイトで大丈夫か?(その2) #JAPANsg - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

で、エントリー上げた日の翌日に、Twitter 上でイロイロやりとりしながら、検索すれば見ることの出来る JAPANsg と自治体の間の契約書などを見ていたら、更に気になる点が…。

サクッと書いておくと、

  • 再委託に関する扱いが、実態を反映していない?
    • MakeShopのシステムを使っている点とか配送業務に佐川急便が指定されているのは、再委託に該当しないの?
    • 注文者の個人情報を、MakeShopで入力させたり、配送のために佐川急便に渡しているけど、それは第三者への提供に該当しないの?
  • 自治体側の標準的な業務委託契約書では暴対法関連条項があるのに、JAPANsg の契約書ではそれが盛り込まれていない。
    • これは、どちらかと言うと各自治体側の問題、かな?

といった点などなど。

こんな運営の通販サイトで大丈夫か?(その2) #JAPANsg

有志が福岡市に対して開示請求をかけていた食肉販売に関する件、行政から食品衛生法違反ではないというお墨付き出たものの、

SIIIS社は食品衛生法違反ではありません。なぜなら、JAPANsgの販売方法では食肉販売業に該当しないから。

でもね、でもね、でもね、「商品無し」「店舗無し」「倉庫無し」で受付事務だけやって上前を撥ねる、それって単なる「ドロップシッピング」ですよね?別にJAPANsgじゃなくても出来るんじゃないですか?

[From SIIIS社は「シロ」です!なぜなら… | 海馬への境界線]

単なるドロップシッピングであったということが、行政により証明される事態になってしまった模様。> JAPANsg

詳しい話はリンクしてあるのでそちらを見てもらうとして、かいつまんで説明すると、

  1. JAPANsgで生の鹿猪肉の扱いが始まる。 → 食肉販売の許可って取ってるの?
  2. JAPANsgの実態の運営者であるSIIIS(本社:福岡市)が、食肉販売に関する許認可を取得しているかを、福岡市に対して情報開示請求。
  3. 福岡市から「許認可していない」という行政文書を取得する。
  4. その行政文書を参考資料として、「JAPANsg が許認可を受けずに食肉販売を行っている可能性がある」と、福岡市に通報。
  5. 福岡市が、実態調査のため運営者であるSIIISに訪問。
  6. その結果が報告書として残ることを確認した上で、その報告書を再度情報開示請求で取得。
  7. 福岡市が行った実態調査の報告書に「顧客からの注文を受け,生産者に連絡し,生産者が注文者へ宅配便で商品を届けている。」と記載があることを確認。

という感じ。

個々の地域sgで見れば那須sgのように在庫を抱えているところもありますが、F&B良品ホールディングス(実務主体は、SIIIS)自体は右から左に注文を流して手数料をもらっているだけだろ、という前々から指摘されていたことが、行政資料によって裏付けられたという結果になったわけです。
運営サイドとしては、それだけじゃないって反論があるかもしれませんが、サイト自体の運営見てても粗が目立ちます(年末年始の休業期間が誤ったままだったとか)し、各所からの開示資料に記載がある「SIIISでコールセンターを設置、商品に精通した担当者が対応している」という部分は実態も不明、そもそも全国に散らばる地域sgの全商品に精通している人員がいること自体が疑わしいですしねぇ。

消費者から見て、 #JAPANsg は魅力のある通販サイトなのだろうか?

JAPANsg特選ストアが、Yahoo!ショッピング内にできて1週間経過しました。当初見られていた「出品されているはずものが、検索に引っかからない」といったことはすでに解消したようで、探せばちゃんと見つかるようなりましたね。
ただし、Yahoo!ショッピング内での検索に引っかかるということは、モノによっては

〇〇sg限定セットという形で売られているもの以外だと、実は本家サイトのほうが扱い品が多いうえに、sgに並んでいるのと同じものが安かったりする場合があるので、「sgで見つけた→商品名で検索→sgより本家サイトのほうが安い→じゃぁ、そっちで購入」ということが、実際にはかなり起きてるんではないでしょうか。

[From #JAPANsg の参加テナント一覧を作ってみて、なんとなく思ったこと - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

