MNPその後と、Wiko tommyの使い心地

MNP の手続きの方ですが、前のエントリーを書いた翌日 10:30~10:40 の間ぐらいに、無事手続き完了して、切り替わりました。

んでもって、SIM と同封されてた資料を見ながら、開通手続きをして今に至る、と。手続きのタイミングが悪くて、翌日開通という形になってしまったので、この後は明日の楽しみということになりました。

[From SIMが到着したので、いそいそと開通手続きを - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

切り替わったタイミングで、 iPhone 4S は機内モードに、 tommy 側でデザリング設定をして、そこ経由でネットにアクセス、というかたちにしています。

それと、カスタマーズフロント経由での申込みの場合、10GB/月コースがデフォルトになる模様。ま、利用開始月は無料ですし、利用状況を見ながら月末までにコース変更すればいい話なので、ターボモードの ON/OFF でどう使い勝手が変わってくるのかとか、いろいろ試してみてから、最終的にコースを決めればいいかな〜、と。
SIM 有効になってから、1日半でこんな感じ。

OCNモバイルONEアプリのホーム OCNモバイルONEアプリでの直近3日間の利用状況

自宅と職場は、基本 Wi-Fi ですし、上手く行けば 110MB/日コースに収められるかなぁ、と思ってるだけど、見通し甘いかなぁ。

んでもって、tommy の使い心地

tommy を入手して、そろそろ三週間になろうかとしてるわけですが、

ソフトウェア面に関しては、初めての Android ということもあって他の機種との比較とは出来ないんで、まぁこんなもんなのかなぁ、と思いながら操作している感じですね。iOS との違いにも、戸惑っているところがあるので、慣れるまでちょっと時間かかりそうな感じ。

[From Wiko tommy を入手したので、格安 SIM への乗り換え計画発動です! - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

思ったよりも慣れたかな、という気はします。

購入前の事前情報で、「素の日本語入力はプアだから、Google 日本語入力入れると吉」的なの情報は見ていたので、とりあえす到着直後に Google 日本語入力をインストール。フリック入力基本なんだけど、 iOS とちょっと違う部分があったりして「なんか使いにくいなぁ」と思ってたんですが、ちょっと設定変えてやればよかったに気がついたのは、つい最近。
変換精度には不満がないので、多分このまま使い続けることになりそう。

SIMが到着したので、いそいそと開通手続きを

本日、帰宅したら、到着しておりました。>SIMカード

SIMカードの取り扱いについて

tommy 自体は Micro SIM なのだけど、この先 iPhone SE に乗り換えるつもりなので、その時の SIM の切り替え手続きが面倒なので、最初から Nano SIM で注文。それを、 tommy に付属していたアダプタにセットして、一旦 tommy をシャットダウンした上で、 SIM スロット 1 に装着!

Micro SIMアダプタにNano SIMをセット

安物買いの銭失い?だったのでは、と思わせる武雄市のタブレット導入

「ICT先進自治体」として、良くも悪くも有名な武雄市ですが、ここ数年続けているタブレットを利用した授業に関する研究報告の最新の状況として、武雄市「ICTを活用した教育」第三次検証報告が公開され、それに基づいた新聞記事がいくつか出ていました。

武雄市のICT教育について、東洋大の研究プロジェクトが第3次検証報告をまとめた。武雄式の反転授業「スマイル学習」は実施率が低く学校間でもばらつきがあることを指摘し、学習効果の検証と教職員の負担軽減などによる実施率改善を求めた。

[From 武雄の反転授業を東洋大が検証、負担軽減を|佐賀新聞LiVE]

佐賀県武雄市と東洋大学などが共同で進めるICT(情報通信技術)を活用した教育研究プロジェクトの検証報告会が24日、同大の白山キャンパス(東京都文京区)で開かれた。タブレット端末を使った独自の武雄式反転授業「スマイル学習」を通じて学んだ児童の方が、通常授業の児童よりも理解度テストの平均点が高いとの結果が出た。

