HUGEの調子が悪くなったので、トラックボールを買い替えた

最近、 HUGE のスクロールホイールの調子が悪くて、ホイール回してスクロールしようとしても、スムーズにスクロールできない、スクロールしているのに元の位置に戻っちゃう、なんてことが頻発してたので、買い換えることにした。それ以外は、問題なかったんだけどね〜。

HUGE に変えて 3 年半ぐらい経過してるから、まぁ替え時だったのかも。

タイミング的には、Logicool から MX ERGO って新しいモデルのトラックボールが出たところではあったんですけど、店頭で見たエレコムの HUGE のインパクトにヤラれたという感じもあって、結局それにした次第。(あと、ワイヤレスも避けたかったというのもあるので…。)

[From 大玉トラックボールの ELECOM HUGE に乗り換えたよ! - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

人差し指タイプ?親指タイプ?

さて、今回買い替えにあたって、人差し指タイプにするか、親指タイプにするか、ちょっと悩んだんですが、今回は親指タイプにしてみた。
#HUGE にしておけば、話は簡単だったんだけどね〜。

一応、アキヨドまで展示品見に行ってきたんですが、一口に親指タイプといってもデザイン的には、ロジクールの MX ERGO のような本体上にベッタリと手を置いて操作するのものと、ケンジントンの Pro Fit Ergo Vertical のような本体側面に手を添わせて操作するものの、だいたいふたつに大別される感じ。

T5810、その後

入手して、既に3ヶ月ほど経過したわけですけど、

Big Sur でインストールすべく、インストール用 USB メモリを作って、試しているわけですが、現時点ではインストール用 USB メモリから起動はするものの、インストーラまで辿り着けない!

[From DELL Precision Tower 5810 を入手するなど - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

未だに、成功してないんですよね、 Big Sur のインストール…。
いまのところ、インストーラの起動途中までは来てるんですが、ここから先に進まない…。

#しかも、ロシア語?だし。

まれに、インストールメニューの画面まで進むことがあるんだけど、そうなってもロシア語表示のままなので、なんの操作してるのか検討つかずに手探り状態での操作で何がなんだかわけわからん、という状況。

DELL Precision Tower 5810 を入手するなど

DELL Precision Tower 5810 を年末にヤフオクで競り落とすなどしたわけですが、当然目的は Hackintosh として動かすこと!

なんか 2年ほど前にも同じようなことをしていたなぁ、などと思うわけですが、

で、ここしばらく様子をうかがっていたんですが、「これは!」というのが、タイミング良くヤフオクに出品されまして、落札したのが、 Z620 だったという次第。

[From HP Z620 WorkstationでHackintosh - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

「そろそろ、 IvyBridge おじさん、卒業したい…」的な気持ちもありまして、手に入れた次第。

スペックなど

落札した時点でのスペックは、以下の通り。

  • CPU : Xeon E5-1603 v4 (4C4T)
  • メモリ:8GB
  • HDD:SATA 1TB
  • VGA:NVS510 × 2

Catalinaが、ようやくZ620で動くように…

このところ Hackintosh ネタが続いてますが…。
昨年末にビデオカード新調して問題なく動いてるし、あとは「Catalina へのアップグレードをしなくちゃ〜」と、このところずっと Catalina へのアップグレードを試みていたんですけど、やっとこさアップグレードに成功したので、色々とメモ。

このMacについて

ここで、環境のおさらい。

  • HP Workstation Z620
    • CPU : Xeon E5-2620 v2 × 2
    • メモリ : 24GB
    • ストレージ : NVMe SSD 512GB + SATA HDD 500GB + 1TB
    • ビデオ : Radeon RX580 8GB

 PCIe スロット に変換アダプタ経由で載せた NVMe SSD がシステムディスクで、 SATA HDD はデータ用。

Z620 のビデオカードを RX570 から RX580 へチェンジ!!

載せ替え後、特に問題のなく動いていた「例のグラボ」ですが、

ブツ自体は、今年の夏頃に話題になった「例のグラボ」 RX570 の VRAM 8GB 版だったんですけど、ホントなんの問題もなく動いてくれました。

[From Z620 のビデオカードを RX570 シリーズにチェンジ! - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

何度か、 Z620 再起動を行ったところ、突如として認識されなくなってしまったので、元々載ってた GeForce GTX770 なカードに戻していたんですが、やっぱり Radeon にしておきたいってことで、勢い余って RX580 搭載カードを買ってしまいました。
買ったのは、 ASRock の Phantom Gaming D Radeon RX580 8G OC

rx580_box.jpg

アキバのショップをいくつか回ってみたんですが、売り場に並んでいるのは RX5500/5700 シリーズのもの中心に切り替わってしまっていて、 RX570/580 の新品を扱っているところって、すごく少なくなっているようなんですが、ドスパラ秋葉原本店には店頭在庫があったので、そこでゲット!

買って帰ってきて、喜び勇んで RX580 への載せ替えをしてみたんですが…。

Z620 のビデオカードを RX570 シリーズにチェンジ!