のように、Yahoo!ショッピング内の安いところから買う、みたいなことが起こりやすくなったとも言えるわけです。
もちろん、JAPANsgオリジナルや「オンリーワンのもの」だけで固めた商品構成だったら、Yahoo!ショッピング内での競争や、引用したようなことは起きないとは思うのですが、

実際リスト化してみたところ、生産者という位置づけで参加しているものも含めたテナント数は約370。そのうちWebサイトがあることが確認できたのが、6割近い約220。また、何らかの形で通販をやっているところが120ちょっと、という結果でした。

[From #JAPANsg の参加テナント一覧を作ってみて、なんとなく思ったこと - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

というのが判っちゃってますしねぇ。

#郡山sg での出品予定とPR活動 #JAPANsg

公開された資料を読み込んでいるんですが、量もあるし、本業が第一なので、まぁなかなか進まないというか…。
#手に入れた資料に記載されていた 2014/1/8 オープン予定の郡山sgも、今のところ目立った動きはないようです。

開示された文書の中身に対してのコメントなどは、追々エントリーとして上げたいと思います。

[From 郡山市から #JAPANsg 関連の文書が開示されました、が… - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

それでも、少しづつ読み進めている中で25郡ま政第403号 ネット通販(郡山sg)実施に向けた庁内連絡会議について(依頼)で、気になる点が出てきたので、一部抜粋しつつコメントしてみたいと思います。

商品選定に関して

公開された資料のP.5〜P.7が庁内での検討会議の議事録になっていて、そのP.5に1月開設(予定)時点での掲載予定商品が列記されています。

  • 【商品選定】
    • 1月掲載商品(案)
      1. 農政課/あさか舞(5kg、10kg、30kgどれにするか検討)[ブ]
      2. 営農推進課/うねめ牛ギフトセット(精肉セット)[ブ]
      3. 営農推進課/鯉づくしセット[ブ]
      4. 営農推進課/野菜ソムリエ厳選 旬の郡山野菜BOX[ブ]
      5. 営農推進課/里の放牧豚ギフトセット[6次化商品]
      6. 営農推進課/6次化商品
      7. 営農推進課/デコ屋敷の商品[ブ]
      8. 営農推進課/デコ屋敷の商品[ブ]
      9. 観光物産課/郡山地酒探訪
      10. まちづくり政策課/がくとくんストラップ&クリアファイルセット
    • 各課で出品者に説明を行い、出品者から必要書類および写真(3MBのもの3枚以上)、紹介文等を提出してもらう
       → 提出書類は、各課の公開フォルダに掲載し、各課で管理
       → 公開フォルダで全部を取りまとめる。
       → 一覧等の作成
       → とりあえず起案に必要な情報及び写真を早めに
    • 営農推進課で起案 → 各課合議 → 決裁権限:農林部
    • 一般募集ではないため、各出店者に対しては出品依頼という形になる。
       → 各出品者への添書が必要では? → 営農推進課でフォーマット作成

ブランドとしてはオワコン認定で良いんではないですか? #JAPANsg

時間が解決する部分もあるでしょうけど、とは思いますが、Yahoo!ショッピングの1テナント扱いとなったことで、さらに熾烈な競争にさらされる事になったことを理解しているんだろうかと、余計な心配をしてしまうわけでございます。

[From #JAPANsg 終わりの始まり?だったりするのだろうか… - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

などど書いてアップした直後に、西日本新聞に載ったという記事の情報が流れてきた…。

武雄市は2011年、地元特産品の通販サイトを自前で開設。賛同した東北から沖縄までの19市町が出店しているが、販路拡大に向け、そのままヤフーショッピングに移転することにした。武雄市などの通販サイトは4月をめどに閉鎖する。

[From 「地元の逸品」ネットで通販 武雄市など、ヤフーに出店 [佐賀県] - 西日本新聞]

コレが本当がどうかは、注意しなくてはいけないのだけど、いちおう樋渡市長は自身のブログ

西日本新聞の記事に 「武雄市などの通販サイトは4月をめどに閉鎖する」という報道もあったのも原因でしょうか。昨日のUstreamを見て頂ければ、全くそんなことは無いのは自明なのですが(^^ゞ

[From 武雄 sgはなくなる? : 武雄市長物語]

