Soukaku's HENA-CHOKO Blog

Hardware

LHR-4BREFU3 をLinuxで使ってみる 〜モノフェローズ〜

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LHR-4BREFU3 に関するレビューの3本目。
メーカが保証する使い方ではないけど、LinuxをインストールしたPCで使えるか、試してみたので、その結果を書いてみる。

MacにしてもWindowsにしても、ドライバ無しで使えるという点から考えて、「ハード的に認識してくれたら使えるんじゃね?」と思ったので、試しにサーバにUSB経由で繋いで、/var/log/syslogを見てみたら...。

Apr  1 15:01:48 nexus01 kernel: [3700805.252009] usb 2-3: new high-speed USB device number 9 using ehci_hcdApr  1 15:01:48 nexus01 kernel: [3700805.385354] usb 2-3: New USB device found, idVendor=0789, idProduct=017eApr  1 15:01:48 nexus01 kernel: [3700805.385358] usb 2-3: New USB device strings: Mfr=10, Product=11, SerialNumber=3Apr  1 15:01:48 nexus01 kernel: [3700805.385360] usb 2-3: Product: LHR USB DeviceApr  1 15:01:48 nexus01 kernel: [3700805.385362] usb 2-3: Manufacturer: LogitecApr  1 15:01:48 nexus01 kernel: [3700805.385364] usb 2-3: SerialNumber: 0000000000000002Apr  1 15:01:48 nexus01 kernel: [3700805.388057] scsi12 : usb-storage 2-3:1.0Apr  1 15:01:49 nexus01 kernel: [3700806.392554] scsi 12:0:0:0: Direct-Access     HzW RAID 5                     PQ: 0 ANSI: 5Apr  1 15:01:49 nexus01 kernel: [3700806.393538] sd 12:0:0:0: [sdb] Very big device. Trying to use READ CAPACITY(16).Apr  1 15:01:49 nexus01 kernel: [3700806.393911] sd 12:0:0:0: [sdb] 5860294656 512-byte logical blocks: (3.00 TB/2.72 TiB)Apr  1 15:01:49 nexus01 kernel: [3700806.394659] sd 12:0:0:0: [sdb] Write Protect is offApr  1 15:01:49 nexus01 kernel: [3700806.394662] sd 12:0:0:0: [sdb] Mode Sense: 28 00 00 00Apr  1 15:01:49 nexus01 kernel: [3700806.395412] sd 12:0:0:0: [sdb] No Caching mode page presentApr  1 15:01:49 nexus01 kernel: [3700806.396687] sd 12:0:0:0: [sdb] Assuming drive cache: write throughApr  1 15:01:49 nexus01 kernel: [3700806.398783] sd 12:0:0:0: [sdb] Very big device. Trying to use READ CAPACITY(16).Apr  1 15:01:49 nexus01 kernel: [3700806.400661] sd 12:0:0:0: [sdb] No Caching mode page presentApr  1 15:01:49 nexus01 kernel: [3700806.401917] sd 12:0:0:0: [sdb] Assuming drive cache: write throughApr  1 15:01:49 nexus01 kernel: [3700806.509951]  sdb: sdb1 sdb2Apr  1 15:01:49 nexus01 kernel: [3700806.510913] sd 12:0:0:0: [sdb] Very big device. Trying to use READ CAPACITY(16).Apr  1 15:01:49 nexus01 kernel: [3700806.512793] sd 12:0:0:0: [sdb] No Caching mode page presentApr  1 15:01:49 nexus01 kernel: [3700806.514050] sd 12:0:0:0: [sdb] Assuming drive cache: write throughApr  1 15:01:49 nexus01 kernel: [3700806.515438] sd 12:0:0:0: [sdb] Attached SCSI disk

あっさり、認識されてるよ!

LHR-4BREFU3 パフォーマンスは如何程か? 〜モノフェローズ〜

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LHR-4BREFU3 に関するレビューの2本目。
「単体でRAIDが手軽に組める」HDDケースなわけだけど、やっぱりパフォーマンスに関しては気になる人が多いと思うので、パフォーマンス測定をしてみた。

