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ネットの裏側は、教えたほうが良いのかも?

息子の通っている中学校での話なのだけど、 LINE の使い方がちょっと不適切な状況にある生徒たちがいるらしく、問題になっているのだとか。
とあるキャリアの人間を講師に呼んで、全校生徒向けに「正しいスマホとの付き合い方」的な話は既に行われていて、その中でも LINE の「良くない一面」を取り上げてはいたのですけど…。
#この時は、授業公開の一環で行われたので、保護者も一緒に聞けたんですよ。

スマホを持たせる持たせないは、個々の家庭ごとの方針や事情というものもあるでしょうから、一律禁止とするのも学校側としては難しいところでしょうねぇ。
とはいえ、このところの世の中の流れを見ていると、将来的には学校の授業にパソコンやらタブレットやらがどんどん入り込んでくる方向で進んでいるようですし、一部では限定的にスタートしているタブレットの一人1台配布というのも、近い将来全国的に行われるかもしれないことを考えると、

――日本も、真似したらいいのに・・・。格差がでないように。

ただ、無条件に補助を受けられるわけではありません。例えば一斉購入をした学校の場合、児童にiPadを貸与するためには「親が4日間、研修を受ける」ことが条件。

――4日間も? みんな、パソコンの使い方は知ってますよね・・・?

[From 1人1台のパソコンでの授業があたりまえ! 世界のデジタル教育最新事情【オーストラリア編】(前編) | 中釜由起子]

という取り組みは、日本でも必要になってくるかもしれません。スマホも、「電話機能が付いた可搬性に優れた小さなパソコン」と捉えても差し支え無いでしょうし…。
当然、親が全てを知っているということもなく、全家庭が PC を保有しているというわけでもなく、親の職業によっては職場で PC を利用する機会が殆ど無いという可能性もあるわけですから、どこかで一定の知識を得る機会は必要ではないかと思うわけです。

Debian GNU/Linux(lenny)をインストールしてみる:最初にやっておきたいこと

インストールは終わりました。でも、いわゆる最小システムとしてインストールしているので、実際に色々やるとするとかなりパッケージが足りない状態。
流石に、そういう状態のままでは使いにくいので、動作確認とパッケージのインストールの練習を兼ねて、幾つかパッケージを入れてみることにします。

まずは、動作確認ということで

コンソールからのLoginに成功

では、早速インストールが完了したサーバにログインしてみます。

debian login: 

と表示されているのに続けて、"root"とタイプしたら"Enter"キーをして、

Password: 

と表示されたらrootパスワードをタイプして"Enter"キーを押します。
成功すれば、プロンプトの部分が

Debian:~# 

と表示されていれば、ログイン成功です。ここで一旦"exit"とタイプして"Enter"キーを押してログアウト、再び

debian login: 

と表示されたら、インストール時に作ったユーザアカウントでもログインできることを確認しておきましょう。

続いて、ネットワークが使えるのを確認します。
すでにユーザアカウントでログインしているとして、

soukaku:~$ 

というようなプロンプトが表示されていると思いますので、ここで"ping -c 3 www.yahoo.co.jp"とタイプして、下のような結果が返ってくれば、ネットワークも正常に使える状態になっています。

pingの結果

Debian GNU/Linux(lenny)をインストールしてみる:インストール編(2)

インストーラが起動したところで、実際にインストールを進めていきます。

Debian Installerの起動画面

インストールはインストーラの指示通りに進めていけば、それほど難しこともないので、サクサク進めていきましょう。
カーソルキーで"Graphical install"を選択して、"Enter"キーを押します。

10万台前半で、6コアマシンが組める時代

PhenomII X6がGW直前に発売開始となって、このGWはこいつで遊んでました、ってひと結構居るんでしょうねぇ。

AMDは、「競合他社の6コアCPU 1個を買う価格で、AMDの6コアシステムが購入できる」と低価格な点をアピールし、ハイエンドユーザーだけでなくメインストリームユーザーに展開していく。

【PC Watch】 AMD、実売2万円台からの6コアCPU「Phenom II X6」 ~フラグシップチップセット「890FX」も同時発表

i7 980X が1個で10万超えてるのに対して、X6ならBlack Editionでも3万台円半。i7 1個買う額で1台組もうと思えば組めちゃうのだかえら、コストパフォーマンスは抜群ですねぇ。
余裕が出来たら、1台組んでみたい・・・。なんだかんだで、Intel一本槍になってるので、AMDにも興味はあるし。

CDケース 2枚分ぐらいだよね?

