モノフェローズ Archive
Yの威力(2) ~シャープ AQUOS クアトロン ~
こちらのエントリーでは、主に画像での紹介を中心にしていきます。
AE6との比較
まずは、LEDタイプではないAE6シリーズと、LX3シリーズの比較から。
右がLX3、左がAE6と並んでますが、ほぼ一目瞭然でLX3のほうが綺麗なのが判るのではないかと思います。
特に、左下のヤツを見てもらうと、一目瞭然といってもいいぐらいグリーン系の発色やグラデーションが違っています。使っているカメラのことを差し引いて考えても、ここまで発色が違うと、ちょっとビックリ。
パネルの輝度も高くなっているのもあって、全体的な発色もよく見えますね。
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Yの威力(1) ~シャープ AQUOS クアトロン ~
レビュー商品無償貸し出しサービス 「モノフェローズ」に関する詳細はこちら。
「テレビは、三原色から四原色へ」
このキャッチコピーとともに発売されたAQUOS クアトロン。
今回、発表されたモデルは、3D対応のLV3、ハイエンドモデルのLX3、エコノミーモデルのXF3の三種類。
運良くみんぽす主催のセミナーに参加することが出来たので、その時のことをまとめておきます。
液晶パネル+回路設計=クアトロン
商品企画の指出氏が製品のコンセプトなどの概要を、画面設計の小池氏がキーテクノロジーとなる液晶パネルや回路設計のポイントについて説明してくれました。
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レビュー:SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM(番外編)
このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきまして はみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細は、こちら。


先月末が返却期限だった18-250mmも無事返却して、いつもの24-85mm F2.8-4に戻したら、あまりにも感覚が違ってしまって、ぐだぐだな写真しか撮れないことに、ちょっと唖然としています。
18-250mmの感覚でちょっと夕暮れの時間帯に写真撮りに行ったら、手ぶれ大発生になってしまって、いまさらになってその威力を痛感してたり・・・。
折角なのでシグマ繋がりで、4月に行われたみんぽすのお花見の時の写真などを参考にエントリーとしてあげておきます。
当日は、シグマさんの協賛もあって、各社のマウント含めて数十本の交換レンズが用意されているという、かなり大盤振る舞いな状況。とにかくあれだけのレンズが揃っている上に、自由に撮影できる機会なんて早々あるモンではない、ということで花も団子もそっちのけ・・・。
いまさら、って感じがしないでもないけど、参考になればということで。
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レビュー:SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM(その2)
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ちょっと気になった、周辺部の光量落ちのテストを簡単にやってみたので、その結果なぞ。
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レビュー:SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM
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モノフェローズでは3回目となるというシグマの交換レンズの貸し出しで、やっと借りることが出来ましたよ。今回借りたのは、約14倍という高倍率となる18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM。
普段使っているAi AF NIKKOR 24-85mm F2.8-4Dも良いレンズだと思うんだけど、如何せん設計も古いレンズだし、「引けないから、もっと広角側が・・・」とか「寄れないから、もっと望遠側が・・・」と思うことも多々あったりするので、ズームのレンジ的にはとっても興味のあるところ。
そいつが土曜の午前中に到着したので、早速お昼過ぎから持ち出してみたので、軽くファーストインプレッションなど。
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レビュー:やってきたLED AQUOS(その2)
到着して2週間ほど経過しましたが、すっかり部屋の風景にとけ込んでしまった感じがしてて、いまから「返却したら部屋の風景が寂しくなりそう」といらぬ心配をしてたりする今日この頃。
