iPhone XRを1週間使ってみて

iPhone XR を使いだして1週間経過したので、ちょっと感想なぞ書いてみる。

しばらく使い込んでみたら、また感想を書くかもしれません。

[From iPhone XR セットアップ完了! - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

夕焼け

とにかく、快適である、ということ。これに尽きますね。最新機種なのだから快適なのは当たり前なんですけど、ちょっとした操作に対するレスポンス良いと使っていて気持ちいいというか…。Face ID によるロック解除も素早いですし、意外と顔が XR に正対していない状態でも目線が画面に向いていれば、ちゃんと反応してくれるのも良い感じですね。

全面ほぼ操作画面でホームボタンがないというのにも、すっかり慣れました。
まぁ、tommy もホームボタンは物理的には存在はしていないので、それである程度ホームボタン無しというのにも慣れていたというはあったにしても、自然に受け入れてるよなぁ、という気はします。

ちょっとすごいな、と思ったのはカメラ。
設定では、デフォルトでスマート HDR が 有効な状態になっているわけですけど、その状態だと逆光を気にすることなく綺麗な画像が撮ること。夕方とはいえ、ほぼ正面に太陽がある状況で撮影したにもかかわらず、一切手を加えない状態でも十分鑑賞に耐えるものが撮れるんですから。(HDR のない状態で撮ったら、多分手前側は黒く潰れてて、ディテールもクソもあったもんじゃないのが撮れてたはず…。)

この辺は、ハード、ソフト両方の技術的な進歩が大きいんだろうなぁ、と…。

tommy用に追加のデータ通信専用SIMを手配するなど

さて、iPhone XR を買ったことで、今まで使っていた OCN モバイル ONE の音声対応 SIM を引っこ抜かれた tommy の方ですが、こっちはこっちでいろいろと確認用に使いたいというのもあるので、データ通信専用 SIM を追加で手配しました。あとは、一時的に子供たちに持たせたりすることも想定というのもあったりします。

今回、データ通信専用 SIM にしたのは、音声通話は 050plus を使えば出費抑えられる点。実際には、そうそう音声通話を使う機会は少ないでしょうし、一時的に子供に持たせる用途も、自分たち親や自宅との連絡専用とすることを想定しているだけなので、それで十分だろうという判断。まぁ、ちゃんとスマホ渡すことになったら、その時考えればよいですしね。
SIM 自体は、 容量シェア用として追加申し込みしましたけど、コースの方は今まで通り、 110MB/日コースのまま。実際のところ節約モード ON のまんまで十分使えちゃっているので、これも当分変更する予定はなし。もちろん、子供たちにスマホ持たせることになったら、コース変更しないとダメでしょうけど。

それにしても、金曜日の夕方にオンラインで手続きして、日曜午前中に SIM が届いたのには、ちょっとビックリ。申込みタイミングから考えて、月曜発送で火曜着かなぁ〜と、思ってたですよ。
まぁ、迅速に対応していただけるのは、非常にありがたい。

iPhone XR セットアップ完了!

無事、受け取って、サクサクとセットアップを開始したんですが、まぁ一筋縄では行かなかったですよ。> iPhone XR

お昼ちょっと前に受け取って、開封して、液晶保護フィルム貼って〜、とウキウキ気分でセットアップ開始〜、って感じだったんですが…。

アクティベート出来ないっ!

とにかく、アクティベートが出来ない状況が続いて、ここでかなり時間取られてしまいました。

調べてみたら、似たような状況だった人がいたようで、それに書かれていた内容を参考に、 iTunes の再インストールもしてみたのですが、それでもうまく行かない…。

ところが、iTunesでiPhone XRを認識しない。
設定そのものは、iCloudを通じて同期できたのだが、iTunesがiPhone XRを認識しないので、楽曲の同期ができない。

[From iTunesでiPhone XRが認識・同期できない場合の対処法 – 諌山裕の仕事部屋]

「まさか、 High Sierra だからダメ? Mojave なら、もしかして…?」と思って、つい2日ほど前に試しにインストールしてみた Mojave で起動し直して、 Lightning ケーブルで Mac と XR を繋いでみたところ、こんなダイアログが…。