Atomが出たおかげもあってか、数年前だったら考えられないようなサイズのPCが出てきてますが、

「Slim-N10」は、コンパクトボディが特徴のNVIDIA ION採用ベアボーンキット。本体サイズは25(幅)×190(高さ)×150(奥行)mmとなっており、ちょっとした隙間にもスッポリと収まる省スペース設計を実現している。

アキバ総研-超薄型のION採用ベアボーン「Slim-N10」がサイズから! 約4万円-[秋葉原総合情報サイト]

これまた、小さいのが出てきましたねぇ。

サイズがサイズなだけに、光学ドライブは外付けが前提だけど、ハード的には必要なものは全部揃っている訳で、とにかく小さいセカンドマシンが欲しい、って人には良いかも〜。
#こいつをずらりと並べて、PCクラスターもどきなんて事も出来そうだが・・・。

怠慢以外だったら、教えてくれ

TwitterのTL見てたら、流れてきたヤツなんですが。

自分も、社内システムのお守りやったことがあるのだけど、

まず、社内のシステム担当者?からストップがかかりました。「メモリを増設するということは、自分でするんですかぁ? 万が一、静電気なんかでパソコンが故障したとき会社全体のシステムに関わってきますけど保証できますか?」

メモリ1枚増設って、そんなに大変なことなんでしょうか?:Web時代の翻訳屋 - CNET Japan

これって単なる担当者の怠慢としか思えないのですよ。影響が出ないように策を考えて対応するのが担当者の仕事だろうが!
あと自分の営業経験から言っても、業者の営業の対応もおかしすぎるぞ。

例えば、無駄な待ち時間が1日10分減ったとすると、1ヶ月で3時間程度の勤務時間短縮。これに人件費を掛け合わせると、メモリ1枚の増設費用なんて半年もかからないうちに回収できそうなモンだ。そのうえ、微々たるモノかも知れないけど、売り上げがアップするという副治的効果も考えられなくはないわけで・・・。
そこまで考えてないから「面倒くさい」としか考えてないんだろうな〜。

社内システム担当者の最も重要な存在意義は、「社員が円滑に業務が行えるようシステムを管理・運用する」ことであって、社員の勤労意欲を削ぐことが仕事ではあるまい。
少なくとも、自分はそう思いながら仕事してましたけど、なんか変ですかね?

3.5インチFDサイズのファンレスキット(Atom入り)

まさに、3.5インチFDのケースを4枚重ねたぐらいしかない、ファンレスキットが登場。
一応、ネットブック向けのCPUだけど、

Atom Z530は動作クロック1.6GHz/シングルコア/Hyper-Threading対応/2次キャッシュ512KB/TDP 2.5Wという仕様で、US15W(TDP 2.3W)と組み合わせた最大TDPは4.6Wと5Wを下回る。

手のひらサイズのAtomファンレスキット登場

HT対応だし、用途次第では性能的には十分過ぎるほどじゃないでしょうかねぇ。
SSD使えばほぼ無音に出来るだろうし、セカンダリMXとかDNSサーバとして使うんだったら、ありだよなぁ〜。Linuxで使えるUSB-Etherアダプタが有ればルータにも出来るだろうしなぁ〜。
#SDカードからブート出来るのかな?

もちっと安くなってくれると良いなぁ〜、と思ったり・・・。

ION

Atomを使ったNetbookやNettopが市場に受け入れられて、それなりのマーケットを形作るようになっていますが、AtomにパワフルなGPUを組み合わせたNettopが近いうちに出てきそう。

IONは、IntelのAtomプロセッサとNVIDIAのGeForce 9400M Gチップセットを組み合わせたもの。ネットブックやネットトップなどの低価格でコンパクトなPC向けだが、チップセットに内蔵されたGPUは、Intel 945GSE Expressなどと比べ、約10倍の3D性能があるほか、1080pのHD動画の再生支援機能を搭載。

【PC Watch】 NVIDIAと日本エイサー、ION採用超小型PC「AspireRevo」を解説

Atomを使ったものというと、低価格で性能それなりという感じのモノが多かったところに、HD動画の再生も軽々とこなす性能を持つとなると、Core 2の下のクラスとバッティングしそう。

同じコンポーネントの組み合わせで自作市場に出てくるようだけど、

デュアルコアのAtom N330を搭載した「IONITX-A-U」と、シングルコアのAtom N230を搭載した「IONITX-B-E」の2モデルで、パソコンショップ アークは4月下旬~5月頃に入荷する予定としている。同店の予価はIONITX-A-Uが約3万円、IONITX-B-Eが約2万円。