やFacebook上では否定はしているんですが、こういう場合は「全国 JAPAN satisfaction guaranteed運営協議会」の会長として正式にコメント出すとか、間違いだというなら新聞社に抗議するというのが、一般的に考えられる対応だと思うんですけどねぇ。
それは、今加入している(未だ存在しているかどうかわからないけど加入を検討している)自治体に対してのメッセージにもなると思うんだけど、そういうことには考えが及ばないようです、不思議と。

#FB良品からの改名時に「実態は公表します」的なことを言ったっきりで、実態がなさそうな運営協議会名で反論されてもねぇ、という気もしますけど…。

#JAPANsg 終わりの始まり?だったりするのだろうか…

有り体に言えば、

  • Yahoo!ショッピングの軒先を借りてブランチを出した

だけで、

ヤフーは15日、仮想商店街「ヤフー!ショッピング」に岩手県陸前高田市や三重県松阪市、福岡県大刀洗町など19市町が出店し、ご当地グルメや特産品など約50点の販売を始めたと発表した。

[From ヤフー:陸前高田など仮想商店街に初の自治体出店19市町 - 毎日新聞]

大々的に記者会見をするほどのニュースバリューがあるのかも疑問だったり…。

まぁ、軒先貸したYahoo!のほうは、いろいろと考えがあってのことだと思いますが、結局は既存の各地域SGはそのまま存続の模様。(当面は?)
F&Bホールディングス企業連合という任意団体と各自治体の随意契約自体に問題があるのでは、という疑問が解消するには至ってませんし、今後SGの一員として参加しようとする自治体に関しても、その点をきちんとチェックしているのか、という点は問われる話だと思います。

さて、Twitterでは有志によるソーシャルデバッグの手に掛かって、イロイロとチェックがされていまして、

  • Yahoo!トップやYahoo!ショッピングのトップから、JAPANsg 特選ストアへリンクがない。
  • JAPANsg 特選ストアで扱ってる商品名で、Y!ショッピング内を検索しても、JAPANsgは引っかからず、それ以外のところで安いものが見つかる。("JAPANsg 特選ストア"で検索しても、引っかからんのだよ。)
  • 同じ商品なのに、JAPANsg 特選ストアでの販売価格(送料込み)より楽天での販売価格+送料最高額のほうが安い例あり。

といった状況であることが判明していたりします。
時間が解決する部分もあるでしょうけど、とは思いますが、Yahoo!ショッピングの1テナント扱いとなったことで、さらに熾烈な競争にさらされる事になったことを理解しているんだろうかと、余計な心配をしてしまうわけでございます。

武雄市から郡山市に向けた回答に、いろいろ突っ込んでみる #JAPANsg #FB良品

せっかく、Q&Aをテキスト化して公開したのだから、自分でも幾つか突っ込んでみたいと思います。
とりあえず、気になっている点を3つほど。

各自治体の負担している運営費は、いくら?

これは各地域sgにある商品の数をカウント、計算の仕方に当てはめれば簡単に試算できるので、やってみました。

  • 運営費15万円/月の内容
    • 運営費が商品10品目につき月々15万円かかる(基本パッケージ)。
    • それ以上については1品目につき1万円追加料金となる。
      • → 月々10品目ずつ追加できるというパッケージ → 年間で最高120品目 を掲載できる
[From #FB良品 に関する質問事項 Q&A をテキスト化しました #JAPANsg - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

各地域sgの出品数と運営費概算

カウントしたのは、1/12の未明で、それを表にしてみたのが、右側の画像。

コレ見ると、基本パッケージの10品目以内に収まっているのは、3ヶ所。それ以外は全て10品目を超えてて、多いところは100品目近く。武雄は判らんでもないですが、那須と南砺が突出して多いんですね。

自治体は単年度予算の枠内で動くことしかできないでの、一度決めた予算の範囲を大きく逸脱することは出来ないハズ。なので、年度の途中で大きく出品数を増やすことは難しいでしょうから、コレが月平均の出品数と見ていいんではないかと思います。(もう少し出品数の推移をチェックしておく必要がありそうですね。)
それにしても、Q&Aに記述のある「H25.7時点の69品目」が、92品目と約6ヶ月で20品目強増えている武雄は、どうやって出品のための予算を確保してるんでしょうか。