[From 【りこめんど】武雄式反転授業「スマイル学習」 - 産経ニュース]

日本一の学力を目指して武雄市が小学校にスマイル学習(武雄式反転授業)を導入して3年。「推進役であるはずの教職員が実はスマイル学習に消極的」と、ショッキングな現実を東洋大の第3次検証報告(2016年度)が突きつけた。市教委は「多くの利点がある」とスマイル学習は堅持する方針で、新年度から初の見直し作業に着手する。【渡部正隆】

[From 武雄のスマイル学習:導入から3年 推進役の先生、消極的 東洋大が第3次検証 初の見直し作業着手へ /佐賀 - 毎日新聞]

一通り目を通した感じでは、産経だけが問題ないような内容になってますが、佐賀新聞と每日新聞の書き方は「進め方に問題あり」と言った論調になっているのが、面白いといえば面白い。

続・ボクがチャイルドフィルターをオススメしない理由

質問しても、利用解除申し込んでも、梨の礫だったわけですが、ちょっと動きが出てきたので、その辺をまとめておきます。

とにかく、利用する上で機能面でも運営面でも規約面でも不明な点、不安な点が多すぎる、ということで、オススメできないと思った次第。

[From ボクがチャイルドフィルターをオススメしない理由 - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

まず、既にエントリーに書いていた、解除申込みのその後ですが、

解除申込みすると「通常3営業日以内にご連絡いたします。」と表示され、「入力された内容を確認しだい、削除用のプロファイルをこのメールアドレス宛てにお送りします。」という内容の確認メールも届くのですが、それ以降は音沙汰がありません。とりあえず、このまま督促しないでいたらどうなるか試してみますけど、自力でプロファイル削除できないユーザだと、解除申込みからプロファイル削除までの間、アクセスログ抜かれ放題になるんですけど、それで善しと思ってるんですかね…。

[From サイバーセキュリティ財団って、実際どうなのよ?というお話 - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

結局、10 営業日(実際に解除申し込みしたのが 3 月 11 日の夜なので、 2 週間も)放置されたままだったんですが、痺れを切らしてしまいまして、 26 日のお昼過ぎに再度解除申し込みをしてみたところ、27 日の朝に解除プロファイルが添付されたメールが送られてまいりました。
#おまけに、そのメール、SPAMに分類されてたという…。

メール本文には「ご連絡が遅くなり申し訳ありません。」とありました、一応…。
多分、再度解除申し込みしていなかったら、そのまま放置状態が続いていたんじゃないかと思うと、ちょっとねぇ…。

タブレット端末を活用したICT教育モデル事業報告書というのが図書館に所蔵されたので

区の図書館の新着をつらつらと眺めていたら「タブレット端末を活用したICT教育モデル事業報告書 平成26・27年度 」というものが所蔵されたらしい、ので早速借りてみた。

自分の子供達が関係することだし、随分前にも、

さて、書いてあった概要だけから類推するに電子黒板導入に向けての調査と、それに合わせて実際の授業での活用方法を模索するために、モデル校選定と研究を今年やる、という感じみたいですね。(ただ、タブレット型 PC の導入が唐突に出てくるのが、ちょっと…。)

[From 電子黒板とタブレット PC の導入ですか… #文京区 - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

ということは書いていたのだけど、特に行政文書の取得とかまでして調べる、ということもしていなかったので、現状を概略的に把握するためにも、読んでおこうと思いましてね。。

