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Apple & Macintosh Archive

サーバ用途なら、Boot Campは必須じゃないのでは

Boot Campのおかげで、MacでWindows動かすというのが、簡単にできるようになって、便利に使っている人達も多いと思うんですが、

http://japan.zdnet.com/news/os/story/0,2000056192,20419055,00.htm

 これは、Xserveを使う大企業にとっては、おそらく大きな問題ではないだろう。しかしAppleは、消費者市場向けのシステムであるMac ProとMac miniにMac OS X Serverを載せたシステムを出荷している。今回のようにひっそりとBoot Campを取り除くというのは珍しいことで、一部のユーザーにとっては問題となるかもしれない。

ここに書かれている、問題になるかもしれない「一部のユーザ」って、OS X Serverを使うためにX ServeとかMac Pro買ったんじゃない、ってことなんですかねぇ・・・。
デザインのいいハードでシステム構築したいってだけなのかなぁ。
#X Serveなんてラックに入れちゃったら、デザインもへったくれもないないのでは?

謎だ。

ドコモがiPad用SIMカードを出すことについての妄想

iPad発表直後には「発売したい」って表明をしていたので、正式に「売る」ことを決めたってことなんでしょうね。

山田社長はiPadを「高級Netbook」と位置づけ、PC用データ回線のイメージで回線提供する考えで、iPad用の小型SIMカードの発売準備を進めているという。iPad以外のタブレットPCや電子書籍端末にも、積極的に対応したいという。

ドコモ、iPad用SIMカード発売へ - ITmedia News

iPad自体は、SIMロックされていないということなので、対応するSIMと料金プランさえ用意できるのであれば、iPad向けの回線を売ることは出来るので、iPhoneのキャリアであるソフトバンク以外が出しても問題はない訳だ。
#でも「高級Netbook」と言う表現は???

間違いなく売れるモノに対して対応せずに、指をくわえて眺めているだけ、というのは勿体ないですしね。
NTTドコモとしては、iPhoneの影響を喰らって流失してしまったユーザも多かったのでしょう。だからこそ、機会を逃すまい、と言うことなんでしょう。

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6コアCPU 発表!

Intelから6コアのXeonが正式発表となったようですね。

日本時間2010年3月16日,米Intelは,開発コードネーム「Gulftown」(ガルフタウン)と呼ばれてきたプロセッサを,「Core i7-980X Extreme Edition/3.33GHz」(以下,i7-980X)として正式に発表した。Intelの大口顧客となるPCメーカー向けの1000個ロット時単価は999ドルとなっている。

4Gamer.net -- Intel,6コアCPU「Core i7-980X Extreme Edition」を正式発表。「Xeon 5600番台」も同時リリース(Core i7(LGA1366,ヘキサコア))

ということは、Mac Proのモデルチェンジも近いってことでしょうかね?
流石に、Apple Storeは通常営業だったので、今夜発表ということはないのかも知れませんが。

iPadは、ナニモノとなるのか?

すっかり周回遅れですが、iPadについて。

まぁ、噂通りの内容での発表となったわけですが、現時点では様子見って感じでしょうかねぇ。

米Appleは1月27日(現地時間)、米国サンフランシスコで開催した新製品発表イベントで、かねてからウワサとなっていたタブレット端末を発表した。名称は「iPad」。価格は499ドルから。

 iPadは9.7型IPS液晶ディスプレイ(1024×768ドット表示、光沢パネル、LEDバックライト、視野角は上下/左右各178度)を搭載し、マルチタッチ入力に対応したタブレット型デバイス。CPUに1GHzで駆動する自社製のApple A4チップを採用し、メモリ容量別に16Gバイト/32Gバイト/64Gバイトの3モデルを用意する。

価格は499ドルから:Appleのタブレット端末は「iPad」――9.7型IPSパネル搭載でWi-Fi/3G対応の6モデル - ITmedia +D PC USER

