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ソフトウェア Archive

25%引きと言っても、元が高いしねぇ・・・

こんなこと、やってるんだぁ〜。

割引の対象ソフトは、Photoshop旧バージョンの下取りで「Creative Suite 4」(各エディション)、「Photoshop CS4」、「同Extended」。Illustrator旧バージョンの下取りでは「Creative Suite 4」(各エディション)、「Illustrator CS4」が対象。各ダウンロード版を25%引きの割引価格で購入できる。

アドビ、Photoshop旧バージョンの下取りで最新版が25%オフになるキャンペーン - デジカメWatch

Photoshop 7、持ってはいるけど、使う機会がめっきり無くなったし、そもそもが高いので別にいっかなぁ、という感じ。
今の感じだと、Elementsがあれば十分な感じなので、買うならそっちだな。

まぁ、宝くじでも当たったら考えると言うことで。

トップの性能より、使い方が重要なんだと思う

事業仕分けで話題になったスーパーコンピュータ。確かに性能も高い必要があると思うのだけど、その上でどんなことを如何に効率的に計算させるテクニック的なことの方が、よっぽど重要なことなんだろうと思うんだよね。
専用のハードウェアではない、汎用品の組み合わせで作られたモノであっても、性能が出せる時代なのだから。

そういった中、世界に先駆けてNVIDIAのGPUを680基導入した実績を持つ東工大GSICに所属する青木教授の研究室は、ASUCAの全てをGPU化することに成功。1GPUあたり44.3GFLOPSとCPUよりも約80倍高速化し、120基のGPUを搭載するシステム全体では3.22TFLOPSの実効性能を達成した。

【PC Watch】 東工大、気象庁の次世代気象モデルのフルGPU化に成功

これなんて、GPUノードだけを性能の良くなった新しいモノにアップグレードすれば、システム全体での性能もアップするんだろうしねぇ。
高価すぎて1台しか作れないモノより、そこそこの予算で作れるモノを何台も準備して、利用できる環境の間口を広げるほうがずっと有益じゃないんだろうか、と思うな・・・。

[メモ]Squidで特定条件の場合にキャッシュさせない設定

仕事の関係でSquidで特定条件(特定のWebサイト)のデータをキャッシュさせない設定を調べてみた。

まず/etc/squid/squid.confを開いて、aclに適当な名前(例:noCacheURL)をつけて、キャッシュさせたくないサイトのURLを正規表現で記述。

acl noCacheURL url_regex ^http://.*\.watch\.impress\.co\.jp/

cacheディレクティブで、noCacheURLdenyとして指定。

cache deny noCacheURL

/etc/squid/squid.confを保存したら、squidを再起動して終わり。
キャッシュされるかどうかは、/var/log/squid/access.logで確認。

僕が調べたところでは、no_cacheディレクティブを使った設定例はいくつかあったけど、Squid 2.6以降ではcacheディレクティブに置き換えられた模様で、そっちでの設定例は見つけられなかった。(少なくとも、日本語のヤツは。)
ということで、備忘録代わりにエントリー。

Hyper-V準備完了 & 予選開始、らしい

機材が届いて、一週間弱。とりあえず、Hyper-V上に課題の前提となるWindows Web Server 2008 R2のインストールまで辿り着きましたよ。これでひと安心。

リモート管理は、Windows Server 2008で

まず、最初に四苦八苦したのは、Hyper-Vをリモート管理する環境を整えること。

どう頑張ってもVista Home Premiumでは、リモート管理ツールが動かせなかった(少なくとも自分のところでは)ので、VMware Player 3.0上の仮想環境にWindows Server 2008 評価版をインストール。
これで、Hyper-Vリモート管理ツールが動いたので、Hyper-Vマシンに接続して、問題なく仮想マシの作成とWindows Web Serverのインストールに成功。(ついでに、もいっこVM作って、Debianも入れてみたり・・・。)

Windows Web Serverのインストールから、IIS7.0の起動までは、それほど難しいモンでなく、サクサクと進行。公式ブログにあるインストールの解説エントリーも参照せずに済んでしまったしなぁ、というぐらい簡単に終わりました。

