真冬の夜の夢:Pro 4300 SFFから Pro 6300 SFFへチェンジ!

夢の続き。

結局、ハードウェア的な障害っぽくてメモリ 2 枚すると起動できなくなるので、4GB メモリ 1 枚で頑張ってたんですが、ちょっとした操作でももたつくことが多いのに閉口したので、またまたヤフオク使ってハコを競り落としました。

つーことで、次に Compaq Pro 4300 SFF の出物がヤフオクにあったので、それを競り落とし、それと別に競り落とした i3-3225 を載せて再チャレンジ。

[From 真冬の夜の夢:HP の Pro 4300 SFF の中古で High Sierra - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

今度のはメモリの搭載量のことも考えて、 スロット 4 本搭載の HP Compaq Pro 6300 SFF に。

HDD とビデオカードを Pro 4300 からそのままスワップ。メモリも手持ちのものを、とりあえず全部載って起動したら問題なく立ち上がったので、大した手間ではなかったですね。
#USB 3.0 ポートに HUB 繋ぎっぱなしだと、上手く起動してくれなかったとかはありましたが…。

真冬の夜の夢:HP の Pro 4300 SFF の中古で High Sierra

以前から「動くらしい」という話はよく聞いていたのだけど、手元のある機材でなんとかなるかなぁ〜、と思ったら意外となんとかなったもんだから、つい暴走してヤフオク使いまくりな夢を見たので、いちおーメモっておこう、かと…。

まー、基本的な情報は、この辺を起点にしつつ、色々とググりまくれば出てくるので、そちらにお任せ。

High Sierraをインストールする方法をご紹介してきたのですが、多数の記事に分散してしまっています。そこで、記事へのポインタをまとめた総集編を作ってみました。

[From Hackintoshの作り方(総集編) - Mac信者のHackintosh修行]

書いてあることどおりにやれば、そんなに難しいことじゃないと思いますので、自分がうなされたところを重点的に、ということで。

エレコム マウスアシスタントでの設定内容を常時有効化する(但し、コレも暫定)

HUGE のボタンへの機能割り当ては、

Macで、エレコムマウスアシスタントをインストール後、
「画面アプリが正常に起動しませんでした。Machintoshを再起動してください」 と出て終了する。

[From 【マウスアシスタント】【Mac】マウスアシスタントで「画面アプリが正常...]

を参考にすれば出来るようになってはいたのだけど、これ実際には Mac を再起動してしまうとクリアされちゃうというものでして

ただ、この方法、あくまでも一時的な対処策で Mac 自体を再起動してしまうと元に戻ってしAutomatorまうんで、ちゃんと対策を早めに講じて欲しいところ…。

[From HUGE をマウスアシスタントでカスタマイズ出来るようになった(但し、暫定) - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

再起動のたびに、パッケージの内容の表示から指定されたアプリを起動するのも面倒くさい。

ということで、ちょいと調べてみた結果、以下を参考にして macOS を再起動してもマウスアシスタントで設定したキー割り当てが有効になるように出来たので、その経過をまとめておく。

ま、ようするに、えれさぽのページで説明されている方法を Automator でアプリケーション化して、それをシステム環境設定 → ユーザとグループの中でログイン項目として登録するということなんですがね。

最近、微妙に肩が張ると思ったら…

HUGE 使い始めて、3週間ほどになるんですが、

まだ使いはじめて間もないので、いまいちマウスとの使い勝手の違いに戸惑っていたりするわけですが、

[From 大玉トラックボールの ELECOM HUGE に乗り換えたよ! - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

微妙に肩に力が入っている感が強くて、どうしたら楽に使えるようになるかなぁ、と思って試しに HUGE の手前にリストレストを置くようにして手首を載せるようにしてみたら、かなり楽に操作できるように…。
HUGE を操作する時に無意識のうちに前腕部を浮かすようにしていたようで、そのせいで肩に力が入っていた模様。

リストレスト自体は、暫く前から使っていたのだけど、サイズがキーボードの幅に合わせたものだったので、それをずらして使うことも考えたんだけど、そうすると今度は左手側が窮屈になる、ということで幅の短いパームレストを調達して並べることに。

結果、こんな感じになっています。

HUGE の手前にリストレストを置いた、の図

これで、手首をガッツリ乗せておけるので、楽になりました。

HUGE をマウスアシスタントでカスタマイズ出来るようになった(但し、暫定)

さて、一昨日の続き。

マウスアシスタントをインストールしても、正常起動してくれない件ですけど

ただパッケージから出して繋いだだけだと、右クリック、左クリック、ホイールクリックしかボタンが使えないので、他のボタンに機能を割りするには、エレコムが提供しているマウスアシスタントをインストールする必要があるんですが、それインストールしても起動するとエラーダイアログを表示して、そこから先に進めない状況。

[From 大玉トラックボールの ELECOM HUGE に乗り換えたよ! - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

えれさぽにあるチャット機能を使って状況を伝えたところ、以下の QA 情報が提示されてきたので試してみたら、

Macで、エレコムマウスアシスタントをインストール後、
「画面アプリが正常に起動しませんでした。Machintoshを再起動してください」 と出て終了する。

[From 【マウスアシスタント】【Mac】マウスアシスタントで「画面アプリが正常...]