「スマートフォン以上、ノートPC未満」というポジションを埋めるモノということには間違いがないのでしょうけど、iPad単体で完結するものではないというのも確かなわけで、個人的には評価が難しいなぁ、と。
「OS Xベースじゃないから」とか「マルチタスクじゃないから」とか、言われているようですが、そんなのを気にしてもなぁ、というデバイスなのかもしれません。

「自分が持ってたら、どう使うかなぁ」という視点で見ると、ドキュメントビューアとかリビングでテレビ見ながらのWebクライアントとしては、とても便利だろうなというのは簡単に想像出来ますが、それ以外はどうなんでしょ?

iPhoneとのアプリの互換性があるということなので、iPad専用アプリと言うものも出てくるんだろうなぁ。

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Mac Proには、i9搭載?

BTOでしか選べないとはいえ、Core i7搭載のiMacが、Mac Proの下位モデルを凌駕しうる性能をもってしまったことを考えれば、

Hardmacによると、Gulftownはパラレルタスクの処理速度が同等のクロックスピードのクアッドコアXeonより50%高速となっているとのことです。Hardmacは情報筋からの話として、Gulftownは2010年前半に発売される見込みのMac Proに搭載されるようだとレポートしています。

APPLE LINKAGE

となるのは、ある意味順当のような気がします。
勿論、Mac Proですから2ソケットモデルは用意されるでしょうから、実際にはXeonが載るんでしょうけど・・・。(Core i7とXeon 3400シリーズの関係のように、i9に対応するXeonも用意されるでしょうし。)

答えは、Magic Mouse

大方の予想どおり、iMacMac miniMacBook が、リニューアルされました。
Windows 7の発売直前に発表されたあたりは、結構意図的なんでしょうけど。

まず、iMac。
基本デザインはキープしたまま、液晶サイズ変更(21.5&27インチ)と、中身の強化でした。最上位モデルのみCore i5(BTOでCore i7も可)で、他のモデルは3.06GHzのCore2 Duoで統一。
27インチモデルに至っては、メモリ16GB対応、最上位はCore i5/i7ならクアッドコア搭載で、性能的にはMac Proに肉薄するところまで来ちゃいました。その上、「ターゲットディスプレイモード」なる、他のPCなどのディスプレイとしても使えるモードまで搭載されてるわけで、ぶっちゃけ30インチCinema DisplayにMacが内蔵されている、といえなくもないような内容・・・。
そう考えると、27インチモデルは相当コストパフォーマンスが高いです。

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デスクトップにもマルチタッチは来るのか?

今夜あたり、新しいiMacMacBookが発表されるんじゃないか、という噂が流れてますが、21時頃にApple Storeが"We'll be back soon."になったら、間違いないでしょうね。
今回は、iMac、MacBook以外にも、長らく大きな変更の無かったMac miniも発表されるんじゃないかといわれていますが、どうなることやら。

他には、

さらに Gruberは「自分でも信じているか分からないが、もしかしたら」と前置きしつつ、デスクトップMacと併用するマルチタッチ トラックパッド的デバイスが公開される可能性も挙げています。

アップル、新iMacとMacBook・マルチタッチマウスやトラックパッドを明日発表?

というのもあったりしますが、これは是非出て欲しいですねぇ〜。
折角の優れたインターフェースが、ノートやiPhone/iPod touchだけでしか使えないなんて勿体ない!
#てなことは、前にも書いたなぁ〜。

ウィルスバスターとカスペルスキーからMac版登場

ウィルスバスター2010が発表されたのですが、なんとWindows用とMac用を同梱したパッケージなのだとか。

ウイルスバスター2010では、Mac OSに対応したセキュリティソフト「ウイルスバスター for Mac」を同梱し、1本購入するだけで、WindowsかMacを問わず、最大3台のPCまでインストール可能な新ライセンス体系を導入した。この意図について、マーケティング本部 コンシューママーケティンググループ部長の吉田健史氏はこう語る。

Mac版を同梱した「ウイルスバスター2010」、Windows 7にも対応 - Enterprise Watch

ヒトバシラーしている時は、すっかりMac版単品でリリースされるんだろうなぁ、と思ってたんですけどねぇ。
BootCampでWindowsとか、仮想化ソフト上でWindows使ってる人にとっては、1パッケージ買えば両方で使えるというのは、ありがたいパッケージングだと思うし、同梱した上でも安いと思える値付けをしてきたトレンドマイクロに拍手、という感じ。