IONマザーが4月末ごろ入荷、ZOTAC製

いままでのAtom搭載マザーの価格から見たら高いよなぁ。メモリも8GBまで搭載可能だったり、RAIDも組めるという点では、家庭内サーバの候補になり得るスペックなので、デュアルコアモデルで2万切るぐらいなら、結構売れそうな気がするんですけどね。
#メーカサイトにも、まだ細かい情報が出てないんだよな・・・。

デジャブなマウス

「ペンの使用感に基づいた形」を謳うマウスが、エレコムから発売された。

エレコム「SCOPE NODE」は、ユニークな本体形状をしたレーザーセンサー採用の有線マウス。「ペンの使用感に基づいた形」(同社)にデザインされており、レーザーセンサーを親指部分に持ってくることで快適性を高めている。

アキバ総研-ロジクールの新作ゲーミングマウスや「ペンの使用感に基づいた」エレコム製有線マウスが発売!-[秋葉原総合情報サイト]

のだけど、その形状に激しい既視感・・・。

M-MAPP1SMシリーズ(士郎正宗 デザイン)

←これに、非常に似ているわけですよ。ボタンの感じとか、ホイールとボタンの配置とか・・・。
つか、持ってたし、これ。多分、ジャンク箱の中、漁ったら出てくるんじゃないかなぁ。ただ、ケーブルが断線して使えなくなったので、買い換えたんだよね。

まぁ、それなりに持ちやすい形状だったので使い易かったけど、軽いマウスだったなぁ、というの印象に残ってる。

どうせ出すなら、ワイヤレスにしてくれば良かったのにねぇ〜。

こいつは人気が出そうなAtom搭載マザボ

Atomなマザーボードというと、メモリ2GBまでというのが殆どだったけど、ここへ来てメモリスロット2本搭載のマザーボードが発売になったようで・・・。。

これまで多数のマザーボードが発売されてきたAtomだが、「デュアルチャネルメモリアクセスが可能」と明示された製品はこれが初。2本のDDR2 DIMMスロットはそれぞれ2GBモジュールまで対応しており、これまで2GBが上限だったAtom 330搭載品では初めて最大メモリ4GBを実現しているのも特徴だ。

デュアルチャネル/4GBメモリ対応のハイスペックAtomマザー発売

サイズが一つ上のMicro-ATXとなったおかげで、拡張スロットも増えてるけど、今までのAtom搭載ボードと比べても、高いと思わせる価格ではないので、それなりに売れそう。

LANインターフェイスが10/100Base-TX対応であることや、PCI Expressスロットが通常のx1対応である点は残念だが、

デュアルチャネル/4GBメモリ対応のハイスペックAtomマザー発売

なんて、用途次第ではなんとでもなるもんなぁ〜。

3台目のJ5780:その後

3台目の届いたOfficeJet J5780 All-in-Oneですが、

Soukaku's HENA-CHOKO Blog - 3台目のJ5780:
3度目の正直でちゃんと動くものが届いたのか、それとも再び交換となるのか、セットアップ終わるまで油断が出来ませんです、ハイ・・・。

セットアップも終わっていて、とりあえず問題なく(?)動いています。

でも、仕様なのかどうなのか、いまいちわからない疑問が・・・。

Officejet J5780、もうひとオチ

Soukaku's HENA-CHOKO Blog - Officejet J5780、その後:
実は、DirectPlusで買ったインクカートリッジが認識されないので、カスタマ・ケアに電話したのだけど、

ということが、先週金曜にあったのだけど、その日の夕方、家の留守電にそのカスタマ・ケアからメッセージ。

連絡頂いたインクカートリッジのトラブルの件ですが、同じ型番のものの在庫が切れておりますので、別のものを送付させて頂き、後日同じ型番のものをお送りいたします。

だそうで・・・。
とりあえず印刷しなくても、しばらくはしのげると思うんだけど、「ご不便をお掛けしてはいけないので」ということで、代替品の代替品を送ってくれるとのこと。
#追加で買ってトラブったのは、増量タイプのもの。代替品の代替品は本体添付の標準タイプ。

下手すると「入荷次第、お送りします」てな事にされそうな状況だったわけだけど、改めて「サポートがしっかりしてるなぁ〜」というのを実感。
#製品が良くても、トラブル時の対応で製品に対するイメージは、随分と変わってしまうもので・・・。