Soukaku's HENA-CHOKO Blog

Mac

IPv6トンネル使い始めて、気がついたことが幾つか

トンネル接続だけど、IPv6 Reachableになって2ヶ月ちょっと経過したので、気がついたことをいくつか書いてみる。

意外と、v6でアクセス出来るWebサイトは多い?

別のエントリーにも書いたけど、Webアクセスという点ではIIJDTIKDDIなど、IPv6でアクセスしていることが明確に判るようにしているところ以外でも、すでにIPv6 Readyが結構あるような感じ。
前のエントリーにあるとおり、YouTubeは部分的にIPv6アドレスを持つサーバからコンテンツの配信をしているようだし、日本だと@niftyは積極的にIPv6化を進めているみたいで、ココログにアクセスしてもIPv6でつながるようですね。

何回か書いていますが、うちはSquidを経由させることで、IPv6アドレスが割当たっているWebサイトは、ほぼIPv6でアクセスできている模様。6to4接続の時は、結構見れないIPv6サイトあったので、トンネル接続するならfreenet6の方をお勧めしたいんだけどねぇ...。
#Squid通さないと、IPv4が優先されるのは、Mac OS XもWindowsも一緒なんだよね...。

マウスを新調

マウスの調子が悪かったので、新調した。何しろ、左ボタンクリックが効きにくくなる時があって、それが操作上のストレスになってたのよね〜。

で、チョイスしたのは、LogicoolのM510
会社のも含めて、このところキーボードとマウスは、Logicoolを使い続けてるなぁ。

ホントは、M705rにしようかなぁ、とも思ったのだけど、高速スクロールホイールを使う場面も少ないだろうし、自分の手の大きさから考えると、ちょっとサイズが小さめなんだよね。
今まで使っていたのは、MX600というキーボードとのセットになっていたやつで、これとほぼ同じデザインということだったら、MX620という選択肢もあったのだけど、結局お値段お手頃なM510にした次第。
#アキヨドの店頭価格<amazon、ってのには買ってから気が付きましたけど。

MX600と比べると、ちょっと小さく軽くなったかな、というぐらいで、2日ほど使っていたら、すっかり感覚的には慣れました。
やっぱり、ちゃんとクリックが効くってってスバラシイ。

内部からのアクセスもIPv6化(の続き)

6to4による接続とはいえ、IPv6ネットワークに繋がったのだから、いろろと試した見たのだけど

まぁ、IPv6アドレス直接指定や、IPv6オンリーのサイト(ipv6.sony.jpとか)が見れているので、問題はなさそうなんだけど、もう少し色々と調べてみましょうかね。

[From 内部からのアクセスもIPv6化 | Network - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

この状況のままでは、もったいないので、いろいろ試してみた。

Proxyを経由させてみる

仕事の関係で、Squid 3.1系を使えばIPv6サイトへのアクセス時にコンテンツキャッシュサーバとして使えるとのが解っていたんで、まずそれ経由でどうなるかを試してみた。
Squidは、IPv6ルータとして動作しているLinuxサーバで動かす。ディストリビューションによってインストールされるバージョンに違いがあるとは思うのだけど、少なくともDebianのsidでインストールされるSquid(3.1.16)は、IPv6がenableな状態でビルドされているので、何も考えずにインストールすれば、

内部からのアクセスもIPv6化

6to4によるトンネル接続とはいえ、IPv6でのアクセスも出来るようになったので、内部にあるクライアントからのアクセスもIPv6で行けるように設定をしてみたので、メモ的エントリー。

radvdでv6アドレスを自動的に割り当てる

まずは、LinuxサーバをIPv6ルータ化するために、radvdをインストール。

# aptitude install radvdThe following NEW packages will be installed:  radvd 0 packages upgraded, 1 newly installed, 0 to remove and 1 not upgraded.Need to get 0 B/76.8 kB of archives. After unpacking 193 kB will be used.Selecting previously unselected package radvd.(Reading database ... 82898 files and directories currently installed.)Unpacking radvd (from .../radvd_1%3a1.8-1.2_amd64.deb) ...Processing triggers for man-db ...Setting up radvd (1:1.8-1.2) ...dpkg-statoverride: warning: --update given but /var/run/radvd does not existStarting radvd: * /etc/radvd.conf does not exist or is empty.* See /usr/share/doc/radvd/README.Debian* radvd will *not* be started.                                         # 

プリンタ、中途半端に壊れる

プリンタ、正確にはスキャナも付いた複合機なんですけどね、

必要に迫られて購入したHP Officejet J5780 All-in-Oneが、お昼ちょっと過ぎに届いたので、レビューなぞ書いてみる。

[From レビュー:HP Officejet J5780 All-in-One | Mac - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

4年ほど前に購入した奴が、壊れた。

スキャナ部とプリンタ部を繋ぐヒンジ2ヶ所うちの1ヶ所が、なぜか壊れてくれたおかげで、「カバーが開きっぱなしだよ〜」と警告が出ている状況。
印刷できないとか、スキャンできないってんなら、まぁ仕方が無いかと思って踏ん切りもつくんだけど、スキャナ部を上から押し付けてやると、カバー開いてるの警告が消えるので、印刷は出来る、と中途半端な状態…。

プリントも、スキャンもそう頻度が高いわけじゃないので、使うときにスキャナ部を押さえつける運用で、しばらくはだましだましだなぁ〜。次にインク切れした時が買い替えのタイミングだな〜、とは思ってますけど、当分先だな。
#たぶんまた、HPのにすると思うけど。

iSCSIのパフォーマンスって、どんなもん?