Mobile Device Update インストールのダイアログ

実際のところ、原因はこのソフトウェア・アップデートが行われなかったことだったようで、アップルのサポートにも情報が掲載されていました。

iPhone、iPad、iPod touch の iOS のバージョンが、Mac でサポートされているバージョンよりも新しい場合は、「iOS デバイスに接続するにはソフトウェア・アップデートが必要です。このアップデートを今すぐダウンロードし、インストールしますか?」という警告メッセージが表示されることがあります。

[From iPhone、iPad、iPod touch で「iOS デバイスに接続するにはソフトウェア・アップデートが必要です」と表示される場合 - Apple サポート]

このアップデートの適用後、 iTunes 経由でのアクティベートに成功。 Mojave 側には 4S のデータのバックアップがないので、一旦新しい iPhone としてアクティベートを完了させて、再び High Sierra に切り替えて 4S のデータで復元をしようとしたのですが…。

Rentio でレンズをレンタルしてみました

子供が学校に通っていると、いろいろとお手伝いしなくちゃいけないことが出てくるわけですけど、学校行事の際に写真撮影をお願いされたりするもの、その一つ。

それ以外でも、イベントで写真撮る機会があったりすると、時々カメラをレンタルしていたんですが、今回はレンズだけ借りてたので、その時のことなどを書いておく。

レンタルできるところは、結構ある

ちょっと調べるとわかるのですけど、カメラ本体やレンズのレンタルをやっているところは結構あるんですよね。
機材のラインアップやレンタル期間、料金、受取り・返却方法など、それぞれで違いがあるので、どこ選べばいいのかわからなくなると思いますけど、「自分の借りたいものがあるか?」と「いくらで借りれるのか?」と言う点から見て選べば良いんではないかと…。

で、今回自分が借りたのは Rentio というところ。

Rentioトップ

サイト見てもらえばわかるんですが、カメラやレンズ以外にも家電なんかのレンタルもやってます。三泊四日からの短期レンタルが基本で、機材によっては月額制でのレンタルもあるので、そちらを選択することも可能。
あと、ここの良いところは機材の受領・返却ともに宅配便が使われること。他のところだと、受領・返却とも店頭に出向かないといけない、使用日が土曜日でレンタル期間は金曜日からの二泊三日でいいのに、日曜日が店休日というところもあるので…。

とにかく、借りたい機材が指定場所に届く、返却も同梱されている着払い伝票持ってコンビニ持ち込みでOKというのは、かなり気軽です。

iPhone XR、買っちゃったので、到着待ち

いや〜、買っちゃいましたよ〜。> iPhone XR
既に、OCN モバイル ONE に乗り換えちゃってますから、SIM ロックフリーで良いので、 アップル・ストアでサクッと手続き。
発表直後に Apple のサイトやニュース系サイトで見た画像では「ブルー、いいなぁ」と思ってたんですけど、実物見に行ってみたら、思ったよりも鮮やかな感じのブルーじゃないんだ、と…。で、ホワイトやブラックでは、ありきたり。(PRODUCT)RED は、ちと派手すぎるかな、と感じたので、コーラルかイエローどちらかとなったわけですけど、コーラルもなんか自分の好みじゃなかったので、イエローをチョイスということになりました。それでも、イエローも派手っちゃ派手ではあるんですがね。

ストレージは 128GB 。まぁ、そんだけあれば、簡単に使い切るようなことにはならないでしょう。

メイン機ではなくなっていたとはいえ 4S から移行になるので、大幅なスペックアップ。サイズに関しては tommy で慣らされちゃった感じもあるので、そんなに気にならないでしょう、多分。

4S 時代は、ほとんど裸運用だった(一時的にカバーかけてたことはあった)のですけど、今回は最初っから液晶保護フィルムとクリアタイプのソフトカバーも用意して準備も万端。あとは、明日のブツの到着を待つばかり。\(^o^)/
ということで、しばらくはネタには困らなさそうです〜。

Zabbix 4.0 LTS リリース!

