eyecatch0002.jpg

そういえば、佐賀県立高生徒向けタブレット PC の導入に絡んで、取得してた文書で、公開してないのがあったんだよなぁ、ということで、こんなタイミングだけど公開しておこうと思う。(情報漏洩事件に絡むものではないのだけど。)

これは、MDM 用途でソフトウェアの追加インストールが急遽リモートで行われたという話を聞いて、

企業が従業員に支給するモバイル機器であっても、この類のソフトウェアをインストールする(している)場合には、その目的を告知しておかなければ不正指令電磁的記録供用罪に該当するという見解が、法務省から出ているわけで、今回のように「所有権は、生徒またはその保護者」という機器に対して「無断で」インストールした事は、不正指令電磁的記録供用罪に該当する可能性が更に高くなったのではないかと思われるのです。

[From 個人所有タブレット PC を #佐賀県 が好き勝手に管理出来るものなの? - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

ということが気になったんで、開示請求してみた、というもの。

とりあえず、2年前の時点では、何も検討していなかったということがそうですが、その後検討したのでしょうかねぇ…。

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息子の通っている中学校での話なのだけど、 LINE の使い方がちょっと不適切な状況にある生徒たちがいるらしく、問題になっているのだとか。
とあるキャリアの人間を講師に呼んで、全校生徒向けに「正しいスマホとの付き合い方」的な話は既に行われていて、その中でも LINE の「良くない一面」を取り上げてはいたのですけど…。
#この時は、授業公開の一環で行われたので、保護者も一緒に聞けたんですよ。

スマホを持たせる持たせないは、個々の家庭ごとの方針や事情というものもあるでしょうから、一律禁止とするのも学校側としては難しいところでしょうねぇ。
とはいえ、このところの世の中の流れを見ていると、将来的には学校の授業にパソコンやらタブレットやらがどんどん入り込んでくる方向で進んでいるようですし、一部では限定的にスタートしているタブレットの一人1台配布というのも、近い将来全国的に行われるかもしれないことを考えると、

――日本も、真似したらいいのに・・・。格差がでないように。

ただ、無条件に補助を受けられるわけではありません。例えば一斉購入をした学校の場合、児童にiPadを貸与するためには「親が4日間、研修を受ける」ことが条件。

――4日間も? みんな、パソコンの使い方は知ってますよね・・・?

[From 1人1台のパソコンでの授業があたりまえ! 世界のデジタル教育最新事情【オーストラリア編】(前編) | 中釜由起子]

という取り組みは、日本でも必要になってくるかもしれません。スマホも、「電話機能が付いた可搬性に優れた小さなパソコン」と捉えても差し支え無いでしょうし…。
当然、親が全てを知っているということもなく、全家庭が PC を保有しているというわけでもなく、親の職業によっては職場で PC を利用する機会が殆ど無いという可能性もあるわけですから、どこかで一定の知識を得る機会は必要ではないかと思うわけです。

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Mac mini 起動せず

金曜の夜半に「あれ?固まったかな?」と思いつつ、電源ボタン長押しで再起動を試みた Mac mini 、それ以降一向に起動してくれなくなりました…。orz
起動音鳴るし、アップルマークも表示され起動状況を示すプログレスバーも全部進行した状態になるのに、そっから先に進まないのです。

ディスクがお亡くなりになったと予想していますが、うちの Mac mini 、以前書いた通り Fusion Drive 化してあるので、SSD が HDD のどちらか、もしくはその両方が死んだとなると、ちょっと痛いなぁと。さらに HDD は 1TB のものに換装済みでしたし…。

いずれにしろ、すぐ対処できないんで、動作試験用兼予備機的に使っていたノート PC で凌ぐしかなさそう…。
#iPhone の母艦なので、復旧させないといろいろと、ねぇ…。

プログラミング教育に関しては、今年の4月から、小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議(な、長い…)という有識者会議が始まっていて、その中で色々と議論・検討されている模様。

小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議

その委員を勤めている方の一人が、6月3日に行われた会議の中でどのような話をしたのか、会議で利用したプレゼン資料とともにブログで報告してくれていたので、読んでみたわけですが、

昨日 6月3日 私も委員を務めている「小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議」の第三回が開かれ、概ねの意見がまとまり終了しました。

[From 小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議 を振り返って - プログラミング教育Blog]

