HUGEの調子が悪くなったので、トラックボールを買い替えた

最近、 HUGE のスクロールホイールの調子が悪くて、ホイール回してスクロールしようとしても、スムーズにスクロールできない、スクロールしているのに元の位置に戻っちゃう、なんてことが頻発してたので、買い換えることにした。それ以外は、問題なかったんだけどね〜。

HUGE に変えて 3 年半ぐらい経過してるから、まぁ替え時だったのかも。

タイミング的には、Logicool から MX ERGO って新しいモデルのトラックボールが出たところではあったんですけど、店頭で見たエレコムの HUGE のインパクトにヤラれたという感じもあって、結局それにした次第。(あと、ワイヤレスも避けたかったというのもあるので…。)

[From 大玉トラックボールの ELECOM HUGE に乗り換えたよ! - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

人差し指タイプ?親指タイプ?

さて、今回買い替えにあたって、人差し指タイプにするか、親指タイプにするか、ちょっと悩んだんですが、今回は親指タイプにしてみた。
#HUGE にしておけば、話は簡単だったんだけどね〜。

一応、アキヨドまで展示品見に行ってきたんですが、一口に親指タイプといってもデザイン的には、ロジクールの MX ERGO のような本体上にベッタリと手を置いて操作するのものと、ケンジントンの Pro Fit Ergo Vertical のような本体側面に手を添わせて操作するものの、だいたいふたつに大別される感じ。

Linuxサーバ用に10GBase NICを調達した

Hackintosh 化した T5810 に 10GBase NIC を載せてちゃんと認識させることができたのは良いのだけど、対向になる機器側の準備ができていなく

使えそうだ、というのはわかったのだけど、現時点では対向側となる 10GBase 対応の機器がないので、実際に通信テストや負荷試験といったことはできてないです。

[From 10GBase対応のNICをT5810に載せてみた(ただしIntel互換品) - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

テストとかできない状態じゃ楽しくないよね、ということで、 10GBase NIC を追加で調達することに…。

ひとくちに、 10GBase NIC と言いましても…

新品、中古取り混ぜて、探せば色々種類があるわけですが、10GBase 対応のスイッチまでは今のところ手が出せないし、そもそもスイッチ使ってまでの 10G ネットワークを組む予定もないので、当面は 10GBase NIC を積んだ機器間を直結することとして、とりあえず NIC とケーブルを何とかすることに。

まず、 NIC 。
これは、ケーブルどうするかにもかかってくるんですが、とにかくあんまりお金かけたくなかったというのもあって、 ebay で見つけた Mellanox MCX311A-XCAT をチョイス。こいつ、 Linux であれば問題なく認識して使えるようだし、 ebay でなら送料込みで $40 台で手に入れられる(けど、届くまでに多少時間はかかる)ので、お試しで使う分には良かろう、ということで。(ちなみに、アマゾンでも 7,000円台からある模様)
Mellanox という会社自体、 NVIDIA に買収されたようで、最新のドライバは NVIDIA のサポートページからダウンロード可能。

ケーブルに関しては、 DAC ケーブルをチョイス。お試しだし、機器間もそれほど離れたところに置くわけでもないので、これも値段優先で。
ファイバーだと割と安いのがあるのだけど、 SFP+ のトランシーバが必要なのでその分高くなっちゃうし、 RJ-45 で 10G 対応しているトランシーバは更にいいお値段なのでね…。

で、届いたわけですよ

注文から 10 日かからずに MCX311A-XCAT が上海から到着〜。 DAC ケーブルの方はイスラエルからの発送らしいので、まだ届いてない。

10GBase対応のNICをT5810に載せてみた(ただしIntel互換品)

以前から、ちょっと興味のあった 10GBase の NIC 。
Linux では使えるだろ、と思っていたので、とりあえず買ってみていたんですが、

さてこれ、Hackintosh というか、 MacOS で使えるのか?というと、調べてみたところ、

Intel チップを採用した 10GBase 対応の NIC は、 Small Tree Driver を使えば良いらしい、という情報を見つけたので、早速試してみることに。

