Soukaku's HENA-CHOKO Blog

Mac

LHR-4BREFU3 パフォーマンスは如何程か? 〜モノフェローズ〜

16120-630-270612

LHR-4BREFU3 に関するレビューの2本目。
「単体でRAIDが手軽に組める」HDDケースなわけだけど、やっぱりパフォーマンスに関しては気になる人が多いと思うので、パフォーマンス測定をしてみた。

とりあえず、測定条件

比較しやすくするために、測定条件は次のように揃えてみた。

  • LHR-4BREFU3 は、Firewire800でMac mini(Mid2010)と接続
  • 測定ツールは、Lion上でソースからコンパイルしたbonnie++ 1.96を使用
    • ただし、そのままコンパイルしたものを使うと、正しく測定値が取れない部分があるため、ヘッダファイルの一部を修正して対応
    • bonnie++ の実行は、"$INSTALLDIR/bonnie++ -d VOLUME_NAME -n 16:81920:4096:8 -s 512 -r 256 -x 5 -b"で統一
      • "-d VOLUME_NAME"
        測定対象のボリューム/ディレクトリを指定
      • "-n 16:81920:4096:8"
        メタデータ操作のベンチマーク実行時に、16×1024個、最大81,920byte、最小4,096byteのファイルとディレクトリ8個を作成
      • "-s 512"
        シーケンシャルアクセスのベンチマーク実行時に作成される一時ファイルのサイズで、単位はMB(実際には指定値の2倍のサイズのファイルが作成される)
      • "-r 256"
        実行時に使用するメモリサイズで、単位はMB
      • "-x 5"
        連続実行回数を5回で指定
      • "-b"
        Writeバッファを無効化
    • 5回の実行結果の中から2〜4回目の平均値で比較する。
  • 測定中は、iTerm以外のアプリは起動しない

bonnie++は、homebrewの中にもあったのだけど、そっちで入れてしまうと「正しい測定値が取れない」部分が出てしまうので、どーやってヘッダファイルの修正したらいいのかわからなかったので、ソースからコンパイルした次第。

LHR-4BREFU3 を評価中 〜モノフェローズ〜

16120-630-270612

久しぶりにモノフェローズのモニタに当たったので、ロジテックのLHD-4BREFU3という外付けHDDケースを評価してるトコだったりします。
ロジテックのWEBストア専売品ということで、店頭では扱いがないものですが、

「LHR-4BREFU3」は、3.5型のSerialATAハードディスクを4台搭載可能なハードディスクケースです。
搭載したハードディスクをUSB3.0、またはeSATA接続の外付けハードディスクとして使用することができます。
さらに使用目的に合わせてRAID0(ストライピング)、1(ミラーリング)、3、5、10のさまざまなモードに対応するほか、JBOD(スパニング)にも対応いたします。

[From LHR-4BREFU3: ハードディスク]

というスペックは、結構魅力的。
公式に3TB HDD対応も謳われているので、RAID5で9TB、RAID0やJBODモードでなら12TBという容量が確保できるというのは、良い点じゃないかな〜。

ということで、実際に使ってみた感想等を、つらつらと書いていこうと思います。

まずは、セットアップから

今回お借りしているものは、有難いことに1TB HDDも4本セットになっているため、気軽にフル機能が試せるということで、先ずはセットアップ。

と言っても、そんなに大層なことはなくて、ケース本体を箱から取り出したあとは、

  1. 同梱されているハードディスク固定用ハンドルをHDDに取り付ける。
  2. ハンドルを取り付けたHDDをケース本体に取り付け。
  3. ケース本体にACアダプタを接続。
  4. PCとケースをケーブルで接続。

とやって、ケース本体の電源入れれば、PC側でHDDが認識される、と。

Mac mini EFI ファームウェア・アップデート 1.5

何気なく、手動でソフトウェアアップデートをかけてみたら、Mac mini (mid2010) EFI ファームウェア・アップデート 1.5というのが引っかかった。