この手の会議、議事録や会議内で使われた資料が後から公開されるにしろ、その公開までに一ヶ月以上かかったりすることもザラなので、タイムリーに会議の状況や雰囲気などが判るのは、とても有難い。
#傍聴も出来るようだし、行ってみたいとは思うのだけど、なかなかタイミングが合わないのです。

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最近、公開された記事で、こんなのがあるというのを Twitter で見かけた。

東北の復興を感じさせる図書館!多賀城市内の図書館をご紹介します!|Joytrip[ジョイトリップ]

個人のブログで吠えたところで、あんまり影響は及ぼさないでしょうけど、記事を読んだら、なんか吐き出しておきたい気分になったので、書いておくことにします。

最も駄目な点は、高層書架でしょ

個人的に多賀城市図書館で一番ダメな点は、東日本大震災を経験した地域にも関わらず、三層に連なる高層書架が使われていることだと思っています。
記事中では

他の図書館での批判や改善点、東日本大震災での経験を踏まえたとても素敵な図書館です。

[From 東北の復興を感じさせる図書館!多賀城市内の図書館をご紹介します!|Joytrip[ジョイトリップ]]

と書いていますが、被災の経験が生かされているのであれば、あの高層書架は、とてもじゃないけどありえないと思うのですよ。特に 3 階の一般利用者の立ち入れない、いわゆる"閉架書庫バルコニー"なる部分は、手摺部分に目隠しパネルが設けられていませんから、地震時には書架から落下した蔵書が更に 1 階に降り注ぐ危険性があるのですよ。
2 階のバルコニー部分の書架も落下対策はされているようでが、本当に蔵書落下の危険性はないのでしょうか。

提案する方もする方ですが、それに疑問を持たずに受け入れた行政の皆さんは、何をもってして安全と判断して、提案をそのまま受け入れたのでしょうか?

震災時の図書館がどうなったのかは、近隣に事例あり

多賀城市内にキャンパスを持つ東北学院大学の図書館では震災アーカイブを構築しており、大学全体が受けた被害状況など公開しています。それ以外にも図書館自体が震災の際にどのような状況だったのか、その後の対策はどう進めているのかといったことを取りまとめ、論文などの形で公表されています。

(3)書架の安全対策と避難経路の確保 -資料を「落とす」か「落とさない」か

今回の震災を通して最も考えさせられたのは、まさにこの点である5。資料を落とせば書架に掛かる負荷は軽減されるが、下に人がいた場合は落下資料による負傷や床が資料で埋め尽くされ避難経路確保が困難になるリスクが高まる。落とさなければ後者のリスクは減少するが、書架全体への負荷は増大し、最悪の場合書架自体が転倒することも考えられる。

[From びぶろす-Biblos|国立国会図書館―National Diet Library]

資料に使われている写真を見ると、さほど背の高い書架を使っていないにも関わらず蔵書が大量に床上に落下してしまい、まさに足の踏み場もない、蔵書が落下しなかった書架は揺れと蔵書の重みのせいで歪んだり倒れたりと、かなり悲惨な状況であったことがわかります。

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一応、息子に渡す機材やらは決めてあるのだけど、どのタイミングで買おうかねぇ、という感じですが、この教育センター主催のプログラミング講座があったりするので、それに行かせてたりしているところ。(今は、 iPhone プログラミングのコース。)

会場となる教育センターの位置が判らんので、講座初日は息子と一緒に教育センターに行ったのですが、そこのロビーに置いてあったパンレットにあった、アルゴロジックというアルゴリズム体験ゲームのパンフレットに目を惹かれたので、ちょっと試しているとこ。

アルゴリズム体験ゲーム・アルゴロジックはプログラミングの基本となる論理的思考(アルゴリズム)をゲーム感覚で習得するための課題解決型ゲームソフトです。 プログラミング経験がまったく無い方でも、楽しく「プログラミングをするための考え方」=「アルゴリズム」を知ることができる「アルゴロジック」で、スーパープログラマーを目指してください。

[From アルゴリズム体験ゲーム・アルゴロジック|JEITAソフトウェアで未来をつくる]

