Home

Soukaku's HENA-CHOKO Blog

サーバ用途なら、Boot Campは必須じゃないのでは

Boot Campのおかげで、MacでWindows動かすというのが、簡単にできるようになって、便利に使っている人達も多いと思うんですが、

http://japan.zdnet.com/news/os/story/0,2000056192,20419055,00.htm

 これは、Xserveを使う大企業にとっては、おそらく大きな問題ではないだろう。しかしAppleは、消費者市場向けのシステムであるMac ProとMac miniにMac OS X Serverを載せたシステムを出荷している。今回のようにひっそりとBoot Campを取り除くというのは珍しいことで、一部のユーザーにとっては問題となるかもしれない。

ここに書かれている、問題になるかもしれない「一部のユーザ」って、OS X Serverを使うためにX ServeとかMac Pro買ったんじゃない、ってことなんですかねぇ・・・。
デザインのいいハードでシステム構築したいってだけなのかなぁ。
#X Serveなんてラックに入れちゃったら、デザインもへったくれもないないのでは?

謎だ。

Yの威力(2) ~シャープ AQUOS クアトロン ~

このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」 が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)レビュー商品無償貸し出しサービス 「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)
バナー:AQUOSクアトロン

こちらのエントリーでは、主に画像での紹介を中心にしていきます。

AE6 v.s. LX3 (1)AE6 v.s. LX3 (2)
AE6 v.s. LX3 (3)AE6 v.s LX3 (4)

AE6との比較

まずは、LEDタイプではないAE6シリーズと、LX3シリーズの比較から。

右がLX3、左がAE6と並んでますが、ほぼ一目瞭然でLX3のほうが綺麗なのが判るのではないかと思います。
特に、左下のヤツを見てもらうと、一目瞭然といってもいいぐらいグリーン系の発色やグラデーションが違っています。使っているカメラのことを差し引いて考えても、ここまで発色が違うと、ちょっとビックリ。

パネルの輝度も高くなっているのもあって、全体的な発色もよく見えますね。

Continue reading

Yの威力(1) ~シャープ AQUOS クアトロン ~

このレビューで使用されている商品はWillVii株式会社が運営する レビューサイト「みんぽす」 が無償で貸与しています。本レビュー掲載は無報酬です。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません。(本情報開示と事実誤認時の修正を除く)
レビュー商品無償貸し出しサービス 「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
(WillVii株式会社みんぽす運営事務局)
バナー:AQUOSクアトロン

「テレビは、三原色から四原色へ」

このキャッチコピーとともに発売されたAQUOS クアトロン。
今回、発表されたモデルは、3D対応のLV3、ハイエンドモデルのLX3、エコノミーモデルのXF3の三種類。

運良くみんぽす主催のセミナーに参加することが出来たので、その時のことをまとめておきます。

指出氏

液晶パネル+回路設計=クアトロン

商品企画の指出氏が製品のコンセプトなどの概要を、画面設計の小池氏がキーテクノロジーとなる液晶パネルや回路設計のポイントについて説明してくれました。

Continue reading

レビュー:SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM(番外編)

みんぽす

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきまして はみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細は、こちら
SIGMA 18-250mm Title

池の中の桜

先月末が返却期限だった18-250mmも無事返却して、いつもの24-85mm F2.8-4に戻したら、あまりにも感覚が違ってしまって、ぐだぐだな写真しか撮れないことに、ちょっと唖然としています。
18-250mmの感覚でちょっと夕暮れの時間帯に写真撮りに行ったら、手ぶれ大発生になってしまって、いまさらになってその威力を痛感してたり・・・。

折角なのでシグマ繋がりで、4月に行われたみんぽすのお花見の時の写真などを参考にエントリーとしてあげておきます。

当日は、シグマさんの協賛もあって、各社のマウント含めて数十本の交換レンズが用意されているという、かなり大盤振る舞いな状況。とにかくあれだけのレンズが揃っている上に、自由に撮影できる機会なんて早々あるモンではない、ということで花も団子もそっちのけ・・・。
いまさら、って感じがしないでもないけど、参考になればということで。

Continue reading

レビュー:SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM(その2)

みんぽす

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきまして はみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細は、こちら
SIGMA 18-250mm Title

ちょっと気になった、周辺部の光量落ちのテストを簡単にやってみたので、その結果なぞ。

Continue reading

ドコモがiPad用SIMカードを出すことについての妄想

iPad発表直後には「発売したい」って表明をしていたので、正式に「売る」ことを決めたってことなんでしょうね。

山田社長はiPadを「高級Netbook」と位置づけ、PC用データ回線のイメージで回線提供する考えで、iPad用の小型SIMカードの発売準備を進めているという。iPad以外のタブレットPCや電子書籍端末にも、積極的に対応したいという。

ドコモ、iPad用SIMカード発売へ - ITmedia News

iPad自体は、SIMロックされていないということなので、対応するSIMと料金プランさえ用意できるのであれば、iPad向けの回線を売ることは出来るので、iPhoneのキャリアであるソフトバンク以外が出しても問題はない訳だ。
#でも「高級Netbook」と言う表現は???