DVD見まくってみて思うこと
タイミング良く近所のTSUTAYAがキャンペーンをやってくれているモンで、ちょこちょことDVDを借りてきて見ていますが、やはり大画面は良いですねぇ。迫力が違います。
ただ、細かいところで、DVDからの映像信号を自動的に判別して、表示モードが切り替わるのが、気になると言えば気になる。本編が始まってしまえば問題ないのだけど、ソフトによっては著作権の警告画面から予告編とか配給会社のジングルに切り替わるタイミングで、シネマモードになったりワイドモードになったりというのが、短時間で切り替わるのがちょっと五月蠅いかなぁ、と。
ユーサが意識しなくても良いようにという開発陣の考えも判らないではないのだけど、ユーザが選択した表示モードを優先させるようになっていても良かったのかなぁ、とも思ったりします。
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レビュー:やってきたLED AQUOS(その1)
年も明けてしばらくたった頃、一本のメールが。
そこには、「LED AQUOSの貸し出し準備が出来ました。」との一文・・・。
以前参加したセミナーでも借りたいと希望を出してたけど、その時は惜しくもハズレ。その後、特に連絡がなかったので、ほとんど忘れかけてところに、貸し出しOKの連絡だったので、ちょっと驚いたりしますが、そそくさと借りる手続きをして待つこと数日・・・。
第一印象は「で、でかい・・・」
手続きのタイミングが良かったせいも、ウチへの配送が先週の土曜日。
やってきたのはLC-46LX1。到着した箱を見て思ったのは、「で、でかい」。
そう思いつつ梱包をといて、スタンドを付けて、普段使ってるテレビが置いて台に設置。普段のテレビは29インチのブラウン管タイプなのだけど、それと比べたら画面の広さは雲泥の差。感覚的には面積比で4倍ぐらい大きく感じるし・・・。
とりあえず、この一週間は普通の番組しか見てませんが、これだけ大きいと映画などを見るには、とても良さそうな感じなので、何か適当にDVDでも借りてこようかな〜、等と思ってます。PVとかライブDVDも良さそうな感じなので、そっちかも知れませんが。
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シャープ LED AQUOS LXシリーズ [モノフェローズ・イベント] -ネットワーク・その他-
このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)
自分好みの高画質を
このエントリーにも書いたのだけど、ユーサの好みに合わせた画像を表示するための「お好み画質調整」の実際の画面が、こちら。
いくつかのシーン毎に3つの選択肢の中から、自分の好きだと思うものを選んでいくと、それにあわせて画質調整をしてくれるというのは、判りやすくて良いと思いますね。(音声の方も、同じように好みの音質から選択して調整出来る。)
評価試験ルームで光量や照明の色温度の切り替えをした時でも、画面が見え方が一定だったので、環境光センサーからの情報も積極的に画像調整に使っているようですね。このあたりは、以前モニターした日立のWoooシリーズでも使われていましたから、各メーカこぞって対応して居るんでしょう。
外光に影響されずに、画質が一定で見れるという点は、ユーザにとっては使い勝手も良くなるわけですから、より機能が上がってくれることを期待したいです。
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シャープ LED AQUOS LXシリーズ [モノフェローズ・イベント] -実機編-
このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)
前のエントリーに続いて、実際のLXシリーズの写真や、使われているパーツの写真などをお届けします。
外観など
LXシリーズは、大きい方から60、52、46、40インチというラインナップになっていて、会場にはその全てが置いてありました。
上段の写真は、比較のために上杉氏に60インチモデル(LC-60LX1)の横に立って頂いたものなのですが、かなり大きいというのが判って頂けると思います。寸法的には、スタンド付きで高さ約95cm×幅150cmですが、数値以上に大きく感じました。
ちなみに、60インチモデルを中心に右側が52インチモデル、左側が46インチモデルとなります。
下段左側は、40インチモデルの右下を中心に撮影したモノ。左右と下側はフレームの外側部分が、斜めに面取りされたような形状になっているおかげなのか、全体的なフォルムはスマートな印象を受けました。
下段右側は、画面下部中央にあるインジケータ類のアップで、ここの部分に電源LEDやリモコン受光部、環境光センサーが集中配置されています。
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シャープ LED AQUOS LXシリーズ [モノフェローズ・イベント]
このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)
11月中旬発売予定のシャープのLED AQUOS LXシリーズを、24日に開催されたモノフェローズ・イベントで見ることが出来たので、そのレポートお送りします。
実機を見る機会に加えて、通常シャープ社員ですら滅多に入ることの出来ないという、評価試験ルームに入れるという、とても貴重な場面もありました。
今回の参加メンバーは11名。自己紹介の際のお題は「今使っているテレビ」でしたが、まだブラウン管使っているという何人か居たり、テレビをテレビとしてみていないという人が居たりという感じのメンバーでした。
シャープ側は、AQUOSの仕掛け人である出野(いでの)氏、ソフト担当(主に映像)の足立氏、技術計担当の三谷氏、司会進行を務めた商品企画の上杉氏の4名がスピーカーとして参加してくれ、LED AQUOSの詳細を説明してくれました。
シャープ社内では「緊プロ(緊急プロジェクト)」に指定されたこともあって、液晶部隊、LED部隊、テレビ部隊といった事業部や担当といった組織の壁を取り払った開発体制を組んで臨んだ製品ということで、スピーカーの方々の話しっぷりからも製品に対する自信が端々に伺える内容でした。
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Nikon COOLPIX S70 [モノフェローズ・セミナー] - ムービーとかその他諸々 -
このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)
9/18から店頭に並ぶ予定のCOOLPIX S70。
9/13(日)に行われた、モノフェローズ・セミナーで、実機撮影してみた気になったことや、その他諸々を書いておきます。(製品の説明などはこちら、実機での撮影画像はこちら。)
ムービー機能
コンパクトタイプでは、標準装備とも云えるムービー機能も試してみましたよ。
丁度、モデルの関口さんにS70を持ってもらって操作しているようにポーズをとってもらっているところを、横から撮ったもの。
ムービーで見ても、液晶が明るく映っているのがよく判ると思います。
アップしたムービーの撮影サイズは標準の640×480/30fpsになっていますが、S70自体は720pのHDサイズでもムービー撮影する事が可能です。
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Nikon COOLPIX S70 [モノフェローズ・セミナー] - 実写編 -
このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)
9/18から店頭に並ぶ予定のCOOLPIX S70。
9/13(日)に行われた、モノフェローズ・セミナーで、実機で撮影した画像などをこちらのエントリーで紹介します。(製品の説明などは、こちら。)
外観とUI周り
まず、S70の外観から。
見ての通り、非常にシンプルなボディで、上面のシャッターボタンと電源スイッチと連動したレンズシャッター以外のメカニカルなものは全て排除され、全ての操作がタッチスクリーンになっている液晶部分で完結するようになっています。
有機EL採用のおかげで、液晶の表示が明るくてきれい。下段左の画像は、S60とS70をビュアーモードにして並べたものですが、右側のS70の方が格段に液晶が明るいことが判ると思います。
残りの2枚は、2000年に出たCOOLPIX880とS70を並べてみたもの。液晶のサイズや操作系のボタンの数などをみても、この二つの機種のの間にある9年という歳月は、とっても長いんだなぁ、というのを実感させられますね。
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Nikon COOLPIX S70 [モノフェローズ・セミナー]
このレビューは「みんぽす」の無償セミナーに参加して書かれています。(詳細は末尾で)
9/18から店頭に並ぶ予定のCOOLPIX S70。
一足早く触れると言うことで、田町にあるニコンイメージング ジャパンで9/13(日)に行われた、モノフェローズ・セミナーに参加してきました。
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モノフェローズ・セミナー:ソニーαシリーズ《セミナーの様子と実機の印象》
このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・PC・携帯・ゲームレビューサイト「みんぽす」から無償で招待されたセミナーに参加して掲載しています。本セミナーの参加、及びレビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います)