「スーパープログラマーを目指して」というところは、アレですが…。

前進や右移動、左移動などのコマンドブロックを繋げて問題をクリアしたり、お絵かきをするというブラウザで遊びなら学べるものなわけですが、これ子供向けと言いつつも大人がやっても十分楽しめますよ〜。
アルゴロジックのほうは、コマンドブロックが大きく判りやすくアイコン化されているので、どちらかと言うと小学生でも低学年向け。アルゴロジック 2 のほうは、IF ブロックや ELSE 使った条件分岐や、ループや IF ブロック内がインデントされるなど、実際のプログラミングに似せた形にに並べられ、ブロック自体も文字での説明になっている分、対象年齢が上がっている感じです。

アルゴロジックとは

実際やってみてますけど、ゲーム毎に使えるブロックの種類や数、そもそも手数として使えるステップ数に制限ががある(しかもループはスタートとエンドそれぞれで 1 ステップ )し、「コレ、どーやってパターン化するんよ…」という問題もあって、結構いい時間潰しとして使えます。

マウスのドラック&ドロップで並べ替えたり、クリックで回数や方向や回数を変えたりと、操作自体は簡単なので、ちょっとしたゲーム代わりに子供と一緒にやってみるとも面白いと思うので、プログラミング的なことをやらせてみたいなぁ、という時の取っ掛かりよいかもしれません。

この件、うちの子供達は、微妙にかぶらなさそうなだな〜と思ったら、小中高全てでということらしく、バッチリ関連するんで、思ったことを書いておこう。

2020年度からの新学習指導要領に教える内容を盛り込む方向で議論する。技術の進化が飛躍的に進む中、コンピューターを制御する能力の育成が重要と判断した。

[From 小学校でのプログラミング教育必修化を検討 文科省:朝日新聞デジタル]

プログラミングを授業として教えることには、反対はしませんけどね。色々と不安ではあるわけですよ。

一体、誰が教えるの?

一番の問題は、教える側をどうするのか、ということだと思うのですよ。全国の小中学校で一定レベルのプログラミング教育を行える人材の確保が、一番の障壁になるんじゃないか、というのが個人的には一番の不安点ではあります。

段階的に始める、ということらしいですけど、プログラミング授業に対応できる教員なり講師なりを配置することが果たして可能なのか?
学年別にどういう内容を授業として行うのか、それに使う言語や環境はどうするのか、成績つけるとしてその評価基準は、とかとか検討しなくちゃいけないこと沢山ありますし、それらを指導要綱としてまとめ上げ、それに沿った授業を行える要員を育成する為の研修コースを組んで、さらに要員教育するということを行うための時間は 4 年しか無いんですけど、本当に大丈夫なのでしょうか…。

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今日は、息子の中学校の授業公開だったので、それを見に行ってきたのですけど、その中で電子黒板を使った授業を見ることが出来たので、感想など。

文京区では、去年の 9 月には、中学校全校の普通教室に対して電子黒板が設置されたというのは、4月初めの授業公開を見に行ったときにつぶやいていてはいたのですけど、本格的に電子黒板を利用した授業を見たのは、今日が初めてだったり。(前回は入学したてでホームルームだけだったし。)

文京区が採用したのは、アクティブボードという製品でイギリスの PROMETHEAN という会社の製品。(日本ではナリカという会社が販売代理店みたいです。)

アクティブボード 500Proシリーズ

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何気なくサーバのログ眺めているときに、 /var/log/mail.info に気になるものを発見。

May  5 13:53:50 nexus01 postfix/smtpd[25332]: warning: connect to Milter service inet:[127.0.0.1]:54321: Connection refused
May  5 13:53:50 nexus01 postfix/smtpd[25332]: lost connection after CONNECT from nexus01.downtown.jp[127.0.0.1]
May  5 13:53:50 nexus01 postfix/smtpd[25332]: disconnect from nexus01.downtown.jp[127.0.0.1] commands=0/0

OpenDKIM が起動していなくて、メール処理時の DKIM による認証処理が、ここしばらくずっと止まっていた模様。(おそらく、数ヶ月単位で…。orz)

まずは切り分け

原因を突き止めねばらなんということで、まずは OpenDKIM の起動を試みるも、下のようなメッセージを吐くだけで、起動せず。

nexus01:~# service opendkim start
Job for opendkim.service failed because the control process exited with error code. See "systemctl status opendkim.service" and "journalctl -xe" for details.