でも、Vistaで自宅向けにVPN(PPTP)張っておいた上で、VM上のServer 2008からは、上手くHyper-Vに繋げられなかったのは謎・・・。まぁ、Web Serverは起動出来てる訳なので、あとはリモートデスクトップでも大丈夫な作業メインだろうから、それほど問題にはならないだろうなぁ。>VPN経由でのHyper-Vへの接続

実際のマシンは、プライベートLANにあるので、ゲートウェイになっているLinux Boxでiptablesの設定をすれば、公開できるようになるはず。

とりあえず、インストールしたのは

今のところインストール済みは

  • ClamWin 0.95.3
  • zabbix-agent 1.6.7
  • MySQL 5.1.41

の3つ。

あとは、追々課題となっているモノを突っ込んでいく予定。

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BIND 9.6.1でDNSSEC対応してみた

ここの内容を参考にして、ウチのサーバでDNSSEC対応にしてみた。

DNS Security Extensions(略称DNSSEC)は、DNSにおける応答の正当性を保証するための拡張仕様である。サーバとクライアントの双方がこの拡張に対応し、かつ拡張機能を使った形式で該当ドメイン情報が登録されていれば、DNS応答の偽造や改竄を検出することができる。

DNS Security Extensions - Wikipedia

日本でもJPRSが.jpドメインでのDNSSEC対応を2010年から始めると言う状況だし、対応が出来ていないレジストラも多いようなので、"DNSSEC Look-aside Validation Registry"サービスを利用するのが、現時点ではベターなようです。
JPRSが正式にサービスを開始したら、.jpドメインの方はJPRSに合わせた対応にする事になると思うんだけど、まぁまずは試してみましょう、ということで。

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nutの設定を見直す

以前、apcupsdに換えて導入したnutですが、どうもアップデートしたタイミングで起動しないままに、一週間ほど放置してしまっていたようで、muninでステータスを書かせていたグラフに線が描かれていなくて、やっと気が付いたという・・・。

で、調べてみたら、設定ファイルの書式が一部変わったらしく、そのせいで起動していなかったということがわかったので、前回からの設定の変更点を残しておきます。

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mod_spamhaus を使い始めた

何日か前だったと思うのだけど、いつものようにaptitude -uを実行して、更新されたり追加されたパッケージを、つらつらとチェックしている時に"libapache2-mod-spamhaus"というapache2のモジュールが新規追加パッケージにあるのを発見。
名前に"spamhaus"と入っているので、間違いなく有名なDNSBLであるspamhausを使ったアクセス制御なんだろうなぁ、と思っては居たのだけど、その時はインストールせずにスルー・・・。

実際のところ、掲示板へのスパムな書き込みには、ちょっと手を焼いていたところもあるので、インストールしてみました。
#POSTを制限するために、.htaccessファイルをちまちまメンテナンスするのが、面倒で面倒で・・・。

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dkim-filterでエラーのつづき

dkim-filterで"key retrieval failed"というエラーが相変わらず出続け、ごく一部のメールが受け取れないという状況だった件、

うちのところではamazon.co.jpがこれで引っかかっていたのですが、DNSで当該keyを引いてみるとNXDOMAIN,つまり、メールに署名しておきながらそのPublic-keyをDNSで公開していないといった状況になっていました。
dkim-filterはデフォルトでDNSのエラーはtempfail扱いになっているので、相手が状況を改善するか、受け側で accept設定しない限り受け取れないことになります。

dkim-filterの"key retrieval failed"対応、再び - Soukaku's HENA-CHOKO Blog

というコメントを戴いたので、ちょっと設定を弄ってみた。
#ちなみにウチで、エラーが出ていたのはIIJからのメール、と思っていたら、コメント主と同じamazon.co.jpのメールも一時配送拒否になってた・・・。

/etc/dkim-filter.confの最後に

On-DNSError accept

と、書き加えて、dkim-filterを再起動。
しばらく待っていたら、相手からメールが配送されてきました。

当面、これで様子見だなぁ〜。

memcachedとMT5 βのその後

とりあえず、ウチで出ていた症状を、SixApartにフィードバックしたのだけど、再現しなかったという連絡をもらって、はや2週間・・・。
SixApartの見立てでは、「サードパーティのプラグインなのでは?」ということなのだけど、切り分けする気力がなかったりするんだよねぇ〜。現時点ではmemcachedを無効にして動かしてますが、特に速度的な不満もないし・・・。