那須に関しては、「道の駅」の施設管理やふるさと物産センターの運営などをしている那須未来株式会社が販売者なので、自治体自体が出品するよりも、予算的な制限が厳しくなく、出品数が多いと考えてもいいかもしれませんね。ただ出品コストが年間1,200万円かかる通販システムは、経営的には負担が大きいと思うんですが…。(会社概要などを見ると、第三セクターっぽいですね。>那須未来)
というふうに見てくると、南砺の96品目ってのは、際立ってますね。

で、出品数を元に、月々の運営費を試算してみると、全自治体の合計で608万円/月。出品数も参加自治体も増えない前提で年額換算すると、約7,300万円。これだけの税金がF&Bホールディングス企業連合に流れ込むということに計算になります。しかも、各地域sgで売上があろうがなかろうが、です。(売上があれば、更に手数料が加算されるわけですし、参加自治体が増えれば初期費用も月額も入ってくる、と。)

#FB良品 に関する質問事項 Q&A をテキスト化しました #JAPANsg

前に公開したエントリーで公開した資料の中に、2013年7月2日に行われた郡山市の打ち合わせの席に、武雄市担当者が出席しており、その議事録や、郡山市側がまとめたFB良品に関する質問に対する武雄市側からの回答が記載された資料が含まれていいました。
それをテキスト化して、簡単にマークアップしてみました。

元データはこちらのPDF → 25郡ま政第133号_ネット通販の検討に係る庁内連絡会議について(依頼)

打ち合わせ等記録簿の内容

打ち合わせには、武雄市から古賀敬弘氏と岸川杏子氏が出席したとの記述あり。

【確認事項】
  • 武雄市に商業メリットはあるのか?
    • 武雄市自体には手数料を含め商業メリットはない。PRメリットのみ。
    • 初期費用、運営費及び手数料等は全てF&Bホールディングスに入る。
    • これらの費用は、FB良品のシステム改善や武雄市職員の営業旅費等に当てられている。
    • ※「F&Bホールディングスとは」
      • 2011年12月14日、武雄市公式ツイッターが「FB良品ホールディングス協議会設立発表会」を告知した。同日「F&B良品ホールディングス設立発表会」が開催され、「「F&B良品ホールディングス」及び「F&B Holdings」と表記される組織について説明が行われた。樋渡市長は「会議の集合体、企業が入ったり、自治体が入るということで、ホールディングスという名前をつけた」とした。武雄市役所はその模様についてFacebookページ似た「『F&B良品』ホールディングス協議会」の設立を発表と伝えた。
  • 運営費15万円/月の内容
    • 運営費が商品10品目につき月々15万円かかる(基本パッケージ)。
    • それ以上については1品目につき1万円追加料金となる。
      • → 月々10品目ずつ追加できるというパッケージ → 年間で最高120品目を掲載できる
  • 今後の展開
    • 海外展開を検討中 → サディスファクションギャランティード(SG)との業務提携
    • 9月からFB良品から 武雄SG に名称変更予定
      • → 各自治体も 〇〇SG という統一ブランドになる →  郡山SG
      • ※サディスファクションギャランティードとは、Facebookで国内最大のファンを抱えるアパレルブランドである。特にシンガポールをはじめとしたアジア圏がターゲット。
      • ファッションとスポーツとインターネットを融合した新しいブランド。
      • 日本よりもアジア圏を中心に海外ファンが多いのも特徴。
      • <「いいね」が419万>
    • Satisfaction Guaranteed(サティスファクションギャランティード)
      • フェイスブック  https:/ja-jp.facebook.com/japan.satisfactionguaranteed
      • インタビュー記事  http://president.jp/articles/-/8806 (プレジデント)
【武雄市からの説明内容】(別添資料参照)
  • 武雄市には特産品がなかった
    • 樋渡市長になり、いのしし課を新設 → いのししを駆除し、肉を販売 → 商品化
      • 高級レストランに営業をかけ、取り扱ってもらうようになった。
    • レモングラス(ハーブの一種) → 諸君を対に派遣し、栽培方法を持ち帰って、特産品化
  • 市のウェブサイトをフェイスブックに一元化<平成23年8月1日>
  • アクセス数が5万件→300万件(60倍になった)
    • →閲覧数が増加した→武雄市への親近感が沸いてくれている→地域所得に繋げられないか?
       ↓
    • 平成23年9月15日にFB良品の立ち上げについて、市長から古賀氏に指示
       ↓
    • 平成23年11月7日にFB良品武雄 開店 : 2ヶ月弱で立ち上げ
    • 当初(11月)商品数2品 → 1月20品 → 4月50品
    • 10月:売上100万円
  • フェイスブックを利用する一番のメリット → 共感の発信
    • 商品を利用した料理で商品をPR
    • 動画配信(御田中<みんたなか>米)<素朴な動画> → 売上がV字回復
【FB良品】
  • 出店料が無料
  • 佐川急便との配送契約 → 送料安い
  • コールセンターを設置している(問い合わせの一元化)
  • ページ作成 → 受託会社(F&Bホールディングス)で行う
    • → 出展者:商品の情報と商品の写真の提供
    • 催事:FB良品ブランド(全国のFB良品を集めた)催事
    • 東急ハンズ(博多店、心斎橋店<大阪>):H25 . 8月下旬から1か月
    • 伊勢丹、イワタヤ(地元百貨店)
《今後の展開》
  • 現在11の自治体 → 今年度13自治体 → 30〜40まで増える見込み
      ↓
  • 海外展開 → フェイスブックを利用したアパレルブランド
           「いいね」419万人 → ほとんどがアジア(特にシンガポール)
           『ジャパン サティスファクション ギャランティード』(SG)との提携
    • → 9月から提携予定 → 名称変更:〇〇SG [例]TAKEO SG
  • 自治体同士のコラボを積極的に進める → 点を面に → 新たな相乗効果を生み出す
  • アナログ的な手法の見直し → カタログを作成し、市政広報などと一緒に配布
    • 市民に利用してもらう
    • 地元の商品を贈り物(お中元・お歳暮など)として利用する(PRにもなる)

