Home

Soukaku's HENA-CHOKO Blog

レビュー:やってきたLED AQUOS(その2)

このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

到着して2週間ほど経過しましたが、すっかり部屋の風景にとけ込んでしまった感じがしてて、いまから「返却したら部屋の風景が寂しくなりそう」といらぬ心配をしてたりする今日この頃。

DVD見まくってみて思うこと

タイミング良く近所のTSUTAYAがキャンペーンをやってくれているモンで、ちょこちょことDVDを借りてきて見ていますが、やはり大画面は良いですねぇ。迫力が違います。

ただ、細かいところで、DVDからの映像信号を自動的に判別して、表示モードが切り替わるのが、気になると言えば気になる。本編が始まってしまえば問題ないのだけど、ソフトによっては著作権の警告画面から予告編とか配給会社のジングルに切り替わるタイミングで、シネマモードになったりワイドモードになったりというのが、短時間で切り替わるのがちょっと五月蠅いかなぁ、と。
ユーサが意識しなくても良いようにという開発陣の考えも判らないではないのだけど、ユーザが選択した表示モードを優先させるようになっていても良かったのかなぁ、とも思ったりします。

Continue reading

Atomなサーバ向けボード

以前も、SuperMicro製のAtomマザーが出てましたけど、今回は新しいAtomとほぼ同時に出てきましねぇ。

X7SPA-HはGPUを統合した新型のデュアルコアAtom D510(クロック1.66GHz)を搭載したMini-ITXマザーボード。Intelの「D510MO」など、既存の新型Atom搭載マザーボードはSerial ATAポートが2基だったが、この製品は6基と多く、またx4モード動作ながらPCI Express x16スロットを備えるのも特徴だ。

新型Atomのサーバマザー発売、SATA6ポート搭載 PCIe x16スロットも

そこそこのスペックでいいから台数並べたい、という用途向けに意外と売れていたのかも知れませんね。
メモリも4GBまでいけるしSATAも6ポートと、家庭内でのNAS的用途で使う分には個人的にも欲しいなぁと思うけど、流石SuperMicro、高いのが難点・・・。

iPadは、ナニモノとなるのか?

すっかり周回遅れですが、iPadについて。

まぁ、噂通りの内容での発表となったわけですが、現時点では様子見って感じでしょうかねぇ。

米Appleは1月27日(現地時間)、米国サンフランシスコで開催した新製品発表イベントで、かねてからウワサとなっていたタブレット端末を発表した。名称は「iPad」。価格は499ドルから。

 iPadは9.7型IPS液晶ディスプレイ(1024×768ドット表示、光沢パネル、LEDバックライト、視野角は上下/左右各178度)を搭載し、マルチタッチ入力に対応したタブレット型デバイス。CPUに1GHzで駆動する自社製のApple A4チップを採用し、メモリ容量別に16Gバイト/32Gバイト/64Gバイトの3モデルを用意する。

価格は499ドルから:Appleのタブレット端末は「iPad」――9.7型IPSパネル搭載でWi-Fi/3G対応の6モデル - ITmedia +D PC USER

「スマートフォン以上、ノートPC未満」というポジションを埋めるモノということには間違いがないのでしょうけど、iPad単体で完結するものではないというのも確かなわけで、個人的には評価が難しいなぁ、と。
「OS Xベースじゃないから」とか「マルチタスクじゃないから」とか、言われているようですが、そんなのを気にしてもなぁ、というデバイスなのかもしれません。

「自分が持ってたら、どう使うかなぁ」という視点で見ると、ドキュメントビューアとかリビングでテレビ見ながらのWebクライアントとしては、とても便利だろうなというのは簡単に想像出来ますが、それ以外はどうなんでしょ?

iPhoneとのアプリの互換性があるということなので、iPad専用アプリと言うものも出てくるんだろうなぁ。

Continue reading

レビュー:やってきたLED AQUOS(その1)

このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)

年も明けてしばらくたった頃、一本のメールが。
そこには、「LED AQUOSの貸し出し準備が出来ました。」との一文・・・。

以前参加したセミナーでも借りたいと希望を出してたけど、その時は惜しくもハズレ。その後、特に連絡がなかったので、ほとんど忘れかけてところに、貸し出しOKの連絡だったので、ちょっと驚いたりしますが、そそくさと借りる手続きをして待つこと数日・・・。

第一印象は「で、でかい・・・」

手続きのタイミングが良かったせいも、ウチへの配送が先週の土曜日。

やってきたのはLC-46LX1。到着した箱を見て思ったのは、「で、でかい」。
そう思いつつ梱包をといて、スタンドを付けて、普段使ってるテレビが置いて台に設置。普段のテレビは29インチのブラウン管タイプなのだけど、それと比べたら画面の広さは雲泥の差。感覚的には面積比で4倍ぐらい大きく感じるし・・・。

とりあえず、この一週間は普通の番組しか見てませんが、これだけ大きいと映画などを見るには、とても良さそうな感じなので、何か適当にDVDでも借りてこようかな〜、等と思ってます。PVとかライブDVDも良さそうな感じなので、そっちかも知れませんが。