前々から「タイミング良ければ、とっとと交換しちゃいたい」と思っていたビデオカード。
ちょうどいい感じの出物がヤフオクに出品されていたのを、うま〜く落札。あとは、サクサク手続き進めて、送られてきた RX570 で GTX770 と載せ替えしてあげただけで、特段問題なく動いてくれました。

このMacについて

ブツ自体は、今年の夏頃に話題になった「例のグラボ」 RX570 の VRAM 8GB 版だったんですけど、ホントなんの問題もなく動いてくれました。改めて調べてみると、 BIOS 書き換えしないという話がよく出てくるんですけど、出品者もしくはそれ以前の所有者の手によって、普通に使える BIOS に変更してくれていたのかもしれませんね。

Z620にNVMeなSSDを載せてみる

Intel 660pとアイネックスAIF-08

Z620 、 SanDisk X600 SATA SSD の 512GB にシステムをインストールして使っていたんですけど、 PCIe レーンもスロットも余裕で余ってるんで、 HHHL タイプか M.2 - PCIe 変換アダプタ経由で NVMe SSD 使ってみたいな、と考えていたところに、Intel SSD 660pシリーズの 512GB がお手頃価格で売ってたので、さっくりと購入。

別に SATA 接続ので不満がある、というわけではないんですけど、使えるもんなら使ってみたいな、と…。

変換アダプタを使って、PCIe スロットへ

Z620 には M.2 スロットはないので、 M.2 接続の SSD を使うには変換アダプタを介して PCIe スロットに装着することになるんですが、それにはアイネックスの AIF-08 を使うことに。M.2 - PCIe 変換アダプタ自体、安いものなら千円しないんですが、熱対策のためのヒートシンクも用意すること考えると、最初からヒートシンクがついている AIF-08 との値段的には差がなくなってくるんですよね。
#AIF-08 、青色 LED のイルミというギミックがあるんですが、それなくてもいいんだけどな…。

AIF-08 に 660p を組み込んで、その AIF-08 を Z620 のPCIe スロットにセット。

660pをAIF-08に載せてみた、の図(ヒートシンク取り付け前)AIF-08をZ620のPCIeスロットに

Z620 の内部スロット、

  • PCIe 3.0
    • ×16 スロット 2 本:2 番と 5 番
    • ×8 スロット 1 本:4 番
  • PCIe 2.0
    • ×8 スロット(内部 ×4) 1 本:3 番
    • ×4 スロット(内部 ×1) 1 本:1 番
  • PCI 32/33 スロット 1 本

となってるんですが、2nd CPU/Memory モジュールを載せたことで 1 番が潰れ、GTX770 が 2 スロット占有ので 3 番も使えず。ということで、AIF-08 は残っている 5 番に。
#実は同じタイミングで、ASMedia 1042 を積んだ USB3.0 カードを 4 番の挿したのだけど、こいつは認識せず…。

Z620をパワーアップ:ベンチマーク編

んでもって取り付けてみたので、ベンチマークを取ってみた。
ベンチマークに使うのは、お馴染み CinebentchGeekench 4

測定内容ですが、基準点として CPU 交換前の Xeon E5-1620 搭載状態と、E5-1620 から E5-2620 v2 に載せ替えただけのシングル構成。それと、セカンド CPU ドーターボードも載せた E5-2620 v2 デュアル構成の 3 パターンです。

ベンチマークの結果を見る前に

まず、 Geekbench 4 で見た各 CPU の情報から。
左から、4 コア 8 スレッドで クロック 3.6GHzのE5-1620 、6 コア 12 スレッドでクロック 2.1GHz のE5-2620 v2

E5-1620の詳細E5-2620 v2の詳細

Xeon E5-1620 は Z620 入手時点で搭載されていたもの。調べてみたら、 2012 年 4 月発表時のの仕様一覧で行くと、下から2番めのモデルだったようです。ちなみに 2nd CPU/Memory モジュール、日本では注文時の選択オプション(搭載 CPU も含めて)で、あとからの増設には対応していなかった模様。ググってみると、システム構成図のPDFファイルを見つけられるのですけど、その中にはオプションとしても記載されていないのです。
英語版のシステム仕様書も見つけたんですが、そちらには 2nd CPU/Memory モジュール が CPU とセットでオプションとして記述されているので、 ebay で結構見かけるのは保守用部品だったものとか、保守交換品をリペアしたものとかが出品されてるのかな、などと思っています。

E5-2620 v2 のほうは、実はシステム構成図に記載がないんですが、2014 年 12 月頃のマイナーチェンジのタイミングで Sandy Bridge EP 搭載モデルと Ivy Bridge EP 搭載モデルが混在していて販売されていたので、ちゃんと動くんだろうと思いつつ入手したんですけど、動作についてはなんの問題もなかったですね。

Z620をパワーアップ

さて、 Z620 を手に入れて 2 ヶ月ほど経過したわけですが、手に入れた直後からいろいろとパワーアップを画策していたんですけど、

#AliExpress や ebay 漁ると、 E5-2660v2 なんかはそこそこ出品されてますし、セカンド CPU ボードも出品されているのは確認済みだったりするんですが…。