郡山市から #JAPANsg 関連の文書が開示されました、が…

郡山市が JAPANsg(旧称:FB良品)に参加するというので質問を投げてみた、と言うのは前に書いたとおり。

もちろん、鎌倉市で問題となった点は他の自治体にとっても問題点なりうるわけだから、ちゃんと調べて対応してほしいと思って、市民提案制度を使って質問を投げてみた次第。

[From #FB良品 への参加について、郡山市に質問を送ってみたところ… - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

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その結果も公文書として入手できたわけですが、実際に同内部で進められているのはは全くわからない状態だったので、郡山市の情報公開制度にある公文書の任意開示をやってみたところ、文書が開示されてきたので、公開したいと思います。

これらの資料を見てわかったのは、2014/1/8オープン(まさに今日!)で話が進んでいた、ということ。
質問を投げたことがブレーキになって、導入のための処理を進めにくくなったことで、現時点ではオープンしていないと思いたいのですが…。

この質問と回答が、実際に行政に対してどういう影響があるのかは不明だけど、少なくとも相手側の不備によって参加を延期した自治体があるということは認識させることが出来ただろうし、企業連合の言うがままに事が進められなくなった、という点では、回答を出させたことには意味があったのだと思いたいです。

[From #FB良品 への参加について、郡山市に質問を送ってみたところ… - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

#JAPANsg の参加テナント一覧への反響に、ちょっとびっくり

自分的にもちょっと興味があったし、正月休みで時間あるからやってみるか〜的なもんだったにも関わらず、ずいぶんとアクセスが来てビックリしていたり。

何故自分でも作ってみようかと思ったのか不思議なんだけど、各○○sg に出店、出品している事業者の一覧を作ってみた。
一覧作るついでに、Webサイトの有無と自前で通販やってるかまでチェックしてみて、イロイロ思ったことがあるので、書き連ねてみる。

[From #JAPANsg の参加テナント一覧を作ってみて、なんとなく思ったこと - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

とにかく、いろんな人に読んでいただいているようで、エントリーを読んだ感想付きツイートで、こんなのが目についた。(恐らくリストも見てくれている)

確かに、そういう見方はありますね。
実際にアンテナショップを出すのであれば、沢山の人が行き交う場所を狙うはずだし、実際にアンテナショップも人通りの多いところにある。モノを売るということが目的であれば、商品なりブランド名を人の目に触れやすくする必要があるわけで、そういう意味では人通りの多いところ、人が集まりやすいところに出店するのは鉄則の一つなんじゃないんですかねぇ。(北海道は有楽町の駅前だし、岩手県は銀座、宮城県はJR池袋駅からサンシャイン60に向かう途中、といったように。)