間違いなく売れるモノに対して対応せずに、指をくわえて眺めているだけ、というのは勿体ないですしね。
NTTドコモとしては、iPhoneの影響を喰らって流失してしまったユーザも多かったのでしょう。だからこそ、機会を逃すまい、と言うことなんでしょう。

Continue reading

10万台前半で、6コアマシンが組める時代

PhenomII X6がGW直前に発売開始となって、このGWはこいつで遊んでました、ってひと結構居るんでしょうねぇ。

AMDは、「競合他社の6コアCPU 1個を買う価格で、AMDの6コアシステムが購入できる」と低価格な点をアピールし、ハイエンドユーザーだけでなくメインストリームユーザーに展開していく。

【PC Watch】 AMD、実売2万円台からの6コアCPU「Phenom II X6」 ~フラグシップチップセット「890FX」も同時発表

i7 980X が1個で10万超えてるのに対して、X6ならBlack Editionでも3万台円半。i7 1個買う額で1台組もうと思えば組めちゃうのだかえら、コストパフォーマンスは抜群ですねぇ。
余裕が出来たら、1台組んでみたい・・・。なんだかんだで、Intel一本槍になってるので、AMDにも興味はあるし。

レビュー:SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM

みんぽす

このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきまして はみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細は、こちら
SIGMA 18-250mm Title

モノフェローズでは3回目となるというシグマの交換レンズの貸し出しで、やっと借りることが出来ましたよ。今回借りたのは、約14倍という高倍率となる18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM
普段使っているAi AF NIKKOR 24-85mm F2.8-4Dも良いレンズだと思うんだけど、如何せん設計も古いレンズだし、「引けないから、もっと広角側が・・・」とか「寄れないから、もっと望遠側が・・・」と思うことも多々あったりするので、ズームのレンジ的にはとっても興味のあるところ。

そいつが土曜の午前中に到着したので、早速お昼過ぎから持ち出してみたので、軽くファーストインプレッションなど。

Continue reading

6とか8とか12とか

IntelとAMDが立て続けに、新しいサーバ向けプロセッサを発表しましたねぇ。

Opteron 6100シリーズは1つのプロセッサで12基ないしは8基の物理コアを内蔵しており、2Pないしは4Pなどの大規模なサーバーシステム向けと位置づけられる。Opteron 4100シリーズは6基ないしは4基の物理コアを内蔵しており、1Pないしは2P構成のサーバー/ワークステーションなどがターゲットとなる。

【PC Watch】 AMD、最大12コアを内蔵したMagny-CoursことOpteron 6100シリーズ

これまで「Nehalem-EX」のコードネームで呼ばれてきたプロセッサ。従来のXeon 7400番台が最大6コアだったのに対し、7500番台は最大8コアを内蔵。Hyper-Threadingテクノロジにも対応し、1CPUで最大16スレッドを同時実行できる。

【PC Watch】 インテル、16スレッド同時実行対応の「Xeon 7500番台」

仕事でも、せいぜい4コアのマシンを弄るぐらいで、8コアとか12コアなんて、違う世界のマシンだけど、是非一度こうなった画面を見てみたい・・・。
Opteron 6100の方は、下位クラスのやつをシングルソケットでなら、ちょっと頑張れば手が届きそうだけど。

Windows Home Server以外で使えそうだよね

Windows Home Serverを搭載したホームユース向けサーバがいくつか出てきていますが、これなんかは、比較的コンパクトなので、結構よさげですねぇ。

ASUSからWindows Home Server搭載の家庭向けサーバー「TS mini」が発売された。小型ながら拡張性に優れ、オリジナルのアドインも追加された注目の製品だ。その実力を検証してみた。

【清水理史の「イニシャルB」】 Windows Home Server搭載の小型ホームサーバー ASUSTeK Computer「TS mini」 -INTERNET Watch

その上、少しゴニョゴニョすれば、WHS以外のOSも入れられそうな雰囲気。

まず、ケースを開ければ、すぐに気がつくのだが、本製品にはVGAコネクタが用意されている。バックパネル側で隠されているため標準のままでは使えないが、カッターなどで接続部分を切り取ればディスプレイを接続することが可能だ。