メッセージ中にある通り、systemctl で OpenDKIM のステータスを見ると、 opendkim の起動がうまくいってないのが明らか。

nexus01:~# systemctl status opendkim.service | more
● opendkim.service - DomainKeys Identified Mail (DKIM) Milter
   Loaded: loaded (/lib/systemd/system/opendkim.service; enabled; vendor preset: enabled)
   Active: failed (Result: exit-code) since 木 2016-05-05 14:05:41 JST; 3s ago
     Docs: man:opendkim(8)
           man:opendkim.conf(5)
           man:opendkim-genkey(8)
           man:opendkim-genzone(8)
           man:opendkim-testadsp(8)
           man:opendkim-testkey
           http://www.opendkim.org/docs.html
  Process: 779 ExecStart=/usr/sbin/opendkim -x /etc/opendkim.conf -u opendkim -P /var/run/opendkim/opendkim.pid -p $SOCKET $DAEMON_OPTS (code=exited, status=64)
  Process: 776 ExecStartPre=/bin/chown opendkim.opendkim /var/run/opendkim (code=exited, status=0/SUCCESS)
  Process: 773 ExecStartPre=/bin/mkdir -p /var/run/opendkim (code=exited, status=0/SUCCESS)

 5月 05 14:05:41 nexus01 systemd[1]: Starting DomainKeys Identified Mail (DKIM) Milter...
 5月 05 14:05:41 nexus01 systemd[1]: opendkim.service: Control process exited, code=exited status=64
 5月 05 14:05:41 nexus01 systemd[1]: Failed to start DomainKeys Identified Mail (DKIM) Milter.
 5月 05 14:05:41 nexus01 systemd[1]: opendkim.service: Unit entered failed state.
 5月 05 14:05:41 nexus01 systemd[1]: opendkim.service: Failed with result 'exit-code'.

OpenDKIM 起動時に付与される $SOCKET や $DAEMON_OPTS は /etc/default/opendikim で定義されているので、

nexus01:~# grep -E "(DAEMON_OPTS|SOCKET)" /etc/default/opendkim
#DAEMON_OPTS=""
#SOCKET="local:/var/run/opendkim/opendkim.sock" # default
SOCKET="inet:54321" # listen on all interfaces on port 54321
#SOCKET="inet:12345@localhost" # listen on loopback on port 12345
#SOCKET="inet:12345@192.0.2.1" # listen on 192.0.2.1 on port 12345

その内容に従ってコマンドラインで直接起動すると

nexus01:~#/usr/sbin/opendkim -x /etc/opendkim.conf -u opendkim -P /var/run/opendkim/opendkim.pid -p inet:54321

問題なく起動することが確認できたので、OpenDKIM 自身の設定がおかしいということではなくて、systemd 周りに原因がありそうだ、と。

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息子向けのスティック PC や Raspberry Pi の購入までは至ってませんが、情報収集だけは着々と進めていたり…。
#アレコレ考えているときが、一番楽しかったりするわけですが…。

とりあえず、自分としては電子工作的に Raspberry でやってみたいのが、電波時計の補正を行うというやつ。

そこでRaspberry Pi(ラズパイ)から時刻合わせのための電波を出して、部屋のどこでも受信できるようにしましょう。電波を出すアンテナは安価なビニール線をコイル状にするだけで作れます。

[From ラズパイで電波を送り電波時計を合わせよう:ITpro]

電波式の目覚まし時計を使ってるんですけど、建物の関係もあるのか日本標準電波(40KHz)がうまく受信出来てなくて、なんとかしたいなぁと思っていたんですよね。
回路的には非常に簡単なようですし、取っ掛かりとしては良さげな感じがするので試してみたいなと。

クラスタコンピューティングにも挑戦したいということで…

こちらは、少なくとも 3 台ぐらいは並べないと面白くなさそうなので、すぐには手を付けられそうにないけど、ググってみると色々と事例が見つかりますね〜。

これに関してはどっちかというと、親である自分のほうが複数台並べて Rasp Pi クラスタ組んでみたいという気持ちのほうが大きかったりしますけど、息子もプログラミング自体には興味があるようなので、作ったクラスタで一緒に遊ぶってのも出来るなぁ、とかとか。

[From 子供に PC を渡そうと思ってるんですけどね - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

気をつけいないといけないのは、「クラスタ組んだところで満足」してしまい、その後ほったらかしにしちゃうことでしょうか。w

数値計算を並列処理させる、といったことは自分も勉強しないと出来そうにないですけど、Perl や Python などには分散コンピューティングのための MPI モジュールが用意されてるし、その気になれば結構本格的に取り組めたりするようですね。あとは pound でリバースプロキシさせつつ負荷分散を試してみるとか、ちょっとしたノウハウ習得には使えるんじゃなかろうかと、期待していたり…。

先のエントリーを書いたあとも、ちょこちょこと設定をいじったりしていて、なんかいい具合になったので、再び書いてみる。

スペースキー右側ですが…

さて、上の写真。工場出荷状態と変えているんですが、どこが変わっているでしょう?