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一昨日発表されたソニーαシリーズのエントリーモデル、α380/330/230のセミナーの様子をお伝えするエントリー。
自分も別のエントリーで外観写真を載せたり、ニュースサイトなどでもプレス向け発表会の様子が出ていたりするので、スペックなどはそっちに任せるとして、普段聞けないようなプロの写真家の本音トーク(?)や開発のこぼれ話といったところを中心に纏めておきたいと思います。
セミナーは、ソニーマーケティングの北村氏の司会で、写真家の小澤 忠恭氏と商品企画担当の竹倉氏が話していくというパネル・ディスカッション風に進行していきました。
新しいαの狙うところ
セミナーは、北村氏によるカタログのコンセプト説明からスタート。
北村氏が、今回のカタログを作るにあたってこだわった点は「ユーザが撮ってみたいと思わせる写真」を使い、「αの世界観を共有出来る」ようなものにすることだったのだとか。カタログによく見られる、「いかにも海外で撮りました〜」という写真は使いたくなかったので、テーマは身近にあるモノということで少年サッカーを被写体として選んだのだそうです。
小澤氏も「ユーザが撮ってみたいと思わせる写真」という点に共感してオファーを受けたそうですが、今まで全く撮ったことのない被写体をα380で、それも小学校の校庭で子供達の保護者に混じって、という全く初めての状況での撮影だったということで、大変だったというようなことを話されていました。(撮影が入るということも伝えてなかったらしい。)
ただ、その時に撮影した画像を保護者に見せた時に「こんな真剣な表情を見たことがない」という声が多かったそうです。
小澤氏いわく、「真剣な時ほど、いい表情してるんだ。その真剣さを撮るのが写真だと思う。なんかポーズとってる写真しかないのは、つまらないよ。」とのこと。ここで、「ソニーさんには、写真を撮ることは、こういうことなんだという世界観や文化を創るような仕事をして欲しい。」というリクエストが・・・。
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モノフェローズ・セミナー:ソニーαシリーズ《α380,α330,α230》
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本日発表になったソニーのαシリーズのエントリークラス3機種の製品紹介セミナーに参加してきました。とりあえず撮ってきた写真をいくつか掲載しておきます。
実機での撮影タイムもありましたが、残念ながら撮影データはちょっと・・・、ということだったので、D100で撮った外装などが中心です。
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レビュー:日立 Woooシリーズ液晶テレビ《ネットワークに関すること、そして返却へ》
- 2009年5月16日 21:30
- モノフェローズ
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テレビでWebブラウズ
最近のテレビの殆どは、ネットワーク接続機能がほぼ標準といっても良い状況。もちろん、Woooにもその機能があるので、ちょっとWebブラウズをしてみた。
Wooo自身は、DHCPクライアントとなるので、DHCPサーバがあるネットワークだったら、基本的にはLANにつなぎ込むだけで接続終了。普通にブロードバンドルータが設置されている家庭も多いと思うし、ルータ側で特別に設定を弄っていない限りは、DHCP機能を切っていることはないでしょうから、ハマることは実際には稀かと・・・。
設定さえ終わってしまえば、あとはリモコンにあるネットボタンを押すだけ。
まずは、専用ポータルのWooonetに繋がるけど、見たいサイトが有れば、リモコンを使って直接URLを入力するか、WooonetからリンクされているYahoo!で検索するかすれば、OK。
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レビュー:日立 Woooシリーズ液晶テレビ《ちゃんと設定してみたら・・・》
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前回はただ箱から出して、単純にアナログ専用テレビを置き換えただけ、という使い方のことをかいたのだけど、折角だから地デジも見たいよね、ということで、ちょっと色々弄ってみました。
ちゃんとセッティングすれば、見れた地デジ
結論から行くと、ちゃんと見れました。>地上デジタル放送
そもそも今住んでいるところ(分譲マンションの賃貸部分)は、CATVを用いた共聴設備が導入されていているので、NHK+在京キー局4局+MX+CATVのコミュニティチャンネルが、元々見れる状態。(勿論アナログね)