[From HP Z620 WorkstationでHackintosh - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

タイミング良く手に入れたかったパーツが安く見つかったので、チャッチャッと注文しちゃいました〜。

注文して届くまで

今回、今回入手したパーツは

  • 2nd CPU/Memory モジュール
  • 2nd CPU/Memory モジュール用ヒートシンク
  • Xeon E5-2620 v2 × 2

の 3 点。全部 ebay (実際には、ebay の公認代理店であるセカイモン経由)で手に入れています。
ここしばらく「出物はないかなぁ〜」とウォッチしていたんですが、たまたま 2nd CPU/Memory モジュール単体で $100 以下というのを見つけることが出来たので、そいつを注文。デュアルソケット対応の Xeon もないとテストも出来ないよね、ということで クロック数は低いものの 6 コア/ 12 スレッドの Xeon E5-2620 v2 の 2 個セットが $40 ほどで出品されてたのも注文。んでもって、よくよく見てみたら、実は ヒートシンクが注文した2nd CPU/Memory モジュールに付属していなかったので、それも慌てて注文していたりします。

今回、モノの値段だけだったら全部で $160 程度に収まってたりするんですが、セカイモンを経由することで商品価格に応じた手数料が加算されるので、その分余分にかかってます。まぁ、それでも円に換算して手数料込みで 2 万超えてなかったりするんですけど…。
窓口が日本語対応、ebay ダイレクトでは日本向けに出荷してくれない商品も買える、複数商品をまとめて発送することで日本向けの国際送料を節約出来るというメリットを考えると、セカイモンを使うのはありでしょう。
あと、商品検索で同じキーワードで指定しても ebay とセカイモンでは結果が微妙に違って、ebay では結果に出ないけど、セカイモンだと出てくるということがあるみたいで、今回買った2nd CPU/Memory モジュールはセカイモンでの検索結果で見つけたものだったりします。

HP Z620 WorkstationでHackintosh

なんだかんだで Hackintosh に切り替えて、1 年近く経つわけですが、

CPU は i5-3470 が載ってたので微妙にパワーアップしたし、メモリも 4GB 付いてたのもだったので現状では 4 + 4 + 2GB の計 10GB。ここまでメモリ載ってると、操作でたつくようなこともなく、ストレスなく使えるようになりますね。メモリは、もう少し載せたいなぁとは思うのですが、そのあたりはおいおい追加することにしましょう。

[From 真冬の夜の夢:Pro 4300 SFFから Pro 6300 SFFへチェンジ! - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

そうそう不満なく使ってはいたんですけど、High Sierraから Mojave しようとすると、Pro 6300 で使っている GeForce GT710 用の Web ドライバの Mojave 版がリリースされていないのをどうしようとか、やっぱりもっとパワーのあるマシン使いたいという欲が出てきたりしまして…。
調べてみると、HP の Z シリーズのワークステーションだと Hackintosh 化の実績もあるし、ヤフオクでも割と潤沢に出品されてるし、そのへん狙うか〜、ということに決定。

ビデオカードを Mojave でのサポートが充実している AMD の新し目のものにしようとした場合、電源容量のこととかビデオカードのサイズこととかを考慮すると、Z2x0 は電源容量の面(Z2x0 SFF は更に筐体サイズが問題)で候補から外れ、 Z4x0 以上で CPU もSandyBridge EP 以降で探すと Z420 、Z440 、 Z620 が有力候補となり、あとはお値段で決めよう、ということに。

で、ここしばらく様子をうかがっていたんですが、「これは!」というのが、タイミング良くヤフオクに出品されまして、落札したのが、 Z620 だったという次第。

  • CPU: Xeon E5-1620
  • メモリ: 16GB
  • HDD: SATA 500GB + SATA 1TB
  • VGA: GeForce GTX 770

という構成だったわけですが、これ、3 万円以内で落とせたのは、かなりお得だったなぁ…。

出来上がるまでには、いろいろありまして…。

まぁ、実際のところ、 Mojave をインストールするというところでは、そんなに大きくハマってないんですよね。

このMacについて

手順的には

  • Mojave のインストーラを App Store からダウンロード
  • ターミナルから、インストール用 USB メモリを作成
  • MultiBeast 使って、インストール用 USB にブートローダや必要最低限の kext 類をインストール
  • 準備できたインストール用 USB メモリで Z620 を起動して、インストール実行
  • Z620 へ Mojave のインストールが完了したら、 MultiBeast でブートローダなどをインストール
  • Z620 の内蔵ディスクからの起動を確認

といった感じだったのですけど、クリーンインストールに関しては、ほんと拍子抜けするぐらい簡単に終わったんですよ。
Time Machine でバックアップしておいたデータ類を Z620 に復元したあとに再起動すると、起動途中で止まったり、起動完了せずに再起動するとか、まともに起動できなくなってしまうというので、苦労しまして…。(何回インストールし直したことか…。)