とりあえず、測定条件

比較しやすくするために、測定条件は次のように揃えてみた。

  • LHR-4BREFU3 は、Firewire800でMac mini(Mid2010)と接続
  • 測定ツールは、Lion上でソースからコンパイルしたbonnie++ 1.96を使用
    • ただし、そのままコンパイルしたものを使うと、正しく測定値が取れない部分があるため、ヘッダファイルの一部を修正して対応
    • bonnie++ の実行は、"$INSTALLDIR/bonnie++ -d VOLUME_NAME -n 16:81920:4096:8 -s 512 -r 256 -x 5 -b"で統一
      • "-d VOLUME_NAME"
        測定対象のボリューム/ディレクトリを指定
      • "-n 16:81920:4096:8"
        メタデータ操作のベンチマーク実行時に、16×1024個、最大81,920byte、最小4,096byteのファイルとディレクトリ8個を作成
      • "-s 512"
        シーケンシャルアクセスのベンチマーク実行時に作成される一時ファイルのサイズで、単位はMB(実際には指定値の2倍のサイズのファイルが作成される)
      • "-r 256"
        実行時に使用するメモリサイズで、単位はMB
      • "-x 5"
        連続実行回数を5回で指定
      • "-b"
        Writeバッファを無効化
    • 5回の実行結果の中から2〜4回目の平均値で比較する。
  • 測定中は、iTerm以外のアプリは起動しない

bonnie++は、homebrewの中にもあったのだけど、そっちで入れてしまうと「正しい測定値が取れない」部分が出てしまうので、どーやってヘッダファイルの修正したらいいのかわからなかったので、ソースからコンパイルした次第。

LHR-4BREFU3 を評価中 〜モノフェローズ〜

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久しぶりにモノフェローズのモニタに当たったので、ロジテックのLHD-4BREFU3という外付けHDDケースを評価してるトコだったりします。
ロジテックのWEBストア専売品ということで、店頭では扱いがないものですが、

「LHR-4BREFU3」は、3.5型のSerialATAハードディスクを4台搭載可能なハードディスクケースです。
搭載したハードディスクをUSB3.0、またはeSATA接続の外付けハードディスクとして使用することができます。
さらに使用目的に合わせてRAID0(ストライピング)、1(ミラーリング)、3、5、10のさまざまなモードに対応するほか、JBOD(スパニング)にも対応いたします。

[From LHR-4BREFU3: ハードディスク]

というスペックは、結構魅力的。
公式に3TB HDD対応も謳われているので、RAID5で9TB、RAID0やJBODモードでなら12TBという容量が確保できるというのは、良い点じゃないかな〜。

ということで、実際に使ってみた感想等を、つらつらと書いていこうと思います。

まずは、セットアップから

今回お借りしているものは、有難いことに1TB HDDも4本セットになっているため、気軽にフル機能が試せるということで、先ずはセットアップ。

と言っても、そんなに大層なことはなくて、ケース本体を箱から取り出したあとは、

  1. 同梱されているハードディスク固定用ハンドルをHDDに取り付ける。
  2. ハンドルを取り付けたHDDをケース本体に取り付け。
  3. ケース本体にACアダプタを接続。
  4. PCとケースをケーブルで接続。

とやって、ケース本体の電源入れれば、PC側でHDDが認識される、と。

ドライバは入手出来たけど、まだ動かず...

多分、ネットワークをバイパスする部分をソフトウェア的に設定変えてやらんといけないじゃないかという線が濃厚です。

[From 【人柱】バイパス機能付きのNICを手に入れてみた、が... | Hardware - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

ということで、色々と探し回ったけど、「ドライバ類がやっぱりメーカに頼まなくちゃいけないのかなぁ〜」という流れになって、メーカサイトにある登録フォームで登録をしてみたら、日本の代理店からメールが来たでざるよ。

【人柱】バイパス機能付きのNICを手に入れてみた、が...

ヤフオクをつらつらと眺めていたら、聞いたことがないメーカー製のNICが出品されているのを見つけた。
とりあえず、メーカーのサイトでスペックを確認してみたら、

Niagara 2265 is designed with a built-in programmable bypass circuit to provide maximum up time for the network. The bypass circuit takes the Niagara 2265 ports off line in case of either power or software failure. The bypass circuit works in absence of power.

[From Niagara 2265 - Bypass Network Interface Card - PCI-express Dual Copper Giga bit NIC with Failover / Network Bypass for Network reliability and Security appliances]

このNICを挿したサーバがトラブった時に、ネットワークを止めないためにバイパスする機能が付いているというものらしい。
バイパス機能を持ったNICの存在は知っていたのだけど、実物を確認したのは初めてということもあって、とりあえず様子をうががっていたのだけど、やっぱりやっぱり入札は無い。

「Intelの82571EBが載ってるし、最悪デュアルポートNICとして使えるでしょ?」ってことで、ヒトバシラーとなるべく、締め切りギリギリで応札して無事確保。
色々手続きを終えて、ブツが届いたのが今朝だったので、早速ごそごそと取り付けてみたんだが...。