物理的なとこでいえば、App と Alt のキーキャップを入れ替えてあるのですが、スペースキー右側の 4 つのキーアサインは、DIPスイッチで電気的に切り替え出来ないので、キーキャップを入れ替えただけでは見た目が変化しただけ。
物理的には 4 つあるキーも、OS からは Alt 、 App 、 Ctrl の 3 つしか見えてないようですし…。

ということで、ここで Karabiner に登場願ったわけですよ。

そのためのツールとして、 Karabiner というキーボードマッピングをカスタマイズするツールが有るようなので、これを使えばうまくカスタマイズできそうなので、チョット試してみようかと思います。

[From Progres TouchRETRO を OS X で使う - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]
Karabiner - 高機能で安定性も極めて高いOS X用のキーボードカスタマイズツール

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やっと買いましたよ。> Progres Touch RETRO の赤軸
まだ使いはじめて1日しか経ってませんけど、簡単に使用感などを書いてみる。

打鍵感は、前評判通り

まだまだ大量に文字入力してないんで、ほんとにチョット使っただけの感想ですけど、キータイプの感触とか音は、とてもいいですね〜。キーを叩いた時のカッチリとした応答とか、流石 Cherry MX スイッチ、というところでしょうか。Cherry MX スイッチを採用したキーボードを使うのは初めてなので、他の色の軸の事は判りかねますが、前に使っていたキーボードと比べると打鍵音は少し大きめかな、と思いますが、音質的には不快なものではないので特に気になるもんではないです。

直前まで使っていたキーボードは、メンブレンタイプ。しかも、長く使っていた関係もあってヘタリ気味のキーがいくつかあったりしたんで、それと比べたら格段に良くなったなぁ、と思うのは当たり前かもしれませんね。

早速、カスタマイズしてみた

さて、Progres Touch RETRO にした最大の理由は、DIP スイッチで一部のキーの入れ替えが容易にできること。中でも、 Windows キーと Alt キーの入れ替えが簡単に出来るということで、早速入れ替えてみた次第。

左Ctrlキー周辺の出荷時状態

まず、初期状態。スペースキー左側は、左から Ctrl 、 Windows 、 Alt の順に並んでいて、Windows キーが Mac で言うところの Command (⌘) キーとして、Alt キーが Option キーとして 動作します。
キーボード背面の DIPスイッチの 3 番を on にするとハード的に Windows 、 Alt のキーアサインがひっくり返って Ctrl 、 Alt 、 Windos (Mac 的に言うと Ctrl 、 Opttion 、 Command )の順に。これで、機能的には Mac の ASCII 配列と、ほぼ同等になったわけです。


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前のエントリーにもちょこっと書いてあったのだけど、子供に PC を渡す一番の目的は「何かを作り出す方向」で PC が使えることを体験して欲しいというもの。

手っ取り早いのは、電子工作?

オフィスソフトの使い方なんてのは、小学校で教えられていたようだし、中学校でもそういった授業はあるだろうし、家ではその辺に重点を置くつもりは、全くなし。

あとは、Raspberry Pi 渡して電子工作でも、とも思ってますが、これも興味を持つのであれば考えてもいいかなぁ、と…。

[From 子供に PC を渡そうと思ってるんですけどね - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

やっぱり、「使うことの面白さ」を実感するという意味では、画面の中だけでクローズさせずに、実際にモノの動作として見ることが出来る電子工作と組み合わせる、というのが良いんじゃないかと思うわけです。
Raspberry Pi と Scratch 使って、LED を操作したりということも出来るようなので、まずはそれをとっかりに、物を動かす、何かデータを計測する、そのためにはどういったプログラムが必要で、というのも学んでくれるといいなぁと。

Rasp Pi 使って何かをする、ということに関しては本でもネットでも情報が豊富にあるようですし、ほっといても子供なりに考えて、進んでいってくれるんじゃないかと期待しているところではあります。