EFIファームウェア・アップデート

効能は

このアップデートにより、Mac mini(Mid 2010)モデルで、インターネット経由で Lion の復元機能を使用できるようになります。また、電源に問題が生じた場合に再起動する設定が保持されないことがある問題が修正されます。

[From Mac mini (Mid 2010) EFI ファームウェア・アップデート 1.5]

ということらしいけど、そう頻繁に使う機能ではないなー。ま、当てておいたほうが、良さげではあるけどね。復元機能はいつお世話になるかわからんもん。
土日のどちらかでやっておくか…。

マウスを新調

マウスの調子が悪かったので、新調した。何しろ、左ボタンクリックが効きにくくなる時があって、それが操作上のストレスになってたのよね〜。

で、チョイスしたのは、LogicoolのM510
会社のも含めて、このところキーボードとマウスは、Logicoolを使い続けてるなぁ。

ホントは、M705rにしようかなぁ、とも思ったのだけど、高速スクロールホイールを使う場面も少ないだろうし、自分の手の大きさから考えると、ちょっとサイズが小さめなんだよね。
今まで使っていたのは、MX600というキーボードとのセットになっていたやつで、これとほぼ同じデザインということだったら、MX620という選択肢もあったのだけど、結局お値段お手頃なM510にした次第。
#アキヨドの店頭価格<amazon、ってのには買ってから気が付きましたけど。

MX600と比べると、ちょっと小さく軽くなったかな、というぐらいで、2日ほど使っていたら、すっかり感覚的には慣れました。
やっぱり、ちゃんとクリックが効くってってスバラシイ。

プリンタ、中途半端に壊れる

プリンタ、正確にはスキャナも付いた複合機なんですけどね、

必要に迫られて購入したHP Officejet J5780 All-in-Oneが、お昼ちょっと過ぎに届いたので、レビューなぞ書いてみる。

[From レビュー:HP Officejet J5780 All-in-One | Mac - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

4年ほど前に購入した奴が、壊れた。

スキャナ部とプリンタ部を繋ぐヒンジ2ヶ所うちの1ヶ所が、なぜか壊れてくれたおかげで、「カバーが開きっぱなしだよ〜」と警告が出ている状況。
印刷できないとか、スキャンできないってんなら、まぁ仕方が無いかと思って踏ん切りもつくんだけど、スキャナ部を上から押し付けてやると、カバー開いてるの警告が消えるので、印刷は出来る、と中途半端な状態...。

プリントも、スキャンもそう頻度が高いわけじゃないので、使うときにスキャナ部を押さえつける運用で、しばらくはだましだましだなぁ〜。次にインク切れした時が買い替えのタイミングだな〜、とは思ってますけど、当分先だな。
#たぶんまた、HPのにすると思うけど。

iSCSIのパフォーマンスって、どんなもん?

このへんとかこのへんで、MacBook AirのSSDのパフォーマンス測定やってるのを見て、「そういえば、iSCSIってどの程度パフォーマンス出てるんだろう?」と気になったのでMac miniの内蔵HDDとTimeMachine用に使っているiSCSI HDDのパフォーマンスを測って見た。
測定に使ったのは、Disk Speed Test

iSCSIについては、以前ちょこっと書いたとおりVMware ESXi上にインストールしたOpenFilerで組んだNAS上で動いているもの。

Lion化、完了

とりあえず、無事に完了したようです、Lionへのアップグレード。

Excel v.X起動せず

よくよく考えたら、このところ全然クリーンインストールしてなくて、Jaguar → Tiger → Snow Leopard とすべて移行アシスタントで環境移行してきたものの上に、Lionをアップグレードインストールしたという、ある意味と〜ってもダーティーなシステムなんだと思うんだけどなー。今のところは問題なく動いているようです。
Office v.XのようなPower PCアプリは当然のように動かないのは最初からわかっていたのでいいのだけど、それ以外は目立って問題はなさそうなので、一安心。