ディスプレイアーム導入しました

自宅は、ずっとディスプレイ 2 枚使っていたんですが、やっとのことでディスプレイアームを導入しましたよ。

間口 900mm 奥行き 450mm のシェルフを使ったホームエレクタで組んだラックを PC テーブルとして長年使っているんだけど、そこに 24 インチ20 インチを並べてていたので、結構スタンドが邪魔だなぁ〜、と思ってたんですよ。
ディスプレイ自体が 10 年以上前の機種だし、「そろそろ買い換えたいよなぁ」とは前々から思っていて、ディスプレイアームはそれに合わせて買おうと思っていたんですが、クーポンと Amazonn ポイント、 Amazon ギフトの残額を合わせると、結構安く買えることがわかったので、アームだけ先に購入した次第。
#ディスプレイは、 27 インチクラスの 4K のやつにしようかなぁ、とは思ってるですが、何がいいかなぁ〜。

さて、取り付けの方ですが、グロメット方式とクランプ方式のどちらにも対応しているんだけど、クランプ方式を選択。ワイヤーシェルフなので、そのままだとクランプでアームを固定することができないので、クランプとシェルフの天板部分の間に当て板として 15mm 厚の板を上面に 1 枚、下面に 2 枚挟み込んでからアームを固定。(これで、擬似的に天板厚を 45 mm にしている。)

T5810、その後

入手して、既に3ヶ月ほど経過したわけですけど、

Big Sur でインストールすべく、インストール用 USB メモリを作って、試しているわけですが、現時点ではインストール用 USB メモリから起動はするものの、インストーラまで辿り着けない!

[From DELL Precision Tower 5810 を入手するなど - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

未だに、成功してないんですよね、 Big Sur のインストール…。
いまのところ、インストーラの起動途中までは来てるんですが、ここから先に進まない…。

#しかも、ロシア語?だし。

まれに、インストールメニューの画面まで進むことがあるんだけど、そうなってもロシア語表示のままなので、なんの操作してるのか検討つかずに手探り状態での操作で何がなんだかわけわからん、という状況。

DELL Precision Tower 5810 を入手するなど

DELL Precision Tower 5810 を年末にヤフオクで競り落とすなどしたわけですが、当然目的は Hackintosh として動かすこと!

なんか 2年ほど前にも同じようなことをしていたなぁ、などと思うわけですが、

で、ここしばらく様子をうかがっていたんですが、「これは!」というのが、タイミング良くヤフオクに出品されまして、落札したのが、 Z620 だったという次第。

[From HP Z620 WorkstationでHackintosh - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

「そろそろ、 IvyBridge おじさん、卒業したい…」的な気持ちもありまして、手に入れた次第。

スペックなど

落札した時点でのスペックは、以下の通り。

  • CPU : Xeon E5-1603 v4 (4C4T)
  • メモリ:8GB
  • HDD:SATA 1TB
  • VGA:NVS510 × 2

またまたZ620のCPUを換装( E5-2643 → E5-2630L v2 )するなど

いやね、ホントおとなしくしてようと思ったんですよ、しばらくは…。

E5-2643 v2 とか E5-2650 v2 が、割とお手軽かな〜と思える値段で出ているのは見つけているので、それ狙ってたりするんですけど、これはもう少し様子見ということで。なにしろ、このところ細々とした PC パーツ類を買い込んでしまったので、しばらくはおとなしくしていようかな、と…。

[From Z620のCPUを載せ替えたので - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

でもね、見つけちゃったんですよ、 E5-2630L v2 の 2 個セットなんてやつを、ヤフオク!で…。
開始価格も安かったんで、「いちおーこのライン超えたら、競り合わない」って額を決めて入札したんですけど、その額超える前に競り落すことができた次第。

E5-2630L v2とシミグリス

E5-2630L v2 のスペックは以下の通りなんですが、

  • コア数: 6 コア / 12 スレッド
  • クロック: 2.4GHz (ターボブースト 2.8GHz)
  • キャッシュ: 15MB
  • TDP : 60W

