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ハードウェア Archive

Atomなサーバ向けボード

以前も、SuperMicro製のAtomマザーが出てましたけど、今回は新しいAtomとほぼ同時に出てきましねぇ。

X7SPA-HはGPUを統合した新型のデュアルコアAtom D510(クロック1.66GHz)を搭載したMini-ITXマザーボード。Intelの「D510MO」など、既存の新型Atom搭載マザーボードはSerial ATAポートが2基だったが、この製品は6基と多く、またx4モード動作ながらPCI Express x16スロットを備えるのも特徴だ。

新型Atomのサーバマザー発売、SATA6ポート搭載 PCIe x16スロットも

そこそこのスペックでいいから台数並べたい、という用途向けに意外と売れていたのかも知れませんね。
メモリも4GBまでいけるしSATAも6ポートと、家庭内でのNAS的用途で使う分には個人的にも欲しいなぁと思うけど、流石SuperMicro、高いのが難点・・・。

現時点では、こんな感じ > INSTALL MANIAX 3

モノが来て、10日ほど経過して、だいたい準備が整ったような気もするので、現状の整理。

Hyper-V、Web Server周り

Hyper-V Server 2008 R2自体は、マシンが届いた翌日にはインストール出来てたのだけど、それをリモート管理するための環境を作るので四苦八苦。
Vista Home Premiumでうまくいかなくて、7 RTM入れてもうまくいかなくて、結局Vista Home Premiumの動いているNettopにVMware Playerを入れて、それにWindows Server 2008の評価版をインストール。それでやっとHyper-Vマネージャが動くようになったので、リモート管理もOK。

管理できる環境が出来てしまえば、Windows Web Server 2008 R2のインストールからIISの起動までは、それほど難しくはなかったかな?ただ、IIS使い慣れていない分、細かい設定をどうやったらいいのかが判らない、というのがホントのところ。GUIベースで設定できるというのも便利といえば便利なのかなぁ?
Hyper-V判定ソフトも、公式ブログの通りに入れて動くのを確認したので、とりあえずレギュレーションは満たしたと思う・・・。

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機材到着 〜 Hyper-V Server インストール完了

待っていた、INSTALL MANIAX 3用の機材が届いたので、早速弄くり回してました。

スペックは、こんな感じ。

  • Express5800/S70
    • Core 2 Duo E7400 (2.8GHz)
    • メモリ 2GB
    • HDD 160GB

110Geと並べると、コンパクトですなぁ〜、S70は。
ふつーに使う分には、それほど問題にはならないスペックだと思うけど、個人的にはメモリが少ないような気がしないでも無かったり・・・。
#DDR2って、この半年ぐらい値上がり傾向が続いてて、高くなっちゃったんだよねぇ。

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CDケース 2枚分ぐらいだよね?

Atomが出たおかげもあってか、数年前だったら考えられないようなサイズのPCが出てきてますが、

「Slim-N10」は、コンパクトボディが特徴のNVIDIA ION採用ベアボーンキット。本体サイズは25(幅)×190(高さ)×150(奥行)mmとなっており、ちょっとした隙間にもスッポリと収まる省スペース設計を実現している。

アキバ総研-超薄型のION採用ベアボーン「Slim-N10」がサイズから! 約4万円-[秋葉原総合情報サイト]

これまた、小さいのが出てきましたねぇ。

サイズがサイズなだけに、光学ドライブは外付けが前提だけど、ハード的には必要なものは全部揃っている訳で、とにかく小さいセカンドマシンが欲しい、って人には良いかも〜。
#こいつをずらりと並べて、PCクラスターもどきなんて事も出来そうだが・・・。

ところで、もちっと詳しいスペック情報ないの? > INSTALL MANIAX 3

昨日書いたとおり、参加が決まったのは良いとして、送られてくるマシンのスペック、もちっと詳しく知りたいんだがな〜。

公式サイトも、公式ブログも

届いたサーバーは 

NEC製Frameサーバー Express 5800/S70(Core2 Duo & 2GB RAM)

です。じゃーん。

Hyper-V祭りで使用するマシンです。 - INSTALL MANIAX 3 公式ブログ

この程度の情報しかないってのもねぇ・・・。

折角、機材が送られてくるというのに、スペックが判らないと、何が必要になる(HDDとか)のか、あたりが付けられないのだが・・・。
個人的には仮想環境を沢山作るつもりで居るので、HDD増設とメモリ増設は必須かなぁ、とは考えているのだけどねぇ。

