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El Capitan の Happy Eyeballs の挙動を確認してみた

IPv6 ネタを連発してますが、 El Capitan から IPv4/IPv6 デュアルスタック環境 での IPv4 と IPv6 の優先度が変わったという話を見つけたので、実際に試してみた。
IPv4/IPv6 切り替えアルゴリズムのことを、 Happy Eyeballs というのですね。

確かに、 Lion では IPv6 のアドレスを持っていても、IPv4 でのアクセスが優先されてたし、その後のバージョンでも特に変わりはなかったなぁ、というのは知っていましたが…。

どうもLionでのDNSの名前解決の順序がA→AAAAになっているらしく、

[From 内部からのアクセスもIPv6化 - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

Yosemite を VirtualBox で仮想化して、比較してみた

とりあえず、以下のサイトを参考に、VirtualBox 上に Yosemite の仮想環境を構築して、 それと El Capitan の挙動の違いを確認してみることに。

OS X 10.10 Yosemiteを仮想環境(VirtualBox VM)にインストールするための作業備忘録(アプリの動作チェック)

[From VirtualBox -仮想環境”OS X Yosemite”を作成- | External storage]

チェック方法は、お手軽に test-ipv6.jp にアクセスしただけですが、それでも挙動の違いはわかるので。

El Capitan の Public Beta がスタート

今秋正式リリース予定の El Capitan こと OS X 10.11 のパブリックベータがスタートしたので、早速試しています。

Appleは10日、「OS X El Capitan」および「iOS 9」のパブリックベータテストとなる「Apple Beta Software Program」を開始した。Apple IDを所有する対応Mac/iOSデバイスユーザーは無償で誰でも参加可能となる。

[From OS X El CapitanとiOS 9の一般向けベータテストが開始 ~誰でも無料で参加可能 - PC Watch]

Yosemite からのアップデートは問題なく完了したし、常用しているソフトも一通り試してみたところでは問題なく動いているようです。
Xcode だけ、進入禁止マークが付きましたけど、これも Xcode 7 のBeta 版が出てたので、それをインストールしてあげて対応完了。

アップデート直後は、 GyazMail を起動すると直後にクラッシュするという不具合は出ていたのですけど、ソフトウェア・アップデートで提供された "OS X El Capitan Beta Supplemental Update" を適用してみたところ、現状ではそれも解消した模様。
#アップデートに気がついたのは、作者宛てにバグレポート出した後だったり…。

El Capitan インストール後の "この Mac について"

使い出しの感想ですが

とりあえず、使い始めて数時間といったところですが、Yosemite と比べても大きく変化した感じはしませんね。まぁ、安定性や速度面の改善を重視したアップデートということらしいので、そういう意味では内部的に大きく改善されているのでしょう。

Yosemite のレスポンス、やっと改善されました

Yosemite にしたら日本語入力でもたついてた件、

最終的には、環境設定のアクセシビリティの中にある「透明度を下げる」というチェックボックスにチェックを入れたら、「大幅に」レスポンスが改善されましたよ。orz

[From Yosemite のレスポンス低下は、「透明度を下げる」のチェックで解消、か? - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

一応解決していたように見えたのですけど、先日の 10.10.3 へのアップデート以降、セカンダリ・ディスプレイの表示が乱れるという事象が発生しまして…。

調べてみたら、次のような記述のある Blog を発見。

アクセシビリティの設定で、次のようにアクセシビリティの設定で「コントラストを上げる」「透明度を下げる」の設定をONにすると解決しました。

[From Yosemiteで遭遇した問題 - AOEの日記]

「コントラストを上げる」は設定していなかったので、早速試してみたところ、表示の乱れが解消。文字入力も微妙に遅くなることがあったのも、合わせて解消したようです。いや〜、良かった良かった。

でも、この「コントラストを上げる」を設定することで、ボタンやスクロールバーの描画がはっきりと変わったことがわかるので、そこに微妙な違和感が…。
多分、そのうち慣れるんでしょうけど…。

「コントラストを上げる」がOFF「コントラストを上げる」をON

Yosemite のレスポンス低下は、「透明度を下げる」のチェックで解消、か?