ここ数年の飯のネタとなってる Zabbix 。
いよいよ長期サポート版としての 4.0 がリリースとなりました。(パチパチ)

2.0 から使い始めて、仕事では 2.2 から 3.4 へと(さらに 4.0 にすることを見据た上で)移行が進みつつあり、自宅でも時々ハマりながら、

実際、 Zabbix がそうだったんですが、 Zabbix が公式に用意している Zabbix 3.4 / pre-4.0 のパッケージを sid にインストールするために stretch 対応のものでよかったのですけど、 sid の curl のバージョンが上がったことで libcurl3 から libcurl4 への変更が発生。

[From Debian sidに公式配布版のZabbixパッケージがインストールできなかったので - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

順次バージョンアップしなから使い続けてきているわけで、当然のことながら 4.0 へのアップデートをしたわけですよ…。

Debian sidに公式配布版のZabbixパッケージがインストールできなかったので

Debian sid 使っていると、 Debian のリポジトリ以外からインストールするパッケージのインストールやアップデートが出来なくなるので「困ったな〜」となることがあったりします。

実際、 Zabbix がそうだったんですが、 Zabbix が公式に用意している Zabbix 3.4 / pre-4.0 のパッケージを sid にインストールするために stretch 対応のものでよかったのですけど、 sid の curl のバージョンが上がったことで libcurl3 から libcurl4 への変更が発生。

# dpkg -i /tmp/zabbix-release_3.4-1+stretch_all.deb
以前に未選択のパッケージ zabbix-release を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 155180 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
.../zabbix-release_3.4-1+stretch_all.deb を展開する準備をしています ...
zabbix-release (3.4-1+stretch) を展開しています...
zabbix-release (3.4-1+stretch) を設定しています ...
# apt update
ーーー 中略 ーーー
# apt install zabbix-server-mysql zabbix-frontend-php
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
インストールすることができないパッケージがありました。おそらく、あり得
ない状況を要求したか、(不安定版ディストリビューションを使用しているの
であれば) 必要なパッケージがまだ作成されていなかったり Incoming から移
動されていないことが考えられます。
以下の情報がこの問題を解決するために役立つかもしれません:

以下のパッケージには満たせない依存関係があります:
zabbix-server-mysql : 依存: libcurl3 (<= 7.28.0) しかし、インストールされようとしていません
E: 問題を解決することができません。壊れた変更禁止パッケージがあります。

その影響で libcurl3 に依存していた公式配布版のZabbixパッケージがインストール/アップデートができなくなってしまう、と…。
libcurl3 → libcurl4 になる前に公式配布版の Zabbix パッケージをインストールしていたので、 libcurl4 に依存する apache2 関連のパッケージのアップデートを libcurl3 に依存する Zabbix パッケージが邪魔をするという状態になってしまったというのが、自分のところで起こっていた状況だったわけです。

Pro 6300 SFFから、CELSIUS W520 への乗り換えようとしてるんですが〜

まぁ、普通に使っている分には不満はないんですけど、拡張性という点ではちょっと劣る Pro 6300 SFF 。

今度のはメモリの搭載量のことも考えて、 スロット 4 本搭載の HP Compaq Pro 6300 SFF に。

[From 真冬の夜の夢:Pro 4300 SFFから Pro 6300 SFFへチェンジ! - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

特にスリムタイプの筐体なので、ロープロファイル対応のカードしか載せられない、というのが痛い。今使ってる GeForce GT710 は、一応 Metal 対応ではあるので、当面は使い続けられるんですけどねぇ…。

システム情報のディスプレイ/グラフィックス

今回入手したのは Xeon E3-1245 v2 搭載の CELSIUS W520 。タワー筐体なので、グラフィックカードの選択肢が増やせるのは、ありがたい。
メーカのサイトでスペックシートなどを確認してみたところ、電源が 300W のモデルと 500W のモデルがあって、今回手に入れたのは搭載されているグラフィックカードが Quadro 600 なことからいけば 300W モデルの方のよう。 500W モデルだと補助電源が必要なカードもメーカオプションとして載せることができたようなので、そこだけがちょっと残念。

それ以外のスペックとしては、 SATA 3.5 インチ HDD を 4 台搭載可能であったり、メモリスロット 4 本(ただし、Unbuffered ECCなメモリが必要)と、普通に使う分には不満になることはないだろうなぁ、と…。

Debian buster/sid で玄人志向の USB3.1 インタフェースボードを動かしてみる[性能編]