Mac mini EFI ファームウェア・アップデート 1.5

何気なく、手動でソフトウェアアップデートをかけてみたら、Mac mini (mid2010) EFI ファームウェア・アップデート 1.5というのが引っかかった。

EFIファームウェア・アップデート

効能は

このアップデートにより、Mac mini(Mid 2010)モデルで、インターネット経由で Lion の復元機能を使用できるようになります。また、電源に問題が生じた場合に再起動する設定が保持されないことがある問題が修正されます。

[From Mac mini (Mid 2010) EFI ファームウェア・アップデート 1.5]

ということらしいけど、そう頻繁に使う機能ではないなー。ま、当てておいたほうが、良さげではあるけどね。復元機能はいつお世話になるかわからんもん。
土日のどちらかでやっておくか…。

マウスを新調

マウスの調子が悪かったので、新調した。何しろ、左ボタンクリックが効きにくくなる時があって、それが操作上のストレスになってたのよね〜。

で、チョイスしたのは、LogicoolのM510
会社のも含めて、このところキーボードとマウスは、Logicoolを使い続けてるなぁ。

ホントは、M705rにしようかなぁ、とも思ったのだけど、高速スクロールホイールを使う場面も少ないだろうし、自分の手の大きさから考えると、ちょっとサイズが小さめなんだよね。
今まで使っていたのは、MX600というキーボードとのセットになっていたやつで、これとほぼ同じデザインということだったら、MX620という選択肢もあったのだけど、結局お値段お手頃なM510にした次第。
#アキヨドの店頭価格<amazon、ってのには買ってから気が付きましたけど。

MX600と比べると、ちょっと小さく軽くなったかな、というぐらいで、2日ほど使っていたら、すっかり感覚的には慣れました。
やっぱり、ちゃんとクリックが効くってってスバラシイ。

プリンタ、中途半端に壊れる

プリンタ、正確にはスキャナも付いた複合機なんですけどね、

必要に迫られて購入したHP Officejet J5780 All-in-Oneが、お昼ちょっと過ぎに届いたので、レビューなぞ書いてみる。

[From レビュー:HP Officejet J5780 All-in-One | Mac - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

4年ほど前に購入した奴が、壊れた。

スキャナ部とプリンタ部を繋ぐヒンジ2ヶ所うちの1ヶ所が、なぜか壊れてくれたおかげで、「カバーが開きっぱなしだよ〜」と警告が出ている状況。
印刷できないとか、スキャンできないってんなら、まぁ仕方が無いかと思って踏ん切りもつくんだけど、スキャナ部を上から押し付けてやると、カバー開いてるの警告が消えるので、印刷は出来る、と中途半端な状態...。

プリントも、スキャンもそう頻度が高いわけじゃないので、使うときにスキャナ部を押さえつける運用で、しばらくはだましだましだなぁ〜。次にインク切れした時が買い替えのタイミングだな〜、とは思ってますけど、当分先だな。
#たぶんまた、HPのにすると思うけど。

iSCSIのパフォーマンスって、どんなもん?

このへんとかこのへんで、MacBook AirのSSDのパフォーマンス測定やってるのを見て、「そういえば、iSCSIってどの程度パフォーマンス出てるんだろう?」と気になったのでMac miniの内蔵HDDとTimeMachine用に使っているiSCSI HDDのパフォーマンスを測って見た。
測定に使ったのは、Disk Speed Test

iSCSIについては、以前ちょこっと書いたとおりVMware ESXi上にインストールしたOpenFilerで組んだNAS上で動いているもの。

ヤフオクで、PRO/1000のデュアルポートNICを入手した

「Vyatta箱つくるのに、NICいるよねぇ」ということで、ヤフオクでチェックしてインテルのPRO/1000のデュアルポートNIC(PWLA8492MT)を落札〜。ホントは、PCI Expressのやつと思ってたんだけど、ちょっと手が出ない感じだったので、PCI-Xのもので妥協。
昨日届いたモノは、一応新品らしくブリスターパックに入った状態でロープロファイル用のブラケット付き。これで、3000円弱ってんだから、かなりお買い得だったんだろうなぁ。ヤフオクに並んでいる同じモノだと中古で3000円ぐらい、新品だと7000円前後が相場みたいなんだけど、ロープロファイルプラケットが付いてないようなのが多いんだよね。

早速ESXiで使っているExpress5800/S70にセット、ちゃんとESXiで認識するのを確認出来たのでとりあえず問題はなさそう。あとは、実際にVyattaをインストールするマシンを準備するだけなんですけどね、これは後日ということで。

しっかし、ヤフオク自体利用するのは数年ぶりだったのだけど、目的のものが安く手に入るんなら、十分購入先の候補になるよなぁ、というのを改めて実感。

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