前回のエントリーでは、

どうもストレージ系サービスの同期アプリケーションを起動した状態で Web ブラウザを使っていると、レスポンスが低下する模様。

[From ストレージ系サービスのアプリが、Yosemite のレスポンス低下の原因、か? - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

というところまではわかったのだけど、やはり Dropbox とか ownCloud とかを使いながら、 Web ブラウズしつつ、エントリーを書くということもあるので、その辺のソフトが使えないのはキツイなぁ、ということで、試行錯誤は続けていたわけです。

「もしかして、AppNap ?」とも思って、それを無効にしてみるということもしてみたのだけど、コレも効果なし。

最終的には、環境設定のアクセシビリティの中にある「透明度を下げる」というチェックボックスにチェックを入れたら、「大幅に」レスポンスが改善されましたよ。orz

透過度を下げたことによって意外にもMacの動作が安定したことを実感した。「システム環境設定」の中にある青いアイコンの「アクセシビリティ」をクリックすると「透過度を下げる」という項目があるので、これにチェックを入れるだけ。

[From 【OS X Yosemite】動作が重いMacに快適さを取り戻す方法 | gori.me(ゴリミー)]

引用したブログのエントリーにもある通り、ウィンドウの一部とはいえ半透明化のための背景部分の再描画が常時発生して、それがシステムへの負荷となっていた模様。このチェックボックスにチェックを入れたことで、半透明だった Safari のツールバーなどの部分がフラットな描画になりましたけど、目に見えてレスポンスが向上しましたもの…。
#このへんのエフェクト系は、CPUパワー、GPUパワーの有るマシンだと気にならないんだろうな…。

ということで、Mountain Lion のころと変わらない使い勝手になったので、一安心といったところでしょうか?

ストレージ系サービスのアプリが、Yosemite のレスポンス低下の原因、か?

Yosemite にして以降、原因不明とも言える日本語入力の時のレスポンス低下の件、いろいろ試してみた結果、

それもいきなりではなくて、だんだんと遅くなって行くという感じなのと、Web ブラウザの種類( Safari だろーが、 Firefox だろーが)も問わずに起きるようなのが、実に嫌らしいところ…。

[From Yosemite 、日本語入力以外は問題ないんですけどねぇ… - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

どうもストレージ系サービスの同期アプリケーションを起動した状態で Web ブラウザを使っていると、レスポンスが低下する模様。
#勿論「ウチでは」というのが付きますが。

Dropbox の情報 Evernote の情報 owncloud の情報

どれかが一つでも起動していれば起きるので、常時起動しておくのは諦めて必要な時だけ起動するということで、当面はしのぐことに。
でもなー、アプリ側のバージョンアップで改善してくれればいいのだけど、原因自体が見当外れだったりすると、また悩まなくちゃいけないんだけよねぇ…。

Yosemite 、日本語入力以外は問題ないんですけどねぇ…

ログイン項目を整理して見たら改善した〜、と思って、昨日のエントリーを上げたあともイロイロとチェックしていたんですが、

ログイン項目として設定しているものが、多くあったので、一旦それらを全て削除したうえで再起動してみたところ、キー入力がストレスなく行えるレベルまで改善されたではないですか!

[From Yosemite にしてみたわけですが - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

どうも、うちの環境の場合、

  • Web ブラウザを起動し
  • 複数のタブを開いたウィンドウを複数枚開いた状態
  • そのまま使い続ける

という条件で、日本語入力時のキー入力のレスポンス低下や、マウスクリックの反応の遅延といったことが起きるようですねぇ。
それもいきなりではなくて、だんだんと遅くなって行くという感じなのと、Web ブラウザの種類( Safari だろーが、 Firefox だろーが)も問わずに起きるようなのが、実に嫌らしいところ…。

何しろググりたいキーワードを入力するだけでも一苦労するし、こうやってエントリーを書くだけでもえらく時間を取られるわけでして。

Yosemite にしてみたわけですが

普段なら、新しい OS に飛びつかずに様子を見るんですけどね…。なぜか今回は、飛びついてしまいまして。

すべてが新鮮なのに、使い慣れたMacらしさがあるエレガントなデザイン。新機能を加えて強化された、毎日活躍するアプリケーションの数々。MacとiOSデバイスの連係も、まったく新しいレベルになりました。目に触れる部分も、できることも、あらゆる部分が進化したOS X Yosemite。

[From Apple - OS X Yosemite - 概要]

キー入力、特に日本語入力時のレスポンスが壊滅的に遅い!ってのと、マウスクリックでのアプリケーションの切り替えも遅い、という状況に。
とりあえず、 Spotlight のインデックス生成を止めてみたのですが、改善したようには見えず。

[soukaku@messiah|~]$ sudo mdutil -a -i off
/:
2014-10-18 23:09:18.898 mdutil[1482:151083] mdutil disabling Spotlight: / -> kMDConfigSearchLevelFSSearchOnly
	Indexing disabled.
/Volumes/VBox:
2014-10-18 23:09:19.162 mdutil[1482:151083] mdutil disabling Spotlight: /Volumes/VBox -> kMDConfigSearchLevelFSSearchOnly
	Indexing disabled.