気になっていた

おぉっと、あとLion移行に向けては、globalSAN iSCSIの対応状況次第だなぁ。

[From 獅子来たる | Mac - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

についても、問題なくTimeMachineでのバックアップ先として、iSCSIターゲットが見えていますしね。

半日ほど使った感じでは、「Snow Leopardから劇的に変わってないけど、マウスホイールでのスクロールが逆なのが、イマイチ慣れん。」というとこでしょうかね。たぶん、スクロールの設定はこのままにすると思うけど。
便利だなぁ、と思ったのは、Finderで並び順を「アプリケーション」にすると、作成したアプリ毎にグルーピングしてくれるとこ。そのうえ、アイコン表示だと、グルーピングされた中をCoverFlowでスクロール出来るのはとてもいいかもと思うなぁ。これ、Windowsでも欲しい。(w

あと、アップデート直後に「アップデートして、ちょっと画面とか変わってるから」とだけ言って、細かいことを伝えてない状態のまま妻がMac使ってたんだけど、特に違和感とか感じずに使えている模様。

獅子来たる

ほぼ予定通り、昨晩からOS X Lionが発売開始になりましたねぇ〜。
ネットのそこかしこでインストールの記録やらインストール後のソフトの動作報告なんかが流れていて、ドツボにハマるポイントなんかもだんだんと見えてきているので、自分はその辺を見極めてからLionへ移行しようかなぁ〜。

自分の使っているソフトの中では、Officeをどうするかが悩みどころ。
サポートの情報でも、「Office 2004 for Mac以前はLionで動作しません!」って出てるし。

あとは、Microsoft Officeもv.Xというかなり古いバージョンが入っているのだけど、ちゃんと動いていてくれるのでこれはとっても助かってる。利用頻度が高いわけではないので、新しいバージョンにする必要性が全くと言っていいほどなかったり。

[From Macで使っているソフトをリストアップしておいてみる | Mac - Soukaku's HENA-CHOKO Blog]

まぁ、「v.Xなんて何年前にリリースされたんだYO!」ってぐらいなので、Lionでは動かなくなって当然なんだろうけど、逆によく今まで使えていたよなぁというのも正直なところ。
当面は、OOoLibreOfficeあたりで凌いで、どうしても必要になったらOffice for Mac 2011を買うって感じかなぁ。(手軽に買えるという点では、iWorkという選択肢もあるんだけどさ。)

Macで使っているソフトをリストアップしておいてみる

Mac miniを手に入れて、そろそろ3ヶ月目に投入です。ありがたいコトに、今のところほぼノートラブル。
そろそろ処理速度には慣れてきた感じはあるけど、処理待ちが発生することがとっても少なくなったので、操作していても思考が途切れることも少なくなったのがありがたいところ。ectoでエントリー書いてる時も画像を挿入したり、リンクを挿入したりする操作で、一呼吸以上待たされることがあって、Blogの更新するのも億劫になっていたところもあったのだけど、そういったことも無くなったしね。

とりあえず、よく使っているソフトなどをピックアップしておいてみる。

インターネット関連

Webブラウザは、勿論Safariがメイン。
いろんな確認用途も含めてFireFoxChromeOperaが入ってます。まぁ、これだけあれば、ほぼ問題なしかな?

メーラーは、ここ数年ずーっとGyazMailを使っていて、Mail.appは全然使ってません。サーバとは接続はIMAPなので、Mail.appへの乗り換え自体は、ほとんど手間じゃないんですけどねぇ。

あとは、ターミナルエミュレータにiTerm、FTP/SCPクライアントにFileZilla
iTerm使ってShellからscpなりftpなりでファイルのダウンロードもできるんだけど、やっぱりGUIが使えたほうが良い場面もあったりするのですよ。

ピックアップ

このページの上部へ