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うちの長男、早いもんで今春から中学生です。

そろそろ、自分専用の PC を与えてもいいかな、ということで、いろいろ調べているわけですが、デスクトップは置き場所のことを考えると現状ではパス。だからといってノート PC もなぁ、ということで現時点での最有力候補はスティック PC だったりします。

初心者ほどハイ・スペックを、という話もないわけじゃないけど、与えられた本人も PC 使って何かをやりたいという目標があるようではないみたいだし、だったら当面は CPU パワーを必要とするような使い方もしないだろうし、CPU パワーが必要になるようなことをやりたいとなったら、そん時考えりゃいいかと…。

あとは、Raspberry Pi 渡して電子工作でも、とも思ってますが、これも興味を持つのであれば考えてもいいかなぁ、と…。
これに関してはどっちかというと、親である自分のほうが複数台並べて Rasp Pi クラスタ組んでみたいという気持ちのほうが大きかったりしますけど、息子もプログラミング自体には興味があるようなので、作ったクラスタで一緒に遊ぶってのも出来るなぁ、とかとか。

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sid 使いの辛いところといえば、あるパッケージのアップデートをしたら、違うパッケージが動かなくなる、というのが時々あったりすることなんですが、最近それでハマったのが ownCloud 。
PHP7 系のパッケージが sid に取り込まれた関係で、sid 向けにパッケージングされてた ownCloud (7.0.x) が「7.0.x は PHP7 では動きません。8.x にしてね。」的なメッセージを表示するようになったんで、結局 ownCloud の公式サイトで提供されている 9.0.0 の deb パッケージをインストール。(そっちでもハマったんだけど、それは別の機会に。)

さて、本題は、その ownCloud で「URLリンクでの共有」したファイルの URL を書き換えたい、ということなのだけど、これが一筋縄ではいかないようで、うまく出来てません。

ownCloud 自体、 7.0 系と 9.0 系、操作や表示といった部分では大きく変わった印象はないのだけど、 「URLリンクで共有」しているファイルに割り振られる URL の表記が随分と変更されてます。

7.0 系:https://www.downtown.jp/owncloud/public.php?service=files&t=5f4fa827b45854ee60832266a4b9ab96
9.0 系:https://www.downtown.jp/owncloud/index.php/s/sTN4t4d6JxQ0670

ということで、この新旧の URL をApache の mod_rewite で URL 書き換えようと、以下のように設定。

AllowEncodedSlashes     On
RewriteEngine           On
RewriteCond     %{REQUEST_URI}  /owncloud/public.php
RewriteCond     %{QUERY_STRING} ^service=files&t=5f4fa827b45854ee60832266a4b9ab96$
RewriteRule     ^.*$            /owncloud/index.php/s/sTN4t4d6JxQ0670           [R=301,L]

で、テストアクセスしてみると…。

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多分、あと 50 時間もするとサイトが正式オープンしていると思うのですけど、

とりあえず、多賀城市の新しい図書館の Web サイトがどうなるか、 1 ヶ月後には判明しますから、楽しみにしていましょう。

[From メンテ後の海老名市立図書館のWebサイトの状況から、多賀城市がどうなるかを推察してみる - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

サイトのチェックを定期的にやり続けていたのが功を奏して、ほんの僅かな時間だけオープンしたタイミングで吊るのに成功!
そのため、正式オープン前にサイトデザインが判明しました。

URLは結局 https://tagajo.city-library.jp で、デザイン的には海老名のものと大きく変わらない模様。この感じで行くと、周南市や高梁市の新しい図書館のサイトも、こんなデザインのまま横展開されていく気配が濃厚ですなぁ。
目視ではサイトを確認出来ていないので、サーバ証明書の種類や名義は、今のところ不明。

にしても、このタイミングで、まだパース図をトップに置いているということは、オープンぎりぎりのこの時期まで排架作業とかが終わらなくって、サイト用の館内写真の撮影とか出来てなかったってことなんですかね?
#流石に、本オープン時は差し替わるでしょうけど、今頃突貫で修正作業中だったりするんでしょうか、サイトデザイン全体に見直しは無理にしても。

ここ数年 、 Logicool の S530 for Mac というマウスとセットになっていたワイヤレスキーボードを、使い続けていたのだけど、キートップに印刷された文字がかすれたり消えたりしているキーがちらほら目立ってきたし、タイプした時に動きが渋く感じるキーも出てきているので、そろそろ買い換えたいな、と思っているわけですが…。
#よく考えたら、10年近く使ってるかもしれない…。