前回載せた E5-2643 よりも、コア数は増えるけど動作クロックは下がるんで、性能的にはトータルでどっこいどっこい、って感じにだろうな、と。 ただ、今回は L 付きの省電力モデルなので、 TDP は E5-2643 の半分以下になってます。

Z620のCPUを載せ替えたので

4 月の初旬以降、自宅からのテレワークになって、休日にしたってそうそう気軽に外出できるような状況でもないので、勢い Amazon やヤフオク!を眺めてる時間が長くなっちゃったりしてる、今日この頃。

そんな中で、ちょー格安の E5-2643 がヤフオク!に複数出品されてるのを見つけてしまったので、それを 2 個を無事に確保した次第。

E5-2643単体

今回落札した E5-2643 は Sandy Bridge EP 世代のもので、

  • コア数:4 コア / 8 スレッド
  • クロック:3.3GHz (ターボブースト 3.5GHz)
  • キャッシュ:10MB
  • TDP:130W

というスペック。
これが、1 個 1000 円しなかったんだから、買って試してみるしかないよねぇ…。

GeForce GT635搭載ビデオカード×4で、FAHClientを実行してみた

思い立っちゃったんで、買ってきましたよ。> Geforce GT635 搭載ビデオカード
前のエントリーに書いたとおりで、 2枚めの GT635 なビデオカードを追加したときにチェックしたとおり

でも、エッジフリーな PCI-E × 1 スロットが、まだ 2 本空いてるんで、もしかしたら 4 枚刺しイケたりする?

[From Folding@homeに参加してみた、ので設定とかをもう少し細かく書いておく - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

スロット空いてたので、試してみようと思った次第。

追加で買ってきたGT 635搭載ビデオカード

買ってきたお店は、お約束の秋葉原最終処分場さん。金曜日( 4/3 )の夕方の時点では、まだまだブツはありましたね。

CELSIUS W520 のスロット構成だけど、 PCI Express × 16 が 1 本、 × 4 が 1 本(コネクタ形状は × 16 )、 ×1 が 3 本(エッジフリーコネクタの × 1 が 2 本と × 16 コネクタ)。あと、最近では出番の殆どない PCI スロットが 2 本。

エッジフリーなPCI Express ×1スロット

上の画像でいうと、 中央の青いエッジフリーコネクタの右側が × 16 、 左側が × 16 コネクタの × 1 。 × 16 の更に右側に × 4 が並んでます。
#ホコリ、すげぇな…。今度掃除しよ…。

Folding@homeに参加してみた、ので設定とかをもう少し細かく書いておく

前回のエントリーで端折っていた

自分のところでは、 Debian sid をインストールしたマシン 2 台に FAHClient をインストール。それぞれのマシンに GeForce GT 710 、 GT635 & Quadro 600 で2枚刺しって構成になっています。 Debian には CUDA を利用するためのソフトウェア群もインストール。

[From Folding@homeに参加してみた、ので設定とかイロイロ - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

ハードウェア周りのこととか、 CUDA 周りのこととかを追記しておきますね。

ハードウェア周り

現時点で、自分とこで、 Folding@home に参加させているマシンは、以下の 2 台。

  • 富士通 CELSIUS W520 (以下、 W520 )
    • Xeon E3-1245 v2搭載モデルで、こちらに GeForce GT635 搭載カードを 2 枚刺し。
    • 残念なことに電源 300Wモデル 、さらに PCI-E 補助電源ケーブルも生えてないのもあってハイパワーな GPU は使えないんで、 GT 635 で妥協。
    • でも、エッジフリーな PCI-E × 1 スロットが、まだ 2 本空いてるんで、もしかしたら 4 枚刺しイケたりする?
  • HP Pro 6300 SFF (以下、 Pro 6300 )

メインマシンである Z620 にも FAHClient 入れてはみたんですが、 OpenGL/OpenCL サポートが非推奨という OS 的な制約で RX580 使った解析ができないんで、さっくりとアンインストールしちゃいました。う〜ん、残念。
その代わり、 Z620 には BOINC の方を頑張ってもらうことにする。
# RX570 版例のカードも、手元にあったりするんだけど、なんだかんだと制約があるおかげで使えないだよね…。