で、それが今日手元に来たので、読んでみたわけですが、そこから幾つか気になることなどを、書いておきます。

まず、今回のモデル事業の概要ですが

  • 実施期間:平成 26 年、27 年の 2 年間
  • 対象:小学校、中学校それぞれ二校ずつ。さらに、それぞれで通常学級と特別支援学級担当に分かれる。
  • 研究課題
    • 大きく以下の五つ
      1. 一斉学習、個別学習といった学習形態に合わせた、タブレット PC を効果的に活用した指導事例及び成果
      2. ICT 支援員の活用や、校内研修・研究等の工夫による、タブレットを効果的に活用するための校内体制
      3. 時間割の工夫、交流及び共同学習での活用など、タブレットの効果的な活用のための留意点、配慮事項の洗い出し
      4. ネットワーク、ソフトウェアやその機能、ベンダ対応などタブレットの学校への導入に際しての技術面、設備面での課題洗い出し
      5. その他、タブレット活用に関すること
  • 機材の配置
    • 通常学級:3〜6人に 1 台になるように配置。小学校、中学校ともに Windows タブレット PC で、中学校には iPad も配置。
    • 特別支援学級:1 人 1 台で配置。小学校が iPad 、中学校は Windows タブレット PC 。

という感じだったようです。

iPhone SE がマイナーチェンジ、だと…

つい先日書いたとおりなんですけど、いい加減バッテリーのヘタった iPhone 4S をなんとかしたい & 通信費削減したいというのがあて、その流れの中で Wiko tommy を手に入れたわけですが、

ただ、最初考えていた SIM フリーの iPhone SE 手に入れて一気に乗り換え、というのからちょっと計画変更になってまして、まずは手頃な Android スマホを手に入れて格安 SIM に乗り換えてしまうことに…。

[From Wiko tommy を入手したので、格安 SIM への乗り換え計画発動です! - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

iPhone 7/7Plus の (PRODUCT)RED 版追加の裏で iPhone SE のマイナーチェンジキター、ということでちょっと小躍りしております。

16GB、64GBモデルが無くなり、32GB、128GBモデルへと2倍に容量アップしたのです。価格は32GBは4万4800円(税抜)と旧16GBモデルとお値段据え置き。

[From 渇望された128GB登場。iPhone SEが容量倍増でお買い得ぅ!?|ギズモード・ジャパン]

容量倍増ということで、前だったら「64GB だよな〜」と思っていたのが「32GB でいいじゃん!」という感じに。
今使ってる 4S は 32GB モデルですが、それでも十分余裕ある使い方を出来てるんで、無理に 128GB モデルを選ぶ必要もないんですよね。もちろん、容量があればあるだけ使うようになるんでしょうけど…。

まずは、MVNO への乗り換えが最優先ですが、このタイミングでマイナーチェンジしたということは、しばらくは iPhone SE はライナップにあり続けるってことだと思うので、そういう意味ではちょっと安心ですね。

Wiko tommy を入手したので、格安 SIM への乗り換え計画発動です!

以前から画策していた、au から格安 SIM への乗り換えですが、少しずつ進めています。

iPhone 4s にして、そろそろ 5 年になろうかということで、いい加減新しくしたいなぁ、などと考えているわけですが、格安 SIM を提供する MVNO が乱立状態に近い状況ですし、キャリアの料金体系だと家計にも優しくないというのもあるので、 MNP でどこかの MVNO に移ってしまうのが、どうやら良さそうな感じ。

[From iPhone を買い替えたいな、と思うところではありますが - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

ただ、最初考えていた SIM フリーの iPhone SE 手に入れて一気に乗り換え、というのからちょっと計画変更になってまして、まずは手頃な Android スマホを手に入れて格安 SIM に乗り換えてしまうことに…。

んでもって、手に入れたのが、Wikotommy

tommyの背面

gooのスマホ g06かな〜、すげーお手頃だし」なんてことを考えていた時期はあったんですが、それよりもスペック上だし、日本で発売されたのもついこないだって奴だし、なんか面白そうだし、ボディカラーあんま見ないやつだよね〜、ということで決定。

SIM のほうも、計画通り OCN モバイル ONE の音声対応 SIM の申し込み手続き中。(支払いを口座振替にしたかったんで、その分ちょっと手続きが面倒ではあるんですが…。)