このへんとかこのへんで、MacBook AirのSSDのパフォーマンス測定やってるのを見て、「そういえば、iSCSIってどの程度パフォーマンス出てるんだろう?」と気になったのでMac miniの内蔵HDDとTimeMachine用に使っているiSCSI HDDのパフォーマンスを測って見た。
測定に使ったのは、Disk Speed Test

iSCSIについては、以前ちょこっと書いたとおりVMware ESXi上にインストールしたOpenFilerで組んだNAS上で動いているもの。

Lion化、完了

とりあえず、無事に完了したようです、Lionへのアップグレード。

Excel v.X起動せず

よくよく考えたら、このところ全然クリーンインストールしてなくて、Jaguar → Tiger → Snow Leopard とすべて移行アシスタントで環境移行してきたものの上に、Lionをアップグレードインストールしたという、ある意味と〜ってもダーティーなシステムなんだと思うんだけどなー。今のところは問題なく動いているようです。
Office v.XのようなPower PCアプリは当然のように動かないのは最初からわかっていたのでいいのだけど、それ以外は目立って問題はなさそうなので、一安心。

気になっていた

おぉっと、あとLion移行に向けては、globalSAN iSCSIの対応状況次第だなぁ。

[From 獅子来たる | Mac - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

についても、問題なくTimeMachineでのバックアップ先として、iSCSIターゲットが見えていますしね。

半日ほど使った感じでは、「Snow Leopardから劇的に変わってないけど、マウスホイールでのスクロールが逆なのが、イマイチ慣れん。」というとこでしょうかね。たぶん、スクロールの設定はこのままにすると思うけど。
便利だなぁ、と思ったのは、Finderで並び順を「アプリケーション」にすると、作成したアプリ毎にグルーピングしてくれるとこ。そのうえ、アイコン表示だと、グルーピングされた中をCoverFlowでスクロール出来るのはとてもいいかもと思うなぁ。これ、Windowsでも欲しい。(w

あと、アップデート直後に「アップデートして、ちょっと画面とか変わってるから」とだけ言って、細かいことを伝えてない状態のまま妻がMac使ってたんだけど、特に違和感とか感じずに使えている模様。

獅子来たる

ほぼ予定通り、昨晩からOS X Lionが発売開始になりましたねぇ〜。
ネットのそこかしこでインストールの記録やらインストール後のソフトの動作報告なんかが流れていて、ドツボにハマるポイントなんかもだんだんと見えてきているので、自分はその辺を見極めてからLionへ移行しようかなぁ〜。

自分の使っているソフトの中では、Officeをどうするかが悩みどころ。
サポートの情報でも、「Office 2004 for Mac以前はLionで動作しません!」って出てるし。

あとは、Microsoft Officeもv.Xというかなり古いバージョンが入っているのだけど、ちゃんと動いていてくれるのでこれはとっても助かってる。利用頻度が高いわけではないので、新しいバージョンにする必要性が全くと言っていいほどなかったり。

[From Macで使っているソフトをリストアップしておいてみる | Mac - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

まぁ、「v.Xなんて何年前にリリースされたんだYO!」ってぐらいなので、Lionでは動かなくなって当然なんだろうけど、逆によく今まで使えていたよなぁというのも正直なところ。
当面は、OOoLibreOfficeあたりで凌いで、どうしても必要になったらOffice for Mac 2011を買うって感じかなぁ。(手軽に買えるという点では、iWorkという選択肢もあるんだけどさ。)

Macで使っているソフトをリストアップしておいてみる

Mac miniを手に入れて、そろそろ3ヶ月目に投入です。ありがたいコトに、今のところほぼノートラブル。
そろそろ処理速度には慣れてきた感じはあるけど、処理待ちが発生することがとっても少なくなったので、操作していても思考が途切れることも少なくなったのがありがたいところ。ectoでエントリー書いてる時も画像を挿入したり、リンクを挿入したりする操作で、一呼吸以上待たされることがあって、Blogの更新するのも億劫になっていたところもあったのだけど、そういったことも無くなったしね。

とりあえず、よく使っているソフトなどをピックアップしておいてみる。

インターネット関連

Webブラウザは、勿論Safariがメイン。
いろんな確認用途も含めてFireFoxChromeOperaが入ってます。まぁ、これだけあれば、ほぼ問題なしかな?

メーラーは、ここ数年ずーっとGyazMailを使っていて、Mail.appは全然使ってません。サーバとは接続はIMAPなので、Mail.appへの乗り換え自体は、ほとんど手間じゃないんですけどねぇ。

あとは、ターミナルエミュレータにiTerm、FTP/SCPクライアントにFileZilla
iTerm使ってShellからscpなりftpなりでファイルのダウンロードもできるんだけど、やっぱりGUIが使えたほうが良い場面もあったりするのですよ。

Pick up

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