結局、多賀城市立図書館のサイトは https://tagajo.city-library.jp でオープンする?

多分、あと 50 時間もするとサイトが正式オープンしていると思うのですけど、

とりあえず、多賀城市の新しい図書館の Web サイトがどうなるか、 1 ヶ月後には判明しますから、楽しみにしていましょう。

[From メンテ後の海老名市立図書館のWebサイトの状況から、多賀城市がどうなるかを推察してみる - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

サイトのチェックを定期的にやり続けていたのが功を奏して、ほんの僅かな時間だけオープンしたタイミングで吊るのに成功!
そのため、正式オープン前にサイトデザインが判明しました。

URLは結局 https://tagajo.city-library.jp で、デザイン的には海老名のものと大きく変わらない模様。この感じで行くと、周南市や高梁市の新しい図書館のサイトも、こんなデザインのまま横展開されていく気配が濃厚ですなぁ。
目視ではサイトを確認出来ていないので、サーバ証明書の種類や名義は、今のところ不明。

にしても、このタイミングで、まだパース図をトップに置いているということは、オープンぎりぎりのこの時期まで排架作業とかが終わらなくって、サイト用の館内写真の撮影とか出来てなかったってことなんですかね?
#流石に、本オープン時は差し替わるでしょうけど、今頃突貫で修正作業中だったりするんでしょうか、サイトデザイン全体に見直しは無理にしても。

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コメント(2)

ぼのぼの 返信

数日前かな?
朝イチで事前登録に行った友人が言っていました。
事前登録って、外にテント張って待ち合い室を作っているのですが、写真撮影のため事前登録の機器なんかを全部見えない所に片付けたらしく、事前登録担当のスタッフが全然準備できず、登録の開始時間がかなり遅れたらしいです。
外から覗いてみたら、カメラクルーらしき人達が、司書さんとかスタッフに、映り込まないようどけて欲しいって指示していたそうです。
事前登録のスタッフも何もできず、訪れた人たちにひたすら謝りまくっていて、なんか可哀そうだったとか。
ここにも、指定管理者のオーガナイズがなされていない一面が見えるようです。

明日20日、11時から14時まで多賀城市民向けの内覧会です。
行ってみようと思っています。

でも、パースの正面に見えるのは蔦谷書店!!!
もっとケバケバで、通路上の棚は面陳。 揺れたら完全に本の雨・あられ。
地震が起きないことを祈ります。 だって今、少し揺れました。
23時30分 宮城県沖 深さ53キロ マグニチュード3.7 
さっきも揺れたし・・・ 怖い怖い構造の ツタヤ図書館 多賀城店です。

チキチキ 返信

あれは、巨大な動く階段型脚立です。
下に車輪が付いていて、ガラガラをキャットウォークと呼ばれている狭い通路書架の本を取りに行く時に使うようです。今日も、カード登録している側で動いていました。
一人のおじさんが自分で動かそうとしたら、スタッフが数名飛んできて巨大階段型脚立を押して行って、本を取ってきました。
スタッフオンリーのようで、一般の人は利用できないようです。
動いているさまは、恐竜か何かが動いているようでした。
ですが、通路にも利用者がいるので、とても危険に思えました。小さなお子さんなどは死角に入ったら轢かれ(笑・恐)そうです。
その利用者さん曰く「そこに本が見えるんだから、手にとってみたいだろ。なのに何も手段がないとは何事か!」とスタッフに怒鳴っていました。
あんな高いところにあるんだから当然です。

何考えているんでしょうかね? 私も疑問に思いました。
年中イベントをやるとメディアに書いてあったので、その時にでも使うつもりだったのか、日常的に脚立代わりに使うのか・・・。
兎に角、あれが動いている時、その通路はとても危険な状態でした。

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