安いのも良いんだけど・・・

うちの5800、NAT BOXということもあって、NIC 2ポートにして居るんですが、1つはオンボード、もう1つを直線番長っう、変わった商品名のヤツを突っ込んでいたりします。

まぁ、2000円ちょっとで安いし、Kernel 2.6.26以降(だったかな?)ならLinuxでそのまま使えることが確認できたので買ったのだけど、ethtoolでパラメータが弄れないことが、つい最近になって判明。
そんなに頻繁にオートネゴシエーションから1000Base Full-Duplexに固定する、という操作をすることもないしので、まぁいいやと思うのだけど、

まさに定番、鉄板。そんなLANカードです。
オンボード搭載のギガビットLANとは、安定性、速度とも段違い! というか安定性が段違いなのでデータの喪失がなく、結果として速度も段違い、が正確なのでしょうか?

EXPI9301CT と 先週のランキング[1号店] | 【クレバリー ブログ】 クマ出没!アキバ注意報!!

てぇのをみると、やっぱIntelのNIC欲しくなりますねぇ・・・。

仕事では、4ポート版や2ポート版のサーバ・アダプタを使う機会があるので、モノの良さは知ってますし・・・。
余裕が出来たら入れ替えたいなぁ・・・。

Mac Proには、i9搭載?

BTOでしか選べないとはいえ、Core i7搭載のiMacが、Mac Proの下位モデルを凌駕しうる性能をもってしまったことを考えれば、

Hardmacによると、Gulftownはパラレルタスクの処理速度が同等のクロックスピードのクアッドコアXeonより50%高速となっているとのことです。Hardmacは情報筋からの話として、Gulftownは2010年前半に発売される見込みのMac Proに搭載されるようだとレポートしています。

APPLE LINKAGE

となるのは、ある意味順当のような気がします。
勿論、Mac Proですから2ソケットモデルは用意されるでしょうから、実際にはXeonが載るんでしょうけど・・・。(Core i7とXeon 3400シリーズの関係のように、i9に対応するXeonも用意されるでしょうし。)

答えは、Magic Mouse

大方の予想どおり、iMacMac miniMacBook が、リニューアルされました。
Windows 7の発売直前に発表されたあたりは、結構意図的なんでしょうけど。

まず、iMac。
基本デザインはキープしたまま、液晶サイズ変更(21.5&27インチ)と、中身の強化でした。最上位モデルのみCore i5(BTOでCore i7も可)で、他のモデルは3.06GHzのCore2 Duoで統一。
27インチモデルに至っては、メモリ16GB対応、最上位はCore i5/i7ならクアッドコア搭載で、性能的にはMac Proに肉薄するところまで来ちゃいました。その上、「ターゲットディスプレイモード」なる、他のPCなどのディスプレイとしても使えるモードまで搭載されてるわけで、ぶっちゃけ30インチCinema DisplayにMacが内蔵されている、といえなくもないような内容・・・。
そう考えると、27インチモデルは相当コストパフォーマンスが高いです。

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デスクトップにもマルチタッチは来るのか?

今夜あたり、新しいiMacMacBookが発表されるんじゃないか、という噂が流れてますが、21時頃にApple Storeが"We'll be back soon."になったら、間違いないでしょうね。
今回は、iMac、MacBook以外にも、長らく大きな変更の無かったMac miniも発表されるんじゃないかといわれていますが、どうなることやら。

他には、

さらに Gruberは「自分でも信じているか分からないが、もしかしたら」と前置きしつつ、デスクトップMacと併用するマルチタッチ トラックパッド的デバイスが公開される可能性も挙げています。

アップル、新iMacとMacBook・マルチタッチマウスやトラックパッドを明日発表?

というのもあったりしますが、これは是非出て欲しいですねぇ〜。
折角の優れたインターフェースが、ノートやiPhone/iPod touchだけでしか使えないなんて勿体ない!
#てなことは、前にも書いたなぁ〜。

X on X ?