サイバーセキュリティ財団って、実際どうなのよ?というお話

先週末に書いた、チャイルドフィルターに対する批判エントリー、結構いろんな方に読んでいただけたようです。

自分のやってる事業が窮地に陥るようなセキュリティインシデントが発生している最中という、本来であれば何事にもおいて最優先でその対策への対応・指揮に当たらなければならない状況下であったにも関わらず、人に会うことを優先させた人がトップに立つ組織ですよ、サイバーセキュリティ財団って。多少、話盛ってるにしても、そういうことを対外的に文章にしてしまう時点で、信用しちゃいけないタイプの人だ、と感じましたし、そういう人物がチャイルドフィルターに絡んだ情報流出事故が発生した際に、果たして誠意を持って対応・対処できるのかという点において不安しかない、というのが正直なところなのです。

[From ボクがチャイルドフィルターをオススメしない理由 - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

しばらく、それに関することは書かなくていいかな、とか思ってたんですが、今週も終わりになって、動きがあったのでその辺をまとめておきます。
#流石に週刊化はしないと思うが…。

忽然と消えた特別顧問

財団案内に、国内でも著名なセキュリティベンダーの名前がいくつか載っていたことは把握していたんですが、とりあえず言及しないで静観しておこうという感じでいたところに、突如それらの会社の名前が消えたということで、取り上げておきます。

3 月 16 日あたりまでは、財団案内には以下のような形で 4 社の名前が乗っていたのですけど、3 月 17 日の時点で突如名前が消えました。

チャイルドフィルター プロジェクトメンバー

F-Secure は法人向けのアンチウィルス製品で、デジタルアーツは Web フィルタリング製品で有名なところですし、インフォセックも脆弱性診断やセキュリティ監視と行った分野では実績のある会社だったりします。最初は特別顧問とはいえ「へぇ、なんでか知らんけど、よく参加してるよなぁ」と感じてはいました。
先週後半にチャイルドフィルターの話が流れ始めたタイミングで、財団案内を見た時に特別顧問がごっそりチャイルドフィルター プロジェクトに移動したのをみて、「あ〜、自分とこの製品とバッティングするようなプロジェクトにデジタルアーツの名前載せちゃってて、ホント大丈夫?」と気にはなっていたんですけどね。やはりなんらかの形で問題になったために会社側から降りるという申し出がなされたのか、はたまた財団側で「迷惑かけちゃいかん」と判断して名前を消したのか、その真相は闇の中ではありますが、結果的に特別顧問から名前が消えた会社が出てきた、ということになったというわけです。
#自分のエントリーが影響した、とは考えにくい…。

セキュリティに関する情報交換や注意喚起やってます?

ところで、財団案内のビジョン、書かれていることには、とても良いことが書いてあるなぁ、と思う部分もあるんですよ。

これから訪れる超ICT化の時代に対応出来うるサイバー防衛戦士の育成は全ての企業・個人において最重要課題であります。
業界の垣根を越え全ての人々がサイバーセキュリティに対する注意意識を持たなくてはならない今当財団が設立されました。

[From 一般財団法人 サイバーセキュリティ財団]

書いてあるのはいいんですけどね、財団メンバー間でのセキュリティ関する情報交換、注意喚起や「注意意識」(ふつう、危機意識のような…)を持つための活動といったこと、普段からやってるんですかねぇ、という疑惑がが出てきた…。

ボクがチャイルドフィルターをオススメしない理由

子を持つ親として、またIT技術者として、自分の子供達に PC やスマホを与える時にどうしよう、って結構悩みどころ。世の中には同じように悩んでいる方も多いと思うんですが、そこにそういう話が流れてきた。

子どもがインターネットの交流サイトなどを通じて犯罪に巻き込まれるのを防ごうと、福岡市のIT企業などで作る財団が、子どものスマートフォンにダウンロードすれば有害なサイトへの接続を制限できる「フィルタリング」サービスを開発し、無料で提供を始めました。