マウスアシスタントを起動させることは出来るようになり、ボタンへの機能割り当ても出来るようになりました。
ただ、この方法、あくまでも一時的な対処策で Mac 自体を再起動してしまうと元に戻ってしまうんで、ちゃんと対策を早めに講じて欲しいところ…。

大玉トラックボールの ELECOM HUGE に乗り換えたよ!

自宅では Logicool の ワイヤレスマウス M510 を使っていたんですが、 Mac mini を High Sierra にアップデートしたら、認識しなくなってしまった( Logicool Control Center で再認識させてもすぐ見失う)ので、マウスそのものを新調することに。
マウス本体側面のラバーが擦れてしまって、地の部分のプラスチックが見えてきてたというのも、新調しようという動機の一つではありました。

エルゴミクスデザインのやつもいいなぁ、とは考えていたんですが、色々悩んだ結果、今回はトラックボールにすることに。
タイミング的には、Logicool から MX ERGO って新しいモデルのトラックボールが出たところではあったんですけど、店頭で見たエレコムの HUGE のインパクトにヤラれたという感じもあって、結局それにした次第。(あと、ワイヤレスも避けたかったというのもあるので…。)

むか〜し使っていた PowerBook 180c や Let's Nore CF-M32 はトラックボールだっだんだよね。ということで、実に 20 年にトラックボールを本気で使う状況に戻ってきたということになっていたりします。


Express5800/53Xg を手に入れたので、色々配置替え中

以前自宅での仮想環境用に調達した HA800 。

そもそも、新しく機材を調達しようと思ったのは、 Mac mini や LIFEBOOK で動かしていた VirtualBox による実験環境を集約。これにより、 LIFEBOOK を用途的に浮かすことが出来れば、家族が使っている調子の悪い ThinkPad をそれで置き換えられるな、というのが発端。
そこになんともタイミング良く、今回入手した HA8000 がヤフオクに出品された、というわけ…。

[From HA8000の中古を手に入れるなど - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

使っているとなんだかんだで、欲が出てくるというか、Hyper Threading 有効な CPU 欲しくなってきたもんで、ヤフオクで X3440 より上のやつをチェックをマメにしてたんですけど、出物があってもお小遣い的なタイミングと合わなかったりして、購入までは至らず。

んで、ヤフオク検索しててふと見つけたのが、 Xeon E3 シリーズを搭載した Express5800 のワークステーション。
X3470 とか X3480 が 1 万近い値段で出品されているのと、そう変わらない値段で出品されているものもチラホラあったし、「CPU 単体で買うよりもコスパ的にもいいな…」ということで、ターゲットを変更。メモリが 32 GB までいける E3-1275 v2 搭載の Express5800/53Xi を第一候補、メモリ 16GB までで E3-1280 搭載の Express5800/53Xg を第二候補としてウォッチしてたんですが、第一候補は出品台数も少なかったこともあったのか、スルスルと入札額が上がっててしまい、あっという間に予算オーバしてしまったので断念。

一方、第二候補の方は複数台出品されてたのと第一候補狙いの人が多かったのもあったのか、入札終了時刻キリギリまで入札者がいないのがあったので、終了間際に入札して、無事確保した次第。(他の人と競ることもなかったのは、ラッキーだった。)

安物買いの銭失い?だったのでは、と思わせる武雄市のタブレット導入

「ICT先進自治体」として、良くも悪くも有名な武雄市ですが、ここ数年続けているタブレットを利用した授業に関する研究報告の最新の状況として、武雄市「ICTを活用した教育」第三次検証報告が公開され、それに基づいた新聞記事がいくつか出ていました。

武雄市のICT教育について、東洋大の研究プロジェクトが第3次検証報告をまとめた。武雄式の反転授業「スマイル学習」は実施率が低く学校間でもばらつきがあることを指摘し、学習効果の検証と教職員の負担軽減などによる実施率改善を求めた。

[From 武雄の反転授業を東洋大が検証、負担軽減を|佐賀新聞LiVE]