  • memcachedが有効だと、挙動がおかしいような気が・・・。
    • mt-upgrade.cgiでのデータベースのアップデートが一向に終了しなかったりとか・・・。(一晩おいても、進行状況が表示されなかった。)
    • memcached無効にしてアップデートし終えてから、mt.cgiでログイン出来るのを確認して、memcachedを有効して何か操作をすると、またmt-upgrade.cgiに戻っちゃうとか・・・。
MT5 β 試用中 - Soukaku's HENA-CHOKO Blog

 

MT5 β 試用中

昨晩から、Movable Type 5.0 ベータ1を試用してるんですが、いくつか気になった点など。

  • 管理画面のナビゲーションとか整理されて、すっきりしたと思う。MT4よりは、好みかも。(あと、画面の切り替わりも早くなったような・・・。)
  • プラグインが動いていないモノがあるような・・・。(これは、MT4からの移行がうまくいってないだけだと思うので、あとで調べてみる。)
    • SortCatFldは、上手く動いてません。[2009/09/05 15:30 追記]
  • トップのindex.htmlの生成に失敗してることがあるような・・・。 ←プラグインのエラーが、原因でした。[2009/09/05 15:30 追記]
  • memcachedが有効だと、挙動がおかしいような気が・・・。
    • mt-upgrade.cgiでのデータベースのアップデートが一向に終了しなかったりとか・・・。(一晩おいても、進行状況が表示されなかった。)
    • memcached無効にしてアップデートし終えてから、mt.cgiでログイン出来るのを確認して、memcachedを有効して何か操作をすると、またmt-upgrade.cgiに戻っちゃうとか・・・。
    • あとで、英語のドキュメント漁ってみよう。

とりあえず、マイナーな問題はあるにしても、特段変なこともないので、このまま使いつつけることになるでしょう。
#それよか、MT4の挙動がおかしく(管理画面や出力したhtmlが文字化けしたり)って、そっちの方が困っていたりする。

Movable Type 5.0 ベータ

当初の予定から、ちょっと遅れて公開されました。>Movable Type 5.0 ベータ

Movable Type 5は、コンテンツとデザインを連携し、ウェブサイトの『テーマ(目的)』を最短距離で実現します。多くのノウハウが蓄積された強力なテンプレート言語と、カスタムフィールドなどのカスタマイズを組み合わせてテーマを作成、配布。また、ウェブサイト単位のコンテンツ管理や、更新履歴の保存など、CMSとしての基盤を熟成しています。個人のブログから、企業ホームページ、多数のメンバーで運営するソーシャル・メディアまで、大きく成長するウェブサイト運営を実現します。

Movable Type 5.0 ベータ | Movable Type ベータ

とりあえず、インストールする準備は出来ているので、このあとインストールしてみる予定。
管理画面が変わっているようだけど、再構築のスピードとかどんな感じかなぁ〜。

ウィルスバスターとカスペルスキーからMac版登場

ウィルスバスター2010が発表されたのですが、なんとWindows用とMac用を同梱したパッケージなのだとか。

ウイルスバスター2010では、Mac OSに対応したセキュリティソフト「ウイルスバスター for Mac」を同梱し、1本購入するだけで、WindowsかMacを問わず、最大3台のPCまでインストール可能な新ライセンス体系を導入した。この意図について、マーケティング本部 コンシューママーケティンググループ部長の吉田健史氏はこう語る。

Mac版を同梱した「ウイルスバスター2010」、Windows 7にも対応 - Enterprise Watch

ヒトバシラーしている時は、すっかりMac版単品でリリースされるんだろうなぁ、と思ってたんですけどねぇ。
BootCampでWindowsとか、仮想化ソフト上でWindows使ってる人にとっては、1パッケージ買えば両方で使えるというのは、ありがたいパッケージングだと思うし、同梱した上でも安いと思える値付けをしてきたトレンドマイクロに拍手、という感じ。