そしてこちら、Mac版は初登場となるカスペルスキー。

「Kaspersky Anti-Virus for Mac」は、シリーズ初のMac対応版となる。ウイルスやトロイの木馬やワームといった危険からMacを保護する。スキャン方法には、「完全スキャン」と「重要な領域の簡易スキャン」の2種類の方法が用意される。更新処理では45分に一回のウイルス定義ファイルの更新が行われるほか、隔離フォルダやバックアップ、レポートと通知などKasperskyがLinuxで培った技術がMac OSに反映される。

ジャストシステム、未知への対応を強化した「Kaspersky Internet Security 2010」 | パソコン | マイコミジャーナル

ジャストシステムが扱っているので、ATOK2009とセット・パッケージが用意されたりしているのは、ちょっと面白いと思う。

どちらも、Snow Leopard対応は間に合わなかったらしく、後日対応版をリリースになってますね。
ただ、ウィルスバスターはPower PC対応、カスペルスキーはIntel Macオンリーという違いがあったりするので、そのへんは自分の使ってるマシンのこととか考えて選べばいいでしょう。

当面は、PowerPC対応なのと、リリースが早いという点で、当面ウィルスバスター有利って感じでしょうか?
この分野のソフト、競争があった方がユーザ的には嬉しいので、どっちにも頑張って欲しいなぁ〜。

その後のヒトバシラー(ウィルスバスター for Mac)

その後のヒトバシラーは、どうなったのかと言いますと・・・。
ベータテスト期間の終わりに、

何か操作する(「クイックメニューからウィルスバスター本体を起動する」とか、「クイック検索実行する」とか)度に「ウィルスバスター for Macが終了しました」というダイアログが出る。

ヒトバシラーから - Soukaku's HENA-CHOKO Blog

ということを、アンケートに正直に書いておいたら、トレンドマイクロのサポートの方から、何度か情報収集のお願いのメールを頂いて、対応していました。

サポートから送られてきた修正版のプログラム一式とか、ライブラリとか、チェック用プログラムとか動かしては、デバッグログを収集したり、実行結果を纏めてサポートに送り返す、というのを繰り返すこと数回・・・。
最終的にはウチでの不具合は解消はしなかったのだけど、修正に必要な情報はうまく取得することが出来たようで、こちらとしてもひと安心といったところでした。

あとは、このやりとりの結果が、製品に反映されることを祈るばかりです・・・。

なんか違和感・・・

真相が解明されて欲しいと思う反面、

Venture Beatは「Appleはビジネスパートナーに対し、秘密を守るよう巨大なプレッシャーを与えている」と言う。また、The New York Times紙も、「秘密主義という企業文化をサプライヤーに押し付けている」とAppleを暗に批判している。

試作機紛失で従業員が自殺-中国の「iPhone」製造現場に広がる波紋 - Enterprise Watch

という部分は、個人的にはしっくりこなかったりする。

企業間での取引なのだから、ほぼ間違いなく個別の秘密保持契約か、秘密保持に関する条項を盛り込んだ契約を締結していると思うので、Appleの秘密主義が原因というのは、ちょっと違うのではないかと・・・。
#Appleとのそれが、より厳しいから、影響はしているかも知れないけどね。

ヒトバシラーから(第四報)

ウィルスバスター for Macのアバウト画面

ウィルスバスター for Macですが、相変わらず、「停止しました」ってのは出続けているものの、ふつーに使っている分には、特に問題はないようです。

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ヒトバシラーから

ソフトの使い勝手がどーとか、Blogに書かれること前提でしょうからねぇ。

最近Trendmicroはベータ版というヒトバシラーでうまいことやっていますね。

ウイルスバスター初の"Mac対応版"、今秋提供へ − @IT(情報元のブックマーク数) - ふうてんのまっちゃだいふくの日記★とれんどふりーく★

メーカーからすれば、「上手に口コミをマーケティングに使える」というメリットもあるのでしょうし・・・。

ってことで、自分的に使っていて気になる点を箇条書きで挙げておきたいと思います。まだ、インストールから4日目なのでたいして使い込んでいない状態ですが・・・。

  • 何か操作する(「クイックメニューからウィルスバスター本体を起動する」とか、「クイック検索実行する」とか)度に「ウィルスバスター for Macが終了しました」というダイアログが出る。
  • インストールしたことで、体感的にはマシンが遅くなった、ということはない。

