Karabiner-Elements の設定が、ほぼ固まったので

ProgresTouch RETROKarabiner-Elements の組み合わせで、キーマッピングの書き換えに四苦八苦していたんですが、やっと納得できる感じに設定できた。

F1 〜 F12 キーの件は、組み合わせてるキーボードの関係もあったりするのかな〜、などと考えてますが、 Karabiner-Elements 自体が正式版となってから、いろいろ試してみないとどうしたらいいのか判らんのかもしれないですね。

[From Karabiner-Elements を試してた - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

うちの環境での設定ポイントですが、おおよそ次の通り。

  • 右 Alt 、App を、それぞれ 右 Command 、 右 Option に。
  • Karabiner-Elements では、 ProgresTouch RETRO の Fn キーの押下が認識されないようなので、それとのキーコンビネーションで実現していたメディア関連の操作の割当を変更。
    • Volum Up 、 Mute 、 Volume Down をそれそれ Print Screen 、 Scroll Lock 、 Pause に割り当て。
    • 再生( F8 )、早送り( F7 )、巻き戻し( F9 )については、 Karabiner-Elements デフォルトのまま。
  • Karabina-Elements による F1 〜 F6 、F10 〜 F12 のマッピング内容を、実際のキーと同じものにして、 Mission Control の呼び出しや、 デスクトップの表示などが OS 標準の設定で利用できる形に変更。

# Fn キーが認識されてくれれば、ファンクションキー周りのマッピングは触らずに済んだのかもな、とは思うんですけどね…。

Karabiner-Elements を試してた

Sierra 対応版リリースまでの公開された Karabiner-Elements を試してみたのだけど、うちの環境では微妙な感じなので、一旦使うことを諦めた。

Sierra対応は、まずは単純なキーの変更を行える機能をKarabiner-Elementsとして開発中です。
(設定画面を除くとSierra上で動作しています)

Karabinerのフル機能のSierra対応はKarabiner-Elementsが完成してから対応します。

https://github.com/tekezo/Karabiner-Elements

[From Karabiner - OS X用のソフトウェア]
Karabiner-Elements Preferences画面

macOS Sierra 提供開始

App Store での提供が開始されましたね。> macOS Sierra

macOS Sierra

自分のところは、まだ正式版のダウンロードが出来る状態ではないので、ベータ 7 を使い続けている状態になっていますが…。

ベータ 7 の状態でも、ほぼ問題なく動いているのですけど、OS そのものよりも、アプリ側が対応できなくて困っているものが幾つか出てきています。

Fusion Drive の不調が原因でした

不調なまま、放置プレイ状態になっていた Mac mini ですが、とりあえず Fusion Drive を構成している SSD の不調が原因で起動しなくなったと想定して、SSD の取り外しを敢行したところ、

ディスクがお亡くなりになったと予想していますが、うちの Mac mini 、以前書いた通り Fusion Drive 化してあるので、SSD が HDD のどちらか、もしくはその両方が死んだとなると、ちょっと痛いなぁと。さらに HDD は 1TB のものに換装済みでしたし…。

[From Mac mini 起動せず - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

OS X 復元モードで起動して、ディスクユーティリティで HDD を認識できるように!

ということで、HDD の再フォーマット後に、Time Machine でのバックアップデータから復元を実行。途中、データの転送速度の低下はあったものの 8 時間ほどかかって、ようやく復旧した次第。

SSD も生きてました

とりあえず、 Fusion Drive は使わない形にしてしまったので SSD が浮いた形なったわけですが、ディスクユーティリティでのフォーマットが出来たので、まだ正常に使えそうな感じ。せっかくなので、何か別の用途にまわすことにしましょうかね。

なんにしろ、出費なしに復旧できたのでラッキー、ということで…。

Mac mini 起動せず

金曜の夜半に「あれ?固まったかな?」と思いつつ、電源ボタン長押しで再起動を試みた Mac mini 、それ以降一向に起動してくれなくなりました…。orz
起動音鳴るし、アップルマークも表示され起動状況を示すプログレスバーも全部進行した状態になるのに、そっから先に進まないのです。

ディスクがお亡くなりになったと予想していますが、うちの Mac mini 、以前書いた通り Fusion Drive 化してあるので、SSD が HDD のどちらか、もしくはその両方が死んだとなると、ちょっと痛いなぁと。さらに HDD は 1TB のものに換装済みでしたし…。

いずれにしろ、すぐ対処できないんで、動作試験用兼予備機的に使っていたノート PC で凌ぐしかなさそう…。
#iPhone の母艦なので、復旧させないといろいろと、ねぇ…。

Karabiner で Progres Touch RETRO のキーアサインを変えてみた

先のエントリーを書いたあとも、ちょこちょこと設定をいじったりしていて、なんかいい具合になったので、再び書いてみる。

スペースキー右側ですが…

さて、上の写真。工場出荷状態と変えているんですが、どこが変わっているでしょう?

