Office 365 Solo がかなり魅力的に見えるんですが…

企業向けには導入が進んでいる、Microsoft の Office 365
個人をターゲットとした Office 365 solo が今日から発売開始になったそうで。

Office 365 Soloの使用期間は1年間に限定されるが、Word、Excel、Publisher、Accessなど、パッケージ版最上位のOffice Professional 2013と同等のOfficeアプリケーションが使用可能。2台までのWindows/Mac環境にインストールできる(Mac環境ではWord、Excel、PowerPoint、Outlookの4つ)。期間中は最新バージョンへのアップグレードも提供される。

[From 実売12,800円の新オフィス「Office 365 Solo」が17日に発売 - AKIBA PC Hotline!]

ビッグサイトに行った帰りに、ビックカメラ有楽町に寄ってみたのですが、早速特設コーナーが出来ておりました。

これ、かなり魅力的だと思うんですよね。
Windows であれば、 Professhional 相当で 2台までインストール可。Professional を 2 台分用意するって、お財布的にはかなり厳しいですしねぇ。そういうことを考えると、古い Office を使っていてデスクトップとノートで同じバージョンにしたい、なんて人のアップグレードパスとしても最適化かと。
PC + Mac という組み合わせでもいいわけだし、Office for Mac を 2 台分買うつもりで Office 365 solo を選ぶ、というのもアリだよなぁ…。

授業時間削って、生徒自らがインストール、だと…

佐賀県の県立高校での授業用タブレットのインストールトラブルの件ですが〜、かなり現場に近いところから、状況を伝えてくれている方がいらっしゃったようで、今年の2月頃からの現場側から見たドタバタぶりが記録されておりました。教師なのか ICT 支援員なのかはその立場はわかりませんが、報道では出てこない生々しい内容も多く、実際に現場はかなり苦労されているな、ということがよく伝わってきます。

それにしても、ちょっと驚きなのが、デジタル教材のインストールに関する話。

・インストールは授業時間内に、県・業者の作成した実施手順に従って、授業担当教師と生徒が自ら行う
・方法は、校内LANにあるvbsファイルを、教師の学習者用パソコンのSKYMENUで実行して、生徒のパソコンにインストール(またはフォルダを作ってファイルをコピー)するというもの

[From デジタル教科書・デジタル教材のインストールが始まりました - 佐賀県ICT利活用教育の現場報告 - Yahoo!ブログ]

この部分で、膝から崩れ落ちるような感覚を覚えた方もいるんじゃないかと思うのですよ。「ネットワーク、細いんじゃ?」とか「サーバが悲鳴あげてるんじゃ」的な指摘はたくさん見ましたけど、実際には想像の斜め上を行っていたという…。
にしても、もう少しスマートにデジタル教材の配布やインストールが出来るような仕組みは、用意できなかったのかと…。これが、工業高校の情報系だとか商業高校の情報系とかだったら、生徒に実際にインストールを経験させるというのは教育的な意義はあるとか無理にコジツケできそうですけど、普通科の生徒にまでというのは、ちょっと酷だよなぁ。(勿論、個人ごとのリテラシーレベルの差もありますし。)

さらに、vbsを実行してというのも、どっかの誰かが悪意のある仕込みをしたvbsを実行してしまったら…、なんてことを考えたらガクブルな状況になりそうなので、そういう意味でも非常に恐ろしい。
#つか、普通に Windows 8 Pro が動くタブレット、ってことはちゃんとアンチウィルスソフト入れてるんだよね?それも、生徒負担、か?

インストール手順自体、ちゃんと出来るのか、複数台同時に実行して問題は起きないのか、といった検証をしてないのか、そもそも前年度までの実証研究はなんのためだったんだ、とか他にもイロイロと突っ込みどころ満載なんですけどね…。

設計が悪くちゃ「運用で回避」にも、限度があるんです!

鳴り物入りでスタートした佐賀県でにおける新高校1年生からのタブレット利用の話、早速躓いたようですね。

佐賀県教委が今春の県立高校1年生から導入したタブレット端末で、全36校のうち34校で一部の教材ソフトがダウンロード(DL)できない不具合が発生している。技術的なトラブルのため学校単独での解決は難しく、県教育情報課が「想定外」としてソフトメーカーに調整を要請、不具合解消に乗り出している。

[From タブレットで教材DLできず 県立高34校/佐賀新聞ニュース/The Saga Shimbun :佐賀のニュース]

タブレットを使った授業が開始できない、って時点で本末転倒なのもいいとこだと思いますが…。
記事中には、「親機となる教諭の端末を介して」とあるわけですが、まさか教諭用パソコンがProxyとして動作している、とかとっても素敵な状況でないといいんですけど。

県教育情報課によると、予定通りダウンロードが完了したのは、唐津工と鳥栖商の2校だけ。他の34校が採用している別の教材メーカー大手2社のソフトで、問題が発生した。親機となる教諭の端末を介して各生徒が自分の端末にダウンロードする手順だが、ソフトの容量が大き過ぎて授業時間中に処理が終わらなかったり、エラーとなって処理が中断されたりするという。

[From タブレットで教材DLできず 県立高34校/佐賀新聞ニュース/The Saga Shimbun :佐賀のニュース]

佐賀県では、今年度のタブレット授業導入に向けて、平成22年度から授業へのパソコン導入の実証研究をしていたということなのですけど、その中には「デジタル教材の共有、配信の機能も持った学習管理支援システムの構築」という項目も入っていたようで、独立系ニュースサイトの記事の中で公開されている実証研究の評価表の画像を見ればわかります。
おそらく、この学習管理支援システムが学校単位で設置されたんだんではないかと思うのですが、それとは違う形で教材の配布をしているんでしょうかね。