そしてこちら、Mac版は初登場となるカスペルスキー。

「Kaspersky Anti-Virus for Mac」は、シリーズ初のMac対応版となる。ウイルスやトロイの木馬やワームといった危険からMacを保護する。スキャン方法には、「完全スキャン」と「重要な領域の簡易スキャン」の2種類の方法が用意される。更新処理では45分に一回のウイルス定義ファイルの更新が行われるほか、隔離フォルダやバックアップ、レポートと通知などKasperskyがLinuxで培った技術がMac OSに反映される。

ジャストシステム、未知への対応を強化した「Kaspersky Internet Security 2010」 | パソコン | マイコミジャーナル

ジャストシステムが扱っているので、ATOK2009とセット・パッケージが用意されたりしているのは、ちょっと面白いと思う。

どちらも、Snow Leopard対応は間に合わなかったらしく、後日対応版をリリースになってますね。
ただ、ウィルスバスターはPower PC対応、カスペルスキーはIntel Macオンリーという違いがあったりするので、そのへんは自分の使ってるマシンのこととか考えて選べばいいでしょう。

当面は、PowerPC対応なのと、リリースが早いという点で、当面ウィルスバスター有利って感じでしょうか?
この分野のソフト、競争があった方がユーザ的には嬉しいので、どっちにも頑張って欲しいなぁ〜。

その後のヒトバシラー(ウィルスバスター for Mac)

その後のヒトバシラーは、どうなったのかと言いますと・・・。
ベータテスト期間の終わりに、

何か操作する(「クイックメニューからウィルスバスター本体を起動する」とか、「クイック検索実行する」とか)度に「ウィルスバスター for Macが終了しました」というダイアログが出る。

ヒトバシラーから - Soukaku's HENA-CHOKO Blog

ということを、アンケートに正直に書いておいたら、トレンドマイクロのサポートの方から、何度か情報収集のお願いのメールを頂いて、対応していました。

サポートから送られてきた修正版のプログラム一式とか、ライブラリとか、チェック用プログラムとか動かしては、デバッグログを収集したり、実行結果を纏めてサポートに送り返す、というのを繰り返すこと数回・・・。
最終的にはウチでの不具合は解消はしなかったのだけど、修正に必要な情報はうまく取得することが出来たようで、こちらとしてもひと安心といったところでした。

あとは、このやりとりの結果が、製品に反映されることを祈るばかりです・・・。

AVGを8にしてみたら・・・

昨晩、アキバの某ショップの通販で買ったメモリをExpress5800に取り付けた。まぁ、メモリ自体には問題が無かったのだけど、ふと気が付くと、もう1台あるサーバからのメールが配信されてこない。
慌ててチェックしてみたら、dk-filterでのチェック(Express5800側にやらせている)が失敗している。

まぁ、原因は

MTAとの連携も、前回と同じように、amavisdから呼び出すよう、/etc/amavis/conf.d/15-av_scannersを修正後に、amavisdを再起動すればいいのだけど、avgdが待ち受けしているポートが変わっているので、その点を注意。

AVGを8にしてみる - Soukaku's HENA-CHOKO Blog

だろうな、と言うことで、いくつか設定を変更した。

  • lsof -i:54321の結果、avgtcpdがこのポートでLISTENしていた
    • いやね、この時点でへんだな、と気が付けば良かったんですが・・・。どういうことだったのかは、後半にて。
  • dk-filterのLISTENポートを54321から12345に変更
  • postfixのmain.cfに記載してあるmilterの設定で、dk-filterの部分を、前項にあわせて変更
  • dk-filter、amavisd、postfixを再起動

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AVGを8にしてみる

以前、インストールしたAVGが、サーバを更新したどさくさで動いていなかったので、改めてインストールし直したので、メモ的エントリー。

ほんとに、ふとした思いつきで、AVG AntiVirusのLinux版を入れてみたので、備忘録的にメモ。

ふと思い立ったので、AVGを入れてみた - Soukaku's HENA-CHOKO Blog

7.5だったのが、8.5になっていたのだけど、非商用および個人利用は、相変わらず無償なので、安心して使えます。

AVG Anti-Virus Free Edition 8.5 for Linux

Basic antivirus protection for Linux/FreeBSD available to download for free. Limited features, no support, for private and non-commercial use only.

