MovableType と MariaDB の組み合わせでエラー?

MariaDB へリプレースして特に問題ないや~、と思っていたら、なぜか MovableType の管理画面へのアクセスができなくなった。

ブラウザでアクセスして、管理画面にログインしようとすると、

mt.cgi にアクセスするとエラー

Can't locate object method "is_ready" via package "GoogleAnalytics::Provider"
というエラーが出て先に進めない状態。

MovableType のインストールディレクトリのしたを探してみたら、

root@vps2:/var/www/MT5# find -name "*Provider*" -type f
./lib/MT/Stats/Provider.pm
./plugins/GoogleAnalytics/lib/GoogleAnalytics/Provider.pm

"GoogleAnalytics::Provider" に対応する Perl モジュールは存在しているので、内部的に何か不整合があって、うまくアクセスできないという状況の模様。

とりあえず、xmlrpc 経由で画像をアップロードしたり、エントリーを書いたりということは問題なく出来ているんで、mt.cgi だけの問題の模様。

さて、どうしたものかね…。
#切り分けのために、 MariaDB → MySQL という方向でのリプレースをやってみる、という手はあるが。

MySQL を MariaDB でリプレース

MySQL で不満があるわけじゃないんですけどね。MySQL からフォークした MariaDB の話を聞くことが多くなってきた。

MariaDBは、MySQL派生として開発されている、オープンソースの関係データベース管理システム (RDBMS) である。

[From MariaDB - Wikipedia]

互換性の面での問題もないようだし、Zabbix と組み合わせるデータベースとして使う事例も増えてきているいるようですけど、

Red Hatは次期メジャーアップグレードバージョンとなる「Red Hat Enterprise Linux 7」では、デフォルトで使われるリレーショナルデータベースが「MySQL」から「MariaDB」へ変更される見通しであることがRed Hatサミットで発表されたことを、ITWire.comの記事「Red Hat ditches MySQL, switches to MariaDB」が伝えている。

[From RHEL7、MySQLからMariaDBへ変更 | マイナビニュース]

RHEL 7 で MySQL から MariaDB へデフォルトが変更になっているとなると、今後お仕事で使う機会が確実に出てきそう。ということで、手元の環境でも試しておこうとリプレースしてみた次第。
#Oracle に買収されたことで、先行きが見えにくいというのも、 MySQL が使われなくなりつつある理由みたい。

「社内の常識」の押し付けで躓いたゴルスタ

利用者である中高生に、「運営批判したら即アカウント凍結、解除には反省文」という対応を行っていた中高生専用を謳っていたSNS 「ゴルスタ」の騒動ですが、結局運営会社であったスプリックスが非を認め(形式上は)謝罪することになったわけですが…。

ちなみに、スプリックス社長の平石明氏は、自身のインタビューが掲載されたWebページにどんどん削除依頼を出しているのか、ページが消えていってます。

[From ゴルスタ運営会社スプリックスの「謝罪文その2」がいろいろと酷い - Hagex-day info]

とまあ、社長の過去のインタビュー記事消されているということなのですけど、残ってたら困るようなことでも話してたんですかね、と勘ぐりたくなりますね。

やはり、騒動の影響は大きかったのでしょう。一時期、謝罪文とゴルスタ終了の告知の画像だけが表示されるページを表示していたスプリックスのWebサイトも、先週あたりから通常時のものに近いものが表示されるようにはなりましたが、企業コンセプトを説明するページや採用情報といったメニューが復活しておらず、事業の柱のひとつであるはずの教育IT事業の紹介ページへのリンクも消されているなど、本来の内容には戻せていないようです。

なぜ、スナップスタディまで?

「教育IT事業」の目玉としていたゴルスタで、盛大に躓いたわけですから、事業体制の立て直しは大変でしょうね。で、本来サービス止めなくても良さそうな「スナップスタディ」というサービスも終了しているんですね。

その辺の疑問のヒントとなるようなことをまとめてくれていた人が居たようで、

ツイッターおじさんがなぜ「ゴルスタ」が生まれたのか
をかってに推測してみた。

[From 「ゴルスタ」がなぜ生まれたか考えてたツイッターおじさん。(だれも聞いてない) - Togetterまとめ]

Raspberry Wifi Router を試してみたんだけど

試してみる、というか、イメージさえ、ちゃんと MicroSD に書き込めれば、あっさりと使えるようになりますな〜。

This project aims to build a descent Wifi Router out of a Raspberry Pi which is easily configurable via a dynamic web interface designed in HTML/PHP.

[From Raspberry Pi - Wifi Router Project]

Paspberry Pi 3 であれば、 AP モードに対応した Wi-Fi チップが載っているようなので、 ほんとアッサリと立ち上がるのはいいんですけど、ポートフォワーディングやパケットフィルタと言った機能の実装は、これからの予定になっているようなので、本格的に使うにはまたきつい感じですね。

Raspberry WiFi RouterのWeb GUIトップ

中身は、 Raspbian / Debian なので、CUI から設定したり、足りないパッケージがあったらインストールしていけばいいわけですが、それだと「お手軽さ」はなくなっちゃいますもんね。

ネットワークゲートウェイに特化した OpenWrtRapsberry シリーズに対応しているようなので試しているんですが、こちらはまだうまく動かせてなかったりします。
#多分、またイメージ焼くの失敗しているんだと思う…。