県指定機種を生徒に買わせているのだから、学校ごとに教材をキッティングしてから生徒に渡す、ということも出来たのではないかと思いますし、複数台のタブレットの充電・同期を行う管理ステーションのような製品もあるわけですから、そういったものも同時に各学校に設置するとか、イロイロと事前に手は打てたはず。
そもそもタブレット導入に際しての問題点の洗い出しをするのも実証研究の目的だったはずで、それが生かされていないの?というのも不思議な話ではあるんですが。

VirutalBox に Windows 8.1 Preview を入れようとしてプチハマリ

Windows 8.1 Preview が出たということなので、ISO ファイルをダウンロードしてきて、いざ VirtualBox の仮想マシンにインストール、とやってみるとるとエラーが出て再起動しろと。
64 ビット版の ISO だからと思って、32 ビット版ダウンロードしてきて、そちらでインストールすると、ちゃんと出来そうで、インストーラの最初の言語やキーボード選択の画面が表示される。

ちょっとググってみたところ

使用しているコンピューターの CPU が CMPXCHG16b をサポートしていない場合は、あきらめて 32 bit 版をインストールしましょう。

[From VirtualBox に Windows 8.1 Preview をインストールしてみる(64 bit 版): あるSEのつぶやき]

というのを発見。
ということは、VirtualBox の仮想マシンでも、それが有効に出来れば、インストール出来るわけだ。

PDF reDirect

以前、会社PCでは、Primo PDFというのを使っていて、

英語版しかない、といってもメチャクチャ細かい設定は必要ないので、「とりあえずPDFの出力ツールが欲しい」という用途なら、インストールしておいても損はないと思う。

[From PrimoPDFを試す | Windows - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

というようなエントリーも書いたことがあるんだけど、最近はPDF reDirectというツールを使ってる。有料のプロフェッショナル版もあるけど、フツーに使う分にはフリー版で十分。

Hyper-Vサーバ再構築中〜

予選は終わったわけですが、それほど数を入れられたわけではないので、多分予選は通過できなかったでしょう。

で、予選が終わった直後から、突然Hyper-VマネージャとHypser-Vサーバの間の通信が出来なくなってしまったので、現在サクッと再構築をしていたりします。どう頑張っても、「RPCサービスが利用できません」とか出てくる・・・。
#これだから、Windowsってヤツは・・・。

仕事では、VMware ESXiを使っているので、どうしても比較になってしまうのだけど、使い易さという面では、やっぱりESXiのほうが良いなぁ〜、と・・・。少なくとも、ESXiサーバとvSphereクライアントの間が通信できなくなるってことは、今のところ起きてないしねぇ。

とりあえず、この土日で何とかしたいところですが・・・。
#また、OSのインストールから始めないと。

予選終了〜

ついさっきですが、予選終了となりました。>INSTALL MANIAX 3

課題に関しては、10に満たなかったので、多分突破は無理でしょうねぇ・・・。思っていた以上に時間取れなかったし、意外と楽勝で入れられると思ってたソフトで苦戦したりと、微妙にモチベーションが上がらなかったというか。

入れたれたヤツについては、おいおい簡単なインストールメモをエントリーにしていきたいと思います。
#XOOPSは再挑戦しよう・・・。

IISのログをAWStatsで解析

課題ではないけど、Webサーバとして公開しているのだし、アクセス解析をやっておこうと言うことで、Linuxサーバ側でも使っているAWStatsをインストールしてみたので、メモ。

インストール

Linuxだったら、ディストリビューションのパッケージになっている場合があるので、それを使えばいいのだけど、Windows用ということで、サイトからexe版をダウンロード。(今回は、6.95。)
落としてきたexeファイルをダブルクリックして、指示に従って進めていくと、C:\Program Files (x86)\AWStatsにファイル一式がインストールされます。

C:\Program Files (x86)\AWStats\wwwroot\cgi-binの中に、設定の雛形となるawstats.fqdn.example.jp.confというファイルがあるので、これをawstats.confにリネームかコピー。その上で、中身をテキストエディタで書き換えていきます。

現時点では、こんな感じ > INSTALL MANIAX 3

モノが来て、10日ほど経過して、だいたい準備が整ったような気もするので、現状の整理。

Hyper-V、Web Server周り

Hyper-V Server 2008 R2自体は、マシンが届いた翌日にはインストール出来てたのだけど、それをリモート管理するための環境を作るので四苦八苦。
Vista Home Premiumでうまくいかなくて、7 RTM入れてもうまくいかなくて、結局Vista Home Premiumの動いているNettopにVMware Playerを入れて、それにWindows Server 2008の評価版をインストール。それでやっとHyper-Vマネージャが動くようになったので、リモート管理もOK。

管理できる環境が出来てしまえば、Windows Web Server 2008 R2のインストールからIISの起動までは、それほど難しくはなかったかな?ただ、IIS使い慣れていない分、細かい設定をどうやったらいいのかが判らない、というのがホントのところ。GUIベースで設定できるというのも便利といえば便利なのかなぁ?
Hyper-V判定ソフトも、公式ブログの通りに入れて動くのを確認したので、とりあえずレギュレーションは満たしたと思う・・・。

まずは、PHPをインストール

Windows Web Serverの基本設定も終わったところで、早速PHPをインストールしてみた。

とりあえずは、公式ブログのエントリーを参考にやってみたのだけど、Internel Server Errorが出て、PHPのインフォメーション画面すら表示できない状態だったので、PHPのバージョンを5.2.12に落としてみることに。

このページを参考に、5.2.12のインストールを進めたら、問題なくインフォメーション画面が表示されました。

ついでに、phpMyAdminもインストールして、無事に動くことが確認できたので、PHPのインストールは成功したようです。
PHPベースのものは、これでドンドン入れて行けそうです。