Soukaku's HENA-CHOKO Blog

Camera

壊れたのは、ボディの方だった

今まで良くノートラブルだったと関心すべきなのか、D100のCFカードスロット周りがおかしくなったようです。
いつも使っているCFを挿しても認識してくれないし、他のCFもダメ。CF自体は他のカメラでは認識してくれるし、勿論Macでも認識してくれるので、どう見てもボディ側なわけですが・・・。

実は、ローパスのクリーニングのためにサービスセンタに持ち込んだ時に、「センタ内のCFを認識してくれなかったのですけど」というのがあったので、今のしてみればその時からすでに兆候があったのかもしれません。まぁ、発表直後に予約して発売日に手に入れたので8年使っているわけですが、その間ノートラブルだったことを考えれば、アタリの個体だったのかなぁ、と思ったりもしますんで、修理して

ってことで、まだまだ使い倒しますよ。>D100

お手入れは大切ですね - Soukaku's HENA-CHOKO Blog

と宣言したとおり、ホントに動かなくなるまで使ってあげようかな〜などと考えてます。
しかし、修理代いくらになるんだろう。

レンズ、壊れたかもしれず・・・

ローパスフィルタの清掃に出したあとから、微妙に認識されたりされなかったりしていたレンズ(Ai AF NIKKOR 24-85mm F2.8-4D IF)が、今日全く認識されなくなっていました・・・。(泣
他のレンズは認識するので、カメラ本体側の問題ではなくて、レンズ側の電子系のどこかがおかしくなったのは間違いなさそう。カメラがレンズを認識してくれない限り、シャッターを切ることは出来ないので、修理に出さなくちゃいけないんだろうなぁ。

ということで、また近々サービスセンターに行ってくることになりそうです。
まぁ、直らないということはないと思うんだけど、いくらぐらいかかるんだろう。新しいレンズを買わなくちゃいけないほど、かからないといいんだけど・・・。

お手入れは大切ですね

  • Camera

ローパスフィルタ清掃前
ローパスフィルタ清掃後

最近の機種なら最初から除去する仕組みが入っていたりするんで、それほど気にすることもないんでしょうけど、デジタル一眼使っていて、一番困るのがローパスフィルターに付いてしまったゴミ。
「レンズ交換しなきゃ大丈夫」って訳でも無くて、使っている間に可動部から出てくるモノもあったりするので、長く使っているほどに汚れてくるのは、ある程度仕方がないので、定期的に清掃すればいい。自分でやれないことはないけど、ここはプロにお任せということで、こないだの日曜日に久しぶりにサービスセンターに持ち込んで、清掃してもらいました。

なにしろ、3年ぐらい清掃して無かったもんだから、ローパスフィルターにはそれと判るようなゴミやらホコリやらがいっぱい付着している状態。普通に撮ってる分には目立たないことの方が多いのだけど、画面全面が白っぽいもので占められていたり、背景の大部分が空だったりするようなアングルで撮った画は、ゴミがと〜っても目立つ状態。(汗

ニコンの場合は、サービスセンターに持ち込めば1台1,000円。所要時間は1.5~2時間で予約も必要なし。
窓口でカメラ預けるときに、実際に撮った画像のプレビューを見せながら「このへんにゴミが~」と伝えておくと吉。あとは、ちょっと時間潰しをすれば、ローパスフィルタが綺麗になったカメラが使えるようになる、というわけ。

右の画像2枚は、比較用に極力アングルが同じになるように撮影したモノで、上が清掃前、下が清掃後。縮小画像では全然目立たなく他も、ちょっと大きなサイズで見ると、その差は歴然。
やっぱり、ローパスフィルタが綺麗になってると、気分が良いですね〜。

あと、ピンが折れてしまった電池室カバーも、サービスセンターで入手してきました。これは、サービスセンターに在庫があったので、すんなり入手。

ってことで、まだまだ使い倒しますよ。>D100

レビュー:SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM(番外編)

みんぽす

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SIGMA 18-250mm Title

池の中の桜

先月末が返却期限だった18-250mmも無事返却して、いつもの24-85mm F2.8-4に戻したら、あまりにも感覚が違ってしまって、ぐだぐだな写真しか撮れないことに、ちょっと唖然としています。
18-250mmの感覚でちょっと夕暮れの時間帯に写真撮りに行ったら、手ぶれ大発生になってしまって、いまさらになってその威力を痛感してたり・・・。

折角なのでシグマ繋がりで、4月に行われたみんぽすのお花見の時の写真などを参考にエントリーとしてあげておきます。

当日は、シグマさんの協賛もあって、各社のマウント含めて数十本の交換レンズが用意されているという、かなり大盤振る舞いな状況。とにかくあれだけのレンズが揃っている上に、自由に撮影できる機会なんて早々あるモンではない、ということで花も団子もそっちのけ・・・。
いまさら、って感じがしないでもないけど、参考になればということで。