ログイン項目として設定しているものが、多くあったので、一旦それらを全て削除したうえで再起動してみたところ、キー入力がストレスなく行えるレベルまで改善されたではないですか!

で、切り分けのために、ログイン項目に設定していたものを、一つづつ起動してみて、どう変化するかをやっている最中なわけですが、今のところ疑わしい動きをするものは見つかっていないので、何が原因になっていたのかについては、不明な状況。
とりあえず、キー入力のレスポンスは改善されたようなので、このまま様子をみながら、挙動をおかしくするものの当たりを付けていくという感じですかねぇ…。

Zabbix のエージェントを Mac OS X にインストールする[改]

Zabbix 自体も 2.2系がリリース(最新は 2.2.2)されて、サーバの方は 2.2.0 → 2.2.1 → 2.2.2 と、アップデート。
Mac mini に入れたエージェントは、2.2.1 のだけど、これはソースからコンパイルしていれたもの。

エージェントのバイナリだけを作りたいのであれば--enable-agentオプションをつけてconfigureして、make ; make installでOKみたい。うちの環境はIPv6でもアクセスできるようになっているんで、折角だから--enable-ipv6も付けてみた。

[From 訳あって、またZabbixを使い始めたので、OS Xも監視対象にしてみた - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

最近色々調べていたら、homebrew でもエージェントだけインストール出来るという事が判明…。

options オプション付けて brew コマンドを実行すると確かに、 "--agent-only" というオプションが存在している…。

[soukaku@messiah|etc]$ brew options zabbix
--agent-only
	Install only the Zabbix Agent without Server and Proxy.
--with-mysql
	Use Zabbix Server with MySQL library instead PostgreSQL.

Mac mini (mid2010) の Fusion Drive 化、完了

なんとか、Fusion Drive 化、が完了しました〜。

で、先にも書いたとおり、Fusion Drive 化しますよ~。そのために買ったんだもん!
Fusion Disk 化する手順は、ググれば豊富に出てくるので、そのへんはぬかりなく準備して、週末に入れ替え作業するぞ~。

[From Crucial M500 到着 - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

この Mac について : Fusion Drive 後

まぁ、やり方は "mac mini fusion drive 自作" でググればいくらでも見つかるのですが、今回は下記のところを参考に。

内部からのアクセスもIPv6化

6to4によるトンネル接続とはいえ、IPv6でのアクセスも出来るようになったので、内部にあるクライアントからのアクセスもIPv6で行けるように設定をしてみたので、メモ的エントリー。

radvdでv6アドレスを自動的に割り当てる

まずは、LinuxサーバをIPv6ルータ化するために、radvdをインストール。

# aptitude install radvd
The following NEW packages will be installed:
radvd
0 packages upgraded, 1 newly installed, 0 to remove and 1 not upgraded.
Need to get 0 B/76.8 kB of archives. After unpacking 193 kB will be used.
Selecting previously unselected package radvd.
(Reading database ... 82898 files and directories currently installed.)
Unpacking radvd (from .../radvd_1%3a1.8-1.2_amd64.deb) ...
Processing triggers for man-db ...
Setting up radvd (1:1.8-1.2) ...
dpkg-statoverride: warning: --update given but /var/run/radvd does not exist
Starting radvd:
* /etc/radvd.conf does not exist or is empty.
* See /usr/share/doc/radvd/README.Debian
* radvd will *not* be started.