佐賀県武雄市と東洋大学などが共同で進めるICT(情報通信技術)を活用した教育研究プロジェクトの検証報告会が24日、同大の白山キャンパス(東京都文京区)で開かれた。タブレット端末を使った独自の武雄式反転授業「スマイル学習」を通じて学んだ児童の方が、通常授業の児童よりも理解度テストの平均点が高いとの結果が出た。

[From 【りこめんど】武雄式反転授業「スマイル学習」 - 産経ニュース]

日本一の学力を目指して武雄市が小学校にスマイル学習(武雄式反転授業)を導入して3年。「推進役であるはずの教職員が実はスマイル学習に消極的」と、ショッキングな現実を東洋大の第3次検証報告(2016年度)が突きつけた。市教委は「多くの利点がある」とスマイル学習は堅持する方針で、新年度から初の見直し作業に着手する。【渡部正隆】

[From 武雄のスマイル学習:導入から3年 推進役の先生、消極的 東洋大が第3次検証 初の見直し作業着手へ /佐賀 - 毎日新聞]

一通り目を通した感じでは、産経だけが問題ないような内容になってますが、佐賀新聞と每日新聞の書き方は「進め方に問題あり」と言った論調になっているのが、面白いといえば面白い。

Karabiner-Elements の設定が、ほぼ固まったので

ProgresTouch RETROKarabiner-Elements の組み合わせで、キーマッピングの書き換えに四苦八苦していたんですが、やっと納得できる感じに設定できた。

F1 〜 F12 キーの件は、組み合わせてるキーボードの関係もあったりするのかな〜、などと考えてますが、 Karabiner-Elements 自体が正式版となってから、いろいろ試してみないとどうしたらいいのか判らんのかもしれないですね。

[From Karabiner-Elements を試してた - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

うちの環境での設定ポイントですが、おおよそ次の通り。

  • 右 Alt 、App を、それぞれ 右 Command 、 右 Option に。
  • Karabiner-Elements では、 ProgresTouch RETRO の Fn キーの押下が認識されないようなので、それとのキーコンビネーションで実現していたメディア関連の操作の割当を変更。
    • Volum Up 、 Mute 、 Volume Down をそれそれ Print Screen 、 Scroll Lock 、 Pause に割り当て。
    • 再生( F8 )、早送り( F7 )、巻き戻し( F9 )については、 Karabiner-Elements デフォルトのまま。
  • Karabina-Elements による F1 〜 F6 、F10 〜 F12 のマッピング内容を、実際のキーと同じものにして、 Mission Control の呼び出しや、 デスクトップの表示などが OS 標準の設定で利用できる形に変更。

# Fn キーが認識されてくれれば、ファンクションキー周りのマッピングは触らずに済んだのかもな、とは思うんですけどね…。

HA8000の中古を手に入れるなど

ヤフオクも上手く立ち回れば、かなりの掘り出し物を手にすることが出来るわけですが、今回はホント上手くいったということで、HA8000/TS10 AK1 という日立の IA サーバの中古を入手することに成功しました。

2010 年後半に出たモデルですが、Xeon X3430 が載ってて、それに LSI Logic の MegaRAID SAS 2108 が載って RAID も組めるぜ〜、というのが、送料込みで 3,000 円以内で手に入ったんだから、これはもう小躍りするほかないという状況。あと、出品者側の説明にはなかった SCSI I/F と DAT72 ドライブが載ってたというオマケも付きましたし…。(ただ、媒体の容量的には DAT72 、微妙なんだよねぇ…。)

ここ二週ほど、ちまちまと動作の確認をしていたんですが、DVD-ROM ドライブが動作不良でメディアを認識出来ない状態だったこと以外は、特に問題なし。
USB - SATA 変換ケーブル経由で繋いだスーパードライブ使えば、OS インストールできるし、何故か余らせてた ECC 付き の DDR3 DIMM も難なく認識してくれたし、HDD もこれまた手持ちの SATA の 1TB のものをホットスワップベイに挿して問題なく認識してくれたので、手持ちのコマで通常利用可能な状態まで持っていけたというのも、(お財布的に)かなり助かったなぁ、と…。

この先、どうするか、ですが

そもそも、新しく機材を調達しようと思ったのは、 Mac mini や LIFEBOOK で動かしていた VirtualBox による実験環境を集約。これにより、 LIFEBOOK を用途的に浮かすことが出来れば、家族が使っている調子の悪い ThinkPad をそれで置き換えられるな、というのが発端。
そこになんともタイミング良く、今回入手した HA8000 がヤフオクに出品された、というわけ…。