仮想化 Archive
【メモ】openfilerで、パッケージを追加したい
OpenfilerをESXi上のVMとして動かしているのだけど、そこに「あれ入れておく便利なんだけどなぁ」ということで、Openfiler向けのパッケージの中にあるものを探して入れようとすると、conaryというコマンドを使うので、ちょっと使い方をメモ。
まず、入れたいパッケージがあるのか調べるときは、
[root@openfiler ~]# conary repquery | grep postfix
group-core=/conary.rpath.com@rpl:devel//1/1.0.7-0.38-29[~MySQL-python.threadsafe,kde,~kernel.debugdata,~!postfix.mysql,qt,sasl,~!xorg-x11.xprint is: x86(~!sse2) x86_64]
info-postfix=1-1-0.1
info-postfix:source=1-1.1
postfix:config=2.2.6-1-0.1[sasl]
postfix=2.2.7-2.2-1[sasl]
postfix:source=2.2.7-2.2
というように、"conary repquery | grep パッケージの名前"とやれば、探せる。
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Debian GNU/Linux(lenny)をインストールしてみる:仮想化ソフト特有の注意点
物理的なマシンだったら。気にしなくていいことなのだけど、仮想化ソフト上の仮想マシン、標準的なPCををエミュレートしているとはいえ、完璧というわけではなく、大抵仮想マシン向けのドライバだったりユーティティが用意されていたりする。それをインストールすることで、管理が楽にできるようになるといったメリットもあるので、それもインストールもしておきましょう。
すでに、テスト用の仮想マシンでsshdが起動しているので、ホストマシンのターミナルソフトで、
[soukaku@Messiah|~]$ ssh soukaku@172.16.0.202
The authenticity of host '172.16.0.202 (172.16.0.202)' can't be established.
RSA key fingerprint is f0:70:1e:6e:58:d7:44:db:8f:98:67:f6:82:c7:a7:29.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
Warning: Permanently added '172.16.0.202' (RSA) to the list of known hosts.
soukaku@172.16.0.202's password:
Linux debian 2.6.26-2-686 #1 SMP Thu Nov 25 01:53:57 UTC 2010 i686
The programs included with the Debian GNU/Linux system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.
Debian GNU/Linux comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent
permitted by applicable law.
Last login: Sat Jan 22 17:28:39 2011 from 172.16.0.101
soukaku@debian:~$ su -
パスワード:
debian:~#
のようにログインが出来るようになっているはずなので、これ以降はリモート接続での作業を中心にしていきます。
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Debian GNU/Linux(lenny)をインストールしてみる:最初にやっておきたいこと
インストールは終わりました。でも、いわゆる最小システムとしてインストールしているので、実際に色々やるとするとかなりパッケージが足りない状態。
流石に、そういう状態のままでは使いにくいので、動作確認とパッケージのインストールの練習を兼ねて、幾つかパッケージを入れてみることにします。
まずは、動作確認ということで
では、早速インストールが完了したサーバにログインしてみます。
debian login:
と表示されているのに続けて、"root"とタイプしたら"Enter"キーをして、
Password:
と表示されたらrootパスワードをタイプして"Enter"キーを押します。
成功すれば、プロンプトの部分が
Debian:~#
と表示されていれば、ログイン成功です。ここで一旦"exit"とタイプして"Enter"キーを押してログアウト、再び
debian login:
と表示されたら、インストール時に作ったユーザアカウントでもログインできることを確認しておきましょう。
続いて、ネットワークが使えるのを確認します。
すでにユーザアカウントでログインしているとして、
soukaku:~$
というようなプロンプトが表示されていると思いますので、ここで"ping -c 3 www.yahoo.co.jp"とタイプして、下のような結果が返ってくれば、ネットワークも正常に使える状態になっています。
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VirtualBoxで仮想環境を作る
- 2011年1月15日 08:20
- Apple & Macintosh | ソフトウェア | 仮想化
ちょっと前のエントリーで書いたとおり、MacOS X上で動く仮想化環境の一つであるVirtualBox。
簡単に、仮想マシンの作り方の説明など。
インストール自身は、それほど難しくないので、割愛。
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VirtualBoxで遊ぶ
- 2011年1月 5日 00:43
- Apple & Macintosh | 仮想化
いろいろやっている最中なのだけど、今のところはこんな感じで。
Mac用の仮想化ソフトというとVMware FusionかParallels Desktopが定番だと思うんだけど、とりあえずうちではVirtualBoxを使ってます。なんといっても"フリー"っていうのが魅力的。
Windowsには、VMware vSphere Clientいれて、ESXiサーバ弄るのに使ったりするんですけどね。
ESXiの方も、いちおー出来上がって、そこにopenfilerを入れてTimeMachine用にiSCSIターゲット上げたりして、遊びはじめてます。そっちはそっちでそのうちにでも。
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個人的には、目からウロコのVMWare Playerの使い方
- 2010年12月31日 19:04
- 仮想化
Mac miniが来て、いろいろやりたかったことをやっている最中なんだけど、(直接関係しないんだけど)やりたことの一つである仮想環境の作り直し(Hyper-V → VMWare ESXi)を、ちまちまとやっていたり。
Hyper-Vは操作するためのクライアントに対する要求が多すぎるし、ちょっとしたコトでHyper-VサーバとHyper-Vクライアントの間の通信がうまくできなくなっちゃうというのが多くて、そのあたりをクリアするのがとっても面倒という印象しかないんだよね。
#そんなわけだから、仮想マシンつくって遊ぶということも、自由にできなかったのだな。
ESXiは会社でも便利に使っていることもあって、とっとと移行したかったのですよ。気軽にやるなら、Mac miniにVirtualBoxでも色々できるけど、それはそれとして。
で、サイトから落としてきたESXiのISOイメージをDVDに焼いて、Express5800/S70SDに刺したUSBメモリにESXiをインストールしようとしていたのだけど、インストーラがうまく上がってくれない。いろいろ調べてみたら、
別のPCにVMware Playerを入れてそこでインストールする。
VMware ESXi 4.1のインストーラーがエラーを吐く件 - どんごどんご
という、目からウロコな解決方法を書いていてくれた人がいるではありませんか。
ということで、そのページを参考に仮想環境用のS70SDに一時的にWindows 2008 Serverを入れて、その上でVMWare Playerを動かして、ESXiをUSBメモリ化するところまでは成功。
一応、NICを認識は織り込み済みとしてESXiが起動するところまでは確認したので、NICを認識されるための悪戦苦闘をこれから始めるです。
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どうなったMac mini?(ハード編)
- 2010年12月31日 17:42
- Apple & Macintosh | 仮想化
買って4日目のMac mini、快適ですよ〜。
翌日には、4GBメモリ2枚を買って、8GB構成になってたりしますが、メモリがあるっていいですねぇ。メモリ交換しちゃったんで、ハードウェア的には頑張って内蔵HDDを交換するぐらいしかやることはないわけですが、それもNASなり外付けなりにすればいいもんなぁ、と思っていたりして。
メモリ自体は、ちょっとでも安く上げたかったということもあって、とくにMacでの動作が謳われているわけではないTrascendの4GBのものを買ったんだけど、今のところ問題なく動いております。
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