レビュー:SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM(その2)

みんぽす

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SIGMA 18-250mm Title

ちょっと気になった、周辺部の光量落ちのテストを簡単にやってみたので、その結果なぞ。

レビュー:SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM

みんぽす

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SIGMA 18-250mm Title

モノフェローズでは3回目となるというシグマの交換レンズの貸し出しで、やっと借りることが出来ましたよ。今回借りたのは、約14倍という高倍率となる18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM
普段使っているAi AF NIKKOR 24-85mm F2.8-4Dも良いレンズだと思うんだけど、如何せん設計も古いレンズだし、「引けないから、もっと広角側が・・・」とか「寄れないから、もっと望遠側が・・・」と思うことも多々あったりするので、ズームのレンジ的にはとっても興味のあるところ。

そいつが土曜の午前中に到着したので、早速お昼過ぎから持ち出してみたので、軽くファーストインプレッションなど。

110 → I-10

ぱっと見たとき「やっぱり狙ってるよなぁ」と思ってしまいました。
ちょうど、中学生の頃の話だったんだよなぁ。>オート110

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100126_343856.html

ペンタックスは明言していないが、1979年にペンタックスが発売した世界最小の一眼レフカメラ「オート110」をイメージした製品と思われ、「PENTAX」ロゴのデザインも当時を彷彿させるレタリングとなっている。また、型名の「I-10」も「110」に通じるものがある。

どうせやるなら、レンズ交換までやってくれたら良かったのに、とか思いますが・・・。
#一眼レフにする必要まではないけど。

ISO102400で見える世界

D3もマイナーチェンジして、D3Sとなるのですね。
D3との差は、高感度耐性とDムービーだけしかない、ということはD3そのものの完成度が高かった、ということなのかな?

プロ向けのデジタル一眼レフカメラ「D3」(2007年11月)の後継機種。高感度耐性をより高めた上で、イメージセンサークリーニング機構や動画機能などを新たに搭載。加えて操作系などをほかの現行モデルに合わせるなど、細かい改修を行なった。

ニコン、ISO102400対応のフルサイズ機「D3S」 - デジカメWatch

それにしても、ISO102400使ったら、一体何が撮せるんでしょう?
高感度耐性が良くなっていると言うことは、今まで以上に室内撮影に強くなったということだと思うので、報道系やスポーツ関係の人にとっては嬉しいのかも知れませんね。

Dムービーでも

ただしD3Sならではの「高感度動画撮影モード」に設定すると、感度範囲が通常のISO200~12800からISO6400~Hi3(ISO102400相当)になる。

ニコン、ISO102400対応のフルサイズ機「D3S」 - デジカメWatch

という感度域が使えるって・・・、ホントどういう映像が作れるというの?

Nikon COOLPIX S70 [モノフェローズ・セミナー] - ムービーとかその他諸々 -

みんぽす

このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)


COOLPIX S70

9/18から店頭に並ぶ予定のCOOLPIX S70
9/13(日)に行われた、モノフェローズ・セミナーで、実機撮影してみた気になったことや、その他諸々を書いておきます。(製品の説明などはこちら、実機での撮影画像はこちら。)

ムービー機能

コンパクトタイプでは、標準装備とも云えるムービー機能も試してみましたよ。

丁度、モデルの関口さんにS70を持ってもらって操作しているようにポーズをとってもらっているところを、横から撮ったもの。
ムービーで見ても、液晶が明るく映っているのがよく判ると思います。

アップしたムービーの撮影サイズは標準の640×480/30fpsになっていますが、S70自体は720pのHDサイズでもムービー撮影する事が可能です。

Nikon COOLPIX S70 [モノフェローズ・セミナー] - 実写編 -

みんぽす

このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)


COOLPIX S70

9/18から店頭に並ぶ予定のCOOLPIX S70
9/13(日)に行われた、モノフェローズ・セミナーで、実機で撮影した画像などをこちらのエントリーで紹介します。(製品の説明などは、こちら。)

外観とUI周り

S70正面S70 背面(ビュアーモード)
S60とS70の液晶表示の違い880と並べたS70(表)880とS70(裏)

まず、S70の外観から。

見ての通り、非常にシンプルなボディで、上面のシャッターボタンと電源スイッチと連動したレンズシャッター以外のメカニカルなものは全て排除され、全ての操作がタッチスクリーンになっている液晶部分で完結するようになっています。

有機EL採用のおかげで、液晶の表示が明るくてきれい。下段左の画像は、S60とS70をビュアーモードにして並べたものですが、右側のS70の方が格段に液晶が明るいことが判ると思います。

残りの2枚は、2000年に出たCOOLPIX880とS70を並べてみたもの。液晶のサイズや操作系のボタンの数などをみても、この二つの機種のの間にある9年という歳月は、とっても長いんだなぁ、というのを実感させられますね。

ピックアップ

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