Mac 用のキーボード、そもそも選択肢が少ない上に、 US 配列となるとさらに少なくなるんですよね。Windows 用キーボードでも使えないわけではないですけど、その辺のを適当に買ってきて使う手もあるわけですが。
何も悩まずに、 Apple 純正にするってのもあるんでしょうけど、なんとなくアイソレーションタイプのキーボードには食指が動かないので、それ以外で良いものはないかと、探していたわけですが…。

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2 月 15 日の夜、事前のアナウンス通りに 海老名市立図書館の Web サイトでのメンテナンスが行われ、SSL証明書の更新が行われたのですが、これがまた斜め上を行く状況を作り出すことになってしまったようです。

これを海老名市に当てはめると、本来主である海老名市がそのドメインを使用し海老名市名義で証明書を取得して運用すれば良いのに、なぜか指定管理者となった企業がそれを表立って仕切っているというのが今回における違和感の原因。指定管理者として業務代行ということは、あくまで主は海老名市なのだから、そこを譲ってはいかんだろうと考えるのだけど違うのか。

[From 海老名市立図書館サイトとEV SSL証明書に関して雑感 | 脳無しの呟き《土鍋と麦酒と炬燵猫》]

今回は、まさに例と同じことが起きている。海老名市の施設のサイトなのにCCCが持っているドメインにCCCが『ドメイン名所有権の確認」、「申請責任者の権限の認証」、「企業実在性の認証」』を受けている。CCCのものであることは高いwレベルで証明されるが、海老名市のものであることは証明されていない。サーバ証明書と関係ない世界で、CCCが海老名市立図書館の運営を受託していることは知れているので、この一点だけでは攻めどころが難しいが。

[From 海老名市立図書館はCCCのEV SSL証明書を使っているということは私立図書館? #公設ツタバ館 #CCC - いろいろやってみるにっき]

斜め上行く状況というものが、どういうものなのかは、リンクしたそれぞれのサイトを読んでいただくとして、「 CCC 内部で指定管理者として運営する図書館の Web サイトに関して方針転換があった」ことが、この状況と生み出したのではないか、と個人的には考えていたりします。

メンテ以前は、ワイルドカード証明書でした

去年の 10 月 1 日の海老名市中央図書館の改装オープンと同時に、Web サイトもリニューアルオープンしたわけですが、それからさほど経ってない時期に、TSUTAYA 名義のワイルドカード証明書を使用していることと、海老名市向けの URL と 多賀城市向けの URL が同一ホスト内でサービスされていることから、他の自治体図書館の Web サイトも同一ホスト内に集約するのでは、と指摘するエントリーを書いていたのですが…。

ワイルドカード証明書になっている点と、海老名市が "ebina.city-library.jp" となっている時点で、今後オープン予定となっている多賀城市や高梁市のサイトを、"tagajo.city-library.jp" 、 "takahashi.city-library.jp" とすれば、同じ証明書を使い回せる、ってことを考えていてもおかしくはなさそうです。

[From 海老名市立図書館の新しいWebサイトで気になること、あれこれ - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

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多賀城市立図書館が新しい建物での再スタートまで、あと40日ほどとなったわけですが、再オープン後の来館者目標として初年度 120 万人という数字が設定されています。
ここで注意する必要があるのは、この数字は純粋な図書館利用のための来館者だけでなく、書店やカフェといった「商業スペース」のみの利用者であっても来館者としてカウントすることになっているということを、行政がハッキリと認めています。

今野委員
 図書館単体での利用者数は、把握はできないということですか。

生涯学習課長
 図書館と商業施設の仕切りの部分には、出入り口が数箇所ありますし、2階の部分も同様です。すべての場所に設置するのは、経費もかかりますし、出入りも激しくなるだろうと思われます。一人の方が何回もカウントされるというのも数字として信憑性の低いものになりますので、この建物は商業施設と図書館のそれぞれの強みを活かし相乗効果を持った施設運営をするということにしておりますので、A棟全体で人数を把握することにしていきたいと思っております。
 ただ、先ほども申し上げましたように、図書館がどれくらい利用されているのかということにつきましては、現在、市民利用率が低いという課題がありますので、その部分が向上するような形で、数字を抑えられればと思っております。

今野委員
 図書館単体での来館者数、例えば何万人達成というものは、把握はできないということですか。

生涯学習課長
 はい、そのようになります。

[From 平成27年 多賀城市教育委員会第11回定例会会議録]