【清水理史の「イニシャルB」】 Windows Home Server搭載の小型ホームサーバー ASUSTeK Computer「TS mini」 -INTERNET Watch

保証無しの自己責任で、Linux入れてメディアサーバとして使う、というのもありだなぁ・・・。
OS無しのNASベアボーンで売ってくれればいいのに。

25%引きと言っても、元が高いしねぇ・・・

こんなこと、やってるんだぁ〜。

割引の対象ソフトは、Photoshop旧バージョンの下取りで「Creative Suite 4」(各エディション)、「Photoshop CS4」、「同Extended」。Illustrator旧バージョンの下取りでは「Creative Suite 4」(各エディション)、「Illustrator CS4」が対象。各ダウンロード版を25%引きの割引価格で購入できる。

アドビ、Photoshop旧バージョンの下取りで最新版が25%オフになるキャンペーン - デジカメWatch

Photoshop 7、持ってはいるけど、使う機会がめっきり無くなったし、そもそもが高いので別にいっかなぁ、という感じ。
今の感じだと、Elementsがあれば十分な感じなので、買うならそっちだな。

まぁ、宝くじでも当たったら考えると言うことで。

トップの性能より、使い方が重要なんだと思う

事業仕分けで話題になったスーパーコンピュータ。確かに性能も高い必要があると思うのだけど、その上でどんなことを如何に効率的に計算させるテクニック的なことの方が、よっぽど重要なことなんだろうと思うんだよね。
専用のハードウェアではない、汎用品の組み合わせで作られたモノであっても、性能が出せる時代なのだから。

そういった中、世界に先駆けてNVIDIAのGPUを680基導入した実績を持つ東工大GSICに所属する青木教授の研究室は、ASUCAの全てをGPU化することに成功。1GPUあたり44.3GFLOPSとCPUよりも約80倍高速化し、120基のGPUを搭載するシステム全体では3.22TFLOPSの実効性能を達成した。

【PC Watch】 東工大、気象庁の次世代気象モデルのフルGPU化に成功

これなんて、GPUノードだけを性能の良くなった新しいモノにアップグレードすれば、システム全体での性能もアップするんだろうしねぇ。
高価すぎて1台しか作れないモノより、そこそこの予算で作れるモノを何台も準備して、利用できる環境の間口を広げるほうがずっと有益じゃないんだろうか、と思うな・・・。

.appleとか.intelとかも、そのうち

トップレベルドメインが自由に作れるようになって、初めて具体的な話を聞いたような気がしますが・・・。

キヤノンは16日、ICANNがgTLD(generic Top Level Domain)の新登録制度を開始することに合わせて、トップレベルドメイン名「.canon」を取得するための活動を開始すると発表した。

キヤノン、gTLD「.canon」取得を目指すと表明 -INTERNET Watch

トップレベルということもあって、取得するためのハードルが色んな意味で高いんで、個人レベルでは使えるものじゃないですねぇ・・・。
多分、AppleとかMicrosoftと言ったところは、既に取得に動いているんじゃないかと思うので、1年後には結構使われているんじゃないかなぁ。

6コアCPU 発表!

Intelから6コアのXeonが正式発表となったようですね。

日本時間2010年3月16日,米Intelは,開発コードネーム「Gulftown」(ガルフタウン)と呼ばれてきたプロセッサを,「Core i7-980X Extreme Edition/3.33GHz」(以下,i7-980X)として正式に発表した。Intelの大口顧客となるPCメーカー向けの1000個ロット時単価は999ドルとなっている。

4Gamer.net -- Intel,6コアCPU「Core i7-980X Extreme Edition」を正式発表。「Xeon 5600番台」も同時リリース(Core i7(LGA1366,ヘキサコア))

ということは、Mac Proのモデルチェンジも近いってことでしょうかね?
流石に、Apple Storeは通常営業だったので、今夜発表ということはないのかも知れませんが。

コレって、珍しいこと?

  • Posted by: 双角
  • 2010年3月14日 22:32
  • 与太話

何気なく、自宅付近のストリートビューを見てて、見つけたんだけど・・・。

Continue reading

Index of all entries

Home

BlogPeople

BlogPeopleに登録 テクノラティお気に入りに追加する

みんポス/モノフェローズ
Tag Cloud
Archives
Search
Feeds
TrackWord
ブログランキングranQ
Awasete
あわせて読みたい
Ad & Affiliate

Return to page top