#

Lion化、完了

とりあえず、無事に完了したようです、Lionへのアップグレード。

Excel v.X起動せず

よくよく考えたら、このところ全然クリーンインストールしてなくて、Jaguar → Tiger → Snow Leopard とすべて移行アシスタントで環境移行してきたものの上に、Lionをアップグレードインストールしたという、ある意味と〜ってもダーティーなシステムなんだと思うんだけどなー。今のところは問題なく動いているようです。
Office v.XのようなPower PCアプリは当然のように動かないのは最初からわかっていたのでいいのだけど、それ以外は目立って問題はなさそうなので、一安心。

気になっていた

おぉっと、あとLion移行に向けては、globalSAN iSCSIの対応状況次第だなぁ。

[From 獅子来たる | Mac - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

についても、問題なくTimeMachineでのバックアップ先として、iSCSIターゲットが見えていますしね。

半日ほど使った感じでは、「Snow Leopardから劇的に変わってないけど、マウスホイールでのスクロールが逆なのが、イマイチ慣れん。」というとこでしょうかね。たぶん、スクロールの設定はこのままにすると思うけど。
便利だなぁ、と思ったのは、Finderで並び順を「アプリケーション」にすると、作成したアプリ毎にグルーピングしてくれるとこ。そのうえ、アイコン表示だと、グルーピングされた中をCoverFlowでスクロール出来るのはとてもいいかもと思うなぁ。これ、Windowsでも欲しい。(w

あと、アップデート直後に「アップデートして、ちょっと画面とか変わってるから」とだけ言って、細かいことを伝えてない状態のまま妻がMac使ってたんだけど、特に違和感とか感じずに使えている模様。

獅子来たる

ほぼ予定通り、昨晩からOS X Lionが発売開始になりましたねぇ〜。
ネットのそこかしこでインストールの記録やらインストール後のソフトの動作報告なんかが流れていて、ドツボにハマるポイントなんかもだんだんと見えてきているので、自分はその辺を見極めてからLionへ移行しようかなぁ〜。

自分の使っているソフトの中では、Officeをどうするかが悩みどころ。
サポートの情報でも、「Office 2004 for Mac以前はLionで動作しません!」って出てるし。

あとは、Microsoft Officeもv.Xというかなり古いバージョンが入っているのだけど、ちゃんと動いていてくれるのでこれはとっても助かってる。利用頻度が高いわけではないので、新しいバージョンにする必要性が全くと言っていいほどなかったり。

[From Macで使っているソフトをリストアップしておいてみる | Mac - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

まぁ、「v.Xなんて何年前にリリースされたんだYO!」ってぐらいなので、Lionでは動かなくなって当然なんだろうけど、逆によく今まで使えていたよなぁというのも正直なところ。
当面は、OOoLibreOfficeあたりで凌いで、どうしても必要になったらOffice for Mac 2011を買うって感じかなぁ。(手軽に買えるという点では、iWorkという選択肢もあるんだけどさ。)

Macで使っているソフトをリストアップしておいてみる

Mac miniを手に入れて、そろそろ3ヶ月目に投入です。ありがたいコトに、今のところほぼノートラブル。
そろそろ処理速度には慣れてきた感じはあるけど、処理待ちが発生することがとっても少なくなったので、操作していても思考が途切れることも少なくなったのがありがたいところ。ectoでエントリー書いてる時も画像を挿入したり、リンクを挿入したりする操作で、一呼吸以上待たされることがあって、Blogの更新するのも億劫になっていたところもあったのだけど、そういったことも無くなったしね。

とりあえず、よく使っているソフトなどをピックアップしておいてみる。

インターネット関連

Webブラウザは、勿論Safariがメイン。
いろんな確認用途も含めてFireFoxChromeOperaが入ってます。まぁ、これだけあれば、ほぼ問題なしかな?

メーラーは、ここ数年ずーっとGyazMailを使っていて、Mail.appは全然使ってません。サーバとは接続はIMAPなので、Mail.appへの乗り換え自体は、ほとんど手間じゃないんですけどねぇ。

あとは、ターミナルエミュレータにiTerm、FTP/SCPクライアントにFileZilla
iTerm使ってShellからscpなりftpなりでファイルのダウンロードもできるんだけど、やっぱりGUIが使えたほうが良い場面もあったりするのですよ。

10年ぶりにMacを新調

このMacについて

ントに、頑張ったというか、我ながらよく我慢してたというか、ようやくPowerMac G4から新しいMacに乗り換えましたよ、Mac miniですけど。
「ま、中古でもいいかぁ」と思いつつ、いつもチェックしている中古屋から、最新モデルの中古が入ったというメールが来たのが昨日のお昼過ぎ。即効で電話して取り置きしてもらって、仕事終わってから受け取りに行ったら、未開封の新品が出てきたという、ちょっとしたおまけも付いてたのは、ラッキーだったかも。