Woooが届いて、アンテナ繋いだ時、BS/CS-IFアンテナ端子に繋いだ時は映らず、UHF/VHFアンテナ端子に繋げば映る状態だったので、「あぁ、そういうモノなんだ」と思っていたのだけど、取説を読んでみるとBS/UV分波器を使って繋ぐ例(BS・CSが混合のとき)というのが載っているので、ダメもとで分波器を使ってみることに。
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レビュー:日立 Woooシリーズ液晶テレビ《開梱・設置〜普段の使い勝手》
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商品到着から、ほぼ一週間経過してみたところでの感想など、前回ちょっとしか書けていない開梱・設置の部分も含めて、普段の使い勝手に関する感想を、ここらで書いておきたいと思います。
開梱・設置
配送から物を受け取った時の最初の印象は、「箱のサイズからしたら、軽い」。
テレビ=重い、というイメージが強かったし、事実通常家で使っているテレビはブラウン管タイプの29インチのやつなので、とても重い。ごくごく短距離の移動ならひとりでも何とか出来るけど、そう度々動かしたいと思えるモノではないことは確か。
それだけに、液晶テレビが軽く感じるわけで、これだったら頻繁に部屋の模様替えでテレビの位置を変えても苦にはならないでしょう。(とはいえ、スタンド込みで14Kgあるので、扱いには注意しないと・・・。)
映像入力は、HDMI ×3、ビデオ ×2、S2ビデオ ×1、D4 ×2とあって、普通に考えたら足りなくなることはないんじゃないかな?殆どが背面に集中しているけど、本体左側面にもHDMI ×1、ビデオ入力 ×1が用意されているので、一時的にビデオカメラとかデジカメを繋いでテレビで見る、といった時のことも考えてあるようですね。
ウチにはDVDプレイヤーしかないので、このうちのビデオ入力を1つ使っているだけ。
物が到着して驚いたのは、梱包材が前モデルのモノだったこと。まぁ、これは貸し出し側の都合もあるのかも知れないので、仕方ないのかなぁとも思いますが、ちゃんと対応した梱包材で届いてくれた方が良かったなぁ、と思ったり。
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レビュー:日立 Woooシリーズ液晶テレビ〈ファーストインプレッション〉
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イベントからほぼ一週間が過ぎ、待望の実機が、昨晩我が家に到着しました。今回の貸出機器は、4月末に発売となった03シリーズの32インチモデルの黒。(L32-WP03(B))
そそくさと、今あるテレビ(ブラウン管タイプの27形)に場所をお譲り頂いて、Woooを設置。
とりあえず、DVD1枚見終わったところですが、う〜んやはり映像はきれいですねぇ〜。ただ元々あるテレビが2729インチなので、DVDをワイドで見た時に縦が狭いような気が・・・。マジメに買う時はもっと大きなサイズが欲しくなりそうな予感・・・・。
試しの番組予約セットして、今から寝ます。ネットに繋いだりとか、他の細かい機能は、この連休の間に試してみたいと思います。
特に出掛ける用事もないので、子供達と一緒にDVD三昧になりそうな予感・・・。>GW
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モノフェローズ・イベント:ニコンD5000の巻(総括など)
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D5000のイベントレポートも4本目。このエントリーでは、総括的なことや、書き漏らしたこぼれ話などを書いておきたいと思います。
カメラとしてのD5000の印象
イベント自体が2.5時間程度、その中でも実際の撮影に使えたのは1時間強ぐらいでしかないので、短時間での印象であることを割り引いて考えても、使っていて楽しいカメラだと思いました。最初の印象で「小さくて、持ちにくいかな」と思ったところもあったのですが、今にしてみればそんなことをも気にならず、しっかりと手になじんでいたように思います。
流石に、でかいレンズを付けるとバランス的にどうかと思うところはありますが、D5000の想定する購入ユーザ層を考えれば、F2.8通しのズームレンズや明るい望遠レンズをホイホイと買うような事はないでしょうし、そう気にすることではないでしょうね。
そういえば、D5000のボディの全面向かって左側の角がカットしてあるのは、「ボディとレンズを左手で支えた時に、手のひらに当たらないようにするため」のデザインなのだとか。(D200あたりから、そうなっているようですね。)
確かに、左手の平へのあたりが柔らかでしたし、ボディの隅を手のひらで包むような形で持つことになるのも、持ちやすさの一端だったのかも知れません。
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