生涯学習課長の答弁を見ていると、「一人の方が何回もカウントされるというのも数字として信憑性の低いもの」ということがわかっているにもかかわらず、「A棟全体で人数を把握する」と、なんか矛盾したこと言ってるようなんですけど、いいんですかね、ホントにそれで…。

フロアレイアウトと人の動線の関係

多賀城市立図書館の「商業部分」に入居するのは

  • 蔦屋書店(書店、CD/DVD レンタル)
  • スターバックスコーヒー
  • ファミリーマート
  • カフェレストラン PUBLIC HOUSE

であることは、すでに何度か報じられている通り。それそれが単体でも、それなりに集客出来そうな顔ぶれですよねぇ。
#ただ、 CD/DVD レンタルが併設、と報じられているのは見た記憶はないんだけど…。

多賀城市教育委員会の定例会用資料として公開されたものの中に、BDSの設置位置が記されたフロアレイアウト図があったので、それを見ていて、ふと思ったのが

ということ。

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Zabbix 、人柱も兼ねて、このところずっと rc 付きとか 3.0 系とかを自前でパッケージングして使っていたんですが、最近になって zabbix-agent がビルドできなくなり、なんでだろうと、ずっと思っていたんですが、そもそも 3.0.0 においては zabbix-agent は削除されたということで、ビルドできなくて正解だった模様。

:: Dropped support of zabbix_agent binary
Dropped support of Inetd version of Zabbix Agent.

[From Zabbix :: The Enterprise-Class Open Source Network Monitoring Solution]

となると、ビルドする中で zabbix-agent の処理を止めなくちゃいけないわけですが、それをどの部分で制御しているのかが判るまでに、結構時間取られたんで、念のためメモ的に残しておく。

ハマリポイントは、実は二つ

一つ目は JavaScript ファイルのコピー先がない、といってビルドが止まるというもの。こちらは、コピー先のディレクトリを dpkg-buildpackage コマンドの実行前に作る、ということで比較的楽に回避できたんですが。

make[1]: ディレクトリ '/usr/local/src/zabbix-3.0.0beta2.dev.58103' に入ります
DEB_BUILD_OPTIONS=parallel=4
I: zabbix_3.0.0+dfsg
Replacing sourceless (minified) bundled libraries...
cp -vfH debian/missing-sources/jquery.js  frontends/php/js/jquery/jquery.js
'debian/missing-sources/jquery.js' -> 'frontends/php/js/jquery/jquery.js'
cp: 通常ファイル 'frontends/php/js/jquery/jquery.js' を作成できません: そのようなファイルやディレクトリはありません
debian/rules:90: ターゲット 'override_dh_autoreconf' のレシピで失敗しました
make[1]: *** [override_dh_autoreconf] エラー 1
make[1]: ディレクトリ '/usr/local/src/zabbix-3.0.0beta2.dev.58103' から出ます
debian/rules:76: ターゲット 'binary' のレシピで失敗しました
make: *** [binary] エラー 2
dpkg-buildpackage: error: fakeroot debian/rules binary gave error exit status 2

で、二つ目が、zabbi-agent の削除に伴うもので、こっちを解消するのに、かなり手間取りまして…。

make[1]: Entering directory '/usr/local/src/zabbix-3.0.0beta2.dev.58100'
DEB_BUILD_OPTIONS=parallel=4
I: zabbix_3.0.0+dfsg
dh_install
dh_install: zabbix-agent missing files: debian/tmp-build-MYSQL/src/zabbix_agent/zabbix_agent
dh_install: missing files, aborting
debian/rules:127: recipe for target 'override_dh_install' failed
make[1]: *** [override_dh_install] Error 255
make[1]: Leaving directory '/usr/local/src/zabbix-3.0.0beta2.dev.58100'
debian/rules:76: recipe for target 'binary' failed
make: *** [binary] Error 2
dpkg-buildpackage: error: fakeroot debian/rules binary gave error exit status 2

メッセージから行けば、" zabbix_agent がねぇよ" というわけですが、まぁソースレベルで削除されてるんで当然なわけですが、この zabbix-agent に関する操作をどこでやっているのかが、最初全く見当がつかなくて悪戦苦闘していた、と…。

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今は、都内某所で監視システムのお守りやら何やらと、細々したシステムを相手に仕事してます。

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