で、移行アシスタントで古いG4からデータを移すのに10数時間。それが終わっていつものユーザーでログインしたら、今までとかわりなく使い始められるという快適さは、さすがMacだなぁ〜と改めて感心していたりします。これでまた、しばらくはやってけるぞっと。

とりあえず、使い始めたばかりなので、移行アシスタントでコピーされたアプリケーションの全部を起動してみたわけではないのだけど、普段使いのものは問題なさそう。もう少し使ってみないと、不具合も出てこないだろうから、その辺はおいおいチェックしていくとしましょう。

あぁ、とにかく快適だ〜。
#メモリ、増設しなくちゃ〜〜〜。

サーバ用途なら、Boot Campは必須じゃないのでは

Boot Campのおかげで、MacでWindows動かすというのが、簡単にできるようになって、便利に使っている人達も多いと思うんですが、

これは、Xserveを使う大企業にとっては、おそらく大きな問題ではないだろう。しかしAppleは、消費者市場向けのシステムであるMac ProとMac miniにMac OS X Serverを載せたシステムを出荷している。今回のようにひっそりとBoot Campを取り除くというのは珍しいことで、一部のユーザーにとっては問題となるかもしれない。

アップル、「Mac OS X Server」搭載システムから「Boot Camp」をカット - OS/プラットフォーム - ZDNet Japan

ここに書かれている、問題になるかもしれない「一部のユーザ」って、OS X Serverを使うためにX ServeとかMac Pro買ったんじゃない、ってことなんですかねぇ・・・。
デザインのいいハードでシステム構築したいってだけなのかなぁ。
#X Serveなんてラックに入れちゃったら、デザインもへったくれもないないのでは?

謎だ。

ヒトバシラーから

ソフトの使い勝手がどーとか、Blogに書かれること前提でしょうからねぇ。

最近Trendmicroはベータ版というヒトバシラーでうまいことやっていますね。

ウイルスバスター初の"Mac対応版"、今秋提供へ − @IT(情報元のブックマーク数) - ふうてんのまっちゃだいふくの日記★とれんどふりーく★

メーカーからすれば、「上手に口コミをマーケティングに使える」というメリットもあるのでしょうし・・・。

ってことで、自分的に使っていて気になる点を箇条書きで挙げておきたいと思います。まだ、インストールから4日目なのでたいして使い込んでいない状態ですが・・・。

  • 何か操作する(「クイックメニューからウィルスバスター本体を起動する」とか、「クイック検索実行する」とか)度に「ウィルスバスター for Macが終了しました」というダイアログが出る。
  • インストールしたことで、体感的にはマシンが遅くなった、ということはない。

という感じかなぁ〜。
実は、「ログ上はパターンファイルの更新をしているのに、いつまでもメイン画面では『アップデートされていません』と表示される」ってのもあったのですが、このエントリーを書き始める時にアップデートかけたら「保護されています」に、やっと変わってくれました。
#何故なのかは、よく判らない・・・。

実際に今もクイック検索を実行しているのですが、マシン自体の操作が極端にしにくいというほど、負荷はかかってないような気がします。
ただ、他の人のところでは

前回のエントリーでいただいたコメントでネットワークのパフォーマンスにかなり影響がでていたとゆきちさんから情報いただきました。

木村工房BLOG | ウイルスバスター for Mac ベータ 再検証

という情報も出てきたと言うことなので、実際には影響があるけど、気が付かないだけなのかな?
#この状態で、Safari 4.0.2のアップデート落としたけど、極端に時間はかかっていないしなぁ〜。

ベータなウィルスバスターを使ってみた

で、前のエントリーからのつづき。

クイックメニューの中身

再起動が終わってしばらくほっとくと、勝手にパターンファイルのアップデートがスタート。
あと画面上目立った変化というと、メニューバーにクイックメニューのアイコンが表示されること。これは、インストール終了直後には表示されて居るんですがね。ここからウィルスバスター本体を呼び出したり、パターンファイルのアップデートを指示したりすることが出来るようになってます。
クイックメニューからだけだと、フィッシング対策しかやってくれないのかな、というように感じるけど、もちろんファイルのチェックもやってくれるので、ご安心を。

で、パターンファイルのアップデートが終わらないとクイックメニューからは、ウィルスバスター本体の起動が出来ないようなので、直接アプリケーションのアイコンをダブルクリックして起動させてみた。