物理的なとこでいえば、App と Alt のキーキャップを入れ替えてあるのですが、スペースキー右側の 4 つのキーアサインは、DIPスイッチで電気的に切り替え出来ないので、キーキャップを入れ替えただけでは見た目が変化しただけ。
物理的には 4 つあるキーも、OS からは Alt 、 App 、 Ctrl の 3 つしか見えてないようですし…。

ということで、ここで Karabiner に登場願ったわけですよ。

そのためのツールとして、 Karabiner というキーボードマッピングをカスタマイズするツールが有るようなので、これを使えばうまくカスタマイズできそうなので、チョット試してみようかと思います。

[From Progres TouchRETRO を OS X で使う - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]
Karabiner - 高機能で安定性も極めて高いOS X用のキーボードカスタマイズツール

Progres Touch RETRO を OS X で使う

やっと買いましたよ。> Progres Touch RETRO の赤軸
まだ使いはじめて1日しか経ってませんけど、簡単に使用感などを書いてみる。

打鍵感は、前評判通り

まだまだ大量に文字入力してないんで、ほんとにチョット使っただけの感想ですけど、キータイプの感触とか音は、とてもいいですね〜。キーを叩いた時のカッチリとした応答とか、流石 Cherry MX スイッチ、というところでしょうか。Cherry MX スイッチを採用したキーボードを使うのは初めてなので、他の色の軸の事は判りかねますが、前に使っていたキーボードと比べると打鍵音は少し大きめかな、と思いますが、音質的には不快なものではないので特に気になるもんではないです。

直前まで使っていたキーボードは、メンブレンタイプ。しかも、長く使っていた関係もあってヘタリ気味のキーがいくつかあったりしたんで、それと比べたら格段に良くなったなぁ、と思うのは当たり前かもしれませんね。

早速、カスタマイズしてみた

さて、Progres Touch RETRO にした最大の理由は、DIP スイッチで一部のキーの入れ替えが容易にできること。中でも、 Windows キーと Alt キーの入れ替えが簡単に出来るということで、早速入れ替えてみた次第。

左Ctrlキー周辺の出荷時状態

まず、初期状態。スペースキー左側は、左から Ctrl 、 Windows 、 Alt の順に並んでいて、Windows キーが Mac で言うところの Command (⌘) キーとして、Alt キーが Option キーとして 動作します。
キーボード背面の DIPスイッチの 3 番を on にするとハード的に Windows 、 Alt のキーアサインがひっくり返って Ctrl 、 Alt 、 Windos (Mac 的に言うと Ctrl 、 Opttion 、 Command )の順に。これで、機能的には Mac の ASCII 配列と、ほぼ同等になったわけです。


そろそろキーボードを新調しようかと思うわけですが

ここ数年 、 Logicool の S530 for Mac というマウスとセットになっていたワイヤレスキーボードを、使い続けていたのだけど、キートップに印刷された文字がかすれたり消えたりしているキーがちらほら目立ってきたし、タイプした時に動きが渋く感じるキーも出てきているので、そろそろ買い換えたいな、と思っているわけですが…。
#よく考えたら、10年近く使ってるかもしれない…。

Mac 用のキーボード、そもそも選択肢が少ない上に、 US 配列となるとさらに少なくなるんですよね。Windows 用キーボードでも使えないわけではないですけど、その辺のを適当に買ってきて使う手もあるわけですが。
何も悩まずに、 Apple 純正にするってのもあるんでしょうけど、なんとなくアイソレーションタイプのキーボードには食指が動かないので、それ以外で良いものはないかと、探していたわけですが…。

El Capitan の Happy Eyeballs の挙動を確認してみた

IPv6 ネタを連発してますが、 El Capitan から IPv4/IPv6 デュアルスタック環境 での IPv4 と IPv6 の優先度が変わったという話を見つけたので、実際に試してみた。
IPv4/IPv6 切り替えアルゴリズムのことを、 Happy Eyeballs というのですね。

確かに、 Lion では IPv6 のアドレスを持っていても、IPv4 でのアクセスが優先されてたし、その後のバージョンでも特に変わりはなかったなぁ、というのは知っていましたが…。

どうもLionでのDNSの名前解決の順序がA→AAAAになっているらしく、

[From 内部からのアクセスもIPv6化 - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

Yosemite を VirtualBox で仮想化して、比較してみた

とりあえず、以下のサイトを参考に、VirtualBox 上に Yosemite の仮想環境を構築して、 それと El Capitan の挙動の違いを確認してみることに。

OS X 10.10 Yosemiteを仮想環境(VirtualBox VM)にインストールするための作業備忘録(アプリの動作チェック)

[From VirtualBox -仮想環境”OS X Yosemite”を作成- | External storage]

チェック方法は、お手軽に test-ipv6.jp にアクセスしただけですが、それでも挙動の違いはわかるので。

El Capitan の Public Beta がスタート

今秋正式リリース予定の El Capitan こと OS X 10.11 のパブリックベータがスタートしたので、早速試しています。

Appleは10日、「OS X El Capitan」および「iOS 9」のパブリックベータテストとなる「Apple Beta Software Program」を開始した。Apple IDを所有する対応Mac/iOSデバイスユーザーは無償で誰でも参加可能となる。

[From OS X El CapitanとiOS 9の一般向けベータテストが開始 ~誰でも無料で参加可能 - PC Watch]

Yosemite からのアップデートは問題なく完了したし、常用しているソフトも一通り試してみたところでは問題なく動いているようです。
Xcode だけ、進入禁止マークが付きましたけど、これも Xcode 7 のBeta 版が出てたので、それをインストールしてあげて対応完了。

アップデート直後は、 GyazMail を起動すると直後にクラッシュするという不具合は出ていたのですけど、ソフトウェア・アップデートで提供された "OS X El Capitan Beta Supplemental Update" を適用してみたところ、現状ではそれも解消した模様。
#アップデートに気がついたのは、作者宛てにバグレポート出した後だったり…。

El Capitan インストール後の "この Mac について"

使い出しの感想ですが

とりあえず、使い始めて数時間といったところですが、Yosemite と比べても大きく変化した感じはしませんね。まぁ、安定性や速度面の改善を重視したアップデートということらしいので、そういう意味では内部的に大きく改善されているのでしょう。