#お出かけ用ルータには、ちょうどいいぐらいのサイズなんですけどねぇ…。

iPhone を買い替えたいな、と思うところではありますが

iPhone 4s にして、そろそろ 5 年になろうかということで、いい加減新しくしたいなぁ、などと考えているわけですが、格安 SIM を提供する MVNO が乱立状態に近い状況ですし、キャリアの料金体系だと家計にも優しくないというのもあるので、 MNP でどこかの MVNO に移ってしまうのが、どうやら良さそうな感じ。

ちょっと試算してみた

ということで、ちょっと試算をしてみたのだけど、支払い方法のこととかを考慮して、MNP 転出先は OCN モバイル ONE
試算条件としては

  • iPhone SE 64GB
  • 一番安いプランで、留守番電話オプションは付ける

としています。今の使い方も、音声通話はほとんどしない、自宅では Wi-Fi に接続しちゃうし、外でも Wi-Fi 使えるところは極力 Wi-Fi で済ませているんで、一番安いパケットプランで十分だろうなぁ、と。
あと、OCN モバイル ONE 移行にあたっては、 iPhone SE は SIM フリー版を購入することが前提。

macOS Sierra 提供開始

App Store での提供が開始されましたね。> macOS Sierra

macOS Sierra

自分のところは、まだ正式版のダウンロードが出来る状態ではないので、ベータ 7 を使い続けている状態になっていますが…。

ベータ 7 の状態でも、ほぼ問題なく動いているのですけど、OS そのものよりも、アプリ側が対応できなくて困っているものが幾つか出てきています。

図書館における「区民優先制度」が来年4月から

図書館のWebサイトを見に行ったら、こんなお知らせが。

区民へのスムーズな資料提供を実現するために、2017年4月から区民優先制度を導入します。
(区民優先制度でいう区民とは、文京区在勤・在学の方も含みます。)

[From ニュース 区民優先制度の導入について:利用者サービス:お知らせ]

これ、なんかどっかで聞いたことがあるなぁ、と思って漁ってみたら、

本委員会の中でも、全ての利用者に対してサービス向上を目指すことや、誰もが図書 館を利用できる、より良いサービスの提供への意見がある一方で、区民利用を優先する ための利用資格制限等の導入を求める意見も出ています。
これには、これまでは想定されていなかったインターネットによる蔵書公開と資料予 約が始まり、図書館利用が伸び続けていることから、その実態に合わせて様々な意見と して出されてきていると考えられます。

[From 文京区立図書館サービス向上検討委員会報告書]

この話が実際の対応として始まるということのようです。

サービス向上検討委員会、1度だけ傍聴しに行ったことがあるんですが、確か傍聴しに行ったその回で話題になっていた件だと記憶にあったので、ピンと来たんですけどね。

ということで、「収書保存プロジェクトの答申」を入手しました

「(真砂中央図書館の)改装終わるまで待ってて」ということで、開示請求のタイミングを伺っていた「昭和58年(1983年)6月収書保存プロジェクトチームの答申」が開示されました。

図書館資料の収集保存について-収書保存プロジェクト最終報告 表紙

3 項にある「昭和58年(1983年)6月収書保存プロジェクトチームの答申」というのが、どういうものなのか気になりますね。

[From 図書館の選書基準が話題になっているので(文京区の場合) - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

この答申ですけど、資料として現存しているそうなのですが、現在改装工事中の真砂中央図書館の倉庫に保管されている関係で、すぐに見ることは出来ないとのこと。(作成時期が30数年前ということもあり、手書きらしい。)

[From 続・図書館の選書基準が話題になっているので(文京区の場合) - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

正式には、「図書館資料の収集保存について-収書保存プロジェクト最終報告」というもので、全部手書きですよ、手書き。
#題字、なかなか味がありますよね。

さて、開示された資料は、全 105 ページで B4 横がベースになっていました。

PDFのサイズも大きいんで、7分冊(各15ページずつ)にしたものも準備しておきますね。

文京区立図書館サイトでメンテナンス終了後に起きていたこと

前に突っ込み入れていたとおり、昨年末から今年年初にかけて行われていた、図書館システムのリニューアルに関連する Web サイトの SHA2 対応のためのサーバ証明書入れ替えの件で、サイトのオープン直後に TLS バージョンが変わった件、

サービス再開の時点で、 TLS 1.2 に対応した状態になっていることが理想的状況だったはずなのだと思うのですが、誰がどのタイミングで設定変更の必要性を認識し、どのように対処をしたのか、行政側も承知の上で行われたものなのか、というのが気になるわけです。

[From 文京区立図書館サイト、メンテ明け直後に何かが起きていた? - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

行政情報開示請求で、それに関する文書を入手してみたところ、

その 3 ページ目にズバリ原因が記述されておりました。

Jaws

LBT-HPC11AV右側本体との接合部が…

MPOW の Jaws という Bluetooth ヘッドセットも Raspberry Pi 3 と同時注文で同じ日に届いてたんで、何日か使ってみた感想など。

Bluetooth イヤホン、以前にも使っていたんですが、形状的に耳の穴に入れる部分と本体部分の接合部が弱そうだなぁ、と思っていたんですが、何かの拍子で力がかかってしまい危惧していた通りの状態に…。

完全に折れてしまったわけではないので、使おうと思えば使えるんですが、装着してもチョット頭を動かしだけで外れちゃうんで、実用には耐えない状況。

まぁ、そんなんでお手頃だったパイオニアのイヤホンを購入して使っていたんですが、そいつもジャック付近で断線したっぽく、リモコンは使えないわ、音が途切れ途切れになってしまうわで、これまた常用できるような状況ではなくなってしまったので、思い切って買い換えることにした、というわけです。