前のエントリーから、時間が空いてしまいましたが、簡単にパフォーマンステストをしてみた結果をまとめておきます。

測定対象の HDD について

まず、内蔵 SATA インターフェースに繋がっている方。

root@vhost01:~# smartctl --info /dev/sda -d sat
smartctl 6.6 2016-05-31 r4324 [x86_64-linux-4.17.0-rc7-amd64] (local build)
Copyright (C) 2002-16, Bruce Allen, Christian Franke, www.smartmontools.org

=== START OF INFORMATION SECTION ===
Model Family: Hitachi Deskstar E7K1000
Device Model: Hitachi HDE721010SLA330
Serial Number: STN****S0UWL1K
LU WWN Device Id: 5 000cca 35ecbc4d1
Firmware Version: ST6OA3AA
User Capacity: 1,000,204,886,016 bytes [1.00 TB]
Sector Size: 512 bytes logical/physical
Rotation Rate: 7200 rpm
Device is: In smartctl database [for details use: -P show]
ATA Version is: ATA8-ACS T13/1699-D revision 4
SATA Version is: SATA 2.6, 3.0 Gb/s
Local Time is: Thu Jul 19 22:50:48 2018 JST
SMART support is: Available - device has SMART capability.
SMART support is: Enabled

今回増設した USB3.1 インタフェースボード経由で接続した HDD 増設スタンドに挿した方が、こちら。

root@vhost01:~# smartctl --info /dev/sdb -d sat
smartctl 6.6 2016-05-31 r4324 [x86_64-linux-4.17.0-rc7-amd64] (local build)
Copyright (C) 2002-16, Bruce Allen, Christian Franke, www.smartmontools.org

=== START OF INFORMATION SECTION ===
Model Family: Hitachi Ultrastar 7K3000
Device Model: Hitachi HUA723020ALA640
Serial Number: MK0****FJ4XZVA
LU WWN Device Id: 5 000cca 223de6d56
Firmware Version: MK7OAA10
User Capacity: 2,000,398,934,016 bytes [2.00 TB]
Sector Size: 512 bytes logical/physical
Rotation Rate: 7200 rpm
Form Factor: 3.5 inches
Device is: In smartctl database [for details use: -P show]
ATA Version is: ATA8-ACS T13/1699-D revision 4
SATA Version is: SATA 2.6, 6.0 Gb/s (current: 6.0 Gb/s)
Local Time is: Thu Jul 19 22:50:41 2018 JST
SMART support is: Available - device has SMART capability.
SMART support is: Enabled

どちらも、回転数 7200rpm 、セクタサイズ 512byte のもので、違いは容量と SATA のリンクスピード。
測定を厳密にやるのであれば、同じ型番の HDD 2 台用意して、内蔵 SATA と USB3.1 にそれぞれを繋ぐのが良いのでしょうけど、機材を揃える時間もなかったので、大体の傾向だけつかめれば良いことにします。

Debian buster/sid で玄人志向の USB3.1 インタフェースボードを動かしてみる

Mac mini などのバックアップを TimeMachine でやっているですけどね。そのバックアップ先にしてたサーバの HDD がお亡くなりになったようで、OS レベルで認識されなくなりまして…。

まあ、 HDD 買ってきて載せ替えて、ちょいと設定修正すれば話は終わりなんですが、それじゃ面白くないよねぇ(誰が?)ということで、いろいろと考えて「USB 3.1 のボード載せてみるか?」ということに。
最初は、サーバに HDD 内蔵してしまうと、なにかあったときに交換するが面倒だから、いわゆる「お立ち台」タイプの HDD 増設スタンドを USB 経由で繋ぐだけでいっかな〜、と思ってたんですけど、ちょっと調べてみたら USB3.1 Type-C コネクタ付きのカードで比較的お安いの見つけることができたので、それに合わせて HDD 増設スタンドの方も、 USB3.1 Type-C コネクタを持つものにして一緒に Amazon でポチッと…。

カードを増設して、 OS からの認識状態を確認

でモノが届いたので、早速取り付け~。
バックアップサーバとして使っているのは、1年ほど前に手に入れた Express5800/53Xg 。こいつ、スリムタイプの筐体なのだけど、3.5 インチ HDD を 2 台搭載可能、PCI Express スロットとも x16 と x4 ぞれぞれフルハイトのカードが使えるというのがちょっと嬉しかったり…。