Continue reading

Hyper-Vサーバ再構築中〜

予選は終わったわけですが、それほど数を入れられたわけではないので、多分予選は通過できなかったでしょう。

で、予選が終わった直後から、突然Hyper-VマネージャとHypser-Vサーバの間の通信が出来なくなってしまったので、現在サクッと再構築をしていたりします。どう頑張っても、「RPCサービスが利用できません」とか出てくる・・・。
#これだから、Windowsってヤツは・・・。

仕事では、VMware ESXiを使っているので、どうしても比較になってしまうのだけど、使い易さという面では、やっぱりESXiのほうが良いなぁ〜、と・・・。少なくとも、ESXiサーバとvSphereクライアントの間が通信できなくなるってことは、今のところ起きてないしねぇ。

とりあえず、この土日で何とかしたいところですが・・・。
#また、OSのインストールから始めないと。

予選終了〜

ついさっきですが、予選終了となりました。>INSTALL MANIAX 3

課題に関しては、10に満たなかったので、多分突破は無理でしょうねぇ・・・。思っていた以上に時間取れなかったし、意外と楽勝で入れられると思ってたソフトで苦戦したりと、微妙にモチベーションが上がらなかったというか。

入れたれたヤツについては、おいおい簡単なインストールメモをエントリーにしていきたいと思います。
#XOOPSは再挑戦しよう・・・。

IISのログをAWStatsで解析

課題ではないけど、Webサーバとして公開しているのだし、アクセス解析をやっておこうと言うことで、Linuxサーバ側でも使っているAWStatsをインストールしてみたので、メモ。

インストール

Linuxだったら、ディストリビューションのパッケージになっている場合があるので、それを使えばいいのだけど、Windows用ということで、サイトからexe版をダウンロード。(今回は、6.95。)
落としてきたexeファイルをダブルクリックして、指示に従って進めていくと、C:\Program Files (x86)\AWStatsにファイル一式がインストールされます。

C:\Program Files (x86)\AWStats\wwwroot\cgi-binの中に、設定の雛形となるawstats.fqdn.example.jp.confというファイルがあるので、これをawstats.confにリネームかコピー。その上で、中身をテキストエディタで書き換えていきます。

Continue reading

現時点では、こんな感じ > INSTALL MANIAX 3

モノが来て、10日ほど経過して、だいたい準備が整ったような気もするので、現状の整理。

Hyper-V、Web Server周り

Hyper-V Server 2008 R2自体は、マシンが届いた翌日にはインストール出来てたのだけど、それをリモート管理するための環境を作るので四苦八苦。
Vista Home Premiumでうまくいかなくて、7 RTM入れてもうまくいかなくて、結局Vista Home Premiumの動いているNettopにVMware Playerを入れて、それにWindows Server 2008の評価版をインストール。それでやっとHyper-Vマネージャが動くようになったので、リモート管理もOK。

管理できる環境が出来てしまえば、Windows Web Server 2008 R2のインストールからIISの起動までは、それほど難しくはなかったかな?ただ、IIS使い慣れていない分、細かい設定をどうやったらいいのかが判らない、というのがホントのところ。GUIベースで設定できるというのも便利といえば便利なのかなぁ?
Hyper-V判定ソフトも、公式ブログの通りに入れて動くのを確認したので、とりあえずレギュレーションは満たしたと思う・・・。

Continue reading

A Happy New Year

  • Posted by: 双角
  • 2010年1月 1日 17:34
  • 与太話

明けまして、おめでとうございます。

去年は、n度目かの転職もして、仕事環境も変わったせいもあって結構大変でしたが、今年もバタバタと忙しくなりそうな1年です。
ぶっ倒れない程度に、頑張りますかね。

まずは、PHPをインストール

Windows Web Serverの基本設定も終わったところで、早速PHPをインストールしてみた。

とりあえずは、公式ブログのエントリーを参考にやってみたのだけど、Internel Server Errorが出て、PHPのインフォメーション画面すら表示できない状態だったので、PHPのバージョンを5.2.12に落としてみることに。

このページを参考に、5.2.12のインストールを進めたら、問題なくインフォメーション画面が表示されました。

ついでに、phpMyAdminもインストールして、無事に動くことが確認できたので、PHPのインストールは成功したようです。
PHPベースのものは、これでドンドン入れて行けそうです。

Hyper-V準備完了 & 予選開始、らしい

機材が届いて、一週間弱。とりあえず、Hyper-V上に課題の前提となるWindows Web Server 2008 R2のインストールまで辿り着きましたよ。これでひと安心。

リモート管理は、Windows Server 2008で

まず、最初に四苦八苦したのは、Hyper-Vをリモート管理する環境を整えること。

どう頑張ってもVista Home Premiumでは、リモート管理ツールが動かせなかった(少なくとも自分のところでは)ので、VMware Player 3.0上の仮想環境にWindows Server 2008 評価版をインストール。
これで、Hyper-Vリモート管理ツールが動いたので、Hyper-Vマシンに接続して、問題なく仮想マシの作成とWindows Web Serverのインストールに成功。(ついでに、もいっこVM作って、Debianも入れてみたり・・・。)