という感じかなぁ〜。
実は、「ログ上はパターンファイルの更新をしているのに、いつまでもメイン画面では『アップデートされていません』と表示される」ってのもあったのですが、このエントリーを書き始める時にアップデートかけたら「保護されています」に、やっと変わってくれました。
#何故なのかは、よく判らない・・・。

実際に今もクイック検索を実行しているのですが、マシン自体の操作が極端にしにくいというほど、負荷はかかってないような気がします。
ただ、他の人のところでは

前回のエントリーでいただいたコメントでネットワークのパフォーマンスにかなり影響がでていたとゆきちさんから情報いただきました。

木村工房BLOG | ウイルスバスター for Mac ベータ 再検証

という情報も出てきたと言うことなので、実際には影響があるけど、気が付かないだけなのかな?
#この状態で、Safari 4.0.2のアップデート落としたけど、極端に時間はかかっていないしなぁ〜。

ベータなウィルスバスターを使ってみた

で、前のエントリーからのつづき。

クイックメニューの中身

再起動が終わってしばらくほっとくと、勝手にパターンファイルのアップデートがスタート。
あと画面上目立った変化というと、メニューバーにクイックメニューのアイコンが表示されること。これは、インストール終了直後には表示されて居るんですがね。ここからウィルスバスター本体を呼び出したり、パターンファイルのアップデートを指示したりすることが出来るようになってます。
クイックメニューからだけだと、フィッシング対策しかやってくれないのかな、というように感じるけど、もちろんファイルのチェックもやってくれるので、ご安心を。

で、パターンファイルのアップデートが終わらないとクイックメニューからは、ウィルスバスター本体の起動が出来ないようなので、直接アプリケーションのアイコンをダブルクリックして起動させてみた。

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ウィルスバスターをインストール(まだ、ベータだけど)

ウィルスバスター for Macへのリンク画像

ダウンロード可能になっていたので、早速ダウンロード&インストール。
とりあえず、ベータテスターとしての登録は済んでいたので、再度ベータテストに参加することを承諾してイメージファイルをダウンロード。

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Mac OS Xにも、トレンドマイクロ

いよいよ、というか満を持してというか、Mac OS Xにもついにウィルスバスターがやってきます。

ベータ版については、同社の特設Webサイト「TREND BETA PORTAL CONSUMER」でダウンロード提供される。参加のための登録申し込みの受け付けが7月1日に始まっており、ダウンロード開始が7月6日からとなる。

ASCII.jp:ウイルスバスター初のMac OS版が今秋登場

TREND BETA PORTAL

ってことで、早速βテスターの手続き中だったりします。

トレンドマイクロというと、以前に紹介しているけど、Macにも対応したオンラインウィルススキャンを提供していたので、遅かれ早かれMac OS X向けの製品は出してくる予定だったのでしょうね。アメリカでは、既にMac OS X向けのソフトを2ヶ月前に出していたのだけど、今回はウィルスバスターブランドのようなので、どういう仕上がりのソフトになっているのか、ちょっと楽しみではあります。
他の有名どころも、これをきっかけに参入してくると、市場的には活発になって良い方向に行くんじゃないかと思うんですけどねぇ〜。

とりあえず、βテスタとしての登録は終わったので、ダウンロード開始以降に、またエントリーを起こしますね。

iPhone 3G Sは予約可能!