最近は薄さを競うのが一種のトレンドになっているように感じですが、限りなく11mmに近いトコまで来ましたねぇ〜。

VAIO Xは薄さ、軽さ、長時間駆動を重視したモバイルノートPC。性能は控えめだが、省電力で実装面積が小さく、低コストという特徴があるAtom ZのCPUを、低価格ミニノートPC用に使うのではなく、あえてハイグレードなモバイルノートPC用に使うことで、どれだけ薄型・軽量・スタミナで突出した“持ち歩いている感覚がゼロに近い”モバイルノートPCを実現できるかというコンセプトで作られている。

2009年PC秋冬モデル:655グラム/13.9ミリ厚の11.1型WXGA液晶搭載モバイルノート――「VAIO X」 - ITmedia +D PC USER

きっと、「こいつで、Mac OS Xを動かしたい」と思ってる人が、居るのは間違いないと思う・・・。

これ、安いなぁ〜

Intelから新しくリリースされたCeleron E3200ですが、これ結構安くて良いかも。
なにぶん、

今回発売されたCeleronは、シリーズ初となる仮想化支援機能のIntel VT(Intel Virtualization Technology)をサポート。Windows 7の目玉機能でもある「Windows XP Mode」を使うにはCPUによる仮想化支援機能が必須であり、安価で入手できるローエンドのCeleronシリーズでもIntel VTがサポートされたことはトピックと言えるだろう。

VT対応/キャッシュ1MBのCeleron E3200が発売、実売約5千円

という点に、惹かれるんだよねぇ〜。
今、Express5800に積んでるPentium Dual-Core E2200とほぼ同等の仕様だけど、ほんのちょっとだけクロックが高い分、処理性能は向上するんだろうし、発熱量は逆に落ちそうな感じ・・・。

ちょっと試してみようかなぁ〜。

Debianな玄箱

玄人志向から、面白そうなモノが出るみたいですねぇ〜。

搭載CPUはFreescaleのMPC8241 266MHz。OSはDebian GNU/Linux(「lenny」、カーネルバージョン2.6.30)を採用しており、もちろん従来の玄箱シリーズと同様にTelnetでアクセスしたり、細かなカスタマイズを行なったりできるようにもなっている。

Debian搭載の玄箱が今月発売

HDD 4発クラスのNASとなると結構良いお値段になるけど、これだと本体だけで3万円以内。1TB HDD×4でも2万ぐらい。
Debianだから、sambaも、iSCSIも動くわけだし、弄れる人にとっては、結構面白そうなオモチャになりそう・・・。lennyからsidにするにも、ちょっと頑張れば出来そうだしなぁ〜。

110GeのCPUを換装

E5300狙い、とか書いておきながら、木曜日にPentium Dual-Core E2200の中古を買って、換装しちゃいました。
#しかし、Core2 Duo E7200の中古 5,180円。見つけた時に、即捕獲すべきだったな〜。

自宅サーバーでマルチコア(マルチCPU)を使うのは、Celeron 300AMHz×2以来。時々、htopとか"cat /proc/cpuinfo"を実行して、ニンマリしてたり・・・。
とりあえず、換装から60時間以上経過したけど、熱的にも性能的にも問題なさそうなので、しばらくはこの構成で使ってみようっと。

ちなみに、Celeron 430との比較では、コア単体で1.2倍、CPUとしてみるとほぼ2倍の性能って感じなのね、E2200。
E2200換装直後に実行したunixbenchの結果は、こちら

またまた値下げですか・・・。

Express5800のCPU載せ替えを画策しているところに、こんなニュース。

米Intelは19日(現地時間)、1,000個ロット時のOEM向けCPU価格を改訂し、Core 2 Quadを中心に12製品を値下げした。

【PC Watch】 Intel、Core 2 Quad Q9400など12製品を値下げ

PentiumのE5300を、と思っているのだけど、どうやら値下げ対象のようなので、今慌てて買う必要はなさそうだなぁ〜。
とりあえず、1000円前後安くなる可能性もあるわけだから、もう少し様子を見て買うことにしようっと。
#別にCeleron 430で不満があるわけではないし・・・。

Express5800へのDebian sidインストールメモ

Express5800/110GeにDebian (sid)をインストールしたのはいいけど、あんまり情報のないエントリーしか書いていないので、もちっと役立ちそうなことをメモ的にエントリー。

  • インストールに使ったCDは、d-iのnetinst(i386)イメージを焼いたモノ。ただし、今回のインストール用に改めて最新版のイメージで作ったわけではなく、古いイメージ(2008年後半?のもの)を使って焼いておいて放置しっぱなしだったモノを利用。それでも、swap周りでトラブったことを除けば、インストールに問題はなかった。
  • 特に指定しなければ、d-iではkernel 2.6.26-2-686をインストールする。これで起動しても、デバイス類の認識に問題は出ない。
  • 2.6.30-1-686、2.6.30-1-amd64の両方のkernelで起動することを確認。現在は、2.6.30-1-aamd64で稼働中。
    #メモリーが欲しい・・・。
  • Express5800本体に出ているUSBポート4つは、USB 1.1の模様。lsusbの結果を見ると内部的には8ポートあって、USB 2.0と出るポートも・・・。ってことは、マザーボードのヘッダピン引き出せば、USB 2.0も使える可能性アリ?