Windows Web Serverのインストールから、IIS7.0の起動までは、それほど難しいモンでなく、サクサクと進行。公式ブログにあるインストールの解説エントリーも参照せずに済んでしまったしなぁ、というぐらい簡単に終わりました。

でも、Vistaで自宅向けにVPN(PPTP)張っておいた上で、VM上のServer 2008からは、上手くHyper-Vに繋げられなかったのは謎・・・。まぁ、Web Serverは起動出来てる訳なので、あとはリモートデスクトップでも大丈夫な作業メインだろうから、それほど問題にはならないだろうなぁ。>VPN経由でのHyper-Vへの接続

実際のマシンは、プライベートLANにあるので、ゲートウェイになっているLinux Boxでiptablesの設定をすれば、公開できるようになるはず。

とりあえず、インストールしたのは

今のところインストール済みは

  • ClamWin 0.95.3
  • zabbix-agent 1.6.7
  • MySQL 5.1.41

の3つ。

あとは、追々課題となっているモノを突っ込んでいく予定。

Continue reading

機材到着 〜 Hyper-V Server インストール完了

待っていた、INSTALL MANIAX 3用の機材が届いたので、早速弄くり回してました。

スペックは、こんな感じ。

  • Express5800/S70
    • Core 2 Duo E7400 (2.8GHz)
    • メモリ 2GB
    • HDD 160GB

110Geと並べると、コンパクトですなぁ〜、S70は。
ふつーに使う分には、それほど問題にはならないスペックだと思うけど、個人的にはメモリが少ないような気がしないでも無かったり・・・。
#DDR2って、この半年ぐらい値上がり傾向が続いてて、高くなっちゃったんだよねぇ。

Continue reading

CDケース 2枚分ぐらいだよね?

Atomが出たおかげもあってか、数年前だったら考えられないようなサイズのPCが出てきてますが、

「Slim-N10」は、コンパクトボディが特徴のNVIDIA ION採用ベアボーンキット。本体サイズは25(幅)×190(高さ)×150(奥行)mmとなっており、ちょっとした隙間にもスッポリと収まる省スペース設計を実現している。

アキバ総研-超薄型のION採用ベアボーン「Slim-N10」がサイズから! 約4万円-[秋葉原総合情報サイト]

これまた、小さいのが出てきましたねぇ。

サイズがサイズなだけに、光学ドライブは外付けが前提だけど、ハード的には必要なものは全部揃っている訳で、とにかく小さいセカンドマシンが欲しい、って人には良いかも〜。
#こいつをずらりと並べて、PCクラスターもどきなんて事も出来そうだが・・・。

ところで、もちっと詳しいスペック情報ないの? > INSTALL MANIAX 3

昨日書いたとおり、参加が決まったのは良いとして、送られてくるマシンのスペック、もちっと詳しく知りたいんだがな〜。

公式サイトも、公式ブログも

届いたサーバーは 

NEC製Frameサーバー Express 5800/S70(Core2 Duo & 2GB RAM)

です。じゃーん。

Hyper-V祭りで使用するマシンです。 - INSTALL MANIAX 3 公式ブログ

この程度の情報しかないってのもねぇ・・・。

折角、機材が送られてくるというのに、スペックが判らないと、何が必要になる(HDDとか)のか、あたりが付けられないのだが・・・。
個人的には仮想環境を沢山作るつもりで居るので、HDD増設とメモリ増設は必須かなぁ、とは考えているのだけどねぇ。

参加決定、らしい> Hyper-V祭り

「当たったら儲けモンだよなぁ〜」と思って申し込んでいたら、

大会事務局より無償提供されるNEC製Frameサーバー Express 5800/S70(Core2 Duo & 2GB RAM)にMicrosoft Hyper-V Server 2008 R2をダウンロードおよびインストールしサーバー仮想化環境を構築します。その上に無償提供されるWindows Web Server 2008 R2を仮想OSとしてセットアップし、与えられた課題ソフト、またそれ以外を期間中にどれだけインストールできるかを競うコースです。

インストールマニアックス3 Hyper-V祭り

これの、当選のお知らせのメールが、今夜届きました。わーい。
#今年の運は、これで全部使ったな、多分・・・。

ということで、来週の始めに、それ用のマシンが届くようなので、年末年始はこれで遊べそうです。

とりあえず、課題以外でやりたいことは

  • Hyper-V上にLinuxをインストールして、現行のセカンダリDNS/セカンダリMXサーバの代替環境をつくる

ってトコぐらい、かなぁ〜。
追々やりたいトコが出てくるとは思うけど、VMいっぱい作るようにすると、メモリとか何とかしないといけなさそうなので、その辺も考えねば・・・・。

Index of all entries

Home

BlogPeople

BlogPeopleに登録 テクノラティお気に入りに追加する

みんポス/モノフェローズ
Tag Cloud
Archives
Search
Feeds
TrackWord
ブログランキングranQ
Awasete
あわせて読みたい
Ad & Affiliate

Return to page top