流石に前回のように店舗レベルで非公式に、ということはないようで、正式に予約を受けるようですね。>iPhone 3GS

現行の8GBモデルは継続販売で実質0円、16GBも在庫限りとはいえ、まだ手に入る状況と、1年前とは状況が違うというのもあるのでしょうけど、変なお祭り騒ぎを演出しなくてもいいだろう、という判断もあるのかも知れませんね。

勿論、予約を受けると言うことは、

予約できるほどの数があるって言うことでしょうかね。

Computer U Relax: 「iPhone 3G S」予約受付が18日より開始

それを見越して台数を確保しているということでしょうから、極端に手に入れにくいということもないんだろうなぁ〜と。
それでも、「なる早で手に入れたい!」という人達は、6/26に表参道に並ぶんでしょうけどね。

Javaが来た

Java for Mac OS X 10.4, リリース9

Javaのアップデートが来ましたね。Leopardの方で出たというのは、ニュース系サイトで見ていたので知っていたのだけど、Tiger用もアップデートがありました。

Javaがらみで、結構重大な脆弱性があったように記憶しているので、アップデートするに越したことはないでしょう、ということでサクッとアップデート。
#こうして、Tiger向けのアップデートがリリースされるのも、あと少しなんだろうなぁ・・・。

iPhone OS 3.0発表で気付かされた、個人的にとても重要かもしれないこと

iPhone 3GS、iPhone OS 3.0が発表になって、色んな人が浮かれ気味になっていますが、

基調講演では、想定どおり、iPhoneの次期モデル、iPhone 3GSとiPhone OS 3.0が正式に発表されました〜。

"S"はSpeed - Soukaku's HENA-CHOKO Blog

ふと冷静になって考えてみたら、こんなことに気が付いた。

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ホントのアップグレード

WWDCの基調講演で、発表されたモノででも一番地味(?)だったのが、ノートブックラインのアップデートでしょうか。(w

その中でも、MacBookの主力モデルだったユニボディのほうに、FireWireが追加されるのと同時に、Proラインへの昇格というのはちょっと驚きでしたね。

フル・モデルチェンジの時に省かれたFireWireも、結局は全モデル搭載に戻ったわけで、

本当にFireWireを使わないつもりなのかどうかは、もう少し様子を伺わないと判らんよ、というとこでしょうかね。

FireWireは、まだ大丈夫なのでは? - Soukaku's HENA-CHOKO Blog

やはり、FireWireは安泰ってことなのでしょうかねぇ。

それにしても、FireWireが無いが為にユニボディなMacBookを諦めて、White(or 15インチ)を買った人達からは、恨み節が聞こえてきそう・・・。
MacBook Proの13インチへの乗り換えが起きて、中古市場にユニボディなMacBookが溢れる、なんてことになるのだろうか?

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そして、あと二つの"S"

WWDCもう一つのメインである、"Snow Leopard"も今年9月に発売ということが、正式に発表されましたね。ついでに、Leopardからのアップグレートが$29、というのもちょっと驚き。
まぁ、タイミング的にはWindows 7のリリースの直前ということもあるので、戦略的なモノもあるんでしょう。

今回のアップデートでは、64ビット化やマルチプロッセッシング機能(Grand Central Dispatch)、OpenGL、Excangeサーバ対応などの強化など、当初の目的どおり「基礎固め」に沿った形での機能強化が図られているようです。

そして、技術仕様にもハッキリと、

Intelプロセッサを搭載したMac

アップル - Mac OS X Snow Leopard - 技術仕様

と書かれている通り、PowerPCマシンは公式にサポートされなくなる、と・・・。
#多分、Snow Leopardの"次"がリリースされるまでは、Leopard向けのセキュリティ・アップデートが出るのだろうけど。

まぁ、64ビット化やマルチプロッセッシング機能を強化しようとする上では、複数のアーキテクチャをサポートするというのは、現実的ではないでしょうし・・・。

それと、2月末にβ版としてリリースされたSafari 4も正式版になり、早速ダウンロード出来るようになっています。
今使ってみていますが、タブの位置が変わった(要は元に戻った)ので、ちょっと操作に戸惑ってしまう場面がありますが、βよりもサクサク動いてくれているような気がします。

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