[From 無料で有害サイト接続を制限 - NHK 福岡 NEWS WEB]

当財団が提供するフィルタリングサービスは全ての通信を暗号化しフィルタリングを行いますので、特定のアプリを使う必要はありません。
また、利用するための費用は一切かかりません。

[From 一般財団法人 サイバーセキュリティ財団]

フィルタリングについては、法律でも「保護者の責務」として規定されてますんで、それを無視するのもアレですし、

(保護者の責務)
第六条  保護者は、インターネットにおいて青少年有害情報が多く流通していることを認識し、自らの教育方針及び青少年の発達段階に応じ、その保護する青少年について、インターネットの利用の状況を適切に把握するとともに、青少年有害情報フィルタリングソフトウェアの利用その他の方法によりインターネットの利用を適切に管理し、及びその青少年のインターネットを適切に活用する能力の習得の促進に努めるものとする。
2  保護者は、携帯電話端末及びPHS端末からのインターネットの利用が不適切に行われた場合には、青少年の売春、犯罪の被害、いじめ等様々な問題が生じることに特に留意するものとする。

[From 青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律]

まぁ、どんなもんかと思って申し込んだり、色々と調べてみたりしたんですが、使い始める前「こりゃダメだ」って結論に至ったので、その辺をまとめておく。

rspamd の Web GUI にアクセスしてみる

rspamd をアップデートしたことで、使えるようなった機能があるので、いろいろと試してみよう

アップデートだけで結構な分量になってしまったので、フィルタについては別エントリーにて。バージョン上がったことで追加された機能もあるようなので、そのあたりの話もおいおい書いてきたいですね〜。

[From rspamd と rmilter をアップデート - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

ということで、まずは Web GUI から

Web GUI を有効にしてみる

と言っても、実際のところデフォルトの設定の状態でも、Web GUI は待受ポート 11334 で起動していて、下のような形で待ち受けしています。ただ、そのままでは localhost からの接続要求しか受け付けてくれないので、外部からも見れるように設定を変える必要があるというわけです。

root@vps2:~# lsof -i:11334
COMMAND PID USER FD TYPE DEVICE SIZE/OFF NODE NAME
rspamd 13943 root 9u IPv4 905829 0t0 TCP localhost:11334 (LISTEN)
rspamd 13943 root 10u IPv6 905830 0t0 TCP localhost:11334 (LISTEN)
rspamd 13945 _rspamd 9u IPv4 905829 0t0 TCP localhost:11334 (LISTEN)
rspamd 13945 _rspamd 10u IPv6 905830 0t0 TCP localhost:11334 (LISTEN)
rspamd 13946 _rspamd 9u IPv4 905829 0t0 TCP localhost:11334 (LISTEN)
rspamd 13946 _rspamd 10u IPv6 905830 0t0 TCP localhost:11334 (LISTEN)
rspamd 13948 _rspamd 9u IPv4 905829 0t0 TCP localhost:11334 (LISTEN)
rspamd 13948 _rspamd 10u IPv6 905830 0t0 TCP localhost:11334 (LISTEN)
rspamd 13949 _rspamd 9u IPv4 905829 0t0 TCP localhost:11334 (LISTEN)
rspamd 13949 _rspamd 10u IPv6 905830 0t0 TCP localhost:11334 (LISTEN)

手っ取り早いのは、 rspamd 自身が待ち受けしている 11334/tcp を localhost 以外からアクセスできるよう設定することなんだけど、それはそれで芸がないし、無制限にアクセスを許可するのもよろしくないので、rspam の FAQ の中にある WebUI questions の部分に記述されている httpd からリダイレクトさせる方法で。

ところが、実際 Apache に対して設定してみたのだけど 500 Internel Server Error が出て上手く行かなかったので、結局 rspamd 側の設定でポート開放して、 iptables でアクセス元を絞る形に。