AVG Free - Download installation files & documentation

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ヒトバシラーから(第四報)

ウィルスバスター for Macのアバウト画面

ウィルスバスター for Macですが、相変わらず、「停止しました」ってのは出続けているものの、ふつーに使っている分には、特に問題はないようです。

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ヒトバシラーから

ソフトの使い勝手がどーとか、Blogに書かれること前提でしょうからねぇ。

最近Trendmicroはベータ版というヒトバシラーでうまいことやっていますね。

ウイルスバスター初の"Mac対応版"、今秋提供へ − @IT(情報元のブックマーク数) - ふうてんのまっちゃだいふくの日記★とれんどふりーく★

メーカーからすれば、「上手に口コミをマーケティングに使える」というメリットもあるのでしょうし・・・。

ってことで、自分的に使っていて気になる点を箇条書きで挙げておきたいと思います。まだ、インストールから4日目なのでたいして使い込んでいない状態ですが・・・。

  • 何か操作する(「クイックメニューからウィルスバスター本体を起動する」とか、「クイック検索実行する」とか)度に「ウィルスバスター for Macが終了しました」というダイアログが出る。
  • インストールしたことで、体感的にはマシンが遅くなった、ということはない。

という感じかなぁ〜。
実は、「ログ上はパターンファイルの更新をしているのに、いつまでもメイン画面では『アップデートされていません』と表示される」ってのもあったのですが、このエントリーを書き始める時にアップデートかけたら「保護されています」に、やっと変わってくれました。
#何故なのかは、よく判らない・・・。

実際に今もクイック検索を実行しているのですが、マシン自体の操作が極端にしにくいというほど、負荷はかかってないような気がします。
ただ、他の人のところでは

前回のエントリーでいただいたコメントでネットワークのパフォーマンスにかなり影響がでていたとゆきちさんから情報いただきました。

木村工房BLOG | ウイルスバスター for Mac ベータ 再検証

という情報も出てきたと言うことなので、実際には影響があるけど、気が付かないだけなのかな?
#この状態で、Safari 4.0.2のアップデート落としたけど、極端に時間はかかっていないしなぁ〜。

Movable Type 5 発表

今日、Movable Type 5の発表会があったようで、他のサイトでも取り上げられていますね。

ブログ・ソフトウェアおよびサービス大手のシックス・アパート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:関 信浩)は、ウェブサイト管理ソフトウェアの最新版「Movable Type 5(ムーバブル・タイプ ファイブ)」を発表いたします。「Movable Type 5」は、従来に比べてシンプルで購入しやすい新価格体系で提供いたします。2009年8月上旬にベータ版を公開し、10月に正式な製品出荷を予定しています。

Six Apart - Movable Type News: ウェブサイト管理の新標準、「Movable Type 5」を発表しました

サイトとかを見た限りでは、コンテンツ管理機能を順当に強化しているという感じですね。個人ライセンス版も従来どおり継続して提供してくれるようなので、ベータ版の提供が始まったら試してみようかな。
#それまでに、サーバの方もスペックアップ出来るといいな・・・。

ベータなウィルスバスターを使ってみた

で、前のエントリーからのつづき。

クイックメニューの中身

再起動が終わってしばらくほっとくと、勝手にパターンファイルのアップデートがスタート。
あと画面上目立った変化というと、メニューバーにクイックメニューのアイコンが表示されること。これは、インストール終了直後には表示されて居るんですがね。ここからウィルスバスター本体を呼び出したり、パターンファイルのアップデートを指示したりすることが出来るようになってます。
クイックメニューからだけだと、フィッシング対策しかやってくれないのかな、というように感じるけど、もちろんファイルのチェックもやってくれるので、ご安心を。

で、パターンファイルのアップデートが終わらないとクイックメニューからは、ウィルスバスター本体の起動が出来ないようなので、直接アプリケーションのアイコンをダブルクリックして起動させてみた。

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ウィルスバスターをインストール(まだ、ベータだけど)

ウィルスバスター for Macへのリンク画像

ダウンロード可能になっていたので、早速ダウンロード&インストール。
とりあえず、ベータテスターとしての登録は済んでいたので、再度ベータテストに参加することを承諾してイメージファイルをダウンロード。

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