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紆余曲折のセットアップ

その後、Express5800/110Geはどうなったかというと、無事セットアップは完了しました。

先のエントリーにも書いたとおり、壊れた旧サーバからHDDを移植するぐらいで、手間はかからんだろうと思っていたのが、どうやら間違いだったようで、シングルユーザモードではちゃんと起動するのに、マルチユーザモードに移行するとエラー出まくりで、ログインプロンプトまで行かない状況。

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Express5800/110Ge到着!

ブツが到着したので、早速開梱して、セットアップしました。

まぁ、セットアップといっても、壊れたサーバからHDDとNICを引っこ抜いて、載せ替えてあげただけなんですがね〜。
VMWare ESXiとかXenServerとか動かしてみたいけど、それはまた次の機会に、って感じです。まずは、普通に動かして復旧させるのが先なのですよ。
#それ用は、またタイミング見てポチっとな、すればいいわけで・・・。

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サーバ、ぶっ壊れたので・・・

水曜日のこと、仕事から帰ってきたら、サーバがダウン。どうやら、熱でやられたらしく、どう頑張っても起動の途中で止まってしまうので、一発奮起してサーバを新調することに。

このため、静音・省電力の自宅サーバの構成を考えてみました。ATOM搭載のマザーボードを使用し、ケースも静音を謳うものを選択。サーバとして使用するためサウンドボードも光学ドライブも不要です。

[-*煙猴*-]: 静音・省電力の自宅サーバを考える

ということは前々から考えていたのだけど、あんまりお金もかけられないし、アキバまで買い出し行く時間も取れなさそうだったので、とあるMLで情報の流れていたNECのExpress5800/110Geをポチッとな、しました。なにしろ、今なら2000円引きのクーポン付きで、さらにお得だったんだもん。
HPのML115 G5も安くていいなぁと思ったのだけど、予約受付だけで出荷日未定だったので、こちらは断念せざるを得なかった・・・。

Express5800/110Ge、色々調べてみると

  • メモリは、ECC無しのモノが使える(混在はダメだけど)
  • CPUもLGA775であれば、XeonやCore2 Quadに換装可能

ということらしく、ケースの作りも良いようなので、結構長く遊べ使えそうな感じ。
とりえず、到着するのが楽しみです。

数並べるなら、こういう選択肢もアリなのだな

はてなで使っている自作1Uラックサーバの情報が公開されてました。

使っているパーツで一番特殊なのがラックに収めるためのケースで、それ以外は秋葉原で調達可能のモノが殆ど。ケース自体も、空調が管理されているデータセンタに設置するのが前提の、

これは僕が設計して、板金工場のおっちゃんにつくっていただきました。

1Uラックマウント可能なサーバを自作する - marqs blog

トレイを1Uラックに取り付けるような構造だもんなぁ〜。まとまった数で作れば1台当たりは、かなり安く出来そう・・・。
ラックにしても、マザーボードにしても、規格は決まっているわけで、作ろうと思えば作れるモンなんだよねぇ〜。あとは、それを実際に実行しても、コスト的に見合えば、という条件はあるにしても。
#そういう環境で仕事出来るのって、面白そうだよなぁ〜。

3万弱なら、さぁどっち?

IONプラットフォームネタを二題。

細かいところで仕様が違うので一概には云えないけど、同じ3万円弱ならベアボーンキットの方を素直に選ぶよなぁ〜、と。

PCI Express x16スロットを搭載するION+Atom 330マザーボード「ION-MB330」がPoint of Viewから発売された。実売価格は28,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

PCIe x16スロット付きのION+Atom 330マザーが登場

株式会社ユニティは、Atom 330(1.60GHz)とNVIDIA IONプラットフォームを搭載した小型ベアボーンキット「Valore ION 330」を7月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は29,800円前後の見込み。

【PC Watch】 ユニティ、Atom 330/IONプラットフォームの小型ベアボーン

まぁ、チップセットの性能が高いので、それ相応の価格といえなくもないわけですが、やっぱりもうちょっとばかり安くなってくれればなぁ